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2008年1月

里芋のおやき 豆乳クリームソースがけ

両国の自然食レストラン『元氣亭

本日は新メニュー『里芋のおやき 豆乳クリームソースがけ』でした。

 

おやきと聞いて、和風の、ひらたいものを想像していたのですが、

おやき.JPG

クリームシチューにも、フレンチディッシュにも、ハンバーグにも見えますね。

でも中身は、高菜が入ったおやきです。

おやき2.jpg

驚いたのが、下にはるさめが敷いてあったこと・・・ボリュームも出て満足です^^

おやきなのに洋風で、しかも中華素材入り。

多国籍な感じですが、マッチしていました。

 

☆里芋の豆知識☆

食物繊維が豊富な里芋。芋類の中では低カロリーです。

ガラクタンという成分が脳細胞を活性化させ、痴呆やボケを予防する効果があります。

免疫力も高めるので、風邪の予防にもなります。

親イモに寄り添うように、子イモ、孫イモとたくさんのイモができることから、

子孫繁栄の縁起物として正月料理等にも用いられています。

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アメリカンワールドフェスタへ行ってきました

お久しぶりです!冬場の北海道はバイクの話題が乏しく、今年初めての更新となってしまいました。

 

さて、27日にハーレーダビッドソン主催のイベント「アメリカンワールドフェスタ」へ行ってきました。
このイベント、簡単に言うと新車&中古車の展示会で、全国各地で行われています。
私も1年前のこのイベントで愛車の契約をした思い出のイベントです。

 

会場は札幌市中心部から車で20分程のところにあるアクセスサッポロ。
会場には沢山の人が来ていました。 

ここでは、展示会だけではなく下のようにステージも設置され、ミニアトラクションが

行われるなど、購入するしないに関わらず、楽しめる内容になっています。 

会場(ステージ).jpg

上の写真は、お酒を飲んで運転した時の視界具合が擬似的に体験できる

コーナーで、真ん中の鏡に写っているバイクがグニャグニャとなっているのが

わかるでしょうか?


次の写真は特別にペイントを施した燃料タンクです。

オプション扱いで、当然ながら別途料金がかかってきます。

燃料タンクに限らず、部品のすべてと言ってよいほどハーレー用のオプションが販売されていて、

好みのものに付け替え、自分だけのハーレーを作るというのが醍醐味でもあり、本体と同じくらい

お金をかける方もいて、「ハーレー貧乏」なる言葉もあるぐらいです。

次の写真は、メーカー側で始めからオプションを取り付けた特別仕様車として販売されるものですが、
お値段なんと3,835,000円也!

まあ、手の届かないものであっても、ハーレーに接するのは嬉しく、

久々にテンションの上がった一日でした。


今年も立派なハーレーおじさんをめざし、修行の様子をお伝えしますので、よろしくお願いいたします。

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北大散策便り Vol.15  大雪後の日曜日 その2

1月26日(土)、今日も大雪です。
19日から、ドカン、ドカン、ドカーンとついに3回目の大雪。ここ2~3日は除雪に明け暮れています。
「ママさんダンプ」を押しすぎて、ぎっくり腰一歩手前。札幌市内の道路はどこも大渋滞です。
 
北大散策便りVol.14の続きです。
080129 北大ポプラ並木.jpg
 
10月21日のブログで平成ポプラ並木をご紹介しましたが、ポプラ並木の本家はココ。並木の入り口に、2004年の台風で倒れた木の場所や本数が記されていました。 (青色文字の部分をクリックしてください)
 
札幌駅周辺のホテルからここまでは、片道20分くらい。散歩コースとしてはちょうど良い距離です。
台風で倒れて、並木自体は寂しくなりましたが、手稲山を望む雄大な農場の景色は一見の価値有りですね。
ポプラ並木の中間、40番あたりから撮った写真です。
この写真の左、農場越しの方向が平成ポプラ並木です。
 
 
ポプラ並木看板.jpg
080120 ポプラ並木看板アップ.jpg

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北大散策便り Vol.14  大雪後の日曜日

昨日、1月24日は一日中雪。30cm以上積もりました。

玄米酵素の本社でも朝、お昼、午後4時頃と3度も雪かきをしなければ車庫から車が出られないほど。

飛行機は100便以上欠航、JRも運休が相次ぎました。すごかった!

 

1月19日(土)の札幌も大雪で、一晩で20cm以上降りました。
無風でしんしんと降り積もった大雪の翌日は絶好の撮影日和。
通勤時は、ウォーキングシューズなので雪の深いところには入り込めないのですが、日曜日のこの日は重装備で出発です。

080120 雪原ラッセル.jpg

だれの足跡もない北大原生林の中をラッセル。
深いところは50cmはありましたね。
ここで倒れて埋まったら、春まで誰にもわから

ないだろうなあ?などと思いながらの雪中行軍

でした。


080120 北大駐車場.jpg

北大ポプラ並木前の駐車場。前日からセンター試験だったので、

構内の除雪排雪は完ぺきでした。
左側に雪をかぶった車が1台。まるでケーキのようにきれいに

まわりの雪が除雪車にカットされていました。


大野池自転車.jpg

大野池。注意書きと池の中の自転車の対比が

おかしいでしょう。池が凍っているんです。

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れんこん団子と車麩の煮物(冬バージョン)

両国の自然食レストラン『元氣亭

初雪が降った今日のメニューは“れんこん団子と車麩の煮物”でした。

 

「これ、以前食べておいしかったな~野菜も摂れるしいいな」と思って行ってみたのですが、

盛りつけが冬バージョンに変わっていました。

夏は白いお皿に盛りつけてあったのですが、今日は鍋仕様でした♪れんこんボール.jpg

 

今日の小鉢はゴボウのごま和えだったこともあり、

根菜類がたっぷり摂れました。

 

元氣亭の、鍋仕様のメニューは特にお勧めです。

 

さて、もう一つ冬仕様になったものがあります。

元氣亭で席についてすぐに出てくるものが、お水ではなく生姜茶になりました。

(写真の上部に見える黄色い飲み物がそうです。)れんこんボール定食.jpg

早速、鍵山料理長に生姜茶の作り方を聞いてみました!

 

☆生姜茶☆

ポットにお湯と、スライスした生姜適量と元氣糖(お好みですがスプーン1杯~2杯)を入れる。

30秒置いたら味が出てきます。

ちょっと黄色がかった暖かい生姜茶のできあがり☆

 

おいしいし体も温まるので、これはイチオシです。

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ハイ・ゲンキ体験レポーターが決定しました!

昨年、このブログで募集させていただいた、

『ハイ・ゲンキ体験レポーター』さんが決定しました!

 

2月のレポーターさんは2名。

1ヶ月間、ハイ・ゲンキスピルリナ入を1日6袋ずつお試しいただき、

味や体調の変化などをレポートしていただきます。

これまで一度もハイ・ゲンキを食べられたことのない方のレポートですので、

玄米酵素に興味のある方は、ぜひチェックしてみてくださいね!(^O^)

 

+masuno+

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栗城史多(のぶかず)さん情報 Vol.4

1月19日、札幌の新年会に、南極大陸最高峰ビンソンマシフの登頂に成功した登山家の栗城史多(のぶかず)さんが、参加してくれました。
 
以下は当日のスピーチです。
人間が無酸素で耐えられる限界は標高7500mと言われている。(エベレストは8,844m)
肉食で作られるカラダは酸素の消費量が多いので、現在、酒と肉を2年間絶って、肉体を改造している。エベレスト登頂のために、酸素消費量の少ないカラダを作るには、ハイ・ゲンキの存在は欠かせない。常に山にも携帯していて、とても助かっており、感謝している。皆さんのご支援は、本当にありがたい。皆さんのおかげで6大陸まで到達できた。7大陸最高峰単独無酸素登頂まで、あと一つ。最後の難関エベレストには、今年の秋ころ、挑戦したいと思っている。
CIMG9631.jpg
スピーチをする栗城さん。
 
3日前の16日、栗城さんが本社に来られた際、山頂での写真撮影の話を伺いました。
南極ビンソンマシフ山頂の気温はマイナス40度近く。カメラ操作はどうするのかを聞きました。登頂時、手袋はウールの薄手、その上にウールの厚手、さらにその上にダウンのミトン。カメラ操作は薄手の手袋1枚で行うとのこと。低温でカメラの電池が持たず、今回は2枚しかシャッターを切ることができなかったそうです。
0812栗城君新聞記事2.jpg
その時の貴重な写真がこれ、読売新聞の12月30日朝刊です。
三脚を据え付けてセルフタイマーをセット、極寒の山頂でうまく撮れて
いますよね。
 
 

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村上和雄先生 玄米を語る

新年号の、月刊誌「致知」で当社社長の岩崎が対談させていただいた、筑波大学名誉教授、村上和雄先生が1月10日付け産経新聞正論に寄稿されていました。

「致知」対談はこちらから → https://blog.genmaikoso.co.jp/2007/12/10/

 

「食品はできるだけ、あるがままの状態、たとえば、白米ではなく玄米のまま食べることが栄養と生命力を同時に受け取ることができるのではないか。」

 

「授乳期の女性を発芽玄米と白米のグループに分けたところ、発芽玄米グループは、母乳中の免疫成分が摂取前に比べ13%増えたが白米グループは変化しなかった。」

 

「怒り、敵意、うつ、疲労などの感情程度を表す総合感情障害度も、発芽玄米グループは半分程度に下がったが、白米グループではほとんど下がらなかった。」

 

米はできるだけ未精白のもの、できれば玄米を食べることを推奨している私たちにとっては、とても心強く、うれしい記事でした。さらに、日本型食生活と遺伝子のオン・オフの関係、「いただきます」の意味まで、納得のご意見。

 

記事を詳しくお読みになりたい方は、こちらから

→ https://www.genmaikoso.co.jp/data/080110sankei.pdf

 

村上先生正論.jpg

 

 

 

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omosiroイネコ

イネコ。(本名:いね)我が家の次女です。

 

名前の由来はもちろん稲。

大学時代、大学の近くの動物病院を通り、

何の気なしにウィンドーを見たところ、「仔猫の里親募集~病院内にいます~」

という文字が目に飛び込んできました。

 

我が家には既に猫が1匹いたのですが、何も考えずにふらーっと病院に入り、

抱っこさせてもらったが最後、ふわふわと暖かくて小さい彼女に一目惚れしました。

そのまま段ボールに入れてダンスサークルへ行き、練習後、お家に連れて帰りました。

帰りは電車だと怖がるかな、と思い、家まで1時間くらい段ボールを抱えて歩いたのでした。

 

両親がびっくりしたのは言うまでもありません。

いねちゃんは、まだ2ヵ月くらいだったので、小さくていたずらっ子でした。

 

連れて帰った後、先住猫と大バトルが繰り広げられたのですが、そのエピソードは次回・・・

イネコ.jpg

スクリーンの中の巨大怪物のようです。小さかった彼女は跡形もありません。(笑)

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栗城史多(のぶかず)さん 来社!

南極大陸最高峰のビンソンマシフの登頂に成功した登山家の栗城史多(のぶかず)さんが、16日午後本社に来られました。

いろいろおもしろいお話をたくさん聞くことができたのですが、詳細は次回に…。

 

栗城さん.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ黒に日焼けした栗城さん。

 

 

栗城史多読売全面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月12日付けの読売新聞夕刊(全国版)に全面カラーで

掲載されました。

 

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長崎新年会報告

新年会のピンチヒッターで12日、長崎県諫早市に行ってきました。
機内放送で、到着地(福岡)の気温は17度とのアナウンスがあってびっくり!
11日、福岡は特に暖かかったようですが、札幌との温度差20度以上では、当然持参したコート、マフラー、手袋の類は荷物になるだけ。北海道人の感覚からすれば、半袖でも過ごせそうな暖かさでした。

この時期、玄米酵素の新年会が全国各地で開催されています。12日は北海道の北見でも新年会があったのですが、朝の気温はマイナス16度だったとのこと、なんと気温差33度!日本列島は長い!

昨年2月に本社勤務になったので、しばらくお目にかかることはないと思っていた長崎・諫早・佐世保の皆さんに久しぶりにお目にかかることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。みなさんありがとうございました。

皆さんへのご挨拶の中で、作家の曽野綾子さんが1月9日の産経新聞正論に寄稿していた文章をご紹介しました。この中で曽野さんは「どこまで恵まれれば気が済む」と題して、「引き算人生」で落ち込む日本人に「足(たる)を知る」ことの意味をとき、足し算型人生の利点を書いていました。

一部引用します。
食べるもの、寝る所、水道、清潔なトイレ、安全正確な輸送機関、職業があること、困ったとき相談する場所、ただで本が読める図書館、健康保険、重症であれば意識がなくても手持ちの金が1円もなくてもとにかく医療機関に運んでくれる救急車、電車やバスの高齢者パス。
何よりも日常生活の中に爆発音がしない。それだけでも天国と感じている。これが足し算型人生の実感だ。
これだけよくできた社会に生まれた幸運を感謝しないのは不思議だと思う。

曽野さん、ごもっとも!親や学校や世間や国に文句を言う引き算型人生は、誠に不幸!
今ある自分を足し算で振り返ること、大切ですね!


ANA夕焼け のコピー.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、福岡から千歳に向かう機上で撮りました。

とてもタイミング良く撮れた、夕日です。

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オススメ! 玄米・雑穀・ひじきご飯の作り方

9年間の単身赴任生活を支えてくれたレシピです。

愛知県の古田広子さんに教えていただいたもの。これさえあれば、おかず30品目なんて全く不要。具だくさんの味噌汁さえあれば充分です。

よく事務所におにぎりにして持って行ったものです。

 

玄米は消化しづらいので、50回以上、できれば100回は噛まなければいけないという話を聞いたことはありませんか?せっかちな私にはとてもそんな回数噛むことはできず、ま、あとから玄米酵素を食べればいっか?と、いつも思っていたものです。

ところがせっかちな私でも、おにぎりだと割合よく噛むんですねえ。昼休み、新聞や本を読みながら、このおにぎりをぱくぱく…。おかずがない分噛むことに集中できるので、50回は楽勝。

食べ終わって、玄米酵素スピルリナ入り を4袋。これがお昼の定番でした。  

これ、本当においしいし、これなら玄米食が続けられますよ。是非お試しを。

  

雑穀.jpg

材 料   
  玄 米        3合
  押し麦       1合
  雑穀米      大さじ3杯
  小 豆       0.5合
  黒 豆       0.5合
  米ひじき    大さじ3杯
  干し椎茸    5~6枚
  根昆布      2枚
  塩            小さじ1杯
  酒            1合
  水            6合(椎茸戻し汁を含む)

 
 
 
 
 
 
 

作り方
①  玄米をとぎます。最後に押し麦、小豆、黒豆を玄米と一緒に軽く洗います。
②  雑穀米は茶こしに入れて軽く水洗いします。
③  干し椎茸は戻してから薄切りにします。戻し汁も加えます。
④  根昆布はあらかじめできるだけ細く切っておきます。
⑤  材料を全部入れて、30分ほど浸けておきます。
⑥  圧力鍋で炊く場合。
  (圧がかかってから20分間弱火、その後、自然放置20分)
   ※    時間は圧力鍋によっても違います。
   ※    玄米炊飯メニューのある炊飯ジャーでもおいしく炊くことができますよ。

 

玄米雑穀ご飯.jpg

 

 

 

材料は元気倶楽部でもそろえることができます。
  TEL03-3632-5533

  FAX03-3632-0933 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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北大散策便り Vol.13 マイナス6度の夜景

1月9日夜10時、気温マイナス6度のなか、平成ポプラ並木からの夜景撮影を敢行しました。

マイナス6度程度はまだまだ、さほど寒さは感じません。ただ、指先はさすがにつめたいですね。

曇っていたし、雪もちらついてきたので20分くらいで切り上げました。晴れていたらもっともっときれいに撮れそう。

でも、新たな撮影用ナイススポットを見つけました。うれしーい!

自宅から車で5分の場所なので、近々重たい三脚担いで行ってきます。

080109 北大夜景.jpg
左から北大工学部、札幌駅北口周辺の高層ビル、理学部西側のポプラ並木、

札幌駅西口周辺のビル、京王プラザホテルくらいまでのパノラマです。

手前は北大農場、一面雪です。積雪20cmくらい。

080109 北大夜景アップ.jpg
上の写真のアップです。

 

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明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

皆様お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は、家でおせちなどを食べてのんびりとた後、親戚の集まる栃木に行きました。

  

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我が家のおせちはこんな感じです。(写真プラスお雑煮や昆布巻き、羊羹など)以前に比べて、

ずいぶん薄味かつ動物性食品が少なくなったなぁと思います。

 

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このお酒、すごくおいしかったです!

ところで、昨日は七草がゆを食べました。
七草に、パクチーと腐乳、ナンプラー、きざみザーサイまで入れて食べたので、多国籍粥。
最後はなんの味だかわからなくなってしまいました・・・

そもそもなんで七草がゆを食べるのだろう、と思い、調べてみました。

正月七日に七草がゆを食べると、万病を避けられると言い伝えられています。
大昔は、七草とは米・麦・稗・粟など七種の穀物をさし、これでかゆを作って食べました。
その年の五穀豊穣を祈るという農民行事の一つであったそうです。
これがいつのころからか、調停の行事にとり入れられ、
穀物が七種の野草や野菜にかわっていったようです。

大昔は、七草が穀物だったのですね。
穀物が今よりももっと人の生活に密着していたということでしょうか。

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北大散策便り Vol.12 雪化粧

札幌は元旦までほとんど雪が無かったのですが、1日の夜から2日にかけて10cm程度の降雪があり、札幌市内も真っ白に雪化粧されました。寒いのですが、雪のある風景はお正月らしいですね。
正月中の運動不足を解消しようと、雪が降ってすぐ徒歩通勤路の北大構内を歩いてみました。

R0010656.jpg
上の散策路のベンチ。この

あたりは20cmくらい積もっていました。

080102 イチョウ並木.jpg
北大病院前のイチョウ並木。
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街路樹のナナカマドにも、雪が積もっています。

以前、ブログでナナカマドの実について触れました。さくらさんに、干し柿のように干したら、渋みもとれて甘くなるかも?と書き込みをいただいたので、今回再び食べてみました。とても渋くて苦くて、食べられませんでした。感触は…んーん、きめの粗いシャーベット?が、舌の先で少しざらっとするなと思った次の瞬間、えもいわれぬ苦みと渋みが口内を駈けめぐるっちゅう感じでしょうか?正露丸から独特の薬臭さを取って、それに渋みを加えたような感じ?
鳥が食べないところを見ると、渋いから?鳥って苦みや渋みがわかるの?

でも、1月中旬から末にかけて、ある日突然赤い実が一つも無くなる瞬間がありますから、その時はおいしくなるのかも?と、その時を期待している食いしん坊でした。

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おいしそうなんだけどなあ? 

玄米酵素は5日から仕事が始まります。今年もよろしくお願い申し上げます。

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あけましておめでとうございます。栗城さん南極も制覇!

あけましておめでとうございます。

新年早々、とてもうれしいお知らせです。

10月27日のブログでお伝えした栗城さんが、南極大陸最高峰のビンソンマシフの登頂に成功しました。ヤッター!

すばらしい!前回の雪辱を晴らすことができましたね。

これで、6大陸の最高峰を制覇、残るはエベレストただ一つとなりました。今年中に挑戦の予定です。

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12月30日 、読売新聞朝刊

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12月31日読売新聞朝刊 

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 頂上での写真を拡大しました。胸にはっきりとハイ・ゲンキのワッペンが見えます。

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