北海道新聞に掲載されました
2010. 08. 20 (Fri) [ 駒井 ]

2010. 08. 20 (Fri) [ 駒井 ]

2010. 08. 11 (Wed) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 駒井 ]




今回の農業体験や、健康館での食事を通じて、食べ物への感謝の気持ちや、玄米自然食の良さや必要性を少しだけでも理解してもらえたかなと思います。
農園と健康館は、「食育」の場としては最高の舞台でした。
2010. 07. 12 (Mon) [ 駒井 ]
2010年5月発売の書籍、「カイチュウ博士と発酵仮面の腸健康法」に玄米酵素が紹介されています。
カイチュウ博士は東京医科歯科大学名誉
教授の藤田紘一郎先生。
発酵仮面はみなさんご存じの、東京農業
大学名誉教授小泉武夫先生です。
この本、お二人の対談形式で進むので
すが、話がとてもおもしろい!
藤田先生はサナダムシにキヨミちゃんという名前をつけてご自分の体で飼っていたことで有名な先生。
人間の生活環境があまり清潔すぎるのは、ダメという持論をお持ちです。
この本、頻繁にウンコと食の話が出てきます。それもユーモアたっぷりに。
第5章「立て!日本の男たち」なども、おもしろいですよ。
243ページ、「とった方がよいサプリメントとは?」で小泉先生が玄米酵素を紹介してくださっています。
小泉先生、ありがとうございました。
みなさん、ちょっと本屋さんの立ち読みでご確認のうえ、是非お買い求め下さい。
「カイチュウ博士と発酵仮面の腸健康法」 中経出版 1,500円+税
2010. 05. 25 (Tue) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]


2010. 04. 09 (Fri) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
4月4日日曜日、久しぶりに雪解けを待ちわびていた私の通勤路、北大構内を歩いてきました。
12月から今まで、雪の間は電車や自動車での通勤でしたので、中性脂肪もたまり気味。ようやく朝の通勤時、歩くことができる季節になりました。
東京支社の社員たちが千鳥ヶ淵でお花見というこの時期、札幌はようやく雪解けをむかえます。

北大獣医学部前の散策路。まだまだ雪が残っています。

北大第二農場「モデルバーン」
昨年、北海道マラソンのコースとなったせいか、屋根のペンキがきれいに塗り直されていました。

モデルバーンの詳細はこちらから。
http://www.agr.hokudai.ac.jp/mdlbarn/
獣医学部の裏手でふきのとうが顔を出していました。
徒歩通勤を再開しようと思います。
2010. 03. 02 (Tue) [ 駒井 ]

2010. 02. 03 (Wed) [ 駒井 ]
昨年12月、石川県の北國新聞に料理教室の様子が掲載されました。
講師は大阪営業所の赤川。当社初の男性栄養士です。
以下の記事をご覧下さい。

株式会社玄米酵素では、無料で自然食料理教室の講師を派遣しています。
必要な要件は以下の通りです。
1.教室、食材はご用意いただくこと。
2.玄米の良さ、酵素の必要性とともに、玄米酵素の商品説明をすることをご了解いただくこと。
3.玄米酵素のサンプル配布をご了解いただくこと。
お申し込みお問い合わせは、こちらまで。
2009. 11. 27 (Fri) [ 駒井 ]
モデルのリリアンさんが玄米酵素札幌本社に来社しました。
道議会議員の広田まゆみさん、リリアンさんのお母様もご一緒でした。
リリアンさんは、「※※リスエット」のCMにも出ている人気モデルです。
彼女の24日のブログに社長室での様子が紹介されています。
http://ameblo.jp/lillian-eva/
お母様もご本人も玄米酵素は食べてくださっているようです。
社長とのツーショットです。

顔がとっても小さくて、手足が長くて、とってもキュートなお嬢さんでした。
最近、女性モデルの愛用者が増えています。うれしいですね。
2009. 10. 23 (Fri) [ 駒井 ]
7月20日、フジテレビの人気番組SMAP×SMAPで、人気モデルの渡辺知夏子さんが玄米酵素を紹介してくださったことは、すでにお伝えしました。
今回、ViVi 12月号の別冊付録で、以下のように紹介してくださっています。
「体の中からもケアすることがやっぱり大切だよね。
玄米酵素はさっと飲めて手軽だからバッグに入れて
毎日持ち歩いているよ」
ViVi は、本日(10月23日) 発売のファッション誌です。
2009. 10. 05 (Mon) [ 駒井 ]
82歳という年齢を感じさせない、先生のエネルギーと行動力には頭が下がります。

2009. 07. 21 (Tue) [ 駒井 ]
7月20日、フジテレビの人気番組、SMAP×SMAP(月曜22:00)にモデルの渡辺知夏子さんが登場、司会の中居さんに、きれいなお肌の秘訣をたずねられたところ、内面からきれいにしたいので、玄米酵素を食べていますと、お答えになったとのこと。
そういえば、渡辺さんは6月号の「ViVi」というファッション雑誌でも、写真付きで玄米酵素を紹介して下さっていましたね。渡辺さん、ありがとうございます。
最近若いモデルさんや芸能人の方、作家やミュージシャンにも玄米酵素のファンが増えています。
うれしいことですね。
2009. 07. 13 (Mon) [ 駒井 ]
7月11日金沢市で(株)玄米酵素主催、北國新聞後援の「食育セミナーin金沢」が開催されました。
当日の様子が地元の北國新聞に写真付きで掲載されましたので、ご紹介します。

講師は元上田市教育長の大塚貢先生。
毎日新聞から発行された、「ごはんがこども達を変えた!」で紹介されている教育者です。
学校給食をごはん中心に切り換えたことで、非行が少なくなり学力も向上した経験をお持ちです。
今回の講演は、金沢の有名店、「芝ずし」の梶谷相談役にも大変お世話になりました。
ありがとうございました。
2009. 03. 25 (Wed) [ 駒井 ]
玄米酵素では、アジアの恵まれない子供たちへの教育支援を目的として1ヶ月に1食分(500円ほど、無理のない範囲での善意)の浄財を募り、賛同者からの浄財と同額を会社が支援して、カンボジアに学校や図書館を贈呈しています。
「愛の一食運動」と名付けたこの運動は、今年で8年目を迎えます。
3月の上旬、今年の図書館の贈呈式及び学校建設の地鎮祭がありました。
参加された玄米酵素代理店の「さくらさん」から、レポートが届きましたので、ご覧下さい。
【愛の一食運動 さくらさんのカンボジア レポート】
この度、図書館の贈呈式及び学校建設の地鎮祭への参加という貴重な旅をさせていただき、深く感動いたしました。私の拙い写真からその感動が、ちょっぴりでも皆様に伝わればうれしいなと思い報告させていただきます。
3月5日、カンボジア・シェムリアップ州(かのアンコールワットのある所)は乾季で、気温は38度の炎天下。図書館贈呈式を行った学校は、午前と午後の二部制で全校1500人。午前のクラスの600人が、「こんにちは!」、「こんにちは!」と、はにかみながら日本語でお出迎えしてくれました。
家がぽつん、ぽつんと疎らにしかないのに何処からこんなに
子供たちが?
学校の数が少ないのか、かなり遠くから子供たちは徒歩や自
転車で通っているようです。
子供達は踊りや、図書館ができてうれしい!という校長先生が
作った歌を歌って歓迎してくれました。
私は、悲しいとかうれしいとかいうのではなく、なぜかぬぐっても
ぬぐっても止めどなく涙があふれていました。
子供の頃の原風景に重ね合う何かを感じたのかしら?
子供たちの体格もかなり日本とはちがいます。図書館での読み
聞かせにやって来た子供たちは5年生。
でも日本の1、2年生ぐらいの体格で、顔立ちがしっかりしている
ので5年生なのかなと思うくらい。
午後は小学校校舎の地鎮祭。
街中から60キロ離れた場所を目指しました。
雨季ならタイヤがとられて進むのが困難かなと思われるような、がたぼこ道。こんなジャングルのような場所に人など住んでいるのかな?学校などあるのかな?
と、思っていたら、やはり、かなり遠くから歩いてきたのでしょう!
日の丸とカンボジアの国旗を振って子供たち、親たちが多勢お出迎えしてくれました。
私たちは草で葺いた屋根のあるところに、綺麗な布のカバー
が掛けられた椅子に通され、貴重なペットボトルの水を一本
ずつ手渡されました。
子供たち、親たちは炎天下に裸足で、私たちと向かい合って
いるのですもの、またまた涙があふれ、水を頂くなどとてもで
きませんでした。

旧校舎を見せていただきましたが、草葺の屋根は抜け落ち、
黒板がぶら下がっているだけの、まさに掘っ立て小屋という
感じでした。
このような環境でも、カンボジアの子供たちは、目をきらきらと輝かせ、純朴でたくましく立派に生きています。今回は、外にでてみて初めてわかる日本のすばらしさ!ありがたさ!に感謝せずにはいられません
でした。
そして、些少でも、できるお手助けをしていこうと、あらためて思う旅でした。
貴重な体験に感謝申し上げます。ありがとうございます。
さくら
2009. 03. 22 (Sun) [ 駒井 ]



2009. 01. 15 (Thu) [ 駒井 ]

2009. 01. 05 (Mon) [ 駒井 ]


2008. 09. 26 (Fri) [ 駒井 ]
2008. 09. 15 (Mon) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 駒井 ]




2008. 07. 12 (Sat) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 駒井 ]


2008. 06. 13 (Fri) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]

2008. 05. 27 (Tue) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 駒井 ]






2008. 05. 08 (Thu) [ 駒井 ]
ブログのご愛読者、栃木県の「さくら」さんから、梅の実の写真が届きました。
以下、「さくら」さんのコメントです。
私が梅干し漬け用に予約している鹿沼市の大森さんの梅の
実が、この通りだいぶ大きくなりました。
梅酒などにする場合は青梅での収穫ですが、梅干しですと黄色く完熟する6月下旬頃が、収穫時期です。
まだ三分咲きの北海道では、いつ頃が収穫になるのかしら?
梅干しに欠かせない「三日三晩の土用干し」は・・・?
はたして、北海道では地元の梅で梅干し作りはできるの?
「さくら」さんありがとうございました。
北海道の梅は青梅が8月中旬頃。
本社の管理栄養士は実家のお母さんが梅干しを作るそうで、毎年手伝っているそうです。
2008. 05. 05 (Mon) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 温泉保養所 洞爺健康館 ] [ 駒井 ]




2008. 05. 01 (Thu) [ 駒井 ]
昨日、いつもブログにコメントをくださる、福岡県の「KAWAMOTO」さんから、きれいな「レンゲ草」の写真が届きました。以下、KAWAMOTOさんのコメントです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
北海道にも春がやってきましたねー!

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
レンゲ草は北海道には咲きません。岩手県が北限だそうです。東京勤務時代、初めて長野で一面のレンゲ畑を見て感動した覚えがあります。花ももちろんきれいですが、やわらかな緑の葉がきれいですよね。
2008. 04. 26 (Sat) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]

2008. 04. 18 (Fri) [ 駒井 ]
いつもコメントをいただいている、宇都宮の「さくら」さんから、サクランボの花の写真が届きました。
以下は「さくら」さんのレポートです。

昨秋から玄米酵素を食べていただいている、栃木県鹿沼市
の果樹農家、渡辺さんのハウスの中のサクランボの花です。
さくらの花は毎年見ますが、サクランボの花はお初にお目にかかりました。ハウスの中なので、地のものよりは一足早いのですが、真っ白に花盛り。ミツバチが飛び交っていました。
今は、白いサクランボの花、桃色の桃の花、5月の連休には、りんごの白い花の下でお花見ですね。
いいですね!春はうき!うき!らん!らん!らん!ですね!
まもなく北国も一時に春爛漫でしょう。
…………………………………………………………………………………………………
「さくら」さん、写真ありがとうございます。
サクランボの花、私も初めてです。きれいですね。島根県の三刀屋に御衣黄(ギョイコウ)という淡い緑色の花をつけるめずらしい品種の桜がありますが、光の加減でしょうか、とても似ている感じがしました。
札幌はようやく暖かくなってきて、庭先のクロッカスが咲き始めました。
最近は徒歩通勤(自宅から北大構内を通り抜けて会社まで歩いています)の際も、手袋をしていません。
玄米酵素の4月のカレンダーは、北海道洞爺湖畔で撮った
満開の梅と羊蹄山の写真を使っています。
実は北海道の4月は梅も桜もまだまだです。
5月の連休の頃、ようやく梅と桜がほぼ同時に咲き始めます。
4月のカレンダーの写真、実は5月のものだったという、秘密の
お話でした。
2008. 04. 02 (Wed) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
いつもコメントをいただいているKAWAMOTOさんから、春のたよりをいただきました。
ぼけの盆栽が見事な花をつけています。
KAWAMOTOさんは北九州市折尾の方。私が西日本の責任者だった頃、お勤めの自然食ショップにも自然食レストランにもよく伺う機会がありました。古代米の「おはぎ」おいしかったなあ。
KAWAMOTOさんがお勤めのお店のHPです。
http://aztv.jp/index.php?action_townInfo_page=1&id=26&pid=6
彼女は(あっ、女性って言っちゃいましたね)、料理研究家高畑康子先生が主催している料理教室を中心とした、グループ会社の自然食ショップにお勤めです。高畑先生は九州では知らない人がいない有名な料理研究家。元氣で熱いご講演は大人気で、これまで玄米酵素でも何度もご講演いただいています。
折尾は北九州市西側の学園都市。
駅弁の「かしわめし」は全国的にも有名です。
http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/40fukuoka_orikas.htm
2008. 03. 19 (Wed) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
東京は桜のシーズンが始まりましたね。
3月18日、隅田川にかかる永代橋の門前仲町よりのたもとで、今が見頃の桜と出会いました。

遠目には満開、近寄るとけっこうつぼみがあっ
て、そよ風にも花は散っていませんでしたから、
7分咲きといったところでしょうか?
永代橋からはもともと河口にできた三角州だ
った佃島が正面に見えて、眺めがとてもよい
ところです。
隅田川沿いの散歩コースもきれいなので、最近このあたりのホテルに泊まることが多くなっています。
でも、こんなに桜がきれいだったのなら、今回の出張は浅草方面のホテルだったかも‥・?

桜を見た前日の夜、暖かくて気持ちが良かっ
たので、東京駅から日本橋・茅場町と、地下
鉄東西線の上を歩いてみました。
永代橋から佃島の高級マンション群の夜景が
きれいに見えました。
ちょっとニューヨークのマンハッタン島みたいで
しょう?
2008. 03. 10 (Mon) [ 駒井 ]
2008. 02. 28 (Thu) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 駒井 ]
玄米酵素洞爺自然農園の川崎農場長から、メールが届きました。
北海道の厳しい冬、春を待つ農作業の様子をお届けします。

冬の農園です。(2月24日現在)
タマネギのたねまき「播種(はしゅ)」の様子をお知らせします。
2.その上に土を敷き、さらにマルチを敷いて、温床の出来上
がり。
左隣の土の山は、秋に山から採ってきた土に堆肥や 肥料となるボカシを混合しておいたもの。

3.育苗箱に先程の土を入れて、玉ねぎの種をまきます。
種は約1万粒。
4.種まきの後、土で覆って均等にならし軽くプレス。
これは、水やりの際、水
が均等に行きわたるためと、乾燥しにくくするためです。
5.健康館のボイラー室の熱を利用して、温めておいた汲み
置きの山の水を
育苗箱に与えて、温床に並べたところ。 さらに、保温用シートをかぶせます。
6.そのうえ、さらに、厚手の保温用シートをかぶせます。
7.昼間は春のようなハウスですが、陽が陰るととたんに冬に
逆戻り。気温が下
り過ぎると発芽しないので、トンネルを組み、念を入れて保温用のシートで再度覆いを掛けます。
ここでようやく準備完了。
後は芽が出るのを待つばかりです。
2008. 02. 03 (Sun) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
1月26日の朝のことです。自宅前のナナカマドの並木に鳥が群がっていました。
この日は30cm以上の大雪の日。雪に埋もれて、えさが無くなって、ナナカマドに来たのでしょうね?
カッコウ?もず?雪が吹雪いていてわかりませんでしたが、わりと大きな野鳥2羽とカラスがいっぱい。
ナナカマドがついにおいしくなったのか?
興味津々で家の玄関にキープしていたナナカマドを食べてみました。うーん、微妙。でも、「にがしぶ感」はあるものの、前回ほどではなく、ほのかに甘みを感じるような感じないような…。以前の口に入れた瞬間オエッという感じから比べると格段においしく?なっています。
思えば、ナナカマドにこだわり始めたのは、11月16日でした。
→ http://blog.genmaikoso.co.jp/2007/11/16/
前回、1月4日のブログはこちら。
→ http://blog.genmaikoso.co.jp/2008/01/04/
それにしても不思議なのは、えさが無くておなかがすいているはずなのに、実を食べ尽くした木のとなりに、まだ実がほとんど残っている木があること。違いは残っている木の実はオレンジ色で、鳥が食べた木の実は真っ赤だったこと。とすると、鳥は熟成の度合いもわかっているのでしょうか?
鳥に味覚があるのかないのか、興味が尽きません。
玄関でキープしているナナカマドの実、もう少し熟成してみます。
本日、2月3日、日曜日。札幌は晴れ、最高気温マイナス1度、おだやかで暖かい1日になりそうです。
2008. 02. 01 (Fri) [ 駒井 ]
多くの有名なアーティストにボイストレーニングをしている、佐藤涼子さんのブログに、ハイ・ゲンキグルカン入りが写真付きで紹介されました。
ここです、ココ。
→ http://www.as-nikki.com/usr/ica-a/scr3_diarys.cgi?cat=537ryon2
佐藤さんは山形県出身。国立音楽大学・声楽科卒業後、二期会オペラスタジオ32期生として多くの舞台に立っている一流の声楽家。
現在はボイストレーナーとして活躍のかたわら、「high F」(3オクターブめのファ)まで歌いこなす「のど」を生かして、クラッシックとロックを融合させたバンド「深紫姫」を結成、ライブ展開もしているそうです。
「high F」も、クラッシックとロックを融合させた曲も是非聴いてみたーい!ですよね。
佐藤さんのプロフィールはこちら。
→ http://www.e-ryon2.com/profile.html
佐藤さんがボイストレーニングしているアーティストのリストはコチラ。
→ http://www.e-ryon2.com/works.html
すごいメンバーですよね。
えっ! レコード大賞のあの人もいますね!
いろいろなアーティストにご紹介いただいて、佐藤先生、本当に本当に、ありがとうございます。
2008. 01. 26 (Sat) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]


2008. 01. 25 (Fri) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
昨日、1月24日は一日中雪。30cm以上積もりました。
玄米酵素の本社でも朝、お昼、午後4時頃と3度も雪かきをしなければ車庫から車が出られないほど。
飛行機は100便以上欠航、JRも運休が相次ぎました。すごかった!
1月19日(土)の札幌も大雪で、一晩で20cm以上降りました。
無風でしんしんと降り積もった大雪の翌日は絶好の撮影日和。
通勤時は、ウォーキングシューズなので雪の深いところには入り込めないのですが、日曜日のこの日は重装備で出発です。

この長靴、上部のひもを締めれば、どんな
深雪でも平気です。

だれの足跡もない北大原生林の中をラッセル。
深いところは50cmはありましたね。
ここで倒れて埋まったら、春まで誰にもわから
ないだろうなあ?などと思いながらの雪中行軍
でした。

北大ポプラ並木前の駐車場。前日からセンター試験だったので、
構内の除雪排雪は完ぺきでした。
左側に雪をかぶった車が1台。まるでケーキのようにきれいに
まわりの雪が除雪車にカットされていました。

大野池。注意書きと池の中の自転車の対比が
おかしいでしょう。池が凍っているんです。
2008. 01. 22 (Tue) [ 駒井 ]

2008. 01. 16 (Wed) [ 駒井 ]
南極大陸最高峰のビンソンマシフの登頂に成功した登山家の栗城史多(のぶかず)さんが、16日午後本社に来られました。
いろいろおもしろいお話をたくさん聞くことができたのですが、詳細は次回に…。

真っ黒に日焼けした栗城さん。
1月12日付けの読売新聞夕刊(全国版)に全面カラーで
掲載されました。
2008. 01. 14 (Mon) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
新年会のピンチヒッターで12日、長崎県諫早市に行ってきました。
機内放送で、到着地(福岡)の気温は17度とのアナウンスがあってびっくり!
11日、福岡は特に暖かかったようですが、札幌との温度差20度以上では、当然持参したコート、マフラー、手袋の類は荷物になるだけ。北海道人の感覚からすれば、半袖でも過ごせそうな暖かさでした。
この時期、玄米酵素の新年会が全国各地で開催されています。12日は北海道の北見でも新年会があったのですが、朝の気温はマイナス16度だったとのこと、なんと気温差33度!日本列島は長い!
昨年2月に本社勤務になったので、しばらくお目にかかることはないと思っていた長崎・諫早・佐世保の皆さんに久しぶりにお目にかかることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。みなさんありがとうございました。
皆さんへのご挨拶の中で、作家の曽野綾子さんが1月9日の産経新聞正論に寄稿していた文章をご紹介しました。この中で曽野さんは「どこまで恵まれれば気が済む」と題して、「引き算人生」で落ち込む日本人に「足(たる)を知る」ことの意味をとき、足し算型人生の利点を書いていました。
一部引用します。
食べるもの、寝る所、水道、清潔なトイレ、安全正確な輸送機関、職業があること、困ったとき相談する場所、ただで本が読める図書館、健康保険、重症であれば意識がなくても手持ちの金が1円もなくてもとにかく医療機関に運んでくれる救急車、電車やバスの高齢者パス。
何よりも日常生活の中に爆発音がしない。それだけでも天国と感じている。これが足し算型人生の実感だ。
これだけよくできた社会に生まれた幸運を感謝しないのは不思議だと思う。
曽野さん、ごもっとも!親や学校や世間や国に文句を言う引き算型人生は、誠に不幸!
今ある自分を足し算で振り返ること、大切ですね!
以前、福岡から千歳に向かう機上で撮りました。
とてもタイミング良く撮れた、夕日です。
2008. 01. 12 (Sat) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]

作り方
① 玄米をとぎます。最後に押し麦、小豆、黒豆を玄米と一緒に軽く洗います。
② 雑穀米は茶こしに入れて軽く水洗いします。
③ 干し椎茸は戻してから薄切りにします。戻し汁も加えます。
④ 根昆布はあらかじめできるだけ細く切っておきます。
⑤ 材料を全部入れて、30分ほど浸けておきます。
⑥ 圧力鍋で炊く場合。
(圧がかかってから20分間弱火、その後、自然放置20分)
※ 時間は圧力鍋によっても違います。
※ 玄米炊飯メニューのある炊飯ジャーでもおいしく炊くことができますよ。

材料は元気倶楽部でもそろえることができます。
TEL03-3632-5533
FAX03-3632-0933
2008. 01. 04 (Fri) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
札幌は元旦までほとんど雪が無かったのですが、1日の夜から2日にかけて10cm程度の降雪があり、札幌市内も真っ白に雪化粧されました。寒いのですが、雪のある風景はお正月らしいですね。
正月中の運動不足を解消しようと、雪が降ってすぐ徒歩通勤路の北大構内を歩いてみました。
あたりは20cmくらい積もっていました。
北大病院前のイチョウ並木。 街路樹のナナカマドにも、雪が積もっています。
玄米酵素は5日から仕事が始まります。今年もよろしくお願い申し上げます。
2007. 12. 25 (Tue) [ 駒井 ]
相撲部屋、阿武松(おおのまつ)親方からお手紙をいただきました。
九州場所千秋楽、幕下3枚目の八木ヶ谷が4勝3敗と勝ち越し、念願の十両昇進を決めたとのこと。関取としてのしこ名は「若荒雄(わかこうゆう)」、親方の現役時代のしこ名元関脇益荒雄(ますらお)から2文字をいただいたそうです。これで十両は「片山関」と合わせて、2名。うれしいですね、阿武松部屋快進撃の予感がします。
親方からは、玄米酵素を食べ続けていたおかげと、感謝の言葉をいただきました。
東京勤務時代に阿武松親方が両国のエコロビルに来られました。これからの力士は単に大きいだけではダメ、正しい食事をして質の良い筋肉をつけなければならないと言っておられました。玄米食や玄米酵素にとても興味を持たれ、それ以来欠かさず玄米酵素を食べていただいています。
おかみさんは元プロゴルファー、元プロスポーツ選手としての眼で力士の健康管理に気を配っていらっしゃいます。力士達への愛情あふれるおかみさん日記も是非ご覧下さい。
阿武松部屋にはロシア人の力士がいます。阿夢露(あむうる)24歳。男前です。
2007. 12. 21 (Fri) [ 駒井 ]
12月19日発売の「コブクロ」のNewアルバム『5296』のメイキングDVDに、ハイ・ゲンキがはっきり写っています。
群馬県前橋の販売店北川玲子さんからの情報。北川さんがコブクロのDVDを何気なく見ていて、リハーサル室に水のペットボトルが置いてあるなあと思った時、見慣れた赤いマークの箱が視界に飛び込んで来たそうです。メールをいただいて、本社内が一時騒然となりましたね。早速レコード店に走って購入、どこだどこだと探しました。
ありました。『ファンフェスタ』の場面、「チャプター5」でした。
リハーサル風景が写って、大柄な黒田俊介さんが椅子に座って
歌っている場面、左側のテーブルの上に箱を開けた状態のハイ・
ゲンキグルカン入りが、水のペットボトル2本と一緒に置いて
ありました。かなり大きくはっきりと写っています。
再現してみました。
この映像は約12秒。
12秒はかなり長い!テレビCMが15秒、15秒スポットの80%にハイ・ゲンキが写り続けていたと考えて下さい。長いでしょう?
「コブクロ」、焼き肉屋さんのメニューではありません。「コブクロ」、魚の名前でもありません。
コブクロは癒し系フォークデュオのユニット名です。そういう私もかろうじてコブクロが二人組で「桜」を知っている程度。(フィフティーズとしてはこれが限界?)若い社員や娘達にコブクロの二人が食べてるの?スゴイ、スゴイと聞かされて。どうやらとてもすごいことと、思い始めました。このCDゆっくり聞くことにします。
ハイ・ゲンキをコブクロのお二人、小渕(コブチ)さん黒田(クロダ)さん(だからコブクロなんだそうです)にどなたがすすめて下さったのか、知りたいなあ?
継続して愛用していただいているのでしょうか?この時だけ?
どなたか、教えて下さい。
このアルバムCD、初回限定版なので今ならDVDが付いています。3,500円。
DVDにはハイ・ゲンキも写っています。
限定版、買いましょう!みなさん!まだ、間に合います!
ご連絡いただいた北川さん、ありがとうございました。
2007. 12. 19 (Wed) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
12月14日から15日にかけて、たっぷり雪が降りました。
飛行機が遅れるやら、JRが止まるやら、大混乱。まあ、徒歩通勤者の私に影響は無いのですが…。
いつも、根雪はクリスマス頃なのに今年はこの雪が根雪になりそうです。
北大弓道場前の小道
1月2月に大雪が降ったら、この道どうなるんでしょう?除雪は
入るのでしょうか?大雪の日は長靴通勤で頑張るぞ!たぶん?
9月はこんな感じのところでした。(ここをクリックしてください)

オヤマボクチorアザミ?
弓道場の小道で、立ち枯れていました。
14日の雪が少し溶けて、また凍った状態の
ようです。
2007. 12. 12 (Wed) [ 駒井 ]
玄米酵素の学術研究をしていただいている、森先生が国立岐阜大学の次期学長に選出されました。
12月6日、学長選考会議が開かれ、全会一致で選出されたそうです。
任期は2008年4月から6年間、同大学卒業者の学長は初めてとのこと。
うれしいですね、いや、実にうれしいことです!
先生、本当におめでとうございます。
先生にはFBRA(玄米酵素の学術名)の研究で10年に渡ってお世話になっています。
FBRAに関する数々の学術論文も発表されており、玄米酵素研究の中心的な役割を担っていただいています。
これまで毎年2回の研究会には欠かさずご出席いただいていましたが、今後はそうはいかなくなるかも?と…、少々心配も…。
このニュース、岐阜県の古田さんが掲載誌中日新聞を送って下さいました。
古田さん、ありがとうございました。


FBRA研究会議での森先生(左側)と富山医科薬科大学名誉教授の
田澤先生
2007. 12. 10 (Mon) [ 駒井 ]
月刊誌「致知」新年号に、遺伝子工学の第一人者として知られる筑波大学名誉教授・村上和雄先生、長年、人間教育に携わってきた日本BE研究所所長・行徳哲男先生、そして弊社社長岩崎の鼎談が特集として10ページにわたって掲載されました。

テーマは 「健体康心の実践学~人を幸福に導くもの」
「致知」は人間学を学ぶ月刊誌として有名です。
稲盛和夫(京セラ名誉会長)さん、牛尾治朗(ウシオ電機会長)さん、鍵山秀三郎(イエローハット相談役)さんなどは「致知」のレギュラー執筆者ですし、愛読者でもあるそうです。稲盛さんも牛尾さんも鍵山さんも今回の鼎談をきっと読んで下さったはず、そう考えるとすごいことですね!
「致知」は社長からのすすめで、玄米酵素の社員も毎月読んでいます。
村上先生には東京勤務時代にご講演いただいたことがあり、ご著書も読ませていただきました。
人間は遺伝子の操作はできても、大腸菌一つゼロから作ることはできない。科学を突き詰めていけば、いくほど、人間を越えた何か大きな存在を意識せざるを得なくなってくる。人間を越えた何か大きな存在、いわば「サムシング・グレート(偉大なる何者か)」を感じるとおっしゃっています。一流の科学者はとても謙虚ですね。
個人的にもとても尊敬している村上先生と社長の鼎談が「致知」に掲載されることは、二重の喜びです。
2007. 12. 08 (Sat) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
京都東山、南禅寺から水路閣を登って蹴上のインクラインに向かう水路沿いの小道を歩いていたときのこと。不安そうにインクラインの方から来た一眼レフのカメラを持った男性二人に、「この道どこかに通じているんですか?」と聞かれ、「浄水場を通ってインクラインに出ます。蹴上の地下鉄駅も近いですよ。」二人は関西弁、関西弁の人に道を聞かれて、答えられたうれしさは、初めて外国人と話せた喜びに近い?まあ、ちょいとHappyな気分がしたものです。
一人でカメラ片手に歩いていると、結構声をかけられます。シャッター押してと頼まれるのが一番多かったかな?
みなさん、観光地で写真を写してもらいたいときは、カメラおじさんを見つけるのがオススメ。この人種、シャッター押したくてたまらないのですから、二つ返事で撮ってくれます。(それって、私?)ただし、ちょっと注文が多いかも…。ここよりこっちの背景にしようとか、モデルに注文つけたりとか…。(それも、私?)
ライトアップされた嵐山。この日は寒かった!
渡月橋の近く、臨済宗大本山天龍寺の塔頭、宝厳院
(ほうごんいん)も紅葉は見事ですね。
宝厳院を流れる小川で。
2007. 12. 04 (Tue) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
2007. 12. 01 (Sat) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
いよいよ12月ですね。
玄米酵素の仕事で全国各地をくまなく回りました。各地にいろいろな思い出があるのですが、この時期思い出すのは京都の紅葉です。今頃、真っ盛りでしょうね。
前任地大阪では、休みと天気が合えば必ずと言って良いほど、京阪電車で京都を目指していました。
なにしろ、2年目の最後には関西弁の方に道を聞かれるくらい、同化していたんですよ。
今、札幌は完全な冬景色、木々の葉もほとんど落ちています。落ち葉さえも無くなって、雪が積もるまでの間は、殺風景で被写体がありません。そんなわけで、撮りためた京都の紅葉をご紹介しますね。
高台寺 (臥龍池)
高台寺 (高台寿聖禅寺)
ほとんどの京都の観光地は、三脚を持ち込むことができません。10cmほどのミニ三脚でさえも入り口でチェックされます。
三脚無しの場合、手ぶれ補正機能があっても100%夜景はブレます。そこで、京都のお寺のライトアップをきれいに撮るマル秘テクニックを、伝授しましょう。
1.10円玉と100円玉を用意します。
2.できるだけ平らな場所を探します。
高台寺には通路と芝生の境に直径10cmのロープを張るための円柱が立っているので、その上。
3.10円玉や100円玉を駆使してカメラのアングルを決めます。
10円玉の方が100円玉よりほんの少し薄いので、微調整して下さい。
4.デジカメを夜景モードに、セルフタイマーを2秒に設定します。
三脚があってもシャッターを押すときにブレますので、2秒のセルフタイマーの出番です。
こんな感じです。
隣で撮影していた若い女性が「あかんー撮れへんー」 この方法を教えてあげたところ、「すごいですねぇ! ありがとう!」。
「すごいですねぇ」は「す」に、「ありがとう」は「と」にアクセントがありました。
2007. 11. 27 (Tue) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
10月に、ご愛用者の顔写真とコメントを掲載した印刷物を作成しました。
掲載する愛用者の写真に、全く食べてもいないモデルを使ったり、コメントも適当に作成するなどしている業者もいるようですが、法律的には実際に食べている方しか掲載することはできません。もちろん当社もダミーではありませんよ。
今回、ハイ・ゲンキのご愛用者を掲載するにあたって、時間も無く、候補者選びには本当に悩んだのですが、探し始めたとたんにあっという間に決まりました。
それが、この写真の皆さんです。
床さん(38才)、林さん(48才)、小林さん(52才)、板津さん(64才)。さあ、どなたがどなたかわかりますか?レディの年令を公開するなんて、デリカシー無いよと、おしかりを受けそうですが、みなさんとにかくお若くて、お元氣で、はつらつとしていらっしゃるので、つい公表してしまいました。4人のみなさん、ごめんなさい。
正解は左上から小林さん、左下は床さん、右上は林さん、右下が板津さんでした。
お二人にお孫さんがいらっしゃいます。
2007. 11. 23 (Fri) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
徒歩通勤ルートの北大体育館前ナナカマドを定点?撮影してみました。
先日「さくら」さんに、「しぶ柿もすっぱい野ぶどうもお日さまに干せば見事に変身!干しナナカマド、お試しになられては・・・?」と、コメントをいただきましたので、12月中旬頃から、実の味見を始めます。干しナナカマドもおいしいことを祈ります。レポートしますね。
9月1日
10月5日
10月24日
11月16日
2007. 11. 22 (Thu) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 温泉保養所 洞爺健康館 ] [ 駒井 ]
今年の玄米酵素のカレンダーは風景写真、洞爺湖周辺の四季になりました。
ここ数年、自然食料理の写真を中心に料理のレシピを載せていました。ご家庭の台所に掛けて、毎月写真の料理を作るのを楽しみにしている方も多くいらっしゃったようです。
カレンダーは用途別に、あのカレンダーは居間に、このカレンダーは台所にと、掛ける場所を決めている方も多く、料理から風景に変えることには、社内でかなり議論もあったのですよ。
サミット会場に決まった洞爺湖、玄米酵素の洞爺自然農園や洞爺健康館がある洞爺湖、自然が豊で美しい洞爺湖を全国の皆さんに紹介したかった……のですが、単にきれいな風景写真ではつまらないので、悩みましたねえ。
そこで、表紙と14枚目(12月の次のページ)の写真を同じ洞爺周辺の航空写真にして、14枚目に解説をつけました。洞爺自然農園と健康館の位置、サミット会場の位置などもご紹介しながらアルバム風に仕上げています。今年の洞爺自然農園での田植えや稲の収穫風景もご覧いただくことができます。
というわけで、1月から12月までの洞爺湖のきれいな風景もさることながら、実は14枚目を是非見ていただきたいのです。
カレンダー制作秘話でした。
カレンダー2月の洞爺湖です。
カレンダー14枚目上半分の写真です。
黄色文字左側が洞爺健康館、右側が洞爺自然農園です。
カレンダープレゼントはこちらから。希望者多数の場合は抽選になります。
2007. 11. 19 (Mon) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
今朝の気温は-5度、今月に入って一番の寒さでした。日中の最高気温が0度以下の日を「真冬日」と言いますが、11月だというのに今日早くも真冬日。
-5度くらいだと、歩き始めてすぐに鼻のてっぺんから1.5㎝位上が冷たくしびれてきます。その後顔の中心から寒さが拡がっていく感じです。手袋をはめていても指先が冷たくて、時々手袋の中で手を握りしめました。-5度程度では耳当てをしていなくても耳の冷たさは我慢できるのですが、これ以上寒くなると耳当てが欲しくなります。
歩き始めは「寒い!今日無理!」でしたが、15分も歩くとキーンという寒さの中を歩くことが、苦ではなくなってくるから不思議です。
うれしいことが一つ、夏に購入したウォーキングシューズが圧雪状態でも問題なく歩けたこと。グリップが意外にしっかりしていて、雪道でもとてもGood。これで冬のウォーキング通勤もOK。ダイアモンドダストも撮りたいし、冬も歩くぞ!と決意しました。
ホッケー場から北大原生林に入ったあたり。
すっかり葉が落ちて見通しが良くなった弓道場付近。
手先が冷たい時、手袋の中でこぶしを握りしめます。
上の写真ではわかりづらいのですが、手袋の中ではこうしています。
夜、札幌駅近くのホテルで恒例のBirthdy Party (本社では2ヶ月に1度やってます)だったのですが、ホテルから自宅まで50分歩きましたよ。
2007. 11. 16 (Fri) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
来年度計画会議などで出張が続き、1週間ぶりの徒歩通勤でした。
一週間で札幌はすっかり冬、急激に冬、早くも雪
です! 寒い! 北大北側ゲート体育館前
昨日まで東京は20度、札幌の今朝は最低気温-2度、最高気温+4度、最高気温でも冷蔵庫の冷蔵室の方が暖かいのですよ…。
北海道生まれが何を今更とお思いでしょうが、今年の1月まで9年間東京と大阪で単身赴任生活を続けた結果、身体はすっかり本州仕様になってしまっております。今でこうですから、1月2月はどうなる事やら…。
ナナカマドの実が落ちていました。おいしそうでしょう?この実、食べ
られると思いますか?食べられません。子供の頃食べてみましたが、
にがい、しぶい!おのれの食い意地を呪ったものです。
鳥たちにとってもまずい部類らしく、1月過ぎにまわりになにも食べる
ものがなくなった頃、ようやく食べ始めます。その頃の実はしなびてい
ます。しなびた頃は甘いのでしょうか?来年の1月に試してみますね。
北大医学部前のイチョウ並木、ギンナンがたくさん落ちていました。
昼休みにみんなで採りに行こうと誘ったのに、だれも賛同してくれ
ません。みんなで行けば、手提げの紙袋一杯くらいは採れるのに…。
ペンチで少し割って、フライパンで煎って塩をパラパラ…。
酒の肴に絶好なのに…。
かといって、一人で採りに行くわけでもなく、食い意地だけがはって
いる私でした。
2007. 11. 10 (Sat) [ 洞爺湖便り ] [ 温泉保養所 洞爺健康館 ] [ 駒井 ]
11月3日、札幌から洞爺湖を経由して大沼に向かいました。
途中、中山峠で初雪ならず、初の積雪に遭遇。気温2度、寒かった!
峠越えだったので、タイヤはもちろんスタッドレス。
洞爺健康館の裏手を上ったところに建立されている良能神社
からの眺め。
聖徳太子の像が祀られている浮見堂越しに中島が一望できます。
健康館から浮見堂までは行きは徒歩10分、帰りは登りになって
いるので15分というところ。朝食前の散歩には最適な距離です。
湖畔はどこも、落ち葉の絨毯が見事でした。
浮見堂から湖畔の道路を洞爺湖温泉に向かって
7分ほどの所。紅葉の季節、洞爺湖畔はどこも
絶景ポイントばかり。
健康館から2時間ほどのドライブで、大沼国定公園。
夕暮れの大沼と駒ヶ岳です。
健康館から車で2時間以内の観光地は、支笏湖・登別温泉・室蘭・八雲・大沼・ニセコ・羊蹄山・ルスツ・余市・積丹半島と、目白押し。洞爺健康館を起点にすれば、道南の観光はとても便利です。本州の皆さんもレンタカーで道南めぐり、いかがですか?
2007. 11. 06 (Tue) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
札幌の日の出は、夏至は3時54分、冬至は7時6分。
このところの日の出は6時14分、朝の最低気温が3~4度という日が続いています。
写真の撮影は斜め横からの光が当たる方がきれいなため、夏の朝はよほど早起きをしなければ、ナイスショットとはいきません。
冬至の頃の朝は、光は最高なのですが、被写体が限られます。
そんなわけで、秋の今頃は被写体と光の具合を考えると、ちょうどいい時期というわけです。
10月25日 晴れ
医学部前のイチョウ並木
通勤で歩き始める7時30分頃はまだまだ太陽が充分斜めなので、
光がいい感じです。
11月2日 くもり
医学部前のイチョウ並木
北大構内の紅葉はこの頃がピークでした。
11月2日
医療技術短期大学部前のもみじの絨毯。

当社の課長、林賀(りんが)吾郎が先月、明治大学農学部で
食育講演をしました。
普段の食事の中で気をつけるべきポイント、日本食とご飯のすばらしさ、酵素の必要性などについてお話しさせていただきました。
発酵していて酵素が生きている良い味噌と、味噌とは名ばかりでほとんど酵素が無い市販のだし入り味噌との比較実験など、学生の皆さんは興味津々。先生からは「普段の授業よりも学生が真剣に聞いていましたよ」と、お褒めいただきました! 社交辞令だとしても、うれしいですね! 

当社ではこのように、ボランティアでの食育講演を全国各地で行っています。
こういった講演の場合、当社製品の販売はもちろん、商品紹介なども一切行いません。条件はただ一つ、玄米酵素の社員である旨の紹介をしていただくこと。
岩手県の高校では、ここ3年ほど、毎年継続的に講演が組まれています。
詳しくは↓
http://www.genmaikoso.co.jp/profile/kouen/
2007. 10. 27 (Sat) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
11月29日(木)札幌で、北海道出身のアルピニスト、栗城史多(くりきのぶかず)さんを支援するコンサートが開催されます。栗城さんは現在25歳、単独では世界初となる7大陸最高峰無酸素登頂を目指しています。現在5峰の登頂に成功、残すのは南極のビンソン・マシフとエベレストの2峰。小柄でとても謙虚な、ナイスガイです。玄米酵素では3年前から彼をサポート、体力維持と荷物の軽量化のため、登山にハイ・ゲンキを欠かすことはないそうです。
栗城史多さん
詳しくは栗城さんのホームページを
ご覧下さい。
栗城さんの名刺。
名刺には既に成功した山の名前にチェック
が入っていて、かっこいい!
ハイ・ゲンキのワッペンをつけ、チョーオユーを背に。
(5700mのベースキャンプで)
支援コンサートには大庭照子さんと童謡組(デュオ)が登場します。大庭さんは熊本県出身の歌手。NHKみんなのうたで「小さな木の実」を歌ったのをきっかけに、全国で3000回ものスクールコンサートを行っています。熱心な玄米酵素の愛用者で、コンサートでは必ず玄米酵素との出会いなどを語ってくださいます。
私も昨年の夏、熊本でご一緒に講演をさせていただきました。県立保育大学校、保育士を養成する学校でした。この時のお話はまた後日。
大庭照子さん
2007. 10. 25 (Thu) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
雨と出張が続いて久しぶりのウォーキング通勤、寒い日が続いたせいか、北大構内が一気に色づきました。この日の朝の気温は5度、カメラのシャッターを押す指先が冷たくなっていました。10月の中頃から、朝晩ストーブのお世話になっています。
エゾヤマザクラは春の開花よりこの時期の赤い
葉の方が好きです。
有名な医学部前のイチョウ並木。左側のもみじは紅葉して
いますが、イチョウはこれから。
大野池の紅葉は今です。
2007. 10. 21 (Sun) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
自宅から札幌工業高校、北大恵迪寮を左に見て、第一農場の北側から北大構内に入ってみました。いつもの通勤ルートからは10分ほど遠回りにはなるのですが、雨上がりの平成ポプラ並木を撮りたくて、少し早起きをしました。
2000年(平成12年)に植樹された、この平成ポプラ並木は全長300m、有名な理学部の西側の並木は全長250m。2004年の台風で、理学部西側のポプラ並木は半数が倒壊しましたので、20年後にはここが新名所になりますね、きっと。
多少遠回りですが、この新通勤ルート、めでたく、私の「お気に入り」に追加となりました。
なにしろこの通り、車の通行はゼロ、人通りもほとんどないので、北大農場の雄大な景色、農場越しに見える理学部西側のポプラ並木の眺め、さわやかな空気を独り占めできます。
「平成ポプラ並木」
見事な並木になるには今後、15年から20年はかかるそうです。
矢印が、北西側の入り口。
「平成ポプラ並木」は、ここから撮影しました。
上の赤い■が我が家、薄い緑色のほとんどが北大キャンパス。
下の■は玄米酵素本社、左の■は研修会でおなじみの京王プラザホテル。
自宅から会社まで45分、雨と出張以外は毎朝歩いています。
2007. 10. 17 (Wed) [ エコロクッキングスクール情報 ] [ 駒井 ]
9月21日、ロサンゼルスで料理教室とセミナーが行われました。
ロスは代理店の中村恭子さんが19年前から玄米酵素の普及に携わっているところ、アメリカでは最も愛用者の多い地域です。
講師は玄米酵素エコロクッキングスクールの川越牧子と柴崎富子。料理教室は準備が大変なのですが、現地の皆さんにご協力いただいて無事に終えることができたそうです。
食材の買い出しに大活躍だった、中村代理店の愛車。
ナンバープレート、さすが!でしょう?
アメリカのナンバープレートはとっても自由、文字や数字に多少の制限はあるものの、好きな組み合わせを選ぶことができるそうです。但し、有料。
こんなのもOKなんですね。
自分でつけられるなら、イチローフリークの私としては、
55-ICHI かな?
リゾート地、カリフォルニア州パームスプリングスでは、
小旅行を兼ねたセミナーも行われました。
パームスプリングスと言えば、西海岸の代表的なリゾート地。ゴルフ好きなら一度は訪れてみたいところ。行ってみたいなあ。
中村さーん、私を呼んでー!(この声、どうか西海岸まで届きますように!)
2007. 10. 11 (Thu) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
私の通勤&ウォーキングルート、北大構内には数多くポプラが植えられています。
もっとも有名なものは理学部の西側、農場に沿って北に伸びる250mほどの並木。ところが、2004年9月の台風18号によって、ポプラ並木は倒壊してしまいました。何しろ最大瞬間風速50.8メートルでしたからね。
そのときの様子は、下記北大HPの写真で見ることができます。
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/news/news-top/typhoon18/top.html
いつも西区八軒の我が家から、工業試験場を右に見て北大構内に入るのですが、工業試験場の野球グランド沿いにも短いポプラ並木があります。このルートの日は、いつもここで深呼吸をします。このあたりから緑が多くなるので、空気が変わるような気がするからでしょうか。
北西側から北大に入ると最初に出会うポプラ並木です。
今度、ポプラ特集してみますね。
2007. 10. 10 (Wed) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
北海道の代表的な秋の味覚、「いくらのしょう油漬け」をご紹介します。
札幌のスーパーには毎年この時期、鮭の生筋子が出回ります。例年9月の中旬頃から毎週のようにスーパーのチラシに載るのですが、今年は鮭が不漁であまり生の筋子が入荷しないそうで、例年ほど多くは見かけません。
作り方をご紹介しましょう。
ボールともちあみを用意します。
まず筋子をバラバラにほぐします。
ぬるま湯の中だと網を使わなくても簡単にほぐれるのですが、鮮度が落ちるようで私はいやですね。そんなわけで、もちあみにこすりつけてほぐします。ここで、筋子の鮮度がチェックできます。鮮度が悪いと、もちあみにこすりつけた段階で半分くらいはつぶれます。ところが鮮度が良いとほとんどつぶれません。この日はとても鮮度の良い筋子が手に入りました。
次に少量の塩を入れて4~5回水洗い、つぶれた皮や筋を取り除
きます。
味付けはいろいろ。煮きった酒やみりんを入れる場合もあるようですが、私はしょう油と酒だけ。一日から二日でおいしくつかります。
あつあつのご飯に細切りの「のり」を敷き詰めて、その上にたっぷりイクラを乗せます。
わさびがあるとなおいいですね。
新鮮ないくらのしょう油漬けは、赤いダイヤ。とてもきれいです。
いくらをたくさん漬けていたら、ナナカマドの実がイクラに見えて
きました。似てません?食べられそうですよね。
2007. 10. 08 (Mon) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
玄米酵素の創立記念日は10月1日、今年で創業36年になります。
10月中、「日本を元氣に! 健康な食習慣に変える1カ月にしよう!」というテーマを掲げ、健康講座開催月間として全国各地で健康セミナーを数多く開催しています。
セミナーにご参加いただいた皆さんには、写真のBMIスケールとその使い方の説明書をもれなくプレゼントしています。このBMIスケールの裏側には、玄米酵素が提唱する食事を、ピラミッド型にしたイラストが印刷されています。正しい食生活の参考にご利用ください。
お近くでセミナーが開催される機会がありましたら、是非ご出席ください。
BMIスケール
身長と体重から肥満度を計測するスケールです。
私の現在のBMIは23でした。22を目指します。
2007. 10. 05 (Fri) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 駒井 ]
玄米酵素の直営農場、洞爺自然農園の川崎さんから写真が届きました。
川崎さんの写真の説明文をそのまま掲載します。
①皆さんの稲刈りの後、残りを農園で刈って束にして、このように
積みました。
(洞爺湖便り Vol.3 でお伝えしたように、稲刈りは玄米酵素愛用者
の皆さんも参加しました。)
②裏山から適当な木を切り出して「はざ」を組みます。
縄をまわすのにちょっと手のかかるところを、協力してもらって
いますが、本来はひとりでもやらなくちゃいけないところだそう
です。
③ねこ「はざ」の完成。どうしてそう呼ぶのか、はっきりとはわか
らないそうです。
④こうして架けられ終えた稲穂は、約一月の間、恵み深いお日様に
晒されながら乾燥を待ちます。
2007. 10. 03 (Wed) [ 洞爺湖便り ] [ 温泉保養所 洞爺健康館 ] [ 駒井 ]
洞爺健康館は洞爺湖畔から徒歩10分、湖を見下ろすことができる高台に位置しています。
国立公園の真ん中ですので、北海道らしい風光明媚な場所に事欠きません。
観光バスが行くことのない、穴場的スポットをご紹介しますね。
「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ2007」会場
虻田町と洞爺村が市町村合併で洞爺湖町となりました。10月21日まで、旧洞爺村役場で「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ2007」が開催されており、世界46カ国450点の中から選ばれた入選作品(58点)が展示されています。
作品のサイズはタテ、ヨコ、高さが20cm×30cm×40cm以内という小さなものなのですが、芸術家の発想の豊かさに驚かされます。2007年大賞に輝いた作品は秀逸、ずっと見ていて全くあきることがありませんでした。「Seed Of Cosmos」米国在住韓国人作家WIE,Se-Bogの作品です。
受賞作品は洞爺湖町ホームページで見ることができます。
写真では立体物の良さはわかりませんね。是非現地へ。
洞爺湖温泉街から車で30分、伊達市に「わかさいも」でおなじみの「わかさいも本舗」が経営する回転寿司があります。店の名前は「ちょいす」。
札幌の店と比較すると40%以上は安い!札幌だと4人で12,000円のところが、「ちょいす」では7,000円ってところでしょうか。
お皿は全て126円と252円の2種類のみ。生のホタテ、ボタンエビ、
ウニなどが、2カン一皿252円は、シンジラレナーイ!
252円皿のネタは少々小ぶりですが、とてもお得な感じがしました。

「ちょいす」で満腹になった後は、湖畔の彫刻公園の
一角で珈琲タイム。
洞爺湖にはこんなスポットが58カ所も、しかも混雑
など全く無縁、静かな時間を過ごすことができますよ。
洞爺湖を後にしてルスツに向かう途中、スキーのメッカ、
夕暮れのニセコ連山です。
2007. 10. 01 (Mon) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 温泉保養所 洞爺健康館 ] [ 駒井 ]
9月30日洞爺自然農園で稲刈り、洞爺健康館で秋の収穫祭が行われました。
気温11℃、さわやかな秋晴れの中、朝6時45分に札幌を出発、定山渓温泉・中山峠を越えて一路洞爺自然農園を目指しました。
この時期、札幌近郊の行楽地、特に中山峠方面は結構車が混み合うのですが、さすがに7時台、1時間かからずに中山峠に到着。
すっかり秋めいてきた中山峠からの蝦夷富士、
「羊蹄山」
8時40分、一足先に農園に到着、9時30分からの稲刈りに来られる皆さんを待つ間、農園内を歩き回ってカシャカシャ。(カメラのシャッター音)
朝、気温の上昇とともに水蒸気が立ちのぼる農場
今年の稲の作柄は良。農園の玄米は健康館の食事用に提供
されています。
9時過ぎに全員集合、早速稲刈りが始まりました。今回は主に札幌周辺から20名ほどの販売店さんが参加、社員と合わせて30名ほどが稲刈りに挑戦。前々日かなり雨が降った影響で田んぼがぬかるんでおり、例年の倍時間がかかるようで、みなさん悪戦苦闘。本当にお疲れ様でした。
代理店の吉田京子さん、大活躍でしたね。
小川さん、ご実家が農家だったとのこと、カマの扱い、
お見事でした。
殻付きのホタテ(噴火湾はホタテの名産地です)に
しょう油を少したらして、炭火でジュウ。たまりません!
収穫後、場所を健康館に移して収穫祭が行われました。収穫祭から参加の30名の皆さんを加え、昼食は健康館の庭でバーベキュー。この日ばかりは、「少食の日本食」を少しお忘れの方も若干名いらっしゃったとか……?
自然の恵みに感謝して、北海道の味覚を堪能した一日でした。
ご参加のみなさんありがとうございました。
2007. 09. 27 (Thu) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]

販売店さんとハイ・ゲンキご愛用者の皆さん。
9月5日、玄米酵素が初めてパークゴルフの大会を主催しました。
会場はサッポロさとらんど。
パークゴルフそのものも初めての私が、大会に出場とは、なんと厚かましい!と、思いながらも興味津々で参加させていただきました。
まず200円払って道具を借りました。使用クラブは1本。ゴルフのパターにドライバーのヘッドをくっつけたようなクラブで、ロフト(クラブ面の傾斜角)はゼロ。これ1本で全てのホールを回ります。
私と同じ組だった女性3名。
皆さんとてもファショナブル!おっしゃれー!
木下さん、緑のウエアがとてもあざやかです。
当日は、販売店の皆さん、ご愛用者の皆さんと我々社員を含めて35名が参加。18ホールストロークプレイ、パー66のコースで大会がスタートしました。
おもしろかった!いやー楽しかった。やみつきになりそうです。
吉田勝さん、ホールインワン達成!
優勝も吉田さん。グロス52、14アンダー、お見事でした!
パークゴルフは北海道生まれのスポーツで、競技人口は100万人。北海道40万人のうち、札幌には20万人、現在全国で爆発的に増えているのだそうです。
爆発的に増えている理由その1 手軽さ
クラブは1本だけでOK。料金も安い。プレー代は高くても500円
前後。無料のコースも多いそうです。
爆発的に増えている理由その2 豊かなファッション性
服装は皆さんほとんどゴルファー、女性は特にファッショナブル。
爆発的に増えている理由その3 単純なルール
ゴルフのパターの要領で、カップにボールを打数少なく入れるだけ。
爆発的に増えている理由その4 年令性別無関係
世代を超え性別を超え、老若男女が一緒に遊べるゲームはめったに
ありません。当日もアンダーパーの女性が8名も。皆さん私より
お姉様。
近々、玄米酵素と札幌のパークゴルフ場が提携して、洞爺健康館で宿泊、洞爺湖周辺のパークゴルフ場でプレーというツアーも始まるとのこと。
近い将来、「玄米酵素カップ」なんていう全国大会も夢ではありませんね。
ちなみに当日の私のスコアーは66、パープレイでした。まあまあ?
2007. 09. 25 (Tue) [ 洞爺湖便り ] [ 温泉保養所 洞爺健康館 ] [ 駒井 ]

早朝の洞爺湖
健康館から徒歩10分、浮見堂公園からの眺めです。
健康館2階のロビーから洞爺湖の象徴、中島が見えます。
中島の右側、健康館の対岸に有珠山や洞爺湖温泉街を見ることができます。温泉街からの眺めより健康館側からの眺めの方がはるかに絶景ですね。
毎晩9時から行われている温泉街の花火も、ちいーさくですが見ることができます。うーんー、花火の大輪が1メートル離れたところから見た1円玉ってところですかね。なにしろ対岸ですから…。
洞爺健康館は昨年増築、露天風呂もできました。
露天は、ひのき風呂と岩風呂の2つ。お湯の量も豊富で快適な天然温泉です。
ひのき風呂
岩風呂
お風呂の休憩室に設置されているマッサージ
チェアー。足のふくらはぎも揉んでくれるタ
イプで、それはそれは快適。
ついつい、うとうとしてしまいます。
健康館の庭でバーベキューをしました。
イカ・ホタテ・とうもろこし・ほっけ、などなど、
野外で食べる北海道の味覚は格別です。
(バーベキューは通常の宿泊プランには含まれて
いません)
玄米酵素の会員の皆さんは健康館を格安な料金で使用することができます。
ご愛用者・ヘルスメンバーの皆さんは7,350円、ヘルスリーダーの方は6,300円、特約店の皆さんは5,250円、いずれも一泊2食付き。
国立公園の中というすばらしいロケーション、おいしい自然食料理と天然温泉が自慢の健康館を、みなさんの北海道の別荘として是非お使い下さい。
2007. 09. 12 (Wed) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]

毎朝の徒歩通勤ルート北大構内がすっかり秋め
いてきて、落ち葉も紅葉も目立って増えてきま
した。
単身赴任生活9年間を経て、今年2月に本社勤務になったとたん、あっと思う間に体重が4kg、ウエストが4cm、体脂肪も3.5ポイント増えてしまったではありませんか。こりゃーまずい、9月中クールビズの間になんとか元に戻さなければ、冬物のスーツが楽に着られなーい!息を吸って止めた状態をキープしなくてもスーツのズボンがはけるように、9月中にマイナス444作戦を敢行することになった次第です。
打率3割以上、30本塁打以上をメジャーリーグではThirty-thirty(サーティ・サーティ)と言って強打者のあかしになるのですが、4kg・4cm・4ポイントマイナスを達成したからといって、尊敬の対象になるかどうかは、はなはだ疑問。しかし、バット、9月1日からいっそうの気合いを入れてウォーキングに励んでいる今日この頃です。
ここも好きなルート、獣医学部の裏を抜け、低温
科学研究所を左に見てモデルバーンを右に曲がる
あたりの「しらかば並木」が見事です。
とても北海道らしい風景で、観光名所に加えても
いいくらい。
イチョウの木からギンナンの実が落ちていました。
まだ固い殻ができていない状態で落ちてしまった
ようです。
ナナカマドの実が橙色から徐々に赤く色づいてい
ます。
2007. 09. 02 (Sun) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
Vol.1 で 8月18日なのに真っ赤に紅葉したもみじが珍しいと書いて3~4日たったあたりから、札幌も秋に向かって一直線、木々の色づくスピードにも加速がついてきました。
毎朝会社まで、北大の構内を歩いていますが、キャンパスが広いのでいろいろなルートを試しています。お気に入りの一つがサクシュコトニ川沿いの小道。弓道場を右に見ながら北11条に抜けるルートです。
アイヌ語で“サクシュ”は「浜の方を通る」“コトニ”は「くぼ地」と、北大Campus Guide Mapが教えてくれました。西区琴似のコトニが「くぼ地」の意味とは、知らなかった!このMap、北大でもらえます。

サクシュコトニ川沿いの小道に入って左にカーブすると弓道場が
見えてくるのですが、ここに枯れ葉が落ち始めていて、すっかり
秋の風情です。

この日は、たまたま弓道場の扉が開いていました。誰もいなかった
ので道場に近づいて、射場の正面まで行って撮りました。
(入ってはいけなかったのかな?)
人気のない道場、朝の斜めの光、すがすがしい空気が凛とした雰囲
気を感じさせてくれました。
2007. 08. 22 (Wed) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 温泉保養所 洞爺健康館 ] [ 駒井 ]
洞爺健康館と洞爺自然農園に行ってきました。
健康館は旧洞爺村の高台に位置しています。いわゆる“向こう洞爺”と言われる場所で、昭和新山や有珠山、洞爺湖温泉街とは湖を隔てた反対側です。
健康館から見る洞爺湖はとにかく絶景、特に早朝と夕暮れは1秒たりとも同じ景色はありません。湖面が刻々と変化していく様子を見ていると、時間の経つのを忘れます。
健康館で、昨年増築された露天風呂に初めて入りました。思ったより広くて大きくてゆったりとしていて快適です。温泉好きにはたまらないでしょうね。
健康館の2階ベランダから 8月20日午後5時
健康館に来る途中、ちょっと寄り道。羊蹄山(えぞ富士)のわき水で有名な京極の吹き出し公園でコーヒータイムをしてきました。
25年以上現役を続けてくれているお気に入りのコール
マンのストーブで羊蹄のわき水を温めました。
吹き出し公園の中のすてきな場所をご紹介しましょう。
湧水口側第二駐車場の下、吹き出し公園の山側がベストスポット。真夏の炎天下でも広く木陰を確保することができますよ。このリンクから公園全景の写真を見ることができます。山側の真ん中あたりがその場所です。
自然農園はタマネギが収穫直前、ジャガイモはまもなく収穫という段階でした。
スタッフは来年に向けて、いちごの畝作りをしていました。家庭菜園の経験から、いちごは毎年実をつけるものと思いこんでいましたが、それはあくまでも家庭菜園レベルの話、売り物のいちごは毎年苗を植え替えるのだそうです。知らなかった!
タマネギは収穫時期になると自ら「取ってねサイン」
を出すそうです。茎がまっすぐに伸びている状態は
まだまだ、倒れる(倒伏)と収穫OK。
80%倒伏が収穫の目安とか。
とれたてのジャガイモです。
実はジャガイモは収穫後、一定の熟成期間を経てお
いしくなってから出荷されるのだそうです。
これも、知らなかった!
次回は健康館の施設をご紹介します。
2007. 08. 19 (Sun) [ それ行けフィフティーズ(駒井) ] [ 駒井 ]
今年2月に本社勤務になって以来、自宅から会社まで歩くようにしています。
札幌工業高校、道立工業試験場を通って獣医学部から北大の構内に入ります。いちょう並木を通り抜け、北13条に出て北12条西1丁目まで、約45分間のウォーキングコース。緑豊かな北大の構内は散歩に最適、排気ガスを気にすることもなく、季節の移り変わりを楽しんでいます。
さすがに朝の気温が26~27度を超えると歩くのはパスしているのですが、朝は涼しい日が多いので、8月でも結構歩いています。
北海道の冬はとても厳しいのですが、そのおかげでメリハリのある四季を楽しむことができます。なにもかも真っ白な冬、桜と梅が一度に咲き始める春、クーラー不要の涼しい夏(今年は結構暑いのですが…)、針葉樹の緑と広葉樹の赤や黄色があざやかな秋。そんな北海道を少しずつご紹介しますね。
早速ですが、小さい秋を見つけました。8月18日で真っ赤に紅葉している「もみじ」です。
北大いちょう並木の東角の「もみじ」が一部だけ真っ赤に紅葉していました。周りの「もみじ」は青々としているのに1本の「もみじ」の1本の枝だけが真っ赤で、とても目立ちます。
まだまだ暑いのに、えー!もう秋?と思って周りを見渡すと、ありましたねえ、小さい秋がいたるところにありました。残暑厳しい本州以南の皆さんに一足早い秋をお届けします。
赤ナラのドングリ 北大理学部前
色づき始めたナナカマド 北大体育館前
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