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食と健康

自然酒の蔵元、寺田本家をご紹介します

自然酒で有名な蔵元 寺田本家(千葉県神崎町)に行ってきました。

 

てらだ本家.jpg

寺田本家は玄米酵素が経営している自然食レストラン元氣亭(両国)で提供している自然酒「五人娘」の蔵元です。

 

寺田本家の酒は、原料の米が無農薬米であることはもちろん、酒造りには極力機械を排除、ほとんどの工程は手作業にこだわっています。

 

      写真は寺田専務。

 

むすひ.jpg寺田本家の酒で私が個人的に好きなのは
発芽玄米酒“むすひ”です。むすびと読みます。

 

今回初めて知ったのですが、発芽玄米酒”むすひ”は、

現在の代表(23代目だそうです)が、体調を崩した時

玄米食で健康を取り戻したことがきっかけとなって製造し始めたものだったとのこと。

 

 

 

 

 

 

取材の様子は、玄米酵素の情報誌「はい!元氣らいふ」の12月号に掲載予定です。

 

寺田さんありがとうございました。

 

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マイクロシーベルト単位の放射能に恐怖するより、食改善に取り組もう!

simamura.jpg

玄米食を治療に取り入れていることで有名な、千葉県の島村トータルケアクリニックに取材に行ってきました。

 

 

ちょうど取材のあと、院長の島村善行先生の講演がありました。

 

 

 

島村先生井は「放射能を恐れるより食事に気を付けよう」と訴えていました。

 

ガンの発生原因のうち、
・放射能はわずか0.5%(それも100mシーベルトの場合)
・体質にあわない食習慣が35%
・タバコが30%

 

マスコミが日々騒いでいるマイクロシーベルト単位の放射能を氣にするより、食習慣を玄米菜食に変えることのほうが、桁違いにガンを防ぐ効果があるとのこと。

 

タバコを吸っているのに「放射能は大丈夫?!」と騒ぐのは本末転倒。

 

ガンのリスクが高まることが明らかになっている 肉・卵・乳製品をたくさん食べているのに、「放射能は不安!!」と騒ぐのも全体が見えていない。

 

放射能被曝問題を、乱れた食習慣を見直すきっかけとらえようと、お話しされていました。

 

なお島村善行先生は、はい!元気らいふ3月頃の表紙にもご登場いただいています。

 

http://www.genmaikoso.co.jp/about/pdf/2011_3_4_shimamura.pdf

 

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米粉100%のパスタ食べました

先日、米粉100%のパスタを食べました。

 

YUDERO191.jpg一口食べた感想は「これ本当に米粉?」

ふつうの小麦粉のパスタみたいでビックリです。

 

もちろん国産のお米から作ってると。

 

 

 

 

Yudero 191 というお店、場所はJR東京駅の構内です。

 

以下URLです。

http://gransta.jp/dining/store/index.php?pid=221

 

 

自給率アップは国家的課題。

 

パスタを食べるなら、できるだけ米粉パスタのお店を探して、米消費量拡大に繋げたいです。

 

水野

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エリカアンギャルさん 元氣亭にご来店

ミスユニバースジャパン 公式栄養コンサルタントのエリカアンギャルさんに、弊社自然食レストラン 元氣亭にご来店いただきました。

 

美女の血液型BOOK.jpgエリカさんの最新本「美女を作る血液型BOOK」の内容について、いろいろと教えていただきました。

 

血液型と言えば、性格や相性をみるものと思いがちですが、最新の科学的な研究により、血液型によって体質が異なるため、血液型によって食事を変える必要があることが、わかってきました。

 

たとえばA型の方は、肉を分解するのに必要な酵素(IPA)の腸での分泌が少ないので、肉食は控えたほうがいいそうです。

 

IPAの分泌量は、A型はO型の3分の1だそうです。A型の私は、O型の方よりも、肉の量を控えめにしなくてはなりませんね。

 

科学的根拠に基づいた、血液型別の食事のお話、とっても興味深い内容でした。

 

  

エリカさん元気亭ご来店.jpg最後にエリカさんを囲んで、記念撮影をさせていただきました。

とてもきさくなエリカさんでした。ご来店ありがとうございました。

 

なお11月6日、日本綜合医学会 東京大会では、エリカさんのトークショーが行われる予定とのことです。

 

どんなお話が聞けるか、今から待ち遠しいですね。

 

水野

 

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玄米給食で 子どもが、学校が、地域が変わった!

学校給食を玄米給食に変え、子どもたち、学校、そして地域を変えることに成功された、平山幸史先生(元千葉県 野栄中学校 校長先生)を訪問してきました。

 

玄米給食.jpg

 

 

平山先生の取り組みは、新聞でも紹介されるほど、食育の世界では有名で、以前から一度直接お話を伺ってみたいと思っていました。

 

 

 

 

 

 2か月前に、弊社の食育情報誌「はい!元氣らいふ」に先生の取り組みを紹介したいと依頼したところ、ご承諾いただき、今回お会いする運びとなりました。

 

玄米給食を導入した成果をお聞きしましたところ、生徒のアンケートで多いのは・・・・

・よく眠れて目覚めがよくなった。

・ムカツクことが少なくなった。

・授業に集中力が増し、成績が向上してきた。

・運動部活動で中央の大会に出場できる部が増えてきた。

 

また、

・自宅でも玄米炊飯器を購入して実践・継続している家庭が増えた。

・地域の民宿で、夕食の主食に玄米を出すところが出て来た。

・地域のステーキレストランが玄米菜食レストランに変わった。

という副産物まで現れてきたそうです。

 

セミナー.jpg

 

 

玄米給食の構想から、実際の導入までには、2年半かかったそうです。

 

平山先生は自ら、子どもたちに玄米食の大切さを伝える授業を行い、生徒たちの食に対する意識を高めていったそうです。

 

 

 

 

 

 最近では、元体育教師の平山先生をさらに喜ばせる成果がでてきました。

玄米菜食を実施することで、スポーツ面で成績がぐんぐん上がり、中央の大会で好成績を収める生徒が続々と現れてきたそうです。

 

教え子.jpg

 

そして先生が指導した選手の一人はこの春、名門体育大学へ進学し大活躍。

 

 

「間もなく全日本入りできるよ!」とお話する平山先生の瞳が、キラリと光っていたのが印象的でした。

 

 

 

 

 

平山先生の取り組みの詳細は、はい!元氣らいふ 7・8月号に掲載します。

ご期待下さい。

 

学校給食で玄米がでる日が来るといいですね。

 

水野

 

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「世界一の美女になるダイエット」のエリカアンギャルさんにお会いしました

4月10日、札幌で行われた「食と健康財団」主催の「食と文化フォーラム」に参加してきました。

 

今回のフォーラムのゲストは、著書「世界一の美女になるダイエット」で話題となった

ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントの エリカ・アンギャルさんです。

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エリカさんは、2007年のミス・ユニバース世界大会で優勝した森理世さんはじめ、多くの美女たちに食事指導を行い、実績をあげていることで有名な方です。

この日も終始、伝統的な日本食の素晴らしさを、熱心に語っていたエリカさん。

エリカさんのような外国の方が、日本食の素晴らしさを語るのを聞いて、参加者の皆さんも「日本食って実はすごいんだ!」という、新たな気付きを得たのではないかと思います。

 

世界一の美女になるダイエット.jpg

以前、ある自然食品店のオーナーさんから、「娘がちっとも玄米食をしてくれない。ファストフードに清涼飲料水にスナック菓子が好きで困っているんですよ・・・」

 という悩みを聞いた時、

 

「この本をお嬢さんに読ませたらいいと思いますよ」と「世界一の美女になるダイエット」を紹介しました。

 

1週間後、「娘が玄米食べるようになりました!ファストフードもやめるって言ってくれましたよ!いい本を紹介してくれて、ありがとうございます。」

と嬉しい報告をいただきました。

 

エリカアンギャルさんと.jpg

エリカさんの「日本食は世界一の薬です!」と言う言葉が、印象的でした。

 

経営企画部 水野

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アメリカの食環境についての映画 『フードインク』のご紹介

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先日『フードインク』という映画を見てきました。

アメリカの食環境が、いかに恐ろしいことになっているかを取材したドキュメンタリー映画です。

アメリカの農務省やFDA(米国食品医薬品局)のトップは、食肉加工の多国籍企業の役員や、

遺伝子組み換え作物の種子を販売している多国籍企業の役員などが含まれているとのこと…。

結果、多国籍企業を守るためと思われかねないことも多いようです。

①遺伝子組み換えの作物を使っているという表示を義務化して欲しいという、国民の要望が

 認められず、いまだにアメリカには表示の義務がない。
 
②FDAによる食の安全性のチェック査察調査数が、どんどん減少している。
 1972年は5万件を超えていたが、2006年はわずか9千件。

一方、世界一のスーパーマーケット、「ウォルマート」では、最近オーガニック食品コーナーが

でき始めているとのこと。もちろん、食の安全性に目を向けている消費者も増えてきています。

消費者が変われば、企業が変わります。賢い消費者を増やすことが必要なのでしょうね。

映画『フードインク』は、現在東京でのみの上映ですが、今後は、各地で上映される予定との

ことです。

 

水野

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