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ご存知ですか?ごはんと砂糖、同じ糖質でもこんなに違う!

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「ごはんも砂糖も同じ糖質だから、どちらを食べても同じでは?」

という声を聞くことがあります。


実は、まったく違います!



違いは「糖の数」


糖質にはいくつか種類があり、大きく分けると、糖が1つの単糖類、

糖が2つくっついている二糖類、糖がたくさんくっついている多糖類があります。


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糖が体に吸収されるには最小単位の単糖まで分解される必要があるため、

多糖類のように糖がたくさんくっついている方が、体にゆっくり吸収されます。


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ごはんと砂糖、どっちが健康的?


ごはんの糖質は主にデンプン(多糖類)で、体内で分解されるのに時間がかかるため、

食後の血糖値の上昇が緩やかで、腹持ちが良いのが特徴です。


また米は糖質のほかに食物繊維やたんぱく質、ビタミン、ミネラルなどを含んでおり、

これらは糖質の代謝を助けるなどの働きがあります。


一方ショ糖(砂糖)は二糖類のため、デンプンと比べて体内で吸収されやすく、

食後の血糖値を急上昇させます。

そのためインスリンが大量に分泌され、さらに中性脂肪に作り替えられて

肥満の原因にもなります。



菓子パンや甘いもので食事を済ます人がいますが、

栄養バランスをとるためには、ごはんをきちんと食べるようにしましょう。


さらに玄米や分搗き米など精白をしていない方が、ビタミンやミネラル、

食物繊維などの栄養が豊富なのでおすすめです。



玄米と白米の栄養比較↓

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