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2008年9月

釜石はまゆりトライアスロン国際大会 チーム・ハイゲンキ2位!

9月7日、釜石はまゆりトライアスロン国際大会リレーの部にチーム・ハイゲンキが参加しました!
以下は応援団長、宇留間(玄米酵素東北地区担当)からのレポートです。
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スイムは現役国体選手の藤田仁(玄米酵素中央研究所)、自転車はハワイアイアンマンレース年齢別世界記録保持者の村上純子(玄米酵素北海道地区担当)、ランは高校時代・陸上部の谷口祐一(玄米酵素東京支社地区担当)。
レースは2連覇中の自衛隊員チーム、宮古トライアスロン協会との一騎打ち!
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スタートはスイム 1.5km
個人266名、リレー23チーム合計289人が一斉にスタート。
藤田は平泳ぎの現役国体選手。北京オリンピック金メダルの

北島康介さんとも一緒にレースを戦ったことがある実力者で

すが、コースロープがなく波もあるトライアスロンのスイムは

全く勝手が違うとのこと。
引っ張られる(引っ張る)、沈められる(沈める)、蹴飛ばされ

る(蹴飛ばす)中、リレー5位、全体でも22位で村上にバトン

タッチ。
この時点でリレートップチームとの差は2分13秒。
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バイク(自転車) 40km
雨の中、村上はリレーチームのトップで40キロのコースを

帰ってきました。タイムは全体でも5位という好タイム。

なにしろ参加選手中、女子の参加者は全体の1割、30名ほ

ど。ほとんどが男性です。
並み居る男子をごぼう抜きしてくるのですから、たいしたもの

です。
ラスト4キロでトップの自衛隊チームの男子を抜き去ったとの

こと。(自衛隊さん、くやしかっただろうね)
タイムは1時間5分25秒。2分13秒ついていた差を逆転して

1分差をつけたのですから、すごい!
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ラン 10km
2位に1分の差をつけて帰ってきた村上から谷口がタッチ。
自衛隊チームには抜かれたものの、2位を守ってゴール。

いっぱいいっぱいだったようで、写真からもヘロヘロ状態が

わかりますよね。良くやった。よく頑張った。リレーでは6位

という記録で帰ってきたのですから、大健闘です。
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来年はみんなで応援に行こう!
 
 
 
トライアスロン早わかりはこちら

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古い教会

お盆休みを利用して旅行したルーマニアのレポート第3弾です。第1弾 第2弾

 

ボガールテルケ村に隣接したナーダシュダローツ村の古い教会です。1200年代に建てられたそうです。13世紀から現代までの人が、どんな暮らしをしてどんな思いで生きてきたのか、思いをはせました。

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すべて石でできているそうです。十字架がなく、

一見教会に見えませんが、趣のある建物です。

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中は暗くてひんやりしています。クリスマス、お正月、結婚式など

特別なイベント時しか開けないそうです。1750年と書いてありました。

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これは麦で出来たぼんぼん。直径1メートルくらいでした。

豊作の象徴らしいです。これも100年以上前のものだそうで。

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神父さんの譜面代。下部の文字「S、O、L・・」は一文字ずつはめこむ

タイプなので、次は○○を歌いますよ、と言う時に文字板を変えるそうです。

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ちなみにこれが現在作られた家具やお皿、人形、枕カバー

など。花嫁道具には、刺繍の枕をたくさん用意するそうです。

 

地方によって、家の飾りや刺繍のモチーフ、色が違うので興味深いです。しかも自分の地方(あるいは村)のモチーフ、歌、踊りなどを、村人がとても誇りに思っているところがいいなと思いました。「俺の村がbest(最高)だ」と・・。日本で言う家紋や民謡のようなものでしょうか。土地に根付いて暮らし、土地を愛して生きているのですね。

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馬車に乗って

お盆休みを利用して旅行した、ルーマニア・素朴な暮らしのレポート(第2弾)です。

 

この日は日帰りで、メゾシェーグ地方からカロタセグ地方に行ってみました。距離的には50キロくらいのところですが、一日に数えるほどしかない電車を乗り継いでいくので、朝9時前に出ても着いたのは13時過ぎ。不便さもまた旅の楽しみです。

 

カロタセグは、今でも昔の伝統(家・家具・衣装・ダンス、お祭りなど)が色濃く残っていると言われる地方です。まずはハンガリー人の多く住むボガールテルケ村で馬車に乗り、隣村のテュレに行きました。テュレには、とても良い楽団と歌い手がいます。伝統衣装を作っている家もあります。(今は少なくなってきて貴重のようです。)

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村にはタクシーがないので、馬が貴重な交通手段。左に写る

男性ヤーノシュは、言わば村唯一のタクシー運転手です。

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ボガール(虫という意味)テルケの村はずれ。この先は何もありません。

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見渡す限り緑の丘。いつになっても村が見えません。ガタガタ道

のため、しょっちゅう落ちそうに・・乗る方も必死です。下り道は、

馬が駆け足になり、ジェットコースターに乗っている感覚です。

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テュレに着きました。向こうから、何やらいっぱい来ました。

カランカランと、首輪についた大きな鈴の大合唱です。

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山羊でした。最後に山羊使い(?)と犬が来ました。山羊たちは

ちゃんと言うことを聞いて道なりに歩くから不思議です。この間、

馬は動けないので、山羊たちが通り過ぎるまで大人しく休業。

 

さて、テュレの衣装屋さんですが、なんとこの日はハンガリーのブダペシュトに衣装を売りに行っていました。家のおばあさんに、制作部屋だけ見学させてもらって退散しました^^;

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カロタセグ地方の衣装。村が違うと色合いや、

刺繍のモチーフも少しずつ変わります。

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古着衣装。このタイプは現在、作る人がいなくなってしまった

そうです。衣装も、時代により変化してきたのですね。

 

テュレは舗装工事の最中でした。水洗トイレの家、新しいタイプの家も少しずつ出てきているみたいです。村の人にとって、近代化は便利になって良いことだと思いますが、伝統やのどかな風景を残して欲しいと思わずにいられません。(旅人の身勝手かもしれませんが^^;)

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【ハイ・ゲンキ体験レポート】この日を待っていたよ、ハイ・ゲンキ君! by ゆきこ さん④

★ハイ・ゲンキ体験レポーター、ゆきこさんから第四弾の体験レポートが届きました!

 

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 「ハイ・ゲンキ スピルリナ入」を食べ始めて約1ヶ月がたちました。
 1日3回食べるのが2回になってしまった日もあったりしたので、
 もう少しお付き合いできそうです。


 前回のレポートでは、一番、期待していた、お腹の調子‥‥つまりお通じですが‥‥
 に、変化がありませんというようなことを書いたのですが、
 ここ1週間ほど、ちょっと変化がみられてきたので報告します。


 なんとかお薬(下剤)に頼らないでと思い、
 「ハイ・ゲンキ スピルリナ入」の食べ方も自分なりに工夫して食べてみました。
 朝、起きがけと、就寝前に、多めの水と一緒に食べてみました。


 そのせいかどうかはわかりませんが、このところ1日おきくらいに‥‥あります。
 理想としては毎日お通じがあることがよいのでしょうが、
 私としてはこれでもとてもいい方です。


 「この日を待っていたよ、ハイ・ゲンキ君!」と、いう気持ちです。
 (勝手に「ハイ・ゲンキ」を男の子にして?しまいましたが)
 以上、私のお腹の報告でした。


 「ハイ・ゲンキ スピルリナ入」と一緒にいただいたパンフレットを
 何度か読み返しています。
 「玄米酵素はこうして生まれた。」という冊子の一番最初に
 「社長メッセージ」としてとても良い言葉が書かれていました。

 

 “健康は未来の自分に贈る賜物です。”

 

 賜物‥‥普段、あまり耳にしたり使うことのない言葉ではありますが、
 プレゼントとも、ギフトともちょっとニュアンスが違う、なかなかすてきな言葉ですね。
 社長さんのメッセージも、創業からのストーリーも、読み物としても私は楽しめました。
 そうそう、社長さんの笑顔もすてきですね。


 健康は自分が自分に贈ることのできる最大の、そして最高の賜物なのですね
 というのが私の感想でした。

 

                                              ゆきこさん(40代・女性)

 

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私もこの時を待ってました!

ゆきこさんのお腹に良い変化が表れて良かったです!(T-T)

 

食物繊維と水分って、体にはとっても大切なんですよねっ。

今、玄米酵素でイチオシ中の『+(プラス)酵素de飲む大豆セット』は、

水分とビタミンやミネラル補給がカンタンとあって大人気です♪

お腹のトラブルに悩まされている人みんなに教えてあげた~い!(>_<)

 

masuno

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洞爺湖便り Vol.12 洞爺自然農園収穫の秋

収穫の秋を迎えた洞爺自然農園を訪ねました。
農園枝豆アップ.jpg
7月に社員のボランティアが農園で植えた大豆が食べ頃の
枝豆になりました。あのときのポットの苗がこんなになったかと
思うと、感激ですね。
この枝豆、とにかく、味が濃い! おいしい!
 
7月の農園ボランティアの様子はこちらから→https://blog.genmaikoso.co.jp/2008/07/12/
農園ゴーヤ.jpg

ゴーヤ

農園オクラ.jpg

オクラ

オクラってこんなふうになるんですね。

知らなかった。

農園ピーマン.jpg

ピーマン

これらの農作物が全て無農薬で有機栽培とは

とても信じられないくらい、綺麗に立派に育って

いました。

農園イチゴ秋植え.jpg

植え付けられたイチゴの苗。

9月の始めにイチゴを植えたそうです。これから寒くなるとマル

チをかけて冬を越すのだそうです。イチゴの苗が畑で冬を越す

なんて、知らなかった。

農園稲.jpg
ことしは稲のできも良いとのこと、恒例の収穫祭ももうすぐです。
羊蹄山夜景.jpg
この日、中山峠からの夕日がとてもきれいでした。
長年この道を通ってきましたが、こんなにきれいな夕日は始
めて。羊蹄山ととど松のシルエット、雲のかかり具合がまるで
浮世絵のようでしょう?

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【ハイ・ゲンキ体験レポート】良い変化が出てきた気がします by ゆきこ さん③

★ハイ・ゲンキ体験レポーター、ゆきこさんの、体験レポート第三弾です♪(^-^)

 

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 「元氣通信」にもありましたが、私も何度かトンボを見ましたよ。
 お盆を過ぎると北海道は朝晩、すでに秋の気配ですね。


 さて、「ハイ・ゲンキ スピルリナ入」を食べ始めて20日近くたちました。
 残念ながら?おいしい!もっと食べたいわ!と、いうところまではいきませんが、
 食べるのがおっくうでいやだわ‥‥ということもなく、
 1日3回、規則正しく淡々と?食べています。
 「ハイ・ゲンキ スピルリナ入」が生活の一部になりつつあります。


 「玄米酵素の食べ方」というパンフレットに、「いろいろな食べ方をお試し下さい」
 とありますが、私は水と一緒にもぐもぐ食べています。
 この食べ方が自分には合っているようです。
 この商品に望んでいたことは、たくさんありました。お腹の調子が良くなること、
 疲労回復、美肌、若返り?‥‥(なんせ、オバサンは欲張りですから)


 一番、期待していた「お腹の調子」に関しては、
 う~ん、今ひとつといったところかしら。もう少し様子をみたいです。
 疲れに関しては、暑さと、オリンピック、どうしても睡眠不足になりがちでしたが
 思ったより疲れがたまった感じがしません。(これは良い変化ですね)


 そして、今、とても感じている変化が「肌」に関してです。
 前回「美粧品グローシリーズ」のモニターをさせていただいた時も、
 肌の良い変化を実感することができました。(良い商品できちんとお手入れすると、
 肌はそれに応えてくれるということがわかりました)


 今回も「良い変化」には違いないのですが、顔のお手入れをしての変化というより、
 体の内側からの変化といったらよいのかしら。
 肌に弾力というか、ハリが出てきたような気がします。
 当たり前のことですが、何を食べたかによって、肌も体調も、
 良くも悪くも変化するということですね。つくづく、体は正直だなぁと思いました。
 モニターも折り返し地点ですが、これから先、どんな良い変化があるのか楽しみです。


 「スピルリナ」「グルカン」についての説明、よくわかりました。
 着色剤不使用の「ハイ・ゲンキ スピルリナ入」のグリーンは「藻」の色?
 自然なやさしい色ですね。 

                                             ゆきこさん(40代・女性)

 

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良い変化が現れ始めてよかったです~!

確かに、「疲れにくくなった」とか 、「肌が引き締まってきた」という

嬉しい声をお聞きすることがあります。

細胞の一つ一つが喜んでいるのかもしれませんね~♪

 

さて、スピルリナは栄養豊富な藻の一種で、
クロロフィルαの緑色、フィコシアニンの青緑色、
カロチノイドの橙黄色と3種類の色が入っています。
スピルリナ入りを水に溶いて置いておくと、上澄みが青い色になりますが、
これはフィコシアニンブルーと言われる色素で、染料にもなっています。

自然でこんなにキレイな色が出るんだな~と感動してしまいます☆

 

masuno

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【美粧品グローシリーズ体験レポート】お値段の割には随分とお得感があります♪ by タマちゃんさん④

★美粧品グロー体験レポーター " タマちゃんさん" の、最終の体験レポートです!

  

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 毎日暑い日が続きますね。
 先日、東京隅田川花火大会に行ってきました。
 今回は屋形船に乗って、船上からゆったりと楽しませていただきました\^o^/

 

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 夜空に美しく輝く大輪の花火を見ていると、
 つくづく日本は平和だなぁ、ありがたいなぁ、と感じると共に
 世界の各地で病気や貧困に苦しんでいる人達が大勢いる現実に
 世界平和を心から願いました(∪o∪)。。。


 ところで、美粧品グローのモニターになってもう一ヶ月近く経ちました。
 やはり口唇周囲の赤い湿疹が徐々に改善されてきている感じがします(^O^)


 モイスチャーローションは、コットンにたっぷり含ませて使ったので一カ月分ギリギリでしたが、

 他のクリームやウオッシングパウダーは、一カ月間たっぷり使ってもけっこう残っているので、
 お値段の割りには随分とお得感がありますね。


 これからも続けて愛用させていただきたいと思いますm(__)m

 

                                       タマちゃんさん(40代・女性)

  

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水面に映る花火って本当にキレイですね!

いつか私も屋形船で見てみたいです♪(^▽^)

世界中で、みんなが心安らかに暮らせるようになれば嬉しいですね☆

 

紫外線を多く浴びるこの時期は、

ほてりを冷やしたり、うるおいを保ったりするためにも、

ローションは、たっぷり使っていただいて正解です!

 

続けて愛用していただけるとのこと、とっても嬉しいです!!!

1カ月間、レポートありがとうございました!

 

masuno

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命をいただく

お盆休みを利用して、ハンガリー・ルーマニアに行ってきました。学生時代から通い続けて四度目ですが、なぜそんなに気に入っているのかというと、それは村の素朴な暮らしに魅了されてしまったためです。

 

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藁を運ぶ馬車。車道には「馬車に注意」のマークがあります。

この道は舗装されていますが、ガタガタの泥道も多いです。

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村を自由に歩く鳥たち。鶏、ちゃぼ、あひる、巨大な謎の鳥など。

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ルーマニアの市場。夏は、道端でスイカだけを大量に売っている

店もあります。野菜や果物が、カラフルで巨大でした。

 

村ではたくさんの食物を自給しています。私が泊まった家のClaraおばさんも、自家菜園をしています。なす、かぼちゃ、とうがん(みたいな巨大瓜)、トマト、とうもろこし、パプリカ・・・もはや自家菜園の域を超えるほど、たくさんの野菜を一人で育てています。木になっているりんご、洋なしは、井戸で洗って食べました。玄関先はぶどう棚で涼しい影ができます。種や皮などの‘食べかす’は畑の肥やしに、青いまま落ちたりんごは馬が食べ、ご飯の残りはブタや牛、猫や犬に与えます。人間の食べ物でいいの?と思いましたが、猫や犬が意外と長命でびっくり!(日本も一昔前の犬猫の餌は猫まんま、犬まんまでしたね^^;)

 

朝は鶏の鳴き声と太陽の光で、自然に目を覚まします。そこら辺を走り回っている鶏は、やがてスープになります。(少し残酷なようですが、自分の手で育てて料理するということ、骨まで使うこと・・・一杯のスープに、こんなに思いをはせたことはありません。命を頂いているんだなぁと、心から食べ物に感謝しました。)

 

ところで、東京支社で食糧自給率について小さな勉強会がありました。日本の自給率は40%ほど。もしも店に食料が並ばなくなったら、私はどうやって、何を食べるのだろう、と考えました。農水省の資料によると、(自給だけで暮らす場合)米は一日に2回しか食べられなくなるそうです。(出版物“いちばん身近な「食べもの」の話”12ページ参照)

 

我が家では父が家庭菜園を初めていますが、今のところうまくできている野菜はゴーヤとトマトだけです。(笑)自給自足だけで生きていくなんて、とてもできる状況ではありません。


今後、食料問題は考えていかなければならない問題だと、旅行生活で改めて思いました。旅行中は、郷に入れば郷に従えで、あちらの料理を何でもおいしく食べました。でも、日本に帰ってからはまた玄米菜食しています。やはり日本人には米が一番です。

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元氣亭の【食事道膳】。手を合わせて「いただきま~す^0^」

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