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2011年11月

「はい元氣サロン心斎橋店」1階がオープンしました!

11月21日、大阪心斎橋の玄米酵素メッセージビルに直営のサロン『はい元氣サロン心斎橋店』の1階がオープンし、オープニングセレモニーを行いました。

 

はい元氣サロン全景.JPG
はい元氣サロンオープンセレモニー.JPG

 

サロンは1階、2階部分からなり、1階は玄米酵素商品の他、美粧品グロー、玄妙茶、自然食材などを販売、また数名の方であれば着席して商品説明が受けられるスペースも確保しております。

 

1Fサロン.JPG

 

お茶コーナー.JPG 

玄妙茶の「お茶サーバー」も設置しています。

 

2階は「玄米カフェ」として、玄米おにぎり、野菜スープ、各種スイーツ、お茶などを提供する予定、テーブル、カウンター席で合わせて約30席を備えてます。テイクアウトにも対応する予定です。 

 

2Fカフェ.JPG

 

北海道の企業イメージを打ち出すため、1階では様々な北海道物産を販売する他、2階を中心に弊社洞爺健康館で所蔵していた陶芸品、版画などの美術品を関西の皆様にも楽しんで頂けるよう設置しています。

設計の岡野眞先生(岡野設計事務所代表、洞爺健康館「コスモピープル」設計者)は、この地が大阪のパワースポットになるように、また心斎橋商店街全体の活性を目指して、色鮮やかな朱色の外観枠、日光東照宮に祭られていた本物の鈴が鳴らせる場所、おみくじを引ける場所などを設置したとのことです。

  

東照宮の鈴.JPG

サロンは心斎橋のアーケード街に面しており、銀座商店街に匹敵するほどの人通りがあります。オープン初日にも地元の方、国内外の観光客の皆様が来店し、早速玄米酵素を購入される姿もありました。

 

まだ1階だけのオープンで、2階のオープンは12月19日(月)。その日をサロンのグランドオープンとします。現在グランドオープンに向けての準備が最終段階、皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。

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small! small! small! もしくは light! light! light!

先日、久しぶりにバイクで出かけようとエンジンをかけたところ回転数が安定せず、アクセルを戻すとすぐエンジンが止まってしまいました。何度試しても同じ…。

 

私のバイクのエンジンは、左右に出っ張っているのですが、左側と比べて右側があまり熱くなかったので、右側のガソリンと空気の混合気が良く燃えていないのかと思い、点火プラグを交換したものの症状は変わらず…。仕方なくバイク屋さんにトラックで運んでもらい点検・修理をお願いしました。

 

 

エンジンが横に出っ張っている愛車と体が横に出っ張って欲しくない愛妻愛車&愛妻.jpg

  

点検してもらった結果、原因は、エンジンをかける時に、「ガソリンを濃いめ、空気を薄め」に調節するチョークという部品のワイヤーが引っかかっていただけ…。チャンチャン!

このバイクは娘が生まれた時に買ったものですが、その娘も今や13歳で中学1年生。

10年以上経つとだんだん言うことを聞かなくなるのは、バイクも娘も同じですかね。

  

だからという訳ではありませんが、今回、新しいバッテリーを購入しました。

 

純正のバッテリーとハイ・ゲンキスピルリナ入りの箱を比較すると、こんな感じです。

ショーライ・ハイG比較2.jpg

 

新しいバッテリーは、その名もショーライバッテリー!

 

 

左の純正バッテリーと比べると、こんなにも小さいんです!

 ショーライ表.jpg

 

しかも、純正バッテリーを片手で持ち上げるのはキツイのですが、ショーライバッテリーは、鉛を使っていないので、二本の指でもヒョイッと持ち上げることができます。重さは純正と比べて約1/5!

 

それに1年間エンジンをかけなくてもバッテリーが上がらない(らしい)!

小さい! 軽い! 長持ち!

こんな夢のようなバッテリーがあるなんて!

使用感は、後日ご報告致します。

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冬到来!!

北海道石狩郡当別町中小屋にある玄米酵素製造工場の㈱コーケンにも、本格的な冬がやってまいりました。 工場では10月頃に霰(あられ)が降り、約3cmほど積もった日があるので初雪ではありません。

本社のある札幌は昨日が初雪、平年より約20日も遅かったと天気予報では伝えられていました。

 

写真では太陽が顔を覗かせて晴れていますが、午後からは厚い雲が空を覆い雪が降り続いています。

気温もあまり上がらず約3℃です。

コーケンブログ用写真 002.jpg

コーケンブログ用写真 001.jpg

これから寒い日が続きますが、玄米酵素を製造している工場スタッフの心は暖かです。

この心を製品に詰め込んで、全国のみなさんにお届けしたいと思っています。

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雑誌『Veggy STEADY GO!』に掲載されました

健康雑誌『Veggy STEADY GO!』2011年11月号(Vol.19)に、玄米酵素が紹介されました。

 

「玄米X発酵は最高の抗酸化力」と見開き2ページで大きく取り上げられています。

 

↓画像をクリックすると別画面で拡大画像が表示されます。

 

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雑誌Veggy STEADY GO!臨時増刊号「日本食があなたを救う改訂版」に掲載されました

今年4月に発売され、大好評につき完売してしまった雑誌Veggy STEADY GO!臨時増刊号「日本食があなたを救う」の改訂版が発売されました。

 

その中で「未来の子どもたちに伝える食事道 玄米食の普及を目指す玄米酵素」というタイトルで、弊社の取り組みとハイ・ゲンキが2ページにわたり記事として紹介されました。

 

↓画像をクリックすると別画面で拡大画像が表示されます。

 

 

201111月号Veggy_SUTEDY_GO!「日本食があなたを救う 改訂版」-1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

201111月号Veggy_SUTEDY_GO!「日本食があなたを救う 改訂版」-2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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岩手県遠野高校の食育講演で講師をしてきました

 岩手県遠野市の健康づくり講演会で、遠野高校にて全校生徒を対象に食育講演をして参りました。

 以前、遠野高校で講演させて頂いたのは平成16年と17年ですので、6年ぶりになります。懐かしい!

 110926遠野高校写真.jpg

 お伝えしたことは次の通りです。

 

1.パン・パスタよりも米を食べること

2.味噌汁を飲むこと

3.おかずは「ま・ご・わ・や・さ・し・い」(まめ、ごま、わかめ(海藻類)、やさい、さかな、しいたけ(きのこ類)、

  いもの頭文字です)を食べること

4.砂糖がたくさん使われているお菓子やジュースを減らすこと

5.食品添加物がたくさん使われているお菓子を減らすこと

 

 例えば、「パンやパスタよりも米を食べること」の話では、次の様なことを伝えました。

 

 

 「米の方が健康的である」

 パンやパスタは、生地をこねる段階で、卵、油、バター、砂糖などを混ぜるが、米を炊くときは、水しか入れないので、脂肪過多になりにくい。

 

 「米の方が安全である」

 パンやパスタの多くは、輸入小麦が使われている。輸入小麦は、船で長い時間をかけて海外から日本へ運ぶので、防カビ剤や殺虫剤を混ぜている。しかし、米は100%国内産なので、収穫した後に防カビ剤や殺虫剤はかけない。

 

 

 保護者の中には、パン屋さんやパスタ屋さんがいらっしゃるかも知れませんが、食べてはいけないのではなく、体調管理のために米を多くした方が良いということですし、なんといっても、私は経済の話をしているのではなく、お子さんのための健康の話をしているので許して下さいね。

 

 我が家には、小学生の息子と中学生の娘がいますが、給食がパンの日は、朝食はごはん。給食がごはんの日は、朝食でパンを食べてよしとしています。

 

 

 平成16年、17年に講演させて頂いた時には、栄養学の学科へ進学する生徒さんが増えたと当時の養護教諭の方から伺いましたが、今回は、関係者の方から、生徒さんがお菓子を買ってくることが減った、納豆をよく食べるようになったなどのお話を伺いました。また、一部の生徒さんの感想文頂きましたが、生徒のみなさんによく理解して頂いたと思っております。とてもうれしいです。

 日本食をしっかり食べて、勉強も運動もパフォーマンスが上がることを願っています。

 

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水天宮で、小冊子「妊婦さん、玄米食ですよ!」を配布

10月29日(土)、11月3日(木)の2日間、

創業40周年記念のハイゲンキDAY企画として
妊婦さんを対象に、小冊子『妊婦さん、玄米食ですよ!』と、

ハイ・ゲンキのサンプルを配布してきました。

 

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配布したのは東京都中央区日本橋蛎殻町にある水天宮 です。

水天宮は"安産祈願"、"子授け祈願"で有名なお宮(神社)で、
戌の日には多くの妊婦さんが安産祈願のために訪れます。

 

戌の日の祝いとは、5ヶ月目に入った最初の戌の日に腹帯(岩田帯)を締めて
母子の健康を祈願するものです。犬のお産が軽いことにあやかっているそう。

ちなみに、戌の日の祝いは日本独自のものだとか。

 

10月29日(土)の水天宮は参拝者がそれほど多くなく、時間帯も悪かったためサミシ~イ状態。

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それでも頑張って、2時間で約100冊配りました。

 

打って変わって、11月3日(木)は文化の日・戌の日・大安!!
安産祈願・子授祈願の他に、初宮参り・七五三参りなども重なり、
水天宮には早朝から多くの人が参拝に訪れていました!

 

近所に住んでいるというおじさまにお聞きしたところ、
「長いこと住んでるがこんなに混んだのを見たのは初めて」とのこと。

 

また11月3日は「いい奥さん(1103)」の日、ということも
参拝者が多いことに影響があったのでしょうか。

 

私たちが水天宮に到着した午前11時過ぎにはすでに1km以上の長蛇の列!
参拝まで2時間待ちって…妊婦さん大丈夫かな、と心配になりつつも
さっそく配布開始!

 

400冊もあった本が、わずか1時間半程度でなくなりました!

あっという間の出来事に写真を撮るヒマもありませんでした;;

 

妊婦さんということもあり健康や食に関心が強い人が多いようで、
玄米食に興味を持ってくださる方が結構いらっしゃいました。

中には「玄米酵素を食べてるのよー」という方もいて、

そういった出会いがあったのも、とても嬉しかったです。(^^)

 

この妊婦さん冊子サンプリング、反応が大きいので配る方も楽しかったです。
 

今後、各地の神社で戌の日に実施して、ハッピーな妊婦さんが増えるといいな~と思いました☆

 

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商品を売るというより、真の健康と幸せをお届けしたい。(岩崎輝明)

 情報誌『はい!元氣らいふ(2011年11・12月号)』

株式会社玄米酵素 創業者・岩崎輝明のインタビュー記事です。


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商品を売るというより、真の健康と幸せをお届けしたい。

岩崎輝明



古来より伝わる食の三原則を「食事道」と名づけ提唱


この40年、私たちは玄米酵素の普及に努めてきましたが、健康に不安のある方が、食事を改善しないで玄米酵素を食べるだけ、というのでは本質的な解決にならないと考えています。病気になるのは原理原則を外したからで、健康の基本はやはり”食”にあります。そして、その食の基本といえば、日本で古くから受け継がれてきた「食の三原則」にあります。


「食の三原則」とは、一つ、「適応食」。これは、歯の形や腸の長さにより動物それぞれに適応食がある、というもの。猫はネズミ、パンダは笹、コアラはユーカリといいますが、人間の場合は米です。成人の歯の32本のうち20本は臼歯ですから、本来人間は穀物菜食に適しているのです。加えて日本人は、腸の長さが欧米人に比べて長く、肉食よりも菜食に適しています。二つ目は、「身土不二(しんどふじ)」の法則です。元々は仏教の教えからきた言葉ですが、自分の身と土とは一体であり、自分の住んでいる国、土地で採れた旬の物を食べようというもの。三つ目は、「一物全体食」のすすめです。食べ物は、全体を丸ごと食べる。米なら玄米、パンなら玄麦、魚なら小魚、大根なら葉も根も皮も食べる。全体を食べることで、ビタミンやミネラル、食物繊維、その他ファイトケミカルといった有効成分も取ることができるわけです。


こうした「食の三原則」を私たちは「食事道」と名づけ、提唱してきました。この食事道という考え方は、幕末に生まれ、明治時代に食育を唱えた食医石塚左玄が提唱した”食養”(「食は命なり」)に端を発しています。また、日本には昔から道の文化があります。お茶は茶道、お花は華道といいますから、食事の道は当然ある、と。そこで私は「食事道」という言葉を用い、広めようと努めてきたのです。



「医食同源」の道を追求する 日本綜合医学会の理事長としても活躍


この石塚左玄の「食養」の考えを継承し、病気にならない医学・医食同源の方法を社会に広める活動をしているのが、NPO法人・日本綜合医学会です。もう半世紀以上前から、食医学(食養)を推進しており、私は現在そこの理事長も務めています。


初代会長は、医学の聖者と呼ばれ、文化勲章も受章された二木謙三博士。第四代目の沼田勇博士も軍医として活躍し、コレラ感染者を防ぐ水分摂取の指導で、後にWHOから感謝状をもらった人です。代々、素晴らしい人たちが会長を務めているのですが、現在の七代目会長、渡邊昌先生も、輪をかけてすごい人。かつて国立がんセンターの疫学部長をしていて国立健康・栄養研究所の理事長で、生命科学振興会の現理事長。つまり、西洋医学のリーダーでありながら、食事の大切さ、食養の必要性を知っている先生なんですね。非常に知名度の高い西洋医学者ですが、「西洋医学には食事のことがすっぽり抜けている。医者は栄養学も食事のことも充分分かっていないから、食源病を治せない。だから、医学に食事を取り入れなければいけない」という考えを持っているんです。自らの糖尿病を食事療法で治したという経験もお持ちです。渡邊先生の会長就任は、私がぜひとも、とお願いしました。私自身は、医学部出身ではありませんが、食養の大切さを発信することで、多くの人々が健康な心身を取り戻せると、志を同じくしているわけです。



今後はサロン展開を基盤に、より多くの人に真の健康と幸せを届けたい


(株)玄米酵素の設立から40年が経ちましたが、まだまだ道半ばのよう感じています。目指すところは、玄米酵素の愛食者を60万人にすることです。この60万人というのは何かというと、国民1人当たりの生涯医療費は2500万円ですから、食事改善と玄米酵素の補食で、この生涯医療費は半減できます。それで計算すると、7兆5千億円の医療費削減と推測しています。これは大きな数字です。


医療費の節約を目指し、元氣な人・元氣な日本を作るために、今年は”玄米酵素人フィロソフィー”というべきものを作りました。「し・か・し感動と、夢の挑戦」というのが頭文字です。「し」は社会貢献と生き甲斐のために。「か」は家族の健康と幸せのために。もうひとつの「し」は仕事を通じて自分の成長のために。「感動」と友情の共有のために。そして60万人の「夢の挑戦」と実現で豊かな生活のために。


この夢を実現するにあたっては、全国に2000店くらいの「サロン」を作り、地域の人々が集う食育の場にしたいと思っています。高齢化も加速しますから、年配の方を対象にした健康講座や軽い運動、趣味の講座を開いたり…。健康茶などを飲みながら、食事指導や食事教育を行い、併せて玄米酵素の良さも知っていただく。そうしたサロン1店舗あたり300人の愛食者ができれば、60万人に達することができます。


実際にどのように展開するかは、まだこれからですが、50周年に向けて、玄米酵素人フィロソフィーを共有・実行していきながら、2000店のサロンを作っていきたいと思っています。自分の欲は小さく、社会を良くするための欲は大きく。そうして、多くの方に、真の健康と幸せをお届けする、これが今後も変わることのない私たちの目標とするところであります。


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