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それ行けフィフティーズ(駒井)

北大散策便り Vol.19  オオバナノエンレイソウ発見!

5月16日(日)、春爛漫・桜満開の北大構内を散策してきました。
蝦夷延胡索.JPG
工業試験場から獣医学部を左に見てまっすぐ原生林に入ります。
右にホッケー場を見て、突き当たりのサッカー場を左に曲がり、
工学部方面に向かって歩いていくと、左側の原生林にエゾエンゴ
サクを発見。
いつもの私の通勤路にもかかわらず、今回初めて気づきました。
桜の季節は上を見ているせいか、いままで気がつかなかったかな?
群生 1.jpg
エゾエンゴサクに誘われるように、原生林の小道をたどっていくと、
ニリンソウが群生、その中にひときわ大きな白い花を発見。
オオバナノエンレイソウという花でした。
オオバナノエンレイソウ.jpg
小さなニリンソウの群生地に、大きいけれど上品な白い花が
とても印象的です。
これ、きれい! 感動しましたね。
ちょっと穴場を見つけた気分です。
R0019590.jpg
北大構内はソメイヨシノが満開、枝垂れ桜は3分咲き、八重桜はまだつぼみでした。
これからの季節、通勤が楽しみです。

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北大散策便り Vol.18  待ちわびた春

 4月4日日曜日、久しぶりに雪解けを待ちわびていた私の通勤路、北大構内を歩いてきました。

12月から今まで、雪の間は電車や自動車での通勤でしたので、中性脂肪もたまり気味。ようやく朝の通勤時、歩くことができる季節になりました。

 

東京支社の社員たちが千鳥ヶ淵でお花見というこの時期、札幌はようやく雪解けをむかえます。

100404 北大獣医.jpg

北大獣医学部前の散策路。まだまだ雪が残っています。

 

100404 北大モデルバーン1.jpg

北大第二農場「モデルバーン」

昨年、北海道マラソンのコースとなったせいか、屋根のペンキがきれいに塗り直されていました。

100404 北大モデルバーン2.jpg

モデルバーンの詳細はこちらから。 

http://www.agr.hokudai.ac.jp/mdlbarn/

 

100404 北大ふきのとう.jpg

獣医学部の裏手でふきのとうが顔を出していました。

徒歩通勤を再開しようと思います。

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北大散策便り Vol.17  紅葉がピーク

毎朝の徒歩通勤ルート、北大構内が今、紅葉のピークをむかえています。

朝、ひんやりとした空気の中、30分ほど歩くのですが、汗をかくこともなく、ウオーキングには最適の季節です。

 

北大紅葉.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名なイチョウ並木

イチョウはまだ色づいていません。モミジの紅葉は見事です。

北大大野池紅葉.jpg
大野池

 

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北大散策便り Vol.16  ポプラの綿毛

6月11日、お気に入りの徒歩通勤コース、北大構内の弓道場そばの小道が、ポプラの綿毛で真っ白に雪化粧?していました。
ポプラはこの時期、大量に綿毛付きの種子を空にとばします。
ポプラ綿毛.jpg
ポプラ綿毛2.jpg
風に舞った綿毛が大量に、まるで雪のように降り積もってい
ました。

ポプラの綿毛もアレルギー原因物質になっているようですが、私は全くノープロブラム。
これも、日頃の玄米食と玄米酵素のおかげ。
この日、撮影に夢中のあまり、8時30分からの朝のミーティングに遅刻してしまいました。
あの日の遅刻はこの撮影が原因でした。
ごめんね、みんな。

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札幌「桜」便り (梅はまだ?)

4月26日、札幌は満開のサクラに彩られていました。
今年は観測史上最速の開花とのこと、例年札幌のサクラの開花は5月の連休後半ですから、2週間も早いそうです。
市内のサクラがどこも満開なので、平岡公園の梅もきっと咲いているものと決めつけて行ってみました。
残念!白梅は一分咲き、紅梅は未開花。決めつけるものではありませんね。
 
例年梅と桜はほぼ同時に咲くのですが、今年は梅の方が暦に忠実、梅自身のスケジュール管理の方がサクラを上回っていたようです。
梅は~咲い~たか、さく~らは、まだかいな?という端唄も札幌では通用しませんね。
連休後半はきっと見頃ですよ。
平岡梅園つぼみR0012181.jpg
平岡梅園R0012179.jpg
堅いつぼみばかりで、この日はそうそうに引き上げる人が多か
ったようです。
 
西岡公園の梅にふられて、このままでは帰れないと、農試公園に行きました。ここは、満開。ソメイヨシノもエゾヤマザクラもちょうど見頃。社員のお花見を5月2日に予定しているのですが、たぶんその頃は葉桜ですね。お花見は26日だったかも…。
北海道はサクラの開花を合図に一斉に花が咲き始めます。さわやかな季節の始まりです。
農試公園桜R0012203.jpg
農試公園桜R0012202.jpg
エゾヤマザクラも見事でした。

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北九州から春のたより

いつもコメントをいただいているKAWAMOTOさんから、春のたよりをいただきました。

 

ぼけ.jpg
ぼけの盆栽が見事な花をつけています。

 

KAWAMOTOさんは北九州市折尾の方。私が西日本の責任者だった頃、お勤めの自然食ショップにも自然食レストランにもよく伺う機会がありました。古代米の「おはぎ」おいしかったなあ。

 

KAWAMOTOさんがお勤めのお店のHPです。

http://aztv.jp/index.php?action_townInfo_page=1&id=26&pid=6

 

彼女は(あっ、女性って言っちゃいましたね)、料理研究家高畑康子先生が主催している料理教室を中心とした、グループ会社の自然食ショップにお勤めです。高畑先生は九州では知らない人がいない有名な料理研究家。元氣で熱いご講演は大人気で、これまで玄米酵素でも何度もご講演いただいています。

 

折尾は北九州市西側の学園都市。

駅弁の「かしわめし」は全国的にも有名です。

http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/40fukuoka_orikas.htm

 

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東京散歩 【永代橋】 

東京は桜のシーズンが始まりましたね。

3月18日、隅田川にかかる永代橋の門前仲町よりのたもとで、今が見頃の桜と出会いました。

隅田川の桜

遠目には満開、近寄るとけっこうつぼみがあっ

て、そよ風にも花は散っていませんでしたから、

7分咲きといったところでしょうか?

 

永代橋からの眺め

永代橋からはもともと河口にできた三角州だ

った佃島が正面に見えて、眺めがとてもよい

ところです。

 

隅田川沿いの散歩コースもきれいなので、最近このあたりのホテルに泊まることが多くなっています。

でも、こんなに桜がきれいだったのなら、今回の出張は浅草方面のホテルだったかも‥・?

 佃島の夜景

桜を見た前日の夜、暖かくて気持ちが良かっ

たので、東京駅から日本橋・茅場町と、地下

鉄東西線の上を歩いてみました。

永代橋から佃島の高級マンション群の夜景が

きれいに見えました。

ちょっとニューヨークのマンハッタン島みたいで

しょう? 

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ナナカマドが食べられた日

1月26日の朝のことです。自宅前のナナカマドの並木に鳥が群がっていました。
この日は30cm以上の大雪の日。雪に埋もれて、えさが無くなって、ナナカマドに来たのでしょうね?
カッコウ?もず?雪が吹雪いていてわかりませんでしたが、わりと大きな野鳥2羽とカラスがいっぱい。


カラスななかまど3.jpg

 

カラスななかまどアップ.jpg
ナナカマドがついにおいしくなったのか?

興味津々で家の玄関にキープしていたナナカマドを食べてみました。うーん、微妙。でも、「にがしぶ感」はあるものの、前回ほどではなく、ほのかに甘みを感じるような感じないような…。以前の口に入れた瞬間オエッという感じから比べると格段においしく?なっています。

 

思えば、ナナカマドにこだわり始めたのは、11月16日でした。

→ http://blog.genmaikoso.co.jp/2007/11/16/

前回、1月4日のブログはこちら。

→ http://blog.genmaikoso.co.jp/2008/01/04/

それにしても不思議なのは、えさが無くておなかがすいているはずなのに、実を食べ尽くした木のとなりに、まだ実がほとんど残っている木があること。違いは残っている木の実はオレンジ色で、鳥が食べた木の実は真っ赤だったこと。とすると、鳥は熟成の度合いもわかっているのでしょうか?

鳥に味覚があるのかないのか、興味が尽きません。

玄関でキープしているナナカマドの実、もう少し熟成してみます。

本日、2月3日、日曜日。札幌は晴れ、最高気温マイナス1度、おだやかで暖かい1日になりそうです。

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北大散策便り Vol.15  大雪後の日曜日 その2

1月26日(土)、今日も大雪です。
19日から、ドカン、ドカン、ドカーンとついに3回目の大雪。ここ2~3日は除雪に明け暮れています。
「ママさんダンプ」を押しすぎて、ぎっくり腰一歩手前。札幌市内の道路はどこも大渋滞です。
 
北大散策便りVol.14の続きです。
080129 北大ポプラ並木.jpg
 
10月21日のブログで平成ポプラ並木をご紹介しましたが、ポプラ並木の本家はココ。並木の入り口に、2004年の台風で倒れた木の場所や本数が記されていました。 (青色文字の部分をクリックしてください)
 
札幌駅周辺のホテルからここまでは、片道20分くらい。散歩コースとしてはちょうど良い距離です。
台風で倒れて、並木自体は寂しくなりましたが、手稲山を望む雄大な農場の景色は一見の価値有りですね。
ポプラ並木の中間、40番あたりから撮った写真です。
この写真の左、農場越しの方向が平成ポプラ並木です。
 
 
ポプラ並木看板.jpg
080120 ポプラ並木看板アップ.jpg

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北大散策便り Vol.14  大雪後の日曜日

昨日、1月24日は一日中雪。30cm以上積もりました。

玄米酵素の本社でも朝、お昼、午後4時頃と3度も雪かきをしなければ車庫から車が出られないほど。

飛行機は100便以上欠航、JRも運休が相次ぎました。すごかった!

 

1月19日(土)の札幌も大雪で、一晩で20cm以上降りました。
無風でしんしんと降り積もった大雪の翌日は絶好の撮影日和。
通勤時は、ウォーキングシューズなので雪の深いところには入り込めないのですが、日曜日のこの日は重装備で出発です。

長靴.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この長靴、上部のひもを締めれば、どんな
深雪でも平気です。


080120 雪原ラッセル.jpg

だれの足跡もない北大原生林の中をラッセル。
深いところは50cmはありましたね。
ここで倒れて埋まったら、春まで誰にもわから

ないだろうなあ?などと思いながらの雪中行軍

でした。


080120 北大駐車場.jpg

北大ポプラ並木前の駐車場。前日からセンター試験だったので、

構内の除雪排雪は完ぺきでした。
左側に雪をかぶった車が1台。まるでケーキのようにきれいに

まわりの雪が除雪車にカットされていました。


大野池自転車.jpg

大野池。注意書きと池の中の自転車の対比が

おかしいでしょう。池が凍っているんです。

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長崎新年会報告

新年会のピンチヒッターで12日、長崎県諫早市に行ってきました。
機内放送で、到着地(福岡)の気温は17度とのアナウンスがあってびっくり!
11日、福岡は特に暖かかったようですが、札幌との温度差20度以上では、当然持参したコート、マフラー、手袋の類は荷物になるだけ。北海道人の感覚からすれば、半袖でも過ごせそうな暖かさでした。

この時期、玄米酵素の新年会が全国各地で開催されています。12日は北海道の北見でも新年会があったのですが、朝の気温はマイナス16度だったとのこと、なんと気温差33度!日本列島は長い!

昨年2月に本社勤務になったので、しばらくお目にかかることはないと思っていた長崎・諫早・佐世保の皆さんに久しぶりにお目にかかることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。みなさんありがとうございました。

皆さんへのご挨拶の中で、作家の曽野綾子さんが1月9日の産経新聞正論に寄稿していた文章をご紹介しました。この中で曽野さんは「どこまで恵まれれば気が済む」と題して、「引き算人生」で落ち込む日本人に「足(たる)を知る」ことの意味をとき、足し算型人生の利点を書いていました。

一部引用します。
食べるもの、寝る所、水道、清潔なトイレ、安全正確な輸送機関、職業があること、困ったとき相談する場所、ただで本が読める図書館、健康保険、重症であれば意識がなくても手持ちの金が1円もなくてもとにかく医療機関に運んでくれる救急車、電車やバスの高齢者パス。
何よりも日常生活の中に爆発音がしない。それだけでも天国と感じている。これが足し算型人生の実感だ。
これだけよくできた社会に生まれた幸運を感謝しないのは不思議だと思う。

曽野さん、ごもっとも!親や学校や世間や国に文句を言う引き算型人生は、誠に不幸!
今ある自分を足し算で振り返ること、大切ですね!


ANA夕焼け のコピー.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、福岡から千歳に向かう機上で撮りました。

とてもタイミング良く撮れた、夕日です。

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オススメ! 玄米・雑穀・ひじきご飯の作り方

9年間の単身赴任生活を支えてくれたレシピです。

愛知県の古田広子さんに教えていただいたもの。これさえあれば、おかず30品目なんて全く不要。具だくさんの味噌汁さえあれば充分です。

よく事務所におにぎりにして持って行ったものです。

 

玄米は消化しづらいので、50回以上、できれば100回は噛まなければいけないという話を聞いたことはありませんか?せっかちな私にはとてもそんな回数噛むことはできず、ま、あとから玄米酵素を食べればいっか?と、いつも思っていたものです。

ところがせっかちな私でも、おにぎりだと割合よく噛むんですねえ。昼休み、新聞や本を読みながら、このおにぎりをぱくぱく…。おかずがない分噛むことに集中できるので、50回は楽勝。

食べ終わって、玄米酵素スピルリナ入り を4袋。これがお昼の定番でした。  

これ、本当においしいし、これなら玄米食が続けられますよ。是非お試しを。

  

雑穀.jpg

材 料   
  玄 米        3合
  押し麦       1合
  雑穀米      大さじ3杯
  小 豆       0.5合
  黒 豆       0.5合
  米ひじき    大さじ3杯
  干し椎茸    5~6枚
  根昆布      2枚
  塩            小さじ1杯
  酒            1合
  水            6合(椎茸戻し汁を含む)

 
 
 
 
 
 
 

作り方
①  玄米をとぎます。最後に押し麦、小豆、黒豆を玄米と一緒に軽く洗います。
②  雑穀米は茶こしに入れて軽く水洗いします。
③  干し椎茸は戻してから薄切りにします。戻し汁も加えます。
④  根昆布はあらかじめできるだけ細く切っておきます。
⑤  材料を全部入れて、30分ほど浸けておきます。
⑥  圧力鍋で炊く場合。
  (圧がかかってから20分間弱火、その後、自然放置20分)
   ※    時間は圧力鍋によっても違います。
   ※    玄米炊飯メニューのある炊飯ジャーでもおいしく炊くことができますよ。

 

玄米雑穀ご飯.jpg

 

 

 

材料は元気倶楽部でもそろえることができます。
  TEL03-3632-5533

  FAX03-3632-0933 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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北大散策便り Vol.13 マイナス6度の夜景

1月9日夜10時、気温マイナス6度のなか、平成ポプラ並木からの夜景撮影を敢行しました。

マイナス6度程度はまだまだ、さほど寒さは感じません。ただ、指先はさすがにつめたいですね。

曇っていたし、雪もちらついてきたので20分くらいで切り上げました。晴れていたらもっともっときれいに撮れそう。

でも、新たな撮影用ナイススポットを見つけました。うれしーい!

自宅から車で5分の場所なので、近々重たい三脚担いで行ってきます。

080109 北大夜景.jpg
左から北大工学部、札幌駅北口周辺の高層ビル、理学部西側のポプラ並木、

札幌駅西口周辺のビル、京王プラザホテルくらいまでのパノラマです。

手前は北大農場、一面雪です。積雪20cmくらい。

080109 北大夜景アップ.jpg
上の写真のアップです。

 

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北大散策便り Vol.12 雪化粧

札幌は元旦までほとんど雪が無かったのですが、1日の夜から2日にかけて10cm程度の降雪があり、札幌市内も真っ白に雪化粧されました。寒いのですが、雪のある風景はお正月らしいですね。
正月中の運動不足を解消しようと、雪が降ってすぐ徒歩通勤路の北大構内を歩いてみました。

R0010656.jpg
上の散策路のベンチ。この

あたりは20cmくらい積もっていました。

080102 イチョウ並木.jpg
北大病院前のイチョウ並木。
080102ななかまど.jpg
街路樹のナナカマドにも、雪が積もっています。

以前、ブログでナナカマドの実について触れました。さくらさんに、干し柿のように干したら、渋みもとれて甘くなるかも?と書き込みをいただいたので、今回再び食べてみました。とても渋くて苦くて、食べられませんでした。感触は…んーん、きめの粗いシャーベット?が、舌の先で少しざらっとするなと思った次の瞬間、えもいわれぬ苦みと渋みが口内を駈けめぐるっちゅう感じでしょうか?正露丸から独特の薬臭さを取って、それに渋みを加えたような感じ?
鳥が食べないところを見ると、渋いから?鳥って苦みや渋みがわかるの?

でも、1月中旬から末にかけて、ある日突然赤い実が一つも無くなる瞬間がありますから、その時はおいしくなるのかも?と、その時を期待している食いしん坊でした。

R0010663.jpg
おいしそうなんだけどなあ? 

玄米酵素は5日から仕事が始まります。今年もよろしくお願い申し上げます。

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北大散策便り Vol.11 初の大雪

12月14日から15日にかけて、たっぷり雪が降りました。
飛行機が遅れるやら、JRが止まるやら、大混乱。まあ、徒歩通勤者の私に影響は無いのですが…。
いつも、根雪はクリスマス頃なのに今年はこの雪が根雪になりそうです。

北大弓道場前の小道
1月2月に大雪が降ったら、この道どうなるんでしょう?除雪は
入るのでしょうか?大雪の日は長靴通勤で頑張るぞ!たぶん?
9月はこんな感じのところでした。(ここをクリックしてください)


オヤマボクチorアザミ?
弓道場の小道で、立ち枯れていました。
14日の雪が少し溶けて、また凍った状態の
ようです。

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京都の紅葉がなつかしい Vol.3

京都東山、南禅寺から水路閣を登って蹴上のインクラインに向かう水路沿いの小道を歩いていたときのこと。不安そうにインクラインの方から来た一眼レフのカメラを持った男性二人に、「この道どこかに通じているんですか?」と聞かれ、「浄水場を通ってインクラインに出ます。蹴上の地下鉄駅も近いですよ。」二人は関西弁、関西弁の人に道を聞かれて、答えられたうれしさは、初めて外国人と話せた喜びに近い?まあ、ちょいとHappyな気分がしたものです。

一人でカメラ片手に歩いていると、結構声をかけられます。シャッター押してと頼まれるのが一番多かったかな?
みなさん、観光地で写真を写してもらいたいときは、カメラおじさんを見つけるのがオススメ。この人種、シャッター押したくてたまらないのですから、二つ返事で撮ってくれます。(それって、私?)ただし、ちょっと注文が多いかも…。ここよりこっちの背景にしようとか、モデルに注文つけたりとか…。(それも、私?)


ライトアップされた嵐山。この日は寒かった!

渡月橋の近く、臨済宗大本山天龍寺の塔頭、宝厳院
(ほうごんいん)も紅葉は見事ですね。
宝厳院を流れる小川で。

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京都の紅葉がなつかしい Vol.2

大阪赴任中のたった2年で、京都の名所を制覇したとは到底思えないので、まだまだすばらしい場所があるのでしょうが、私の一番好きな場所がここ、大徳寺の塔頭、高桐院です。細川ガラシャのお墓で有名ですね。玄米酵素のファンでいらっしゃる、細川加代子さんのご主人、元総理の細川護煕さんゆかりのお寺というのも、少しだけご縁を感じます。

表門からのエントランスがすばらしい。石畳と竹の柵、
柵の両側の楓と竹林のバランスが絶妙です。雨上がりで、
しっとりとした風情が撮れました。


八坂神社の北側の参道です。
円山公園から四条に抜ける道です。赤い灯籠がいい
感じでしょう?

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京都の紅葉がなつかしい

いよいよ12月ですね。
玄米酵素の仕事で全国各地をくまなく回りました。各地にいろいろな思い出があるのですが、この時期思い出すのは京都の紅葉です。今頃、真っ盛りでしょうね。
前任地大阪では、休みと天気が合えば必ずと言って良いほど、京阪電車で京都を目指していました。
なにしろ、2年目の最後には関西弁の方に道を聞かれるくらい、同化していたんですよ。

今、札幌は完全な冬景色、木々の葉もほとんど落ちています。落ち葉さえも無くなって、雪が積もるまでの間は、殺風景で被写体がありません。そんなわけで、撮りためた京都の紅葉をご紹介しますね。

高台寺 (臥龍池)

高台寺 (高台寿聖禅寺)

ほとんどの京都の観光地は、三脚を持ち込むことができません。10cmほどのミニ三脚でさえも入り口でチェックされます。
三脚無しの場合、手ぶれ補正機能があっても100%夜景はブレます。そこで、京都のお寺のライトアップをきれいに撮るマル秘テクニックを、伝授しましょう。

1.10円玉と100円玉を用意します。
2.できるだけ平らな場所を探します。
  高台寺には通路と芝生の境に直径10cmのロープを張るための円柱が立っているので、その上。
3.10円玉や100円玉を駆使してカメラのアングルを決めます。
  10円玉の方が100円玉よりほんの少し薄いので、微調整して下さい。
4.デジカメを夜景モードに、セルフタイマーを2秒に設定します。
  三脚があってもシャッターを押すときにブレますので、2秒のセルフタイマーの出番です。

こんな感じです。

隣で撮影していた若い女性が「あかんー撮れへんー」 この方法を教えてあげたところ、「すごいですねぇ! ありがとう!」。
「すごいですねぇ」は「す」に、「ありがとう」は「と」にアクセントがありました。

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ご愛用者モデルのみなさん

10月に、ご愛用者の顔写真とコメントを掲載した印刷物を作成しました。
掲載する愛用者の写真に、全く食べてもいないモデルを使ったり、コメントも適当に作成するなどしている業者もいるようですが、法律的には実際に食べている方しか掲載することはできません。もちろん当社もダミーではありませんよ。

今回、ハイ・ゲンキのご愛用者を掲載するにあたって、時間も無く、候補者選びには本当に悩んだのですが、探し始めたとたんにあっという間に決まりました。
それが、この写真の皆さんです。


床さん(38才)、林さん(48才)、小林さん(52才)、板津さん(64才)。さあ、どなたがどなたかわかりますか?レディの年令を公開するなんて、デリカシー無いよと、おしかりを受けそうですが、みなさんとにかくお若くて、お元氣で、はつらつとしていらっしゃるので、つい公表してしまいました。4人のみなさん、ごめんなさい。

正解は左上から小林さん、左下は床さん、右上は林さん、右下が板津さんでした。
お二人にお孫さんがいらっしゃいます。

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北大散策便り Vol.10 ナナカマド定点撮影

徒歩通勤ルートの北大体育館前ナナカマドを定点?撮影してみました。

先日「さくら」さんに、「しぶ柿もすっぱい野ぶどうもお日さまに干せば見事に変身!干しナナカマド、お試しになられては・・・?」と、コメントをいただきましたので、12月中旬頃から、実の味見を始めます。干しナナカマドもおいしいことを祈ります。レポートしますね。


9月1日

10月5日

10月24日

11月16日

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北大散策便り Vol.9 真冬日

今朝の気温は-5度、今月に入って一番の寒さでした。日中の最高気温が0度以下の日を「真冬日」と言いますが、11月だというのに今日早くも真冬日。

-5度くらいだと、歩き始めてすぐに鼻のてっぺんから1.5㎝位上が冷たくしびれてきます。その後顔の中心から寒さが拡がっていく感じです。手袋をはめていても指先が冷たくて、時々手袋の中で手を握りしめました。-5度程度では耳当てをしていなくても耳の冷たさは我慢できるのですが、これ以上寒くなると耳当てが欲しくなります。
歩き始めは「寒い!今日無理!」でしたが、15分も歩くとキーンという寒さの中を歩くことが、苦ではなくなってくるから不思議です。

うれしいことが一つ、夏に購入したウォーキングシューズが圧雪状態でも問題なく歩けたこと。グリップが意外にしっかりしていて、雪道でもとてもGood。これで冬のウォーキング通勤もOK。ダイアモンドダストも撮りたいし、冬も歩くぞ!と決意しました。


ホッケー場から北大原生林に入ったあたり。


すっかり葉が落ちて見通しが良くなった弓道場付近。


手先が冷たい時、手袋の中でこぶしを握りしめます。

上の写真ではわかりづらいのですが、手袋の中ではこうしています。

夜、札幌駅近くのホテルで恒例のBirthdy Party (本社では2ヶ月に1度やってます)だったのですが、ホテルから自宅まで50分歩きましたよ。

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北大散策便り Vol.8 雪化粧

来年度計画会議などで出張が続き、1週間ぶりの徒歩通勤でした。

一週間で札幌はすっかり冬、急激に冬、早くも雪
です! 寒い!  北大北側ゲート体育館前

昨日まで東京は20度、札幌の今朝は最低気温-2度、最高気温+4度、最高気温でも冷蔵庫の冷蔵室の方が暖かいのですよ…。
北海道生まれが何を今更とお思いでしょうが、今年の1月まで9年間東京と大阪で単身赴任生活を続けた結果、身体はすっかり本州仕様になってしまっております。今でこうですから、1月2月はどうなる事やら…。


ナナカマドの実が落ちていました。おいしそうでしょう?この実、食べ
られると思いますか?食べられません。子供の頃食べてみましたが、
にがい、しぶい!おのれの食い意地を呪ったものです。
鳥たちにとってもまずい部類らしく、1月過ぎにまわりになにも食べる
ものがなくなった頃、ようやく食べ始めます。その頃の実はしなびてい
ます。しなびた頃は甘いのでしょうか?来年の1月に試してみますね。


北大医学部前のイチョウ並木、ギンナンがたくさん落ちていました。
昼休みにみんなで採りに行こうと誘ったのに、だれも賛同してくれ
ません。みんなで行けば、手提げの紙袋一杯くらいは採れるのに…。
ペンチで少し割って、フライパンで煎って塩をパラパラ…。
酒の肴に絶好なのに…。
かといって、一人で採りに行くわけでもなく、食い意地だけがはって
いる私でした。

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北大散策便り vol.7 紅葉のピーク

札幌の日の出は、夏至は3時54分、冬至は7時6分。
このところの日の出は6時14分、朝の最低気温が3~4度という日が続いています。

写真の撮影は斜め横からの光が当たる方がきれいなため、夏の朝はよほど早起きをしなければ、ナイスショットとはいきません。
冬至の頃の朝は、光は最高なのですが、被写体が限られます。
そんなわけで、秋の今頃は被写体と光の具合を考えると、ちょうどいい時期というわけです。


10月25日 晴れ
医学部前のイチョウ並木
通勤で歩き始める7時30分頃はまだまだ太陽が充分斜めなので、
光がいい感じです。


11月2日 くもり
医学部前のイチョウ並木
北大構内の紅葉はこの頃がピークでした。

11月2日
医療技術短期大学部前のもみじの絨毯。

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栗城史多(くりきのぶかず)さん支援コンサートのお知らせ

11月29日(木)札幌で、北海道出身のアルピニスト、栗城史多(くりきのぶかず)さんを支援するコンサートが開催されます。栗城さんは現在25歳、単独では世界初となる7大陸最高峰無酸素登頂を目指しています。現在5峰の登頂に成功、残すのは南極のビンソン・マシフとエベレストの2峰。小柄でとても謙虚な、ナイスガイです。玄米酵素では3年前から彼をサポート、体力維持と荷物の軽量化のため、登山にハイ・ゲンキを欠かすことはないそうです。

栗城史多さん
詳しくは栗城さんのホームページ
ご覧下さい。

栗城さんの名刺。
名刺には既に成功した山の名前にチェック
が入っていて、かっこいい!

ハイ・ゲンキのワッペンをつけ、チョーオユーを背に。
(5700mのベースキャンプで)

支援コンサートには大庭照子さんと童謡組(デュオ)が登場します。大庭さんは熊本県出身の歌手。NHKみんなのうたで「小さな木の実」を歌ったのをきっかけに、全国で3000回ものスクールコンサートを行っています。熱心な玄米酵素の愛用者で、コンサートでは必ず玄米酵素との出会いなどを語ってくださいます。
私も昨年の夏、熊本でご一緒に講演をさせていただきました。県立保育大学校、保育士を養成する学校でした。この時のお話はまた後日。


大庭照子さん

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北大散策便り vol.6 一気に紅葉

雨と出張が続いて久しぶりのウォーキング通勤、寒い日が続いたせいか、北大構内が一気に色づきました。この日の朝の気温は5度、カメラのシャッターを押す指先が冷たくなっていました。10月の中頃から、朝晩ストーブのお世話になっています。


エゾヤマザクラは春の開花よりこの時期の赤い
葉の方が好きです。


有名な医学部前のイチョウ並木。左側のもみじは紅葉して
いますが、イチョウはこれから。


大野池の紅葉は今です。

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北大散策便り vol.5  平成ポプラ並木

自宅から札幌工業高校、北大恵迪寮を左に見て、第一農場の北側から北大構内に入ってみました。いつもの通勤ルートからは10分ほど遠回りにはなるのですが、雨上がりの平成ポプラ並木を撮りたくて、少し早起きをしました。
2000年(平成12年)に植樹された、この平成ポプラ並木は全長300m、有名な理学部の西側の並木は全長250m。2004年の台風で、理学部西側のポプラ並木は半数が倒壊しましたので、20年後にはここが新名所になりますね、きっと。

多少遠回りですが、この新通勤ルート、めでたく、私の「お気に入り」に追加となりました。
なにしろこの通り、車の通行はゼロ、人通りもほとんどないので、北大農場の雄大な景色、農場越しに見える理学部西側のポプラ並木の眺め、さわやかな空気を独り占めできます。


「平成ポプラ並木」
見事な並木になるには今後、15年から20年はかかるそうです。

矢印が、北西側の入り口。
「平成ポプラ並木」は、ここから撮影しました。

上の赤い■が我が家、薄い緑色のほとんどが北大キャンパス。
下の■は玄米酵素本社、左の■は研修会でおなじみの京王プラザホテル。
自宅から会社まで45分、雨と出張以外は毎朝歩いています。

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北大散策便り vol.4  ポプラ並木1

私の通勤&ウォーキングルート、北大構内には数多くポプラが植えられています。
もっとも有名なものは理学部の西側、農場に沿って北に伸びる250mほどの並木。ところが、2004年9月の台風18号によって、ポプラ並木は倒壊してしまいました。何しろ最大瞬間風速50.8メートルでしたからね。

そのときの様子は、下記北大HPの写真で見ることができます。
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/news/news-top/typhoon18/top.html

いつも西区八軒の我が家から、工業試験場を右に見て北大構内に入るのですが、工業試験場の野球グランド沿いにも短いポプラ並木があります。このルートの日は、いつもここで深呼吸をします。このあたりから緑が多くなるので、空気が変わるような気がするからでしょうか。


北西側から北大に入ると最初に出会うポプラ並木です。
今度、ポプラ特集してみますね。

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レシピ Vol.1 イクラのしょう油漬け

北海道の代表的な秋の味覚、「いくらのしょう油漬け」をご紹介します。

札幌のスーパーには毎年この時期、鮭の生筋子が出回ります。例年9月の中旬頃から毎週のようにスーパーのチラシに載るのですが、今年は鮭が不漁であまり生の筋子が入荷しないそうで、例年ほど多くは見かけません。
作り方をご紹介しましょう。


ボールともちあみを用意します。


まず筋子をバラバラにほぐします。

ぬるま湯の中だと網を使わなくても簡単にほぐれるのですが、鮮度が落ちるようで私はいやですね。そんなわけで、もちあみにこすりつけてほぐします。ここで、筋子の鮮度がチェックできます。鮮度が悪いと、もちあみにこすりつけた段階で半分くらいはつぶれます。ところが鮮度が良いとほとんどつぶれません。この日はとても鮮度の良い筋子が手に入りました。


次に少量の塩を入れて4~5回水洗い、つぶれた皮や筋を取り除
きます。

味付けはいろいろ。煮きった酒やみりんを入れる場合もあるようですが、私はしょう油と酒だけ。一日から二日でおいしくつかります。

あつあつのご飯に細切りの「のり」を敷き詰めて、その上にたっぷりイクラを乗せます。
わさびがあるとなおいいですね。


新鮮ないくらのしょう油漬けは、赤いダイヤ。とてもきれいです。


いくらをたくさん漬けていたら、ナナカマドの実がイクラに見えて
きました。似てません?食べられそうですよね。

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BMIスケールをもれなくプレゼント

玄米酵素の創立記念日は10月1日、今年で創業36年になります。
10月中、「日本を元氣に! 健康な食習慣に変える1カ月にしよう!」というテーマを掲げ、健康講座開催月間として全国各地で健康セミナーを数多く開催しています。

セミナーにご参加いただいた皆さんには、写真のBMIスケールとその使い方の説明書をもれなくプレゼントしています。このBMIスケールの裏側には、玄米酵素が提唱する食事を、ピラミッド型にしたイラストが印刷されています。正しい食生活の参考にご利用ください。

お近くでセミナーが開催される機会がありましたら、是非ご出席ください。


BMIスケール 
身長と体重から肥満度を計測するスケールです。

私の現在のBMIは23でした。22を目指します。

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パークゴルフはおもろい!


販売店さんとハイ・ゲンキご愛用者の皆さん。


9月5日、玄米酵素が初めてパークゴルフの大会を主催しました。
会場はサッポロさとらんど

パークゴルフそのものも初めての私が、大会に出場とは、なんと厚かましい!と、思いながらも興味津々で参加させていただきました。

まず200円払って道具を借りました。使用クラブは1本。ゴルフのパターにドライバーのヘッドをくっつけたようなクラブで、ロフト(クラブ面の傾斜角)はゼロ。これ1本で全てのホールを回ります。


私と同じ組だった女性3名。
皆さんとてもファショナブル!おっしゃれー!
木下さん、緑のウエアがとてもあざやかです。

当日は、販売店の皆さん、ご愛用者の皆さんと我々社員を含めて35名が参加。18ホールストロークプレイ、パー66のコースで大会がスタートしました。
おもしろかった!いやー楽しかった。やみつきになりそうです。


吉田勝さん、ホールインワン達成!
優勝も吉田さん。グロス52、14アンダー、お見事でした!

パークゴルフは北海道生まれのスポーツで、競技人口は100万人。北海道40万人のうち、札幌には20万人、現在全国で爆発的に増えているのだそうです。

爆発的に増えている理由その1 手軽さ 
  クラブは1本だけでOK。料金も安い。プレー代は高くても500円
  前後。無料のコースも多いそうです。

爆発的に増えている理由その2 豊かなファッション性
 服装は皆さんほとんどゴルファー、女性は特にファッショナブル。

爆発的に増えている理由その3 単純なルール
  ゴルフのパターの要領で、カップにボールを打数少なく入れるだけ。

爆発的に増えている理由その4 年令性別無関係
  世代を超え性別を超え、老若男女が一緒に遊べるゲームはめったに
  ありません。当日もアンダーパーの女性が8名も。皆さん私より
  お姉様。

近々、玄米酵素と札幌のパークゴルフ場が提携して、洞爺健康館で宿泊、洞爺湖周辺のパークゴルフ場でプレーというツアーも始まるとのこと。
近い将来、「玄米酵素カップ」なんていう全国大会も夢ではありませんね。
ちなみに当日の私のスコアーは66、パープレイでした。まあまあ?

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北大散策便り vol.3  しらかば並木


毎朝の徒歩通勤ルート北大構内がすっかり秋め
いてきて、落ち葉も紅葉も目立って増えてきま
した。

単身赴任生活9年間を経て、今年2月に本社勤務になったとたん、あっと思う間に体重が4kg、ウエストが4cm、体脂肪も3.5ポイント増えてしまったではありませんか。こりゃーまずい、9月中クールビズの間になんとか元に戻さなければ、冬物のスーツが楽に着られなーい!息を吸って止めた状態をキープしなくてもスーツのズボンがはけるように、9月中にマイナス444作戦を敢行することになった次第です。

打率3割以上、30本塁打以上をメジャーリーグではThirty-thirty(サーティ・サーティ)と言って強打者のあかしになるのですが、4kg・4cm・4ポイントマイナスを達成したからといって、尊敬の対象になるかどうかは、はなはだ疑問。しかし、バット、9月1日からいっそうの気合いを入れてウォーキングに励んでいる今日この頃です。


ここも好きなルート、獣医学部の裏を抜け、低温
科学研究所を左に見てモデルバーンを右に曲がる
あたりの「しらかば並木」が見事です。
とても北海道らしい風景で、観光名所に加えても
いいくらい。


イチョウの木からギンナンの実が落ちていました。
まだ固い殻ができていない状態で落ちてしまった
ようです。


ナナカマドの実が橙色から徐々に赤く色づいてい
ます。

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北大散策便り vol.2  弓道場

Vol.1 で 8月18日なのに真っ赤に紅葉したもみじが珍しいと書いて3~4日たったあたりから、札幌も秋に向かって一直線、木々の色づくスピードにも加速がついてきました。

毎朝会社まで、北大の構内を歩いていますが、キャンパスが広いのでいろいろなルートを試しています。お気に入りの一つがサクシュコトニ川沿いの小道。弓道場を右に見ながら北11条に抜けるルートです。
アイヌ語で“サクシュ”は「浜の方を通る」“コトニ”は「くぼ地」と、北大Campus Guide Mapが教えてくれました。西区琴似のコトニが「くぼ地」の意味とは、知らなかった!このMap、北大でもらえます。

北大4

北大1
サクシュコトニ川沿いの小道に入って左にカーブすると弓道場が
見えてくるのですが、ここに枯れ葉が落ち始めていて、すっかり
秋の風情です。


北大2

北大3
この日は、たまたま弓道場の扉が開いていました。誰もいなかった
ので道場に近づいて、射場の正面まで行って撮りました。
(入ってはいけなかったのかな?)
人気のない道場、朝の斜めの光、すがすがしい空気が凛とした雰囲
気を感じさせてくれました。

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北大散策便り vol.1 小さい秋見つけた

今年2月に本社勤務になって以来、自宅から会社まで歩くようにしています。
札幌工業高校、道立工業試験場を通って獣医学部から北大の構内に入ります。いちょう並木を通り抜け、北13条に出て北12条西1丁目まで、約45分間のウォーキングコース。緑豊かな北大の構内は散歩に最適、排気ガスを気にすることもなく、季節の移り変わりを楽しんでいます。
さすがに朝の気温が26~27度を超えると歩くのはパスしているのですが、朝は涼しい日が多いので、8月でも結構歩いています。

北海道の冬はとても厳しいのですが、そのおかげでメリハリのある四季を楽しむことができます。なにもかも真っ白な冬、桜と梅が一度に咲き始める春、クーラー不要の涼しい夏(今年は結構暑いのですが…)、針葉樹の緑と広葉樹の赤や黄色があざやかな秋。そんな北海道を少しずつご紹介しますね。
早速ですが、小さい秋を見つけました。8月18日で真っ赤に紅葉している「もみじ」です。
北大もみじ
北大いちょう並木の東角の「もみじ」が一部だけ真っ赤に紅葉していました。周りの「もみじ」は青々としているのに1本の「もみじ」の1本の枝だけが真っ赤で、とても目立ちます。
まだまだ暑いのに、えー!もう秋?と思って周りを見渡すと、ありましたねえ、小さい秋がいたるところにありました。残暑厳しい本州以南の皆さんに一足早い秋をお届けします。

北大ドングリ
赤ナラのドングリ 北大理学部前

北大ナナカマド
色づき始めたナナカマド 北大体育館前

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