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2008年4月

サン・ジョルディの日

4月23日はサン・ジョルディの日。この日、バラの花をいただきました。サン・ジョルディの日について全く知らなかったので、調べてみました。これはスペインのカタルーニャ地方で始まった風習で、男性は女性に薔薇の花を、女性は男性に本を送る日なのだそうです。

バラの花080424.jpg

【サン・ジョルディの由来】

その昔、カタルーニャ国のお姫様が竜の生贄にされそうになりましたが、騎士サン・ジョルディが現れ、竜を退治します。その時、竜から流れた血が地面に流れ、美しい薔薇が咲いたそうです。サン・ジョルディは、その中でもっとも美しい薔薇を、永遠の愛のシンボルとしてお姫様に送ったのです。サン・ジョルディの日に贈る薔薇は、その伝説に由来しているそうです。

 

それでは、本を贈るようになったのは何故なのでしょう。実は、4月23日はスペインの文豪セルバンテスやかの有名なシェイクスピアの命日。カタルーニャの本屋さんがそれにちなんで、プレゼント用に本を買うと赤いバラを添え、本を贈る風習を広めたことから始まったそうです。

 

同じ贈り物でも、薔薇と本だなんて、バレンタインやホワイトデーよりも知的な感じがしますね^^最近は日本でも、この風習が静かなブームを呼んでいるそうです。

 

そういうわけで、私も愛する人から薔薇をいただいたのです☆☆☆

 

・・・と言いたいところですが、、、実はお取引企業さんが、打ち合わせで来られた際、フロアの女性全員に下さったのでした^^;たとえサン・ジョルが何なのかわかっていなくとも、女性は突然のプレゼントに弱いもの。みんな大喜びでした。誕生日やバレンタインの意味が重要なのではなく、プレゼントされること自体が重要なのかな?(笑)

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【体験レポート】長年の便秘が解消?! by レモネードさん

■4月のハイ・ゲンキ体験レポーター "レモネードさん" から、

 2回目の体験レポートが届きました♪

 

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 実は・・4日ほど寝込んでしまいました。
 日本の中でも春が来るのが最も遅い私の地方では、まだまだ肌寒い日々が続いていて
 昼と夜の気温の差が大きいこの時期、いつも調子が悪いんです。
 それも年々、症状が重くなってきている・・と実感する日々です。


 やっと少し人間らしい生活に戻ってきました。


 具合の悪いときは、食欲もなかったので、玄米酵素、ちょっと食べづらい~と思いながらも
 こんなときこそしっかり食べなきゃという気持ちで、
 大好きなフリカケと一緒に口にしてみました。
 これが「美味しい!」
 全く意外な発見です。


 私の中では、春は身体の大掃除です。
 4月に入り、暖かい日差しもどんどん増えてきて、(これでも今年は春がすごく早いんです)
 この大掃除が終わると、必ず気持も身体も軽くなって
 ステキな事がやってくるはず♪と信じてます。


 軽くなるといえば、玄米酵素を飲みだしてから
 長年の便秘が解消されてきてる。。。。

 まだ、いつもスッキリとまではいきませんけど、かなり軽くなってます。
 お腹の調子がいいと、1日気持もいいですね。


 早く「いつもスッキリです。」とご報告できますよう


 最後がこんな話題でなんともすみません。。。


 レモネードでした。

                                           レモネードさん(40代・女性)

 

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少し体調が悪かったようですが、良くなられたでしょうか。

季節の変わり目に体調を崩される方って、結構いらっしゃるんですね。

 

ハイ・ゲンキをフリカケと一緒にご飯にかけて召し上がったとのこと。

味が苦手な方の場合、紛らわされて良いのかもしれませんね~。

 

実は、玄米酵素でフリカケを販売していたことがあるんです。

私は小さい頃からハイ・ゲンキを愛食しているので、たまに食べたことがありました☆

けれども、当時一番好きだったハイ・ゲンキの食べ方は、ハイ・ゲンキ一袋を全部口の中に

入れて、少~しずつ食べること。

自然な香ばしい味が大好きで、いつも口の中にハイ・ゲンキがありました(^-^;

レモネードさんのレポートを読んで、懐かしい気持ちになりました♪

 

masuno

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札幌「桜」便り (梅はまだ?)

4月26日、札幌は満開のサクラに彩られていました。
今年は観測史上最速の開花とのこと、例年札幌のサクラの開花は5月の連休後半ですから、2週間も早いそうです。
市内のサクラがどこも満開なので、平岡公園の梅もきっと咲いているものと決めつけて行ってみました。
残念!白梅は一分咲き、紅梅は未開花。決めつけるものではありませんね。
 
例年梅と桜はほぼ同時に咲くのですが、今年は梅の方が暦に忠実、梅自身のスケジュール管理の方がサクラを上回っていたようです。
梅は~咲い~たか、さく~らは、まだかいな?という端唄も札幌では通用しませんね。
連休後半はきっと見頃ですよ。
平岡梅園つぼみR0012181.jpg
平岡梅園R0012179.jpg
堅いつぼみばかりで、この日はそうそうに引き上げる人が多か
ったようです。
 
西岡公園の梅にふられて、このままでは帰れないと、農試公園に行きました。ここは、満開。ソメイヨシノもエゾヤマザクラもちょうど見頃。社員のお花見を5月2日に予定しているのですが、たぶんその頃は葉桜ですね。お花見は26日だったかも…。
北海道はサクラの開花を合図に一斉に花が咲き始めます。さわやかな季節の始まりです。
農試公園桜R0012203.jpg
農試公園桜R0012202.jpg
エゾヤマザクラも見事でした。

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glowseries.jpg

 

玄米酵素では、美粧品グローシリーズ4点セットを、無料で1カ月間お試しいただく、体験レポーターさんを募集しています!
 

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玄米由来成分をはじめ、その他の原料にもこだわり、厳選した美容成分を使用しています。もちろん、鉱物油、石油系合成界面活性剤、合成色素、パラペン、合成香料は一切使用しておりませんので、肌の弱い方にも安心してお使いいただけます。


なお、お試しいただいた感想は、玄米酵素のブログ記事として公開させていただきます。

 

 
■募集概要
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2)1カ月間お試しいただき、感想をメールで弊社までお送り下さい。

3)いただいた感想を、玄米酵素が公式ブログ『玄米食堂』にて、
  記事として掲載させていただきます。

4)モニター期間終了後、Amazonギフト券5,000円分をプレゼント!girl1.jpg

 

■レポート期間と募集人数

 1)2008年6月1日~6月30日 … 2名

 2)2008年7月1日~7月13日 … 2名

 

■応募条件
・美粧品グローシリーズを初めてお使いになる方
・レポート期間中、美粧品グローシリーズを毎日お使いいただける方
・週に1回以上、画像付きメールを弊社までお送りいただける方
 
■応募方法
以下の項目をコピー&貼り付けし、空欄に必要事項を記入した上で、
弊社までメールをお送りください。

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★メールの件名には、【レポーター申し込み】とお書きください。
 1.お名前(フルネーム) (           )
 2.ご希望のハンドルネーム(          )※ブログ上ではハンドルネームが公開されます。
 3.年齢 (  )歳
 4.性別 (  )
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 9.ブログをお持ちの方:ブログURL (                   )
10.好きな食べ物(複数可) (                     )
11.美容・健康について気をつけていること(何文字でも可)
12.最後に、レポーター応募への意気込みをお書き下さい。(何文字でも可)
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※個人情報の取り扱いについて

■送付先  hp@genmaikoso.co.jp

■応募締切 2008年5月19日(月)まで

■当選発表 2008年5月下旬頃に、当選者のみメールでお知らせいたします。

■ご注意
・お送りいただいた感想は、玄米酵素で編集させていただく場合がございますので、
予めご了承ください。(内容・表現によっては、掲載されない場合もございます)
・個人情報は特定されない形での掲載になります。

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グロー(glow)とは、光り輝くという意味です。

肌が本来持っている力を生かして、

目指せ、光り輝く "素肌美人!"

 

※グローレポーターの受付は終了いたしました。

 たくさんのお申し込みありがとうございました!

 

 

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元氣カレーセット

普段、肉や油っこい料理を食べたいとは、ほとんど思わないのですが、たま~に、こってりしたものを食べたくなる時があります。そういう時は、きっと体が「油っ気が足りてないよ!」とサインを出しているのかもしれず、カレーを食べます。 

カレーはやはり、両国元氣亭元氣カレーセットですね。

 

あまり辛くないので、お子様も安心して食べられます。ご飯は玄米、五分搗き米、豆&古代米入り玄米から選べますが、私のお薦めは豆&古代米入り玄米。トッピングや盛り方、上に乗っている焼き野菜が季節によってちょっとずつ変わるのも楽しみです。レーズンやナッツのトッピングもいいですね。

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トッピングのお皿がそら豆の形でかわいいです。

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色とりどりの焼き野菜と、豆&古代米入り玄米。

芸術的な盛りつけです。

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宇都宮からサクランボの花便り

いつもコメントをいただいている、宇都宮の「さくら」さんから、サクランボの花の写真が届きました。
以下は「さくら」さんのレポートです。

 IMG_0403.jpg

昨秋から玄米酵素を食べていただいている、栃木県鹿沼市

の果樹農家、渡辺さんのハウスの中のサクランボの花です。

 

さくらの花は毎年見ますが、サクランボの花はお初にお目にかかりました。ハウスの中なので、地のものよりは一足早いのですが、真っ白に花盛り。ミツバチが飛び交っていました。
今は、白いサクランボの花、桃色の桃の花、5月の連休には、りんごの白い花の下でお花見ですね。
いいですね!春はうき!うき!らん!らん!らん!ですね!

まもなく北国も一時に春爛漫でしょう。

 

…………………………………………………………………………………………………

 

「さくら」さん、写真ありがとうございます。

サクランボの花、私も初めてです。きれいですね。島根県の三刀屋に御衣黄(ギョイコウ)という淡い緑色の花をつけるめずらしい品種の桜がありますが、光の加減でしょうか、とても似ている感じがしました。

 

札幌はようやく暖かくなってきて、庭先のクロッカスが咲き始めました。

最近は徒歩通勤(自宅から北大構内を通り抜けて会社まで歩いています)の際も、手袋をしていません。

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玄米酵素の4月のカレンダーは、北海道洞爺湖畔で撮った

満開の梅と羊蹄山の写真を使っています。

実は北海道の4月は梅も桜もまだまだです。

5月の連休の頃、ようやく梅と桜がほぼ同時に咲き始めます。

4月のカレンダーの写真、実は5月のものだったという、秘密の

お話でした。

 

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【カンボジア便り Vol.3】アンコール遺跡群

 カンボジアでの図書館贈呈式が終わってから、是非、訪れてみたいと思っていたアンコール・ワットとアンコール・トムを訪れました。

 

アンコール遺跡群は、140年前、フランス人学者が再発見するまで深い密林の奥に隠れ、その存在を知る人はいませんでした。いまは、NHKの「プロが選ぶ世界遺産ベスト30」 でも3位に入っている人気観光スポットです。

 

 
《アンコール・ワット》

アンコール・ワットとは、クメール語で「寺院のある街」という意味。シェムリアップの北側、街の中心から約3㌔くらいのところにあります。建てられたのは12世紀前半で、ヒンズー教の三大神のひとりヴィシュヌ神に捧げられた寺院でもあり、当時の王、スールヤヴァルマン2世を埋葬した墳墓でもあります。

 

3月28日、午前4時半に起きて、希望者のみで朝日見学ツアーに参加。ホテルからはバスで約30分、日の出は6時くらいですが、入場するにはアンコール遺跡群に共通の顔写真付きのパスが必要で、入場ゲートでの撮影、発券の時間を見込んで早めの出発です。

少々、眠いですが、アンコール・ワットの塔から昇る瞬間の朝日の輝きは神秘的で、荘厳な気持ちになります。

a-R0011877.jpg 

アンコール・ワットの朝日見学には大勢の人が詰めかけていた。

 

a-DSCF0650.jpg

季節によって太陽の昇る位置が変わります。立春、立秋の日には、

真ん中の塔の上から朝日が昇るとのこと。時期によっては塔と太陽

を一緒に写すことができないそうです。

この日は薄い雲がかかっていて、太陽がシャープでないのが残念。

 

いったんホテルに戻って、朝食を済ませてから、内部を見学。一番外側の第一回廊の北西の角から入って壁一面に彫られたレリーフを見る。国創造から戦争の様子が、実に緻密に描かれていて、驚かされる。

 a-R0011939.jpg

第一回廊の長さは200㍍以上、砂岩で彫りやすいとはいえ、壁の

レリーフは圧巻。

a-DSCN1963 社長より 塔.jpg

 第3回廊に登る階段。歩幅が狭く、ほとんど垂直の感じ。

危険なので現在は登るのが禁止となっていた。

 

 

《アンコール・トム》  

アンコール・トムは「大きな街」という意味。アンコール・ワットの造営から半世紀後、創建され、高さ8㍍、一辺3㌔の城壁に囲まれている。その中心にはバイヨン寺院、タ・プローム寺院など、たくさんの寺院がある。

 

■タ・プローム寺院

タ・プロム寺院はジャヤヴァルマン7世が、母親を弔うために12世紀中頃から13世紀にかけて建てられた。

しかし、1400年代にアユタヤ朝との戦いに敗れてからは、すべての建物は放棄され、19世紀後半に発見されるまでジャングルの中に埋もれていた。ジャングルがすべての石造寺院を呑み込んでいる自然の力がすごい。

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ガジュマルのぶっとい根っ子が、蛸足のように屋根や

壁を押さえ込む景観は、驚きの一語です。

 

 

■バイヨン寺院

アンコール・トムの中心に位置しています。

16基の尖塔が2つの回廊で結ばれており、神秘的な雰囲気がある。

a-R0011956.jpg

バイヨン寺院から1㌔くらい離れたところにある南大門。橋の右側

には阿修羅の列、左側にはコブラと神々の像が並んでいる。

門の上には 四方を向いた観音菩薩の顔がある。

入り口は輿をつけた象が通れる幅なので、大型のバスは通れない。

a-R0011964.jpg

最も外側にある第一回廊には、戦いや庶民の生活風景、天女など

さまざまなレリーフが彫られていて、当時の様子が知ることができます。

ガイドは大塚さん。

 

※今回、ガイドをしてくれた大塚めぐみさんは、ピースインツアー・アンコール社の日本人代表。約10年間、現地に滞在し、現地旅行会社をリードしている。つい最近、その奮戦記を『好き、好き、好き、カンボジア』と題して本を出版しています。カンボジアの歴史などについての歯切れの良いお話は分かりやすく、とても参考になりました。最近は時間がなく、あまり出番がないそうですが、今回は特別にガイドしていただきました。

 a-R0011968.jpg 

第2回廊と塔。いくつもの観世音菩薩の顔がこちらを向いています。

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心を和ませてくれる観世音菩薩の四面塔。

a-R0011979 修正.jpg

 バイヨンの柱の美しい浮き彫り。寺院全体の壁が

彫り物で埋め尽くされており、荘厳さを醸し出して

いる。

 

※アンコール遺跡群と言えば、ワットが有名ですが、トムにも見所がたくさんあって魅力的なところでした。

     

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からだに優しい食事を楽しむ会

元氣亭イベントのお知らせです。

今週末、ギターを聞きながら自然食を楽しむ会があります。

 

           記

 

*・'゚.:*'♪からだに優しい食事を楽しむ会♪*:・'゚♭.: 

~クラシックギター生演奏付き~

 

日時 平成20年4月19日(土) 17:30~19:00

場所 第二酵素ビル2F 両国エコロ「元氣亭」

会費 4,000円(飲み放題・税込)

※要予約 定員20名

03(3632)3933 又はスタッフへ

 

―menu―

☆乾杯:

  有機プレミアムビール、オーガニックワイン(赤・白)グラス

☆飲み放題:

  有機プレミアムビール、オーガニックワイン(赤・白)グラス、お茶(三年番茶)、ハーブティーカップ

☆メイン:

  前菜の盛り合わせ(ピクルス、胡麻豆腐、ほうれん草の胡麻和え、きんぴらの八幡巻・しょうゆ豆)

  白木膳 6種(じゃが芋のおやき、グラタン、油淋鶏風、ししゃも、長芋のおろし汁、お稲荷2ヶ)

☆デザート:

  デザートの2種盛り(胡麻プリン、ドライフルーツケーキ)

 

P1040762.jpg

【じゃが芋のお焼き】

↑※写真はイメージ(すこやかセット時の盛り付け)です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ギター奏者は元氣亭スタッフの本石さん。

本石さんはアマチュアの域を超えているギタリストで、オーケストラとのコンサートにも出演。

新堀ギター学院では6年間、ギターの講師もしていたほどの腕前です。

 

本石さん1.jpg

 

本石さん2.jpg

 

先日、社員の前でギターを演奏してくれる機会があったのですが、

曲目は「大きな古時計」「夜空ノムコウ」♪など、みんなが知っている曲でした。

優しい音色に一同拍手喝采でした!

 

皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しくださいo(^-^o)゛

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【体験レポート】不思議と身体が"続けられる"と言っています by レモネードさん

■4月からの体験レポーター、" レモネードさん" から第一回目のレポートが届きました♪

 

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 今回、初めてのレポートです。
 このハイゲンキ飲み始めて5日ほど経ちました。
 味は、まあ・・・予想していた通りといいますか・・・(^^;
 ただ、身体には間違いなくいい!と信じてますので、
 朝昼晩かかさず続けようと、意欲満々に始めました。


 よく噛むといいって書いてあったので、ご飯に混ぜてみたりもしましたが、
 私はやっぱりそのまま食べることにします。
 実は私、体調を壊し、この4月から休職中・・・なので、
 このハイゲンキにはかなりの期待を抱いてます。


 知り合いのおじ様が痛風になった時、玄米酵素ですっかり良くなって、
 今はシャキシャキと歩いているのを見てますし、もともと玄米は大好き。
 ただ、子供たちがあまり玄米好きではないので、今は白米ばかり。
 せめてもと、白米に「雑穀米の素」を混ぜて食べています。
 これも結構美味しい^^


 特に今、身体がかなり弱っているので、
 不思議と自分に合うもの・合わないものをはっきりと区別できるみたいなんです。
 揚げ物などは、全く欲しくないし、野菜も生より火を通したものの方がいいみたい。


 ハイゲンキは今のところ、飲みやすいとは言えないかもしれないけど、
 なぜか、続けられると思いました。

 身体が言ってるんです。不思議です。
 今のところ、大きな変化はないですけど・・・

 そういえばここのところ少し、お腹が張っているような感じがします。
 これは関係あるのでしょうか。
 しばらく様子を見てみます。
 楽しみです(*^^*)

                                          レモネードさん(40代・女性)

 

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「ちょっと食べにくい」、という感想はよく聞かれるのですが、
違和感なく受け入れていただいたことは、とても嬉しく思います(^-^)

ご飯に混ぜて食べるという方が、たまにいらっしゃいますが、

そのまま噛んで食べても美味しいんですよ♪


それにしても、体調が思わしくない時って、特に敏感に感じ取れるものですよね。

私も同じような経験があります。人の体って不思議ですね。

 

レモネードさんに良い変化が起きることを願っています。

次回の体験レポートを楽しみにお待ちしています☆

 

masuno

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自然食パーティーⅢ

4月始めに元氣亭で開催された、自然食パーティーのお料理をレポートします♪

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元氣亭の「すこやかセット」でも人気の【グルテンミートの麻婆

春雨】

 

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【アスパラと玉葱のカレーグラタン】

 

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【五目いなり】・・・「一人一個まで!!」と言われてドキっとし

たり・・(^_^;

 

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【スイートポテトの大豆マヨネーズ焼き】・・・黒こしょうがきいて

ます。

 

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【ほうれん草の黒ごま和え】

 

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前回に引き続き【山芋豆腐―すり下ろしきゅうり入り】

 

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【マドレーヌ風クッキー】・・・アーモンド味(ショコラ味もありまし

た)。

 

おいしくて体に優しい自然食。

毎日、こんな食事ができたらいいなぁ、と思いました^^

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吉良邸跡

東京支社(両国)から徒歩5分のところに、忠臣蔵で有名な『吉良邸跡』があります。

 

現在は本所松坂町公園となっています。

小さな公園ですが、とり囲むなまこ壁と黒塗りの門が、当時を偲ばせています。

なまこ壁

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毎年、12月14日の義士討入りの頃には、『義士祭』や『吉良祭』が催され、主君のために無くなった吉良家家臣の冥福も祈っているそうです。

去年は知らなかったので、今年はちょっと覗いてみたいです^-^

 

両国には吉良邸の他に、おなじみの国技館や、江戸東京博物館があります。

(江戸東京博物館では、いま『篤姫展』を開催していますよ~)

隅田川では、屋形船でお台場まで行くことができます。桜のシーズンは予約もいっぱいらしいです。

GWに両国散策はいかがですか?

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【カンボジア便り Vol.2 】 今年建設する図書館の地鎮祭

前回、玄米酵素グループによる『愛の一食運動』にご協賛いただいた浄財で、カンボジアの子供たちに図書館をプレゼント、その贈呈式の模様をお伝えしましたが、その前日、今年建てる図書館の地鎮祭が盛大に行われましたので、その模様の報告です。

 

地鎮祭が行われたのは、シェムリアップ州のワット・チョック小学校。ここはアンコール・ワット観光の拠点となるシェムリアップの町から、そう遠くはない所ながら、周りは人家の少ない畑の中。そこに千人以上の子供たちが通っているとのことで、いったいどこから来ているのか不思議なくらい。

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私たちが到着すると、校長先生を先頭に校門から会場まで子供たち

がびっしり並んで拍手で出迎えてくれました。今回、日本から参加し

た13人は、こんな経験は初めてとあって、びっくりするやら、照れくさ

いやら。

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歓迎式典では、ラッ・ブンタン校長、SVA(シャンテ国際ボランティア

会)プノンペン事務所代表のイ・トン副所長、岩崎社長、シェムリアッ

プ州教育局代表らの挨拶が続きましたが、カンボジアでは偉い人ほ

ど挨拶が長くなるとのこと。式に参加したのは一部の生徒でしたが、

35度の炎天下とあって、途中から生徒はテントの中へ。長い挨拶に

慣れているのか、おとなしいのには感心しました。日本の子供たち

なら、こんなに集中力が続かないのではというのが販売店さんたち

の感想でした。

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場所を変えての地鎮祭のセレモニー。建設地の中心に埋める礎石、

果物、花、豚の頭を飾った祭壇に向かって僧侶の読経が続く。

後ろでは5~6人による楽器の演奏も。

 

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お祈りの終わった礎石は、僧侶を先頭に建設地の中心を3回回ります。

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竹の棒につるされた礎石は、校長先生がロープの上にナタを当て、

その上から岩崎社長が棒でたたいて、穴の中に切り落としました。

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切り落とされた礎石の上には、僧侶によるお祓いの後、参加者が

石、お金などを投げ入れ、工事の安全を祈願しました。

9月には完成予定です。

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図書館の完成予想図

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終わって参加者全員で記念植樹。木の名前はロムドールとのことで

すが、日本では聞いたことのない木でした。

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最後は紙芝居を使っての読み聞かせ。先生の熱演に、みんな引き

込まれていきます。子どもたちは、絵本を読んでくれるのをとても楽

しみにしています。字の読めない子どもたちも、読み聞かせを聞いて

お話を覚え、自分で本を開いて何度も楽しむと言います。

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子どもたちの笑顔が輝いているのは、夢や希望があるから。絵本は心の栄養、そして未知の世界への扉です。 字を学んだり、ステキな絵をみるだけでなく、やさしさ、愛など、毎日の生活を楽しくしてくれる秘密がたくさんあります。

こんな機会をもっと作ってあげたい。でも、まだまだ圧倒的に学校、図書館、本、教材、学校の資機材が足りないのが現状です。

 

子どもたちは、支えてくれる人がいることを忘れません。

私たちにできることを続けたいと誓った2日間でした。

 

《カンボジアのスラム事情》

首都プノンペンには700を超えるスラムがあり、そこにプノンペン市の人口の3分の1、約40万人が暮らしています。スラムでは、仕事の機会も少なく、安心して飲める水や電気、十分なトイレもなく、7月~11月の雨季になると特に悪化します。スラムの貧しい家庭の子どもたちは、教育の機会もなく暮らしているのです。(SVAの資料より) 

 

※SVA(社団法人・シャンテ国際ボランティア会)は、1981年、インドシナ難民の大量発生を契機にカンボジア難民キャンプで開始した支援活動が始まり。以来、図書館事業、学校建設事業、スラム教育文化支援事業、伝統文化支援事業を行っており、着実に成果をあげています。 

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【体験レポート】体がどんどん軽くなっていきました☆ by リサ さん④

■" リサさん" からの、最終の体験レポートです☆(^0^)

 

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 東京は桜が満開で、多くの人が春の陽気にも誘われて
 散歩や出歩く姿を多くみるようになりました。

 

 玄米酵素を食べ始めて1ヶ月。
 最後の1週間は、食べていることが日常となっていて
 私にはとても自然な流れの一部に代わっています。

 

 思えば体を動かすことが最初はおっくうだったのが
 最近は自然と「もっともっと」と、体の方から動くことを要求してる
 ように感じます。私は今、ヨガにはまっていて、週に3回
 お気に入りの先生のもとに通っています。

 

 玄米酵素を食べ始めてから、体の要求を自然に聞くことができて
 もっと伸ばして、もっともっと深く曲げられる、と会話ができ
 そしてそれが、今まではちょっとした痛みとして苦痛に感じてたことが
 今では逆にとても心地よいものとなっています。

 

 春は新しい事を始める時期、とよくいいますが
 私にとっては冬の間に溜まったものを整理する時期
 それは物事でも、体にたまった不要なものでも、感情に対してでも
 全てに通じることでした。

 

 冬の間、殆んど着なかった服を処分する。
 溜め込んだ感情を見つめなおして手放す。
 必要なものとそうでないものを分けて、必要なものだけを残す。

 

 そうやって春に色々な意味での整理をすることで、初夏からの
 季節に向けて体制を立て直すのが毎年の作業になっていました。

 

 今年は玄米酵素の助けを借りることができたので、体の整理は
 思いがけず自然と上手くいっていたような感じです。
 便通もよくなり、体の声も聞けるようになり、内側からパワーが
 湧き出す感覚が増えて、体がどんどん軽くなっていきました。
 いい時期に食べ始めたなぁ~という感じです。

 

 これからも自然と続けることができる玄米酵素と仲良くしながら
 自分自身の体とも向き合い、会話しながら、日々の生活を
 楽しく過ごしていければいいなと思ってます。

 

                                          リサさん(30代・女性)

 

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リサさんの持っておられる優しい空気感が伝わるレポートですね♪

色んな場所で、人それぞれの春が始まっているんだな~って、

なんだかほんわかした気持ちになれました。(^^)

 

あっという間でしたが、1カ月間レポートをお送りいただきありがとうございました。

リサさんにも、玄米酵素を知っていただいて本当によかったです。

これからも、リサさんが楽しく春を迎えられる手助けになれたらなぁ~と思います☆

 

masuno

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【カンボジア便り Vol.1 】 子供たちに図書館を贈りました

玄米酵素グループでは、アジアの恵まれない子供たちへの教育環境整備を目的に、愛の一食運動を展開し、皆様から寄せられた善意でカンボジアの子供たちに学校や図書館、絵本・紙芝居などの教材をプレゼントしています。

その一環として、昨年は図書館と絵本をプレゼントし、その贈呈式と正式オープンが3月27日行われ、日本から岩崎社長を団長に、販売店の方々を含め13人が参加しましたので、その様子を報告します。

 

※愛の一食運動とは、1カ月に1回、昼食を抜いて、節約した500円を寄付しようという運動です。集まった   浄財と同額を会社でも積み立てています。 

いままでの活動としては、平成14年にカンボジアに学校を寄贈したのをはじめ、平成17年には日本で開かれたスペシャルオリンピックスに援助、今回の図書館寄贈などとなっています。

今年は新たに図書館を寄贈することになっており、その地鎮祭も一緒に行ってきました。その様子は次回、報告します。

 

 

なお、カンボジアへの学校、図書館、教材の寄贈は、社団法人 シャンティ国際ボランティア会(以後、SVA)を通じて行っています。シェムリアップにはSVAの事務所があり、今回も大変お世話になりました。

事務所a-R0011465.jpg

シェムリアップにあるSVAの現地事務所。副所長のイ・トンさん

と日本人スタッフ・手束さん、鈴木さんが出迎えてくれました。 

 
今回、贈呈したのは、世界遺産・アンコールワットがあるシェムリアップから約120㌔、車で3時間くらいのバンテイミンチェイ州教員養成学校付属小学校。

一行13人はパジェロ、ランドクルーザーなどの四輪駆動車に分乗して、延々と工事が続き、砂ぼこりが舞うなか前日のうちにホテル入り。

悪路① sss-DSCF0631.jpg

バンテイミンチェイはシェムリアップから北西120㌔にあるタイに

近い小さな町。結ぶ国道6号線は現在、拡張中ながら、ほとんど

が粘土質で乾燥すると猛吹雪さながら砂煙が舞って前が見えな

くなるほど。

 

翌朝は快晴で気温35度のなか、生徒の待つ学校へ。田舎町ながら、千人を超す子供たちが交代で勉強をしているとのことでした。

 学校に着いたときは、生徒全員が校門から道の両側いっぱいに並び、カンボジアと日本の国旗を振って歓迎してくれました。これには一行、正直びっくり。

販売店迎えa-DSCN1836.jpg

カンボジアと日本の国旗を振って歓迎する生徒たち

 

式典には州知事官房長官、教育局副局長、SVAカンボジア事務所副所長などの来賓のほか、村人、先生生徒など1000人以上の人が私たちを迎えてくれました。

式典では子供たちによる踊り、感謝の言葉、日本のメロディーに乗せた感謝の歌などが感動的でした。

踊りa-R0011681.jpg

高学年の子供たちによる歓迎の踊り。

お礼の歌a-R0011695.jpg

 感謝の歌を歌う生徒たち。 「お座敷小唄」のメロディーが流れたので、

びっくりしました。

 

そのあと(株)玄米酵素、岩崎輝明社長のあいさつ、州知事官房長官のあいさつがあり、会社に対するメダルと感謝状の授与があり、 図書館のテープカットが行われました。

図書館a-R0011690.jpg

オープンした図書館。中には図書室と多目的室の2教室がある。

 (これが11館目になるとのことでした)

テープカットa-DSCN1856 社長.jpg

テープカットする岩崎社長とイ・トンSVA副所長

 植樹a-R0011757.jpg

カンボジア桜を記念植樹し、州知事官房長官と一緒に水やり

 

そのあと、低学年の子供たちを相手に紙芝居を使った読み聞かせが行われましたが、真剣に見つめ、反応する子供たちの素朴な姿が印象的でした。

読み聞かせa-R0011771.jpg

真剣な表情で紙芝居をみる子供たち

読書a-R0011792.jpg

新築なった図書館を利用して本を読んだり、折り紙をする子供たち

 

この学校の近くには、キリング・フィールドと呼ばれる激戦地がありました。キリングは英語の《Kill=殺人》

で、兵士の死体がまだ沢山埋まっているということです。カンボジアは、まだまだ地雷の危険地帯があります。

人口も約半分が15歳以下の子供たちと言われています。就学率は上がってきているとはいえ、地域によっては3~5割、卒業できる子は、さらに入学当初の半分以下ということです。

ですから今回、訪問した学校の子供たちは、恵まれた方と言えるでしょう。しかし、カンボジアの予算だけでは、学校はもちろん、図書館の建設、教材の整備、教職員の養成も十分にできないのが現状です。

 

明るく、無邪気な笑顔のカンボジアの子供たちが、将来のために必要なことを学べるチャンス、学校を増やしてあげたいというのが、今回参加した方々の一致した思いでした。

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【体験レポート】3月23~29日 by いのぼーる さん④

■" いのぼーるさん" から、最終の体験レポートが届きました!(^0^)

 

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 ハイゲンキを飲み始めて1ヶ月、早いもので

 とうとう最後のレポートになってしまいました。
 朝昼晩の食事の後に飲み続けたおかげで、

 就活中にも関わらず、疲れるということがありませんでした。
 周りの学生は結構疲れているみたいですが・・・
 きっとハイゲンキのおかげです!

 

 相変わらず体調は良好です。

 1ヶ月のまとめの感想としては、やはり便通が良くなったことがあげられます。
 何だかお腹が軽くなった感じです。
 それとハイゲンキを飲むことで、普段にもまして健康に気をつけるような
 食事をするようになりました。足りない栄養素を補うような食事の仕方です。
 思うに、体の声に耳を傾けて、体が欲している物を食べるのが1番だと思います。

 

 ハイゲンキを飲むことで健康に気をつけるようになり、そうなると自然と
 食べたいものと、体が必要としているものが一致するようになったと思います。
 ついついファストフードやコンビニ弁当に流されてしまいそうになるのですが、
 本当に自分に必要なのは何なのかを考えたら、多少高くても時間がかかっても
 良い食材で料理を作るという気になり、実行するようになりました。

 

 ハイゲンキを飲んで一番の収穫は、「自分の感覚を大事にする」というものを学んだこと

 だと思います。情報や食料の氾濫する中、そこから自分が必要なものを
 取捨選択する感性が磨かれたと感じています。

 

 そして増野さん、いつも質問の回答ありがとうございました!
 分かりやすく、大変参考になりました。そして1ヶ月間のモニターをさせていただき、
 貴重な体験が出来たことに心から感謝申し上げます。

 

                                      いのぼーるさん(21才・男性)

 

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もともと健康に気をつけておられた、いのぼーるさんの生活スタイルが、

ハイ・ゲンキに出会い、さらに変わったというのは、とても嬉しいです(^-^)

食事によって、体調が左右されるのはもちろんですが、心にまで影響を与えることは

まだそれほど意識されていない世の中なのかも知れません。

もっとたくさんの方に食改善の素晴らしさを知ってもらえたらなぁ~、と思います。

 

いのぼーるさん、レポートありがとうございました!

これからも益々頑張って下さい!

 

masuno

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完全菜食の台湾料理

先日、台湾料理を食べに行きました。

そこはただの台湾料理ではなく、完全菜食主義のお店なんです。

(台湾では、ここ20年くらい菜食料理のお店が多くなっているそうで、食に対して厳しい基準のある台湾まで、素材を買い付けに行っていらっしゃるとか。)

 

台湾人のママが大病をしてから、菜食を始めて約20年。

中華料理人だった旦那様も4年程前から一緒にお店を始め、なんと40㎏も痩せたそうです。

菜食主義になってから、腰痛や持病もなくなり、元氣になったとのこと。

 

コースを取ってみました。

 

【前菜:エリンギの胡麻炒め】 

前菜

 

【大豆たんぱくの油淋鶏(ゆーりんちー)風】

個人的には一番おいしかったです。昔(ベジタリアンではなか

った頃)油淋鶏は大好物だったので。

ユーリンチー

【えび風団子とほうれん草炒め】

えび団子に見えるものは、こんにゃくと人参です。

ほうれん草炒め

【海鮮・卵炒め風】

これも、こんにゃく素材の練り物だったり、かぼちゃだったり

するのですが、磯の香りがちゃんとしました。

卵いため風

【おまけで付けてくれた青椒肉絲(チンジャオロースー)風】

青い野菜はセロリです。

ちんじゃおろーす

【大豆たんぱくの酢豚風】

元氣亭でもおなじみですね。かぼちゃがおいしかったです♪

酢豚風

中華なので油が多いのが気になりますが、その分玄米酵素を食べたから、いっかという感じです(笑)

あと一品、「餡かけ焼きそば」と、デザートに「杏仁寒天豆腐」がついたのですが、食べるのに夢中で、写真を撮り忘れてしまいました(笑)

台湾を代表する凍頂烏龍茶(うすい黄色いウーロン茶・いい香りです)も真っ白な中国茶壷(急須)に入っていて、おいしかったです(^_^)v

 

今後も、いろんな国の菜食料理をレポートしますね☆

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北九州から春のたより

いつもコメントをいただいているKAWAMOTOさんから、春のたよりをいただきました。

 

ぼけ.jpg
ぼけの盆栽が見事な花をつけています。

 

KAWAMOTOさんは北九州市折尾の方。私が西日本の責任者だった頃、お勤めの自然食ショップにも自然食レストランにもよく伺う機会がありました。古代米の「おはぎ」おいしかったなあ。

 

KAWAMOTOさんがお勤めのお店のHPです。

http://aztv.jp/index.php?action_townInfo_page=1&id=26&pid=6

 

彼女は(あっ、女性って言っちゃいましたね)、料理研究家高畑康子先生が主催している料理教室を中心とした、グループ会社の自然食ショップにお勤めです。高畑先生は九州では知らない人がいない有名な料理研究家。元氣で熱いご講演は大人気で、これまで玄米酵素でも何度もご講演いただいています。

 

折尾は北九州市西側の学園都市。

駅弁の「かしわめし」は全国的にも有名です。

http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/40fukuoka_orikas.htm

 

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