冬到来!!

2011. 10. 11 (Tue) [ コーケンスタッフ ]
10月1日は玄米酵素の創立記念日、この日をハイ・ゲンキDay、10月をハイ・ゲンキ月間と位置づけて、全国各地で様々な記念イベントを開催しています。
今年は創立満40周年を向かえ、10月2日、玄米酵素生産工場の所在地北海道石狩郡当別町で記念のイベントを開催しました。
当日は「とうべつさわやか駅伝」に参加する予定でしたが、寒冷前線の影響で雨が降り、気温が一ケタ台なので中止となってしまいました。
駅伝とのタイアップだったので、ハイゲンキDayとしての記念イベントも中止になるところでしたが、急遽総合体育館で試食会場を設置できることになり、駅伝参加予定だった皆さんに、玄米酵素の魅力を伝えることが出来ました。
玄米酵素を地元の方々にアピールするため試食会場を設けました。
試食会場では、特に玄米雑穀が女性に大人気ですぐに品切れ、終了となってしまいました。
1時間ほどで、他の試食品も全て終了となり大盛況でした。
北海道の春の恵み(山菜)を、お届けします。
北海道の厳しい寒さも、さすがにゆるみ、過ごしやすい季節が到来。工場のある当別町も日ごとに暖かくなってきて、ようやく春の陽気を感じられるようになってきました。
山菜はGWを過ぎると、少しずつ出始めるのですが、今年の北海道は厳冬で雪解けが遅く、春が来るのが遅かったためまだ早いのかなっ?と思いつつもはやる気持ちを抑えきれずに山へ出かけてきました。
頂上までは約45分間、ただひたすら登り続けます。頂上で少し休憩をして、雪解けの水が流れる沢をゆっくりと回りに目を配りながら降りてくると・・・見つけました。
行者にんにくです。大きさがわかりやすいように、ハイゲンキを添えて撮影しました。
(天然の行者にんにく) (採取した行者にんにく)
ナイフで根を残すように茎を切り取ると、にんにくの香りが広がります。繁殖力が弱いので必要以上に採取しないのがマナーです。行者にんにくは北海道の名物「ジンギスカン」と一緒に食べるのと美味しいんですよ。今回は生醤油に漬けて、刻んだ物を冷奴の上に乗せてみました。
(写真は昨年漬けた醤油漬けの冷奴)
次はこごみとウドです。
ウドは1つ見つけると回りにたくさん生えています。少し灰汁のある山菜ですが、若葉の天ぷらは絶品です。茎の部分はさっと茹でて、こごみ・タコ・焼いた油揚げと酢味噌和えにしました。
(こごみ・ウドの酢味噌和え)
次はたらの芽です。
「山菜の王様」と呼ばれるだけあって、人気があり味・香り共に最高です。私はたらの芽を食べて毎年春を実感しています。しかし、ここ数年採取が難しくなってきました。1本の木から数本の芽が出るのですが、全て取ってしまうと枯れてしまい翌年以降は芽を出してくれません。マナーを守って大事にして行きたい山菜の1つです。たらの芽はウドの若葉と一緒に天ぷらにしました。
(たらの芽「左」ウド「右」の天ぷら)
もう少し暖かくなってくると、ワラビ・フキ・根曲がりだけ(北海道ではたけのこといいます。)などが採取できます。ゆっくりと大自然の中で育つ、北海道の山菜は1級品です。春の恵みを全身で味わい、明日への活力としています。
高橋
2007. 08. 01 (Wed) [ コーケンスタッフ ]
玄米酵素の製造工場である、コーケンのスタッフは総勢(51名)です。
ブログは広報委員会の精鋭メンバーが更新しています。
大自然の恵まれた環境で毎日「真心をもって製品づくりをし、真の健康をお届けする」
をモットーに社員全員が日々取り組んでいます。

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