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2009年1月

東京~富士宮~尾道

お正月の2日、3日は西に向かいました。(足尾→日光の日記はコチラ

 

静岡県の富士宮には、102歳の曾祖母がいます。曾祖母は、若い頃からずっと笑顔で、声を荒立てることなく生活してきたそうです。やはり長生きの秘訣は、穏やかな心で過ごすこと・・・(?)

曾祖母に会って、富士山を眺めながら浅間神社で富士宮焼きそばを買い、また新幹線。

 

祖母の米寿のお祝いに尾道へ向かいました。

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尾道駅から目の前に見えるのは向島。造船所があります。

父は、向島の高校に行くため毎日船で学校に通っていたとか。

この連絡船は、少なくとも50年近く続いているということですね。

海が暮らしに根付いているのですね。数年前まで、海岸に魚を

並べた店々が出ていました。今は整備されて海岸公園です。

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尾道駅と尾道城。

 

尾道はなんと言っても海の幸。特に新鮮なタコが最高です!普段からおいしいお酒においしい魚介類を食べている叔父たち。最近、ハイ・ゲンキを食べ始め、さらに元氣です。

祖母を見ていて思ったのですが、お年寄りが元氣な秘訣は、坂の街尾道にもあるのかもしれません。

(=坂も元氣に歩く!!)

 

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千光寺公園からの眺め。四方八方に海や山が見えます。

どれが本州からの地続きで、どれが瀬戸内海の島々なのか

わかりません・・・。大小の島がいっぱい浮いていて、特に

遠くにかすんで見える四国連山は幻想的です。海と山が

こんなに近くに見えるのは尾道ならでは(!?)

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千光寺は、大同元年(806年)の開基だそうです。

千光寺公園には、市立美術館や、文学のこみちがあります。

文人に好まれるという尾道は一人旅にもおすすめです。

 

その後、海を見ながら山陽本線に揺られ、福山駅へ。帰省ラッシュに巻き込まれ、岡山、新大阪で降りて並んではみるものの、結局小田原まで座れず、とんでもない旅になってしまいました^^;

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足尾~日光

ちょっと前のことになりますが、年末年始にかけて、国内旅行をしました。

 

まずは31日足尾。浅草から赤城、赤城から歩いて大間々、大間々からわたらせ渓谷鐵道で(足尾の手前)通洞に行きました。通洞から歩いて10分くらいのところに、足尾銅山があります。たった10分なのに寒くて寒くて、足がかじかんでしまいました。銅山入り口からはトロッコに乗って銅山入りしますが、その待ち時間もとにかく寒い!でも、古びたストーブなどがあると、その周りだけ雰囲気も暖かくてほっとします。

 

足尾銅山は慶長15年(1610年)に発見され、明治10年になり古河市兵衛の経営に入ってからは、生産技術が近代化され、めざましい発展を遂げました。その一方、田中正造で有名な足尾銅山鉱毒事件、煙害、粉塵による抗夫の肺病など、日本で初めての公害をもたらす結果となりました。銅山では、危険と隣り合わせの、いかに厳しい状況で坑夫たちが働いてきたかを、人形などを使って再現していました。銅山の中にあるほこらや、銅銭、銅山内でしたたる水滴と発色した銅の壁などを見ると、歴史を感じずにはいられませんでした。 

 

お土産には銅の茶さじを買いました。水切りカゴなどにも、銅を入れておくとカビにくいらしいです。

 

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わたらせ渓谷鐵道。夏はトロッコ電車、冬はお座敷列車が

楽しめます。10歳になる鉄道マニアの従兄弟が、「次は何の

駅だ?」としきりにクイズを出してくるのですが、初めてだし

覚えているわけもなく^^;

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神戸(ごうど)駅では、夏に、列車レストランで食事ができます。

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足尾に近づくにつれ、ちらほら雪景色に・・・

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銅山資料館がありました。20㎏の銅銭の輪を持ちました。

できあがった銅銭を運ぶ仕事は、重くて大変そうでした。

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抗夫と家族が住んでいた長屋の後。運動場、商店街の跡もあり、

活気のある風景が目に浮かびます。一時は、栃木県で第二の都市に

なったという足尾。病院も、当時一流の医師が揃っていたそうです。

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国民宿舎「かじか荘」のある山の上まで行くとすっかり雪景色。

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ちなみに(写真はないですが)こんな雪の中にも、猫が何匹かいました。

 

年明けて帰りは、通洞→日光→栃木駅で降りて、ちょっとずつ観光して浅草に戻りました。

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国技館に「玄米酵素」が登場

1月14日、初場所の国技館、横綱白鵬の土俵入りに玄米酵素がチラリ。
代理店さんが枡席に陣取って、玄米酵素の箱をデジカメの台代わりにして撮影していた様子が、はっきり写っていました。
今日、相撲観戦に行くということ、座席が向こう正面の左側ということをお聞きしていたので、念のためにビデオに収録してチェックしてみました。
写っていましたねえ。それもかなりはっきり。
テレビ観戦をしていたご愛用者は気づいたでしょうか?
 
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画像はNHK BSから
ハイビジョン映像はすごい、観客席の人の顔もはっきり写りますね。

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
 
玄米酵素の札幌本社では、毎年北海道神宮に初詣に行っています。
お米を原料としている当社にとって、神社へのお参りは欠かせません。
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今年の初詣は4日。
例年になく雪も少なく(積雪23㎝)、最高気温は
プラス0.5度、暖かくておだやかな初詣となりました。
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北海道神宮の拝礼殿にはホクレンの米・北の誉酒造のこも樽
と並んで、玄米酵素が奉納されています。
(宮司さん、撮影禁止?だったのでしたらごめんなさい!)
 
ご愛用者の皆さん、販売店の皆様、社員とその家族の健康を祈念してお参りしてきました。
 
今年もよろしくお願い申し上げます。

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