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days of wine and roses(Masuno)

流氷の町~北海道紋別市~

先週、流氷で有名な紋別市に行ってきました。

とってもラッキーなことに、着いた日にちょうど流氷が接岸していたのですが、

まったく時間がなくて、遠~~~~くから見ただけで終わってしまいました。

けど遠くから、海が真っ白になっているのが確認できました☆(^-^)

 

『流氷ってのは、今日は接岸していても、明日には離岸してしまうかも知れないよ』

と地元の方から聞き、翌朝、まだ流氷がいてくれることを願いながら紋別港へ…。

 

紋別港1.jpg

紋別港からオホーツク海を臨む景色です。

 

しかし、防波堤があるので、流氷がやってきているのかどうか、イマイチわからない状態。

でも、空気が冷たくて澄んでいたので、雪も海も空も、とてもキレイでした。

海の表面に氷が浮かんでいて、その上にカモメがジッとたたずんでいたのが可愛かったです♪ 

紋別港4.jpg

紋別港から見た紋別市の景色。

紋別は、とても文化的で素敵な町でした。

 

流氷といえば、流氷原をガリガリ砕きながら進んでいく『ガリンコ号』という船が有名ですが、

最近は地球温暖化が原因で流氷が減少し、

岸から離れたところまで行かないと流氷に出会えないそうです。 

ガリンコ号.jpg

【参考】ガリンコ号2

紋別市役所のホームページからお借りしました。

http://www.mombetsu.jp/

 

近い将来、消えてしまうかもしれない流氷を見ることが出来た嬉しさと、

人類が守らなければいけない地球の大きさを感じた旅でした。

 

masuno

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no rhythm, no life ~Gloria Estefan編~



以前、ボサノバの曲『想いあふれて』をご紹介しましたが、
今回は最近ハマっている曲、『Mi Tierra』をご紹介します。

歌っているのは、キューバ生まれの歌姫、グロリア・エステファン[:ラブ:]
彼女の曲の中では『コンガ』がわりと有名なので、
もしかしたら、ちょっと聞いたことがある、という方もいらっしゃるかも?
写真ではわかりにくいかもしれませんが、可愛くてゴージャス♪[:ポッ:]
力強いのに、かすれるような繊細な歌声。憧れの存在です[:ぴかぴか:]

そんな彼女の曲に挑戦中の私なのですが、それにしても難し~い。
リズムもフレージングも。そしてスペイン語にも苦戦。
先日、この『Mi Tierra』という曲をソロで歌う機会があったのですが、あえなく玉砕[:たらーっ:]
古典的なsonというラテンのリズム。哀愁が漂いながらもテンポが良い曲。
譜面通りに16beatで考えていると、なぜかズレてしまいます。
ラテンのノリを感じながら歌う…日本人には結構しんどいのです。
キューバ人に生まれたかった[:ポロリ:]

さて、来年は同じくグロリアのバラード、
『CON LOS ANOS QUE ME QUEDAN』に挑戦します。
今から不安ですが、勝手にグロリアになったつもりで頑張ります。[:ひやひや:]

+masuno+

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白鳥の湖

先日、道北の浜頓別(はまとんべつ)町に行ってきました♪
浜頓別町は、稚内の右下のあたりにある、オホーツク海沿いの町です。
この町には、クッチャロ湖という湖があり、
毎年秋頃から、たくさんの白鳥が飛来してきます。
(阿寒国立公園の屈斜路"クッシャロ"湖と名前が似ていますが別の湖です[:ウィンク:])
そのクッチャロ湖畔の温泉に宿泊したのですが、
到着した時にはすでに夜中で、湖があるのかどうかもわからず就寝。

ところが翌朝、窓の外を見てビックリ。
湖の中の、岸に一番近い場所が白鳥でぎっしりになっていました!
残念ながら、ほとんどの白鳥が、朝の冷たい空気の中で
長い首を羽の中にうずめてプカプカ浮いているだけでしたが、
真っ白い楕円形が、ずらっと並んでいる景色も面白いものでした。

中には、たくさんの鴨と追いかけっこをして飛んでいる白鳥も。
そして遊び終わった後は、鴨たちも白鳥も一緒に湖の上でプカプカひと休み。
眺めていただけの私も、のんびりした気分をお裾分けしてもらいました。
札幌からは車で5時間程かかる場所ですが、
いつか、ゆっくり旅行で行ってみたいなぁと思います。[:わーい:]


写真は、浜頓別町役場ホームページからお借りしました。
http://www.town.hamatonbetsu.hokkaido.jp/

+masuno+

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四季彩の町~北海道美瑛町~

先日、旭川市と美瑛(びえい)町に行ってきました[:ウィンク:]
旭川市は、ご存じ旭山動物園のあるところです。
美瑛町は美しい丘で有名な町、その隣には上富良野町があります。

さて、美瑛町から旭川までの道のり、カーナビをセットして進んでいたのですが、
『あっちの方が良い景色かも?』という意見があり、
国道へ戻そうと頑張るカーナビを無視して、丘のどまん中へ[:車:]
すると、ゆるやかな曲線を描く丘がとてもキレイ。
丘が全部畑になっていて、それがどこまでもどこまでも続きます。

ふと遠くに、緑と黄色の丘の真ん中が真っ赤に色づいているポイントを発見、
近づいてみるとナナカマドがたくさん植えてあり、赤く紅葉していました。
あまりにキレイなので車を止めて撮影。
青空と真っ赤なナナカマドのコントラストから目が離せませんでした。


これからは、札幌市内の木々も色づき初める季節[:もみじ:]
ナナカマドやツタの赤も好きですが、
ドーダンツツジの葉の透き通るような赤もお気に入りです。
目を奪われて転ばないように気を付けます。

+masuno+

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ハイ・ゲンキだ~いすきだワン♪

実家のわんこ達、マロンとみかんです♪[:犬:]



コーギーのマロン(左)は、おっとりとした性格。
8歳ですが、「見た目が若いね~♪」と言われます(←親バカ)
トイプードルのみかん(右)は、自分が世界で一番強いと思っています。
でもまだ0歳なので、とっても甘えんぼさんです。

2匹とも朝食を食べていると足元にやってきておねだり。

"ちょーだい"(瞳がうるうるキラキラ[:ぴかぴか:])

(無視)

"ちょーだいちょーだい!"(あっ[:汗:]ヨダレがっ[:たらーっ:])

仕方ないので手元にあったハイ・ゲンキスピルリナ入を手にサラサラ…
って、あっっ!!!コラっ!!!ちょっと![:びっくり:]



ハイ・ゲンキが大好きな彼女たち[:ラブ:]
あっという間に食べ尽くされてしまいました。

+masuno+

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野菜たっぷりシチュー(?)

先日、北海道産の栗かぼちゃを使ってシチューを作りました。
材料は『かぼちゃ、玉ねぎ、じゃが芋、人参』と、野菜のみ。
味付けはシチューの素を使わず、元氣大豆21と塩、こしょうだけ。
それぞれの量は目分量です[:たらーっ:]

かぼちゃとじゃが芋がトロトロに溶けるまで煮込んだので、
片栗粉でとろみを付けなくても大丈夫かも?
と思って水溶き片栗粉は入れなかったのですが、
シチューというよりはスープに近いものになりました。
でも野菜の甘味が出て、とても美味しくできました![:モグモグ:]



元氣大豆21を使った野菜クリームシチューの作り方が、
玄米酵素ホームページの簡単玄米レシピに載っています♪
よろしければ一度お試しください[:ウィンク:]

+masuno+

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ラジオ出演?!

先週の金曜日、なぜかラジオにちらっと出演してしまいました。
地元ラジオ局の番組内にある5分程度のコーナーで、
『お店や企業を突然訪問して、曲のリクエストと会社紹介をしてもらう』
というもの。
どうして玄米酵素が選ばれたのかわかりませんが、これもご縁ですね。

さて、"突然訪問"と言いましたが、実際には放送時間の1時間前に
かわいらしいリポーターの女性がオフィスを訪ねてこられました。
そして、なんだろう?と思っているうちに私が出演することに・・・。

実は私、趣味で歌を歌っていまして[:ラッキー:][:ムード:]
人前に出る機会が多いため、あまり緊張はしなかったのですが、
『この後のコーナーでお米の話があるため、あまりお米の話はしないで欲しい』
という制限があり、一瞬「何を言ったら良いのかしら…?!」
とモゴモゴしてしまう場面がありました。
だって皆さん、玄米酵素ですよ?!玄米ですよーーー?!!
米の話ができなかったら…一体どうしたら良いのかわかりません[:ムニョムニョ:]

一瞬沈黙してしまったのですが、なんとか挽回のチャンスを狙っていると、
そのコーナーが予定より3分近く早く終わってしまったんです。
そして、私がリクエストしたボサノバの名曲、
『想いあふれて』が、ほのぼのと流れ始めました・・・[:ポロリ:]

ブログを見てくださっている人の中で、聞いていた方がいたらごめんなさい!
せっかく玄米酵素の素晴らしさをアピールする機会を与えられたのに、
機会を活かし切れませんでした[:泣き顔:]



+masuno+

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こんにちは、増野です!

皆様こんにちは、札幌本社で勤務している増野といいます。
いよいよ社員ブログが始まり、とってもワクワクしています♪
色んなキャラクターの社員が登場しますが、
私は主に、趣味の音楽や映画などについて書いていきたいと思っています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします![:ラッキー:]

さて、早速音楽の話題ですが、8/27(月)にボサノバのライブに行ってきました。
知る人ぞ知るボサノバギター&ボーカルの中村善郎さん。
ギターのテクニックと、ヴェルベットの歌声にうっとり[:ラブラブ:]
本場ブラジルでも認められている、素晴らしい演奏を間近で聴き、
最後にはCDにサインをいただき、握手までしてきてしまいました♪

「ボサノバって、よく知らない」という方、
ほら、よくカフェなどでかかっているまったりとした音楽です。
有名なのは『 イパネマの娘』や『想いあふれて』など、
作曲アントニオ・カルロス・ジョビン、歌ジョアン・ジルベルトによるものです。

『イパネマの娘』は、ジョアンの娘アストラッド・ジルベルトが歌ったものが
有名ですので、どこかでお聴きになったことがあるかもしれません。
『想いあふれて』はボサノバの第一号と言われています。
ちなみに、ボサノバの中で私が一番好きな曲です。
来年はボサノバが誕生して50周年。ぜひ皆さんも聴いてみてください☆

…と放っておくと、いつまでも音楽の話になってしまうので、
今回はこの辺で[:たらーっ:]
私の好きな音楽が、皆さまにも気に入っていただけたら幸いです。



+masuno+

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