洞爺湖便り Vol.12 洞爺自然農園収穫の秋
2008. 09. 15 (Mon) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 駒井 ]




2008. 09. 15 (Mon) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 駒井 ]




2008. 07. 12 (Sat) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 駒井 ]


2008. 05. 27 (Tue) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 駒井 ]






2008. 05. 05 (Mon) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 温泉保養所 洞爺健康館 ] [ 駒井 ]




2008. 02. 28 (Thu) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 駒井 ]
玄米酵素洞爺自然農園の川崎農場長から、メールが届きました。
北海道の厳しい冬、春を待つ農作業の様子をお届けします。

冬の農園です。(2月24日現在)
タマネギのたねまき「播種(はしゅ)」の様子をお知らせします。
2.その上に土を敷き、さらにマルチを敷いて、温床の出来上
がり。
左隣の土の山は、秋に山から採ってきた土に堆肥や 肥料となるボカシを混合しておいたもの。

3.育苗箱に先程の土を入れて、玉ねぎの種をまきます。
種は約1万粒。
4.種まきの後、土で覆って均等にならし軽くプレス。
これは、水やりの際、水
が均等に行きわたるためと、乾燥しにくくするためです。
5.健康館のボイラー室の熱を利用して、温めておいた汲み
置きの山の水を
育苗箱に与えて、温床に並べたところ。 さらに、保温用シートをかぶせます。
6.そのうえ、さらに、厚手の保温用シートをかぶせます。
7.昼間は春のようなハウスですが、陽が陰るととたんに冬に
逆戻り。気温が下
り過ぎると発芽しないので、トンネルを組み、念を入れて保温用のシートで再度覆いを掛けます。
ここでようやく準備完了。
後は芽が出るのを待つばかりです。
2007. 11. 22 (Thu) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 温泉保養所 洞爺健康館 ] [ 駒井 ]
今年の玄米酵素のカレンダーは風景写真、洞爺湖周辺の四季になりました。
ここ数年、自然食料理の写真を中心に料理のレシピを載せていました。ご家庭の台所に掛けて、毎月写真の料理を作るのを楽しみにしている方も多くいらっしゃったようです。
カレンダーは用途別に、あのカレンダーは居間に、このカレンダーは台所にと、掛ける場所を決めている方も多く、料理から風景に変えることには、社内でかなり議論もあったのですよ。
サミット会場に決まった洞爺湖、玄米酵素の洞爺自然農園や洞爺健康館がある洞爺湖、自然が豊で美しい洞爺湖を全国の皆さんに紹介したかった……のですが、単にきれいな風景写真ではつまらないので、悩みましたねえ。
そこで、表紙と14枚目(12月の次のページ)の写真を同じ洞爺周辺の航空写真にして、14枚目に解説をつけました。洞爺自然農園と健康館の位置、サミット会場の位置などもご紹介しながらアルバム風に仕上げています。今年の洞爺自然農園での田植えや稲の収穫風景もご覧いただくことができます。
というわけで、1月から12月までの洞爺湖のきれいな風景もさることながら、実は14枚目を是非見ていただきたいのです。
カレンダー制作秘話でした。
カレンダー2月の洞爺湖です。
カレンダー14枚目上半分の写真です。
黄色文字左側が洞爺健康館、右側が洞爺自然農園です。
カレンダープレゼントはこちらから。希望者多数の場合は抽選になります。
2007. 11. 10 (Sat) [ 洞爺湖便り ] [ 温泉保養所 洞爺健康館 ] [ 駒井 ]
11月3日、札幌から洞爺湖を経由して大沼に向かいました。
途中、中山峠で初雪ならず、初の積雪に遭遇。気温2度、寒かった!
峠越えだったので、タイヤはもちろんスタッドレス。
洞爺健康館の裏手を上ったところに建立されている良能神社
からの眺め。
聖徳太子の像が祀られている浮見堂越しに中島が一望できます。
健康館から浮見堂までは行きは徒歩10分、帰りは登りになって
いるので15分というところ。朝食前の散歩には最適な距離です。
湖畔はどこも、落ち葉の絨毯が見事でした。
浮見堂から湖畔の道路を洞爺湖温泉に向かって
7分ほどの所。紅葉の季節、洞爺湖畔はどこも
絶景ポイントばかり。
健康館から2時間ほどのドライブで、大沼国定公園。
夕暮れの大沼と駒ヶ岳です。
健康館から車で2時間以内の観光地は、支笏湖・登別温泉・室蘭・八雲・大沼・ニセコ・羊蹄山・ルスツ・余市・積丹半島と、目白押し。洞爺健康館を起点にすれば、道南の観光はとても便利です。本州の皆さんもレンタカーで道南めぐり、いかがですか?
2007. 10. 05 (Fri) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 駒井 ]
玄米酵素の直営農場、洞爺自然農園の川崎さんから写真が届きました。
川崎さんの写真の説明文をそのまま掲載します。
①皆さんの稲刈りの後、残りを農園で刈って束にして、このように
積みました。
(洞爺湖便り Vol.3 でお伝えしたように、稲刈りは玄米酵素愛用者
の皆さんも参加しました。)
②裏山から適当な木を切り出して「はざ」を組みます。
縄をまわすのにちょっと手のかかるところを、協力してもらって
いますが、本来はひとりでもやらなくちゃいけないところだそう
です。
③ねこ「はざ」の完成。どうしてそう呼ぶのか、はっきりとはわか
らないそうです。
④こうして架けられ終えた稲穂は、約一月の間、恵み深いお日様に
晒されながら乾燥を待ちます。
2007. 10. 03 (Wed) [ 洞爺湖便り ] [ 温泉保養所 洞爺健康館 ] [ 駒井 ]
洞爺健康館は洞爺湖畔から徒歩10分、湖を見下ろすことができる高台に位置しています。
国立公園の真ん中ですので、北海道らしい風光明媚な場所に事欠きません。
観光バスが行くことのない、穴場的スポットをご紹介しますね。
「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ2007」会場
虻田町と洞爺村が市町村合併で洞爺湖町となりました。10月21日まで、旧洞爺村役場で「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ2007」が開催されており、世界46カ国450点の中から選ばれた入選作品(58点)が展示されています。
作品のサイズはタテ、ヨコ、高さが20cm×30cm×40cm以内という小さなものなのですが、芸術家の発想の豊かさに驚かされます。2007年大賞に輝いた作品は秀逸、ずっと見ていて全くあきることがありませんでした。「Seed Of Cosmos」米国在住韓国人作家WIE,Se-Bogの作品です。
受賞作品は洞爺湖町ホームページで見ることができます。
写真では立体物の良さはわかりませんね。是非現地へ。
洞爺湖温泉街から車で30分、伊達市に「わかさいも」でおなじみの「わかさいも本舗」が経営する回転寿司があります。店の名前は「ちょいす」。
札幌の店と比較すると40%以上は安い!札幌だと4人で12,000円のところが、「ちょいす」では7,000円ってところでしょうか。
お皿は全て126円と252円の2種類のみ。生のホタテ、ボタンエビ、
ウニなどが、2カン一皿252円は、シンジラレナーイ!
252円皿のネタは少々小ぶりですが、とてもお得な感じがしました。

「ちょいす」で満腹になった後は、湖畔の彫刻公園の
一角で珈琲タイム。
洞爺湖にはこんなスポットが58カ所も、しかも混雑
など全く無縁、静かな時間を過ごすことができますよ。
洞爺湖を後にしてルスツに向かう途中、スキーのメッカ、
夕暮れのニセコ連山です。
2007. 10. 01 (Mon) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 温泉保養所 洞爺健康館 ] [ 駒井 ]
9月30日洞爺自然農園で稲刈り、洞爺健康館で秋の収穫祭が行われました。
気温11℃、さわやかな秋晴れの中、朝6時45分に札幌を出発、定山渓温泉・中山峠を越えて一路洞爺自然農園を目指しました。
この時期、札幌近郊の行楽地、特に中山峠方面は結構車が混み合うのですが、さすがに7時台、1時間かからずに中山峠に到着。
すっかり秋めいてきた中山峠からの蝦夷富士、
「羊蹄山」
8時40分、一足先に農園に到着、9時30分からの稲刈りに来られる皆さんを待つ間、農園内を歩き回ってカシャカシャ。(カメラのシャッター音)
朝、気温の上昇とともに水蒸気が立ちのぼる農場
今年の稲の作柄は良。農園の玄米は健康館の食事用に提供
されています。
9時過ぎに全員集合、早速稲刈りが始まりました。今回は主に札幌周辺から20名ほどの販売店さんが参加、社員と合わせて30名ほどが稲刈りに挑戦。前々日かなり雨が降った影響で田んぼがぬかるんでおり、例年の倍時間がかかるようで、みなさん悪戦苦闘。本当にお疲れ様でした。
代理店の吉田京子さん、大活躍でしたね。
小川さん、ご実家が農家だったとのこと、カマの扱い、
お見事でした。
殻付きのホタテ(噴火湾はホタテの名産地です)に
しょう油を少したらして、炭火でジュウ。たまりません!
収穫後、場所を健康館に移して収穫祭が行われました。収穫祭から参加の30名の皆さんを加え、昼食は健康館の庭でバーベキュー。この日ばかりは、「少食の日本食」を少しお忘れの方も若干名いらっしゃったとか……?
自然の恵みに感謝して、北海道の味覚を堪能した一日でした。
ご参加のみなさんありがとうございました。
2007. 09. 25 (Tue) [ 洞爺湖便り ] [ 温泉保養所 洞爺健康館 ] [ 駒井 ]

早朝の洞爺湖
健康館から徒歩10分、浮見堂公園からの眺めです。
健康館2階のロビーから洞爺湖の象徴、中島が見えます。
中島の右側、健康館の対岸に有珠山や洞爺湖温泉街を見ることができます。温泉街からの眺めより健康館側からの眺めの方がはるかに絶景ですね。
毎晩9時から行われている温泉街の花火も、ちいーさくですが見ることができます。うーんー、花火の大輪が1メートル離れたところから見た1円玉ってところですかね。なにしろ対岸ですから…。
洞爺健康館は昨年増築、露天風呂もできました。
露天は、ひのき風呂と岩風呂の2つ。お湯の量も豊富で快適な天然温泉です。
ひのき風呂
岩風呂
お風呂の休憩室に設置されているマッサージ
チェアー。足のふくらはぎも揉んでくれるタ
イプで、それはそれは快適。
ついつい、うとうとしてしまいます。
健康館の庭でバーベキューをしました。
イカ・ホタテ・とうもろこし・ほっけ、などなど、
野外で食べる北海道の味覚は格別です。
(バーベキューは通常の宿泊プランには含まれて
いません)
玄米酵素の会員の皆さんは健康館を格安な料金で使用することができます。
ご愛用者・ヘルスメンバーの皆さんは7,350円、ヘルスリーダーの方は6,300円、特約店の皆さんは5,250円、いずれも一泊2食付き。
国立公園の中というすばらしいロケーション、おいしい自然食料理と天然温泉が自慢の健康館を、みなさんの北海道の別荘として是非お使い下さい。
2007. 08. 22 (Wed) [ きょうの洞爺自然農園 ] [ 洞爺湖便り ] [ 温泉保養所 洞爺健康館 ] [ 駒井 ]
洞爺健康館と洞爺自然農園に行ってきました。
健康館は旧洞爺村の高台に位置しています。いわゆる“向こう洞爺”と言われる場所で、昭和新山や有珠山、洞爺湖温泉街とは湖を隔てた反対側です。
健康館から見る洞爺湖はとにかく絶景、特に早朝と夕暮れは1秒たりとも同じ景色はありません。湖面が刻々と変化していく様子を見ていると、時間の経つのを忘れます。
健康館で、昨年増築された露天風呂に初めて入りました。思ったより広くて大きくてゆったりとしていて快適です。温泉好きにはたまらないでしょうね。
健康館の2階ベランダから 8月20日午後5時
健康館に来る途中、ちょっと寄り道。羊蹄山(えぞ富士)のわき水で有名な京極の吹き出し公園でコーヒータイムをしてきました。
25年以上現役を続けてくれているお気に入りのコール
マンのストーブで羊蹄のわき水を温めました。
吹き出し公園の中のすてきな場所をご紹介しましょう。
湧水口側第二駐車場の下、吹き出し公園の山側がベストスポット。真夏の炎天下でも広く木陰を確保することができますよ。このリンクから公園全景の写真を見ることができます。山側の真ん中あたりがその場所です。
自然農園はタマネギが収穫直前、ジャガイモはまもなく収穫という段階でした。
スタッフは来年に向けて、いちごの畝作りをしていました。家庭菜園の経験から、いちごは毎年実をつけるものと思いこんでいましたが、それはあくまでも家庭菜園レベルの話、売り物のいちごは毎年苗を植え替えるのだそうです。知らなかった!
タマネギは収穫時期になると自ら「取ってねサイン」
を出すそうです。茎がまっすぐに伸びている状態は
まだまだ、倒れる(倒伏)と収穫OK。
80%倒伏が収穫の目安とか。
とれたてのジャガイモです。
実はジャガイモは収穫後、一定の熟成期間を経てお
いしくなってから出荷されるのだそうです。
これも、知らなかった!
次回は健康館の施設をご紹介します。
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