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北海道便り

社員で自然農園の稲刈りを行いました

㈱玄米酵素が運営する洞爺自然農園で、稲刈りを行いました。

洞爺自然農園は有機JAS認定、オーガニックの農園です。


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当日は女子社員や子供たちも参加。

機械を使わず、鎌を使って稲刈りをしました。


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「これからは、お米は一粒も無駄にできないですね」と女子社員。


皆でお米のありがたさを再確認した一日でした。



そのほかにも、オーガニックじゃがいもの選別と荷造りを手伝いました。


頒布会に申し込まれている方には、

間もなく じゃがいも、たまねぎ、かぼちゃのセットが届きます。


どうぞお楽しみに!


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写真はイメージです

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【工場見学ツアー】玄米酵素製造工場 (株)コーケン

北海道当別町にある、玄米酵素製造工場(株)コーケンの

工場見学ツアーを行いました。


今回は玄米酵素の愛用者の皆さんと販売店さん10名にご参加いただきました。


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ご参加いただいた方々の感想をご紹介します。


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■袋1袋をごく当たり前に食べていましたが、皆さんの愛情込めた1袋に

 改めて感謝していただきたく思いました。情熱を感じました。


■素晴らしい製品作りの工程にびっくりしました。

 製品を正しくきちんと作ることの熱意が感じられました。スタッフの説明も良かった。

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工場見学後は、近くの自然食カフェで美味しい玄米ランチをいただきました。


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玄米酵素の生産工場は、安心安全の製品を作るため、

ISO9001や北海道HACCPの認定を取得しています。


■安心・安全のこだわりについて、詳しく知りたい方はこちらから↓ https://shop.genmaikoso.co.jp/about/kodawari.aspx


■工場の紹介はこちらからご覧いただけます↓

https://shop.genmaikoso.co.jp/company/flowchart.aspx


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腸セラピスト・真野わかさんが札幌本社にご来社

「腸もみ」の第一人者で、養腸家・腸セラピストの真野わかさんが

札幌本社に来社されました。


真野さんは、多数のメディアでも取り上げられている大人気の腸セラピストです。

玄米酵素ハイ・ゲンキもご愛用いただいております。


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社員と記念撮影(写真右下が真野さんです)



今回は、洞爺湖町にある温泉保養施設「洞爺健康館」にご宿泊いただきました。


7月に洞爺健康館で行われる健康合宿(酵素ファスティング)には、

真野さんが講師として参加され、希望者は個別の腸もみ施術も受けられます。


詳しくは下記のPDFファイルをご覧ください。


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■行事一覧からもご覧いただけます。

https://www.genmaikoso.co.jp/cultivate/seminar/



■真野さんおすすめの健康法「腸もみ」について

以前弊社の情報誌『はい!元氣らいふ』に掲載した紙面をご紹介します。

(↓クリックするとPDFファイルが開きます)

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■腸もみについて詳しく勉強したいという方は、真野さんの著書もおすすめです。

http://mano-libre.com/itemlist.php

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洞爺自然農園で田植えを行いました!-2017年5月21日-

今年も、 洞爺自然農園で田植えを行いました。


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農園のスタッフに加え、玄米酵素札幌本社、
玄米酵素の生産工場である株式会社コーケンの社員も参加。
子どもたちも参加しました。


ズボッ、ズボッと素足で田んぼに入るのは気持ちいいですね。

女性社員もはしゃいでいました。


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田植えの後は、玉ねぎ畑やアスパラ畑の草取りのお手伝い。


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アスパラ畑では、雑草の中から、多数のアスパラを発掘。


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無農薬栽培は手がかかることを再度認識するとともに、
食べ物への感謝にしながら、作業をさせていただきました。


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オーガニック玉ねぎの植え付けスタート in 洞爺自然農園

株式会社玄米酵素 直営・洞爺自然農園(有機JAS認定)では、

手作業で玉ねぎを植え付けています。


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除草剤を使わないため、できるだけ雑草が生えないよう、

畑にはフィルムを敷いています。


通常、玉ねぎは機械を使って植えますが、

当農園ではフィルムに空けた穴に苗を植えるため、機械が使えません。


本日は、玄米酵素の3人の部長も植え付けに参加。


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美味しいオーガニックの玉ねぎができますように!


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2017年2月の洞爺健康館と洞爺湖&洞爺湖温泉イルミネーション

洞爺健康館から冬の洞爺湖だよりをお届けします。

今年の洞爺湖は昨年と同様に雪が少ないです。

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健康館の山側から撮影した写真です。

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正面玄関、雪も少なくアスファルトが出ています。
ここ2~3年ぐらいは非常に雪の少ない洞爺湖。

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洞爺湖は不凍湖なので雪の白と湖のブルーのコントラストがとてもきれいです。
2月14日、洞爺湖温泉のイルミネーションを見に行ってきました。
場所は洞爺湖温泉街の真ん中あたり。大変綺麗でした。

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入口付近。

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これから入ります。

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イルミネーションの中です、とてもきれいです!

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イルミネーションドームもあります。

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出口です、色鮮やかで感激でした。


ぜひ洞爺健康館にゆっくり過ごしにいらしてください。

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2017新年のご挨拶-玄米酵素製造工場(株)コーケン

新年おめでとうございます。


日頃より弊社製品をご愛顧いただきまして、

誠にありがとうございます。


これからも、事故やけがの発生がなく、

皆様によい商品をお届けできるよう日々精進してまいります。


本年もよろしくお願い申し上げます。


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株式会社コーケン社員一同

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「医療気功合宿」を洞爺健康館で開催

札幌の響きの杜クリニックさんの主催する「医療気功合宿」が、
弊社の洞爺健康館で開催されました。


日常から離れた自然豊かな環境で、玄米自然食を食べながら
気功を学ぶという、心身ともに健康になれる企画です。


合宿中、弊社取締役の水野から、玄米自然食と玄米酵素のよさについて
皆さまにレクチャーさせていただきました。


「健康館の玄米ごはん、とても美味しいです」
「玄米酵素、合宿後も食べ続けたいです」


という声も聞かれました。


響きの杜クリニックさんは、気功やヨガなどのさまざまな
ワークショップもしているナチュラルな考えの医療機関です。
↓HPはこちら
http://homepage2.nifty.com/holotropic-sapporo/hibiki/


株式会社玄米酵素は、健康社会の実現のために、今後もさまざまな
医療機関とのコラボレーションを推進していきます。


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「発酵文化推進機構」の情報誌の取材を受けました

発酵学の第一人者として有名な小泉武夫先生の「発酵文化推進機構」の情報誌

”KAMOS【醸す】”の取材を受けました。


KAMOS【醸す】は、日本の発酵文化を世界に発信する情報誌です。

写真はKAMOS【醸す】の創刊号。


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次号の「酵素特集」のコーナーに、日本の代表的な酵素食品として

玄米酵素が掲載される予定とのこと。


玄米酵素 生産工場(北海道当別町)に取材に来ていただいた

編集長の和泉功さま、誠にありがとうございました!


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(工場エントランスにて弊社広報担当・水野 と記念撮影)



玄米酵素の生産工場について、詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.genmaikoso.co.jp/about/kodawari.asp

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健康合宿in洞爺健康館 レポート

7月23日からはじまった 健康合宿in洞爺健康館。

健康合宿は8日間、玄米酵素を食べながらのプチ断食を行います。

健康合宿のプチ断食は、1日に玄米酵素を30袋食べることができ、
あまり空腹感もなく、元気に過ごせて、心と体のリセットができると好評です。

合宿中は、健康的な食事法はもちろん、呼吸法、心理療法、健康体操など
食と健康に関するさまざまなワークショップを受講したり、
洞爺湖の湖畔を散歩したりします。



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今回は早々に定員がいっぱいとなり、ご参加いただけなかった皆様には
本当に申し訳ありませんでした。

健康合宿は、これから秋にかけて全国各地で行われます。
心と体の体のリフレッシュに、せひご参加ください。

↓今後の健康合宿のスケジュールはこちら
●セミナー・料理教室・健康合宿日程一覧

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洞爺自然農園の無農薬イチゴ狩り&洞爺健康館で玄米自然食

先日、一般財団法人「食と健康財団」のバスツアーが行われ、
弊社の洞爺健康館、洞爺自然農園をご利用いただきました。


自然農園では無農薬のイチゴ狩りを楽しんでいただきました。

今年は出来もよく、安心安全なだけでなく、甘くて美味しいと好評でした。


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イチゴ狩りの後は、洞爺健康館でのお食事。

もちもちの玄米ごはん、全て添加物を使わない自然食レシピ。
心も体も癒されるメニューでした。


*今回の食事の写真を撮りそびれてしまいました(・・;)
別の日にお出ししたメニューをご紹介いたします。


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なお、洞爺健康館は今年6月より宿泊予約を再開いたしました。
心とカラダのリセットをしたい方は、ぜひご利用ください。


自然農園の見学も可能です!

北海道旅行を予定されている方、詳しくはこちらをご覧ください↓
https://www.genmaikoso.co.jp/health/touya/

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「第33回 全国販売店研修会」を開催しました

5月29・30日、札幌で【第33回 全国販売店研修会】を行いました。
国内の販売店さん、海外の販売店さん、約800名が参加されました。


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今回のゲストをご紹介します。


・歌手 大橋純子さん
 玄米酵素をご愛用いただいている大橋純子さんに、
 感動的なコンサートをしていただきました。



・致知出版社 代表取締役社長 藤尾秀昭さん
 「出逢いの人間学」と題した講演をしていただきました。
 涙する参加者も多数いらっしゃいました。



・今池内科・心療内科 院長 小林昭彦先生
 小林先生のクリニックでは、弊社の管理栄養士による料理教室を定期的に
 実施しています。玄米酵素やプチ断食の良さについてもお話しいただきました。



・北海道大学名誉教授・元日本癌学会会長 小林博先生
 FBRA(玄米酵素の学術名)の医学研究会の座長をしていただいております。
 FBRA医学シンポジウムのコーディネーターをしていただきました。



・岐阜大学名誉教授・ 前岐阜大学学長 森秀樹先生
 FBRAの 各種臓器における 発がん抑制作用に関する研究成果について、
 お話しいただきました。



・鳥取大学医学部教授 岡田太先生
 FBRAの 炎症性発ガン 抑制作用に関する研究成果について、
 お話しいただきました。



・京都府立医科大学特任教授 石川秀樹先生
  潰瘍性大腸炎の患者さんに、FBRAを長期間(2年間)食べてもらう
 臨床試験の結果について、お話しいただきました。



感動と友情を共有し、医療費削減、健康社会の実現のために
玄米自然食と玄米酵素の普及に取り組もうと、学びを深めた2日間でした。

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洞爺自然農園で田植えを行いました!-2016年5月22日-

5月22日(日)、玄米酵素グループの社員で、洞爺自然農園の田植えを行いました。

農園のスタッフに加え、玄米酵素札幌本社、玄米酵素の生産工場である
株式会社コーケンの社員も参加。3人の子どもたちも参加しました。

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社長の鹿内も毎年、心をこめて苗を植えています。
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苗を手に笑顔の鹿内(写真右)
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秋に収穫される玄米は、玄米酵素が運営する温泉保養所
「洞爺健康館」で、宿泊者の朝食・夕食として提供されます。

田植えのあとは、玉ねぎ、人参の苗の周りの雑草取りも行いました。
無農薬栽培は手がかかることを再度認識するとともに、
食べ物への感謝にしながら、作業をさせていただきました。

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爽やかな夏の北海道で健康ツアーに参加しませんか?

日々溜まったものをリセットしたい…

非日常的な環境で、心も体もリフレッシュしたい…


そんな方に、玄米酵素の社員が自信を持ってお勧めするのが、

北海道のベストシーズン7月末に洞爺健康館で行う4日間・8日間の健康ツアー!


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期間中は、玄米酵素と野草茶のみで過ごす「プチ断食(ファスティング)」を行い、

心と体のリセットを体感できます。

(夕食に、玄米ご飯と味噌汁を食べる「少食コース」もあります)



★参加者の声

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・お腹がグーと鳴るのが健康に良いと知り、グーの音を楽しみました

・玄米酵素を食べるので、あまり空腹感を感じなかった

・予想以上に楽にできました

・身体のお掃除ができた気がする

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+



期間中は、ウォーキング、読書など、ゆったり過ごすこともできますし、

ざまなプログラムを受講することもできます。


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プログラム一例

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・講演「鍼灸師が語る東洋医学と食養生」

・講演「笑って学ぶ玄米自然食の健康パワー」

・心理療法(自分らしい生き方に気づけるSAT療法)

・膝 腰 肩をいやす中国医療保健体操教室(練功十八法)

・心を落ちつかせる呼吸法教室(正心調息法)

・管理栄養士による個別栄養カウンセリング

・医学博士・中国医師による特別講演

・中国医学伝統療法の個別体験

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酵素deリフレッシュについてはこちら↓

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★参加者の声

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・心がリセットされました

・イタリアでも是非行っていただきたい(イタリアからご参加のお客様)

・日々の多忙な生活を忘れ、リフレッシュできました

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+



【日時】

7月23日(土)~7月30日(土) [7泊8日コース]

7月23日(土)~7月26日(火) [3泊4日コース]


【料金】

5万円 [7泊8日コース]

3万円 [3泊4日コース]


その他、詳細はこちらから

画像をクリックするとPDFファイルが開きます↓

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PDFファイルが見られない方は、札幌本社までお電話ください(011-736-2345)



洞爺健康館は、国立公園洞爺湖を見下ろす高台の静かな場所にあります。


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夜は満点の星。ブナやナラ、トドマツなど樹木の息吹をを感じられます。

露天風呂は源泉100%、弱アルカリ性など美人の湯の条件が揃っています。

https://www.genmaikoso.co.jp/health/touya/


健康合宿 体験レポートはこちらから↓

https://blog.genmaikoso.co.jp/2012/04/post-306.html


健康合宿 参加者の声はこちらから↓

https://www.genmaikoso.co.jp/cultivate/seminar/voice.asp#gasyuku

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玄米酵素ハイ・ゲンキ スピルリナ入り【北のブランド金賞を2年連続受賞】

玄米酵素ハイ・ゲンキ スピルリナ入りが、
昨年に続き「北のブランド2016 金賞」を受賞しました!

「北のブランド」とは、札幌商工会議所が実施している認証制度です。
北のブランドとして5年以上継続して認証された北海道内企業の製品で、
既に市場からの高い評価を確立しており、地域を代表する製品が
北のブランド「金賞」として認証されます。

玄米酵素ハイ・ゲンキ スピルリナ入は、
玄米発酵食品の分野においての国内トップクラスの実績を評価され、
2年続けて「金賞」に認証されました。

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新年のご挨拶-玄米酵素製造工場(株)コーケン

新年おめでとうございます。

2015年を振り返ると、いろいろな事がありました。
その中でも最大の成果は、1年間、無事故で稼動できた事です!

2016年も昨年同様、事故やけがの発生がなく、皆様によい商品を
お届けできるよう、日々注意しつつ仕事に励んで参ります。

本年もぞうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社コーケン 社員一同

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ISO9001維持審査-玄米酵素製造工場(株)コーケン

11月5日・6日の2日間で、コーケンのISO9001(※)維持審査がありました。


ISO9001認証の目的は、良い製品を製造するための仕組みがしっかりと

管理されていることにあります。

安心安全な製品を皆さまにお届けするためにも、毎年の審査が重要です。


また審査がスムーズに進むのも大事なことなので、事務局スタッフは

段取りも怠りません。


審査は(株)コーケンの代表取締役社長である道見へのインタビューから始まり、

管理責任者、品質管理、生産部と各部門で行われました。


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今回は、現場の監査もありました。

細かい質問に、その場で回答をしていきます。

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審査結果は、もちろん合格!認証を継続することができました。


指摘ゼロとはいきませんが、それによって気づくことが大切です。

この指摘を元に仕組みを改善して、さらに良い製品をお届けできるよう

尽力いたします!


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※【ISO9001 とは】
ISOは、国際標準化機構という名称のスイスに本部を置く非政府組織の
国際機関のことで、昭和49年に発足、現在120カ国以上が参加しています。
お客様が製品を購入する場合、その企業の製品が本当に安心して購入できるかの
保証が欲しいという要望があります。そこでお客様に代わって、その企業の品質
システムを確認しようというのがISO9000シリーズです。
ISO9000シリーズの審査・登録を受けることは、世界市場において信頼できる企業
として、国際的に認められたことになります。
取得後も、第三者機関が行う外部監査と会社の中で行う内部監査が定期的に行われ、
ISO規格への適合性が維持されています。

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火災避難訓練-玄米酵素製造工場(株)コーケン

10月27日に、コーケンで火災避難訓練を実施しました。


もしも工場が火事になったら、商品の製造ができなくなってしまい、

愛食者の皆様に多大なご迷惑をお掛けすることになるでしょう・・・。


もちろん、このようなことが起こらないように

日頃から火災発生防止に全社員で取り組んでいます!


しかし、万が一の想定と準備は必要です。

火災が発生した場合、まず人命第一に対応する必要があります。

慌てず行動できるようにと、避難訓練を実施しました。


設定は、工場稼働中の火災。

非常口から急いで外に避難しました。


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立ち会っていただいた当別消防署員より総評を受け、

その後は消火器の取扱い指導をしてもらいました。


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本物の消火器を使って、消火訓練も行いました。

現実に火災が起きた時、速やかに初期消火ができるように、

やはり訓練は大事だと感じました。


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空気が乾燥し、火気に注意が必要な時季となってきました。

皆様もこの機会に、火災報知機、消火器などの点検を行ってみるのはいかがでしょうか?


そして何より、火の取り扱いにはくれぐれもご注意ください。

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家族対象の工場見学 第2回-玄米酵素製造工場(株)コーケン

10月10日に、株式会社コーケン社員の家族を対象とした工場見学を行いました。


2回目となる今回の参加者は47人!

子供たちも加わって、とてもにぎやかでした。


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まずは衛生管理の手順に従い、参加者全員が白衣、キャップ、マスクを着用します。
慣れない準備に皆さん苦戦していましたが、衛生管理の徹底に協力していただきました。


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それでは見学開始です!


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奥様方が真剣なまなざしで覗いていますね。

「うちの旦那、しっかり働いているのかな?」といったところかもしれません。


続いて、玄米酵素 スピルリナ入りの製造工程です。

箱詰めの様子を見ながら、担当者の話をしっかり聞いている様子が伝わります。


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工場内の見学が終わってから、屋外で写真撮影をしました。

徹底した衛生管理から解かれて、少し緊張がほぐれた表情もみられます。


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午後は、社長の道見による講話です。
皆さんへの感謝を込めて、いつも以上に熱と気合いが入っています!


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改めて食事の大切さを感じてもらえたのではないでしょうか。


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最後にもう1枚、全員での記念撮影!


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家族の協力があってこそ、日々仕事に集中できるのだと感じています。

その家族に職場を理解してもらうことができ、とても良い機会となりました。


明日からも家族の支えのもと、お客様に安全・安心な商品をお届けできるよう、

製造に励んでまいります!!

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救命講習会-玄米酵素製造工場(株)コーケン

2015年8月24日に、コーケン安全防火委員会主催で

「普通救命講習会」を行いました。


当然ですが、労働災害は起きてはいけないことです。

そのため普段から予防対策や危険防止を心掛けなければなりません。


しかし、もし事故が発生した場合、

人命の優先を考え被害を最小限にすることが最優先となります。


そのためには、全従業員が基礎知識をもって、

まさかの時の対処法を身につけることが重要です。


今回はそのための"救命講習会"です。


講習会の講師として、当別消防署救命士3名の方に

工場へ来ていただきました。


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人形を相手に全員が実習に参加する3時間。


救助者はまず大きな声を出し、応援を呼ぶこと。

次に集まっていただいた方へ指名して的確な指示を与えることが大切です。


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そして、胸骨圧迫による心肺蘇生法を実践しました。


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AEDの使用方法も習いました。


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日ごろの体調管理には気をつけることや、事故の発生しない環境下で

業務に取り組むことが当たり前です。

しかし、いつ、どこで、突然のけがや病気に襲われるかわかりません。

もし人命に関わる事態になったときには、積極的に救助に参加することを

この講習会で学ばせてもらいました。

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洞爺健康館の畑で収穫&洞爺湖のロングラン花火

8月末、健康館の畑で育てていたスイカ・トマト・カボチャが収穫の時季を迎えました。

トマトは皮がチョット硬いですが、甘いトマトになりました。
健康館でサラダの材料として使用しております。

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カボチャも美味しく実り煮込み料理にしています。

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スイカは天候不順にて成熟が悪く良くありませんでした。

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9月7日には、洞爺湖ロングラン花火を見に行ってきました。
今回は初めて遊覧船から見てみました。

やはり、健康館の窓から見る小さい花火とは違って、
間近で見ると花火の迫力に圧倒されました。
遊覧船から見るのも良いものですね!

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今年の洞爺健康館で開催する健康合宿は終わってしまいましたが、
また来年開催の折にはぜひご参加ください。

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札幌三越さんでのワークショップ

9月18日、札幌三越百貨店の10階「My Cafe (マイ・カフェ)」で、
弊社村上純子のワークショップが行われました。

この度、札幌三越は各フロアをリニューアル。
10階にはワークショップもできる素敵なスペースが出来ました。

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今回のテーマは
「元全日本トライアスロンチャンピオンによる
 座ったままボールストレッチ」。

健康運動指導士の資格も持っている村上が、
ボールを使ったストレッチ方法をご紹介しました。

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腕と体側を伸ばして、講師の村上も気持ちよさそうです。
参加者からは「血流が良くなった」、「ポカポカする」といった声もありました。

札幌三越からは、今後も講師を派遣して欲しいとリクエストが来ています。
次回はライスミルク教室への講師派遣を予定しております。
最後に開店祝いのお花の前で記念撮影しました。

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初夏の洞爺湖・健康館だより

こんにちは、洞爺健康館館長の安達です。

お休みの日に「豊浦海浜公園」の釣りデッキにカレイ釣りに行きました。
いつも釣れても手の平サイズ、それでも釣れればいい方なんです。

しかし釣り始めてやや5分、竿に引きを感じて竿を上げると、何と言う事でしょう!
そこには高級魚「マツカワ」が、しかも大きい!!

こんな時にカメラがないなんて~です。
家に戻って記念写真を撮りました。

こんな、大物が釣れて、ビックリ、うれしい休日となりました。
(決して買ってきた物じゃありません)
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そして、お刺身にして、美味しくいただきました。
(大きいので半分は昆布じめにして翌日に)
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  *  *  *

さて、健康館の周辺も緑が濃くなり、夏の到来を感じるようになりました。

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健康館から臨む洞爺湖。
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天気の良い日は壮瞥公園から見る洞爺湖がきれいなので見に行ってきました、
本当にとてもきれいな風景です。
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  *  *  *

健康館の畑では、カボチャ・スイカ・トマトを栽培しています。

カボチャとスイカ
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トマト
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収穫が楽しみです。



【お知らせ】
大変申し訳ありませんが、洞爺健康館では現在ご予約を承っておりません。
ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
受付再開の際は、ホームページ等でお知らせいたします。

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当別町の環境美化活動に協力しました-玄米酵素製造工場(株)コーケン

玄米酵素製造工場の株式会社コーケン(玄米酵素グループ)がある

北海道石狩郡当別町(札幌から車で1時間くらいの場所)では、

町の環境美化の活動に力を入れています。

 

この活動に協力するため、

コーケンメンバーも幹線道路の植樹活動に参加しました。

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まっすぐ植えるように穴をあけてしっかり準備。

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あとはひたすら植えるのみ。

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たくさん植えました!

 

当別町はたくさんの花に囲まれた町です。

このような緑の多い町で、玄米酵素商品を製造しています。

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以上、コーケンの「花咲か兄さん」の活動レポートでした!笑

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洞爺自然農園で田植え&草取りをしてきました

5月31日(日)、玄米酵素グループスタッフが集まり、
洞爺自然農園の田植えを行いました。


農園のスタッフに加え、玄米酵素札幌本社、玄米酵素の生産工場である
株式会社コーケンの社員が参加。それぞれの家族も参加しました。


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私も毎年、子どもと一緒に参加しています。


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素足で田んぼに入るのはとても心地よいものですね。
最近では田植えセラピーという言葉もあるようです。


秋に収穫される玄米は、玄米酵素が運営する温泉保養所
「洞爺健康館」で、宿泊者の朝食・夕食として提供されます。



田植えのあとは、玉ねぎの苗の周りの雑草を手で抜きました。


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無農薬栽培は手がかかりますが、全国のお客様の喜ばれる顔、
元気な姿を思い浮かべながら草取りをしました。

改めて食べ物を作ることの大変さを実感した一日でした。

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労働安全研修-玄米酵素製造工場(株)コーケン

4月3日、コーケン安全防火委員会主催で「労働安全研修の講義」を行いました。

 

工場を管理するうえで、「衛生」と同じくらい大切なのが「労働安全」。

トラブル防止のため、事前に対策を打つことがポイントです。

 

今回は、中央労働災害防止協会から講師をお招きして、
現場検証及び講義をしていただきました。

 

↓現場検証の様子

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さていきなりですが、ハインリッヒの法則というものをご存知でしょうか。


これは、労働災害における経験則の1つであり、
1つの重大事故の背景には、29の軽微な事故があり、
その背景には300の「ヒヤリとした」「ハッとした」異常が存在するという法則です。


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つまり、重大な事故というものは、軽微な事故を防いでいれば発生しないものであり、
軽微な事故はヒヤリとするような事故を防いでいれば発生しないものであるということです。

 

リスクは事前に回避することが大切ですね。

 

 

講義では、日本国内での労災の発生状況、事故例などのお話をしてくださいました。


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今回学んだ大切なことは、「事故を発生しないようにするような体制を全社一丸でつくること」!

 

事故が起きないように、社員一同、気を引き締めて生産活動に従事いたします。

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レジェンド葛西紀明選手の講演 in 札幌

札幌で開催された「一般財団法人 食と健康財団」主催の
【食と文化フォーラム】の運営をお手伝いしました。

今回のゲストの1人は、スキージャンプの五輪メダリスト葛西紀明選手。

これまでの競技人生について、ユーモアを交えつつのお話に、
参加者全員が引きつけられるように聞き入っていました。

葛西選手の抱負は、次の冬季オリンピックで金メダルを取ること。

さらに、2026年に冬季オリンピックが札幌で開催されることが決まったら、
54歳でオリンピックに出場したいと目標を語ってくださいました。

次なる伝説(レジェンド)にむけて、頑張って欲しいですね!

↓画像をクリックすると、別ウィンドウで大きい画像が表示されます。
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もう1人のゲストは、食事指導で多くの患者を健康に導いておられる、
医師の中山尚夫先生でした。

玄米を中心にした食生活の指導で健康を回復した患者の症例の数々や、
食と健康に関する最新のデータをお話しいただきました。

株式会社玄米酵素が協力して作成した中山先生のご著書
『医師がすすめる玄米食』も参加者に配布されました。

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次回の食と健康財団のフォーラムは、大阪で開催予定です。

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玄米ランチの日-玄米酵素製造工場(株)コーケン

3月23日に、コーケン親睦会にて「玄米ランチの日」を開催しました。

 

目的は…

玄米を食べて良さを知ろう!と、エコロ商品の良さを知ろう!です。

 

※株式会社エコロは、株式会社玄米酵素のグループ会社。

エコロ商品は東京都両国にある自然食ショップ元氣倶楽部で購入できます。

 

エコロ商品の良さを知るためには、実際に商品を取り寄せて食べてみることが一番。

ということで、エコロから商品を購入し、味噌汁を作りました。

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また、"玄米を食べて良さを知ろう!"ということで、玄米のお弁当を全員に配布。

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栄養満点の玄米弁当と味噌汁をしっかり食べて、

午後からも元気いっぱい業務に励みました。

 

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玄米酵素社員対象の工場見学-玄米酵素製造工場(株)コーケン

1月25日(日)、全国各地で働く玄米酵素社員のうち、
製造工場を訪ねたことのない社員を対象に、工場見学を行いました。


今回参加した社員は各拠点で業務を行っています。

そこで、工場の業務体制の一部を理解してもらうことで、
日常業務がさらに効率よく行えるような内容を準備しました。

 

というわけで、工場見学のテーマは「衛生」と「生産」に決定!

 

■「衛生」について

まずは工場施設内に入る前に、全員の体調チェックを行いました。全員問題なし。

その後アルコールで手の消毒を行い、やっと入室を許可。

工場で食中毒が発生しては大変なので、厳重に検査を行ないます。

その後、衛生管理の必要性を衛生委員会委員長の高橋より説明。

 

衛生管理の必要性をしっかり学んだところで、

実際に製造現場に入るための準備をしてもらいました。 

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衛生対策ばっちりの身支度には、全員が相当苦戦していたようです(^^;)

 

■「生産」について

工場では、生産計画に基づき商品が製造されます。

現場の日々の情報は、生産部製品課課長の中村より説明。

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一通り紹介し、最後は見学通路でしっかり説明しました。

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全員興味深々で質問も多く、予定を30分も延長してしまいました。

 

最後に参加者全員で記念撮影。

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後日、参加者から感想が届きましたのでご紹介します(一部抜粋)。

――――――――――――――――――――――――――――――

生産現場を訪問でき、とても嬉しかった。

生産について知ることができただけでなく、勉強になることも多かった。

倉庫の中も綺麗に整頓されており、在庫管理のプレートなど、
参考になることも多く目からウロコが落ちる思いだった。

――――――――――――――――――――――――――――――

コーケンの素晴らしい衛生管理と品質管理の体制を見て感動した。

全員が必死の努力で作っている。玄米酵素の良さを再認識でき、見学して良かった。

私達の役目は、多くの方に玄米酵素の良さとコーケンの情熱をお伝えして行く事だと思った。

――――――――――――――――――――――――――――――

 

ありがたいメッセージに、コーケン社員も身の引き締まる思いでした。

これからも皆さまに安心安全な製品をお届けできるよう、頑張ります!

 

株式会社 コーケン社員一同

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北海道の雪下ろし-玄米酵素製造工場(株)コーケン

玄米酵素製造工場の株式会社コーケン(玄米酵素グループ)は、
北海道石狩郡当別町(札幌から車で1時間くらいの場所)に立地しています。

 

ご存じのように、北海道の冬は雪がたくさん降ります。

当別町は札幌市の北に位置し、市街地以上に雪が積もります。

 

雪はふわっとして軽いものと思いがちですが、実はとても重いため

建物に負荷がかかってしまいます。

その対策として、コーケン安全防火委員会が中心となり除雪を行っています。

 

作業の音頭をとるのは佐藤安全防火委員長。

屋根の雪庇(せっぴ/屋根からはみ出てひさしのようになったもの)を除去、
門の屋根を確認し、確実に安全性が担保できたら作業を開始です。

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屋根の雪は、1メートル近く積もっていて人力では限界があるため、

屋根に除雪機をのせ作業を行います。

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これらの作業は、通常の生産と同じくらい必要です。

この作業を怠り建物に影響が発生した場合、製品が生産できなくなり、

お客様にご迷惑をかけることになります。

 

何事もなく確実に生産できるよう、コーケン社員一同、

寒さに負けずに頑張って除雪に励みます!

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ISO9001再認証審査-玄米酵素製造工場(株)コーケン

昨年11月にISO9001再認証審査がありました。

 

 ISO9001の定義は…

 

「製品やサービスの品質保証を通じ、顧客満足向上と

品質マネジメントシステムの継続的な改善を実現する国際規格」

 

つまりISO9001認証審査は、お客様が満足していただけるような

製造管理をしているかの監査のことです。

 

3日間の審査で、経営者(社長の道見へのインタビュー)からはじまり、

生産部、業務部、品質管理全てが対象です。

 

審査期間が長いため、細か~なところまで確認されます。

 

たとえば、次のような質問があります。

 

質問:

この工場で品質マネジメントシステムはどのように文書化されていますか?

その文書体系はどこに定めていますか?見せてください。

(ISOの準拠した質問でわかりづらいかもしれません…)

 

担当者は、該当資料をみせながら審査員に説明をします。

審査員も製造の専門家なので、製造の細かな確認をしていきます。

 

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審査では必ず指摘を受けますが、

製造部門にとって大切な"気づき"になります。

 

なお、審査結果はもちろん合格でした!

 

ISO9001のシステムを用いて原点を忘れず、

これからも安心安全な製品を皆さまにお届けいたします。

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毎年恒例★餅つき大会-玄米酵素製造工場(株)コーケン

昨年12月27日に、毎年恒例の「コーケンもちつき大会」を行いました。

コーケン主任職が一丸となって企画し、早朝6時前から準備をしました。

 

力強く、ぺったんぺったん。

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ぺったんぺったん。

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コーケン社長の道見も、ぺったんぺったん。

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餅の出来具合を確認…

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出来たてのお餅、味見は最高のごちそうです(笑)

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こちらはお餅をこねる作業…


ちゃんとこねてますか?

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その横では、コーケンのそば打ち名人が手打ちそばを作りました。

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つきたてのお餅、打ちたてのそばに、みんな大満足♪

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当別町は本格的な冬を迎えました。

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何かと大変な季節ですが、寒さに負けず元氣に頑張ります!

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新年のご挨拶-玄米酵素製造工場(株)コーケン

新年おめでとうございます。 


昨年もいろいろなことがありましたが、

一年間事故も無く仕事が出来たことが幸いです。

 

本年も、去年同様に事故やけがの発生がなく、
皆様によい商品をお届けできるよう

日々注意しつつ仕事に励んで参ります。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。


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株式会社コーケン社員一同

 

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社員対象の勉強会を開催-玄米酵素製造工場(株)コーケン

先月、玄米酵素商品の生産工場である株式会社コーケンで、

社長の道見による社員対象の勉強会を実施しました。


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冒頭は、玄米酵素やコーケンの創業の話。
勤務歴20年以上の方もはじめて知る内容もありました。

たとえば、「なんでコーケンって名前なの?」という話。

 

皆様、なぜかわかりますか?

 

じつは…

 

コーケンの創業者は、玄米酵素の開発者である岡田悦次先生です。
岡田先生が、「すべての人が健康(ケンコー)になれるように」との願いから

"ケンコー"の言葉を使って"コーケン"と名前を付けたのです。

 

そのため製造部門は、お客様に健康(ケンコー)になってもらえるような商品を

"コーケン"から発信しないといけない、と。

 

こちらは今回の資料。

社長の道見から、1枚1枚丁寧に解説がありました。


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今回の研修では、我が社の良いところ・改善すべきところを書き出す時間がありました。

自分たちの長所短所をしっかり把握しておくことは、飛躍のために必要ですよね。

 

毎回、原点を思い出すきっかけとなるコーケン社長の道見による勉強会。

コーケンの原点「健康(ケンコー)」を忘れず、
これからも全国の皆様に良い製品をお届けできるよう、

工場職員一同頑張ります!

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夏から秋の洞爺湖だより

夏から秋にかけて、洞爺健康館にて行われた行事や
最近の洞爺湖の様子をご報告いたします。

まず、7月10日には「慰霊祭」を開催いたしました。
慰霊祭は玄米酵素を通じて健康の輪づくりに貢献された人たちに
感謝の気持ちをお伝えし、ご冥福をお祈りする行事です。

今年の慰霊祭には約160名の方々にご出席いただき、
とても盛大なものとなりました。

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9月25日、収穫祭が洞爺健康館のすぐ横にある良能神社で
厳かにとり行われました。

終了後は洞爺健康館の前庭にてバーベキューを行い、
ご参加いただいた皆様に、秋の味覚を堪能していただきました。

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10月中頃には洞爺湖周辺も紅葉に染まり、
洞爺健康館でも紅葉が見頃となりました。

写真は良能神社で撮影したもの。
「もみじ」がとてもきれいです。

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10月28日洞爺湖に初雪が降りました。
紅葉もそろそろ終わり、冬支度が始まります。

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工場の壁にISO9001とHACCPの取得掲載-玄米酵素製造工場(株)コーケン

株式会社玄米酵素の創立記念日である10月1日に、
玄米酵素の生産工場であるコーケンの建物に変化が起きました!


こちらは工場から1km程離れたところから撮影した写真。
何が変わったかおわかりになりますでしょうか。

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さらに近づいた写真。

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少し見えづらいかもしれませんが、「ISO9001(※1)「北海道HACCP(※2)

取得したことを工場の壁に表示するようになりました。
ISO9001は品質管理の、HACCPは衛生管理の公的な認証制度です。

大きな文字で工場の前を通る人たちにアピールしています。

 

国道275号線からばっちり見えます(わき見運転はダメですよ)。

 

この文字に恥じない良い製品をつくっていくために、
工場職員一同、気持ちを一層引き締めてこれからも頑張ります!


   *   *   *


(※1) ISO9001 とは

ISO9001 ISOは、国際標準化機構という名称のスイスに本部を置く非政府組織の

国際機関のことで、昭和49年に発足、現在120カ国以上が参加しています。

お客様が製品を購入する場合、その企業の製品が本当に安心して購入できるかの

保証が欲しいという要望があります。そこでお客様に代わって、その企業の品質

システムを確認しようというのがISO9000シリーズです。

ISO9000シリーズの審査・登録を受けることは、世界市場において信頼できる企業

として、国際的に認められたことになります。

取得後も、第三者機関が行う外部監査と会社の中で行う内部監査が定期的に行われ、

ISO規格への適合性が維持されています。


(※2) 北海道HACCP とは

北海道HACCPは、北海道が認証した食品製造の衛生管理システムです。

HACCP(※3)の手法を取り入れて北海道が独自に基準を設定し、

その基準を満たしている事業者が認証されます。(認証第01-00082号)


(※3) HACCPはより安全な食品を提供するために考えられた食品の衛生管理システムです。

アメリカで、宇宙飛行士が食べる宇宙食の安全性を確保するために開発されました。

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家族対象の工場見学-玄米酵素製造工場(株)コーケン

10月4日(土)、玄米酵素商品の生産工場では初めての試みとなる、

職員の家族を対象にした工場見学が行われました。

 

目的は、玄米酵素の製品の本当に良いものであることを
ご家族の皆様にも理解していただくこと。

そしてこの工場見学には、

「家族の協力があって、日々の業務が無事に行える」

ことへの感謝の意味も込められています。

 

株式会社コーケンの社長である道見の開催挨拶から工場見学はスタートしました。

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その後、参加者の方々にも衛生管理をしっかりと行っていただき、

準備を整えてから製造部門のすみずみまでご紹介しました。 

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生産現場を見学した後は、社長の道見による講話を行いました。

予定より30分延長するほどの盛り上がりでした。

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最後は全員で記念撮影。

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私たち職員が無事に勤務できるのは、家族の協力があってのことです。

そのことを今回の工場見学を通じて改めて感じました。

 

皆さまに安心・安全の良い製品をお届けすることが、家族への恩返しと思い、

これからも工場職員一同、一所懸命頑張ります!

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登山家の栗城史多さんが来社されました

10月8日、玄米酵素の愛食者でもある
登山家の栗城史多さんが来社されました。

前回エベレスト登山に挑戦した際、凍傷により9本の指を切除。
そんなハンディキャップを乗り越え、
今年8月に8,000メートル級の復活登山に成功されました。

登山中はインスタント食品が多くなり、食物繊維不足に悩まされるそうですが
玄米酵素を食べていると、とても快調とのことです。

来年8月末から、再びエベレストにチャレンジしたいと話されていました。
栗城さんがこだわる「単独かつ無酸素」でのエベレスト登頂は
簡単ではありませんが、ぜひ成功させて欲しいですね!

栗城さんの近況はFacebookページでご覧いただけます。
写真は、弊社社長の鹿内と栗城さんです。

鹿内が持っている写真は、栗城さんが復帰登山した際に撮影してくれたものです。
https://www.facebook.com/kurikiyama
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「とうべつさわやか駅伝」参加レポート-玄米酵素製造工場(株)コーケン

9月28日(日)、玄米酵素商品の生産工場である株式会社コーケンの社員が

工場のある当別町で行われるイベント【とうべつさわやか駅伝】に参加しました。

目的は、当別町の皆さんに玄米酵素を知っていただくこと。
またランナーとして参加し大会を盛り上げることです。


当日は少し風が強かったですが天気に恵まれ、元気よく朝9時に集合。

玄米酵素のブースも沿道に出店して、玄米酵素をアピールしました。

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小学生がブースに玄米ファインを食べにきてくれました。

玄米ファインは昨年も人気がありました。

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 体の中から温まり頑張ってもらいたいと、玄妙茶も準備しました。

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今年で5回目の参加になりますが、

ブースでは玄米酵素を充分アピールできたのではないでしょうか。

 

さて、次はランナーを紹介します。

今回のさわやか駅伝には【男女2チーム】が参加しました。

 

こちらは男性チーム。少し緊張しています(^-^;)

 

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こちらは女性チーム。業務中ではみられないテンションです! 

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後ろから見るとこんな感じ。

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ゼッケンには「ハイゲンキ」と文字を入れてもらいました。

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また、こんな方々も参加していました。

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当別町にもいろいろ有名人がいるみたいですね(笑)

 

さて、ここからは駅伝の様子をお伝えします。

 

参加者はみなマラソンをちゃんとやったことがありません。
しっかりと準備運動をして、ハイゲンキを食べて準備万端!

 

…ですがやっぱりちょっぴり緊張の中スタートしました。

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親子で走っている姿も見られました。(パパを追いかけていたのかな?) 

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チームでしっかり襷をつなぎました。

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 有名人も必死です(笑)

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 このような楽しい雰囲気の中、大会は無事に終了しました。

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結果は、男性チーム15位、女性チーム5位。

入賞はできませんでしたが、みんなで力を合わせて一所懸命走りました。

 

以上、当別町でのハイ・ゲンキな1日をお伝えしました。

 

10月1日は株式会社玄米酵素の創立記念日、おかげさまで43周年を迎えました。

毎年10月の1ヵ月間は 【 ハイ・ゲンキ月間 】として、

全国各地でさまざまな記念イベントを開催しています。


皆さんも全国各地で「ゲンキの輪」を拡げましょう!

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秋の交通安全運動-玄米酵素製造工場(株)コーケン

9月22日(月)、玄米酵素商品の生産工場である株式会社コーケンの社員が

秋の交通安全運動の一環として「セーフティーコール」に参加してきました。

 

これは工場がある北海道当別町の主催で行われたもので、

交通事故を未然に防ぐため、通行するドライバーに安全運転を呼びかけました。


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国道275号線で旗を振り、各ドライバーに交通安全をアピール。

 

当別町長によれば、町内での交通死亡事故は700日発生していないとのこと。

これをみんなの協力で続けましょうと宣言がありました。

 

今回のセーフティーコールでは地元の高校生も参加し、

ドライバーに安全運転を呼びかけていました。


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これから冬に向けて昼間の時間が短くなります。

早めのライト点灯をお忘れなく。

 

またドライバーの皆さんは「スピードダウン&安全運転」で、

歩行者にも優しい運転を心掛けましょう。

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有名シェフ、三國清三さんの食育講演in北海道

9月30日に開催された、日本綜合医学会・北海道大会のお手伝いをしてきました。
今回のスペシャルゲストは、オテル・ドゥ・ミクニ等で有名な三國清三シェフ。

北海道出身で、フレンチの巨匠として知られる三國シェフですが、
先日の講演では和食と食育について熱く語っておられました。

昨年、和食が世界無形文化遺産に登録になったのも、
実は、三國シェフが政府・各関係者に、熱心に働き掛けた結果とのこと。

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また三國シェフは、10年以上前から全国各地の小学校で
正しい味覚を身につけてもらうための授業を行ってこられました。

人は12歳までに正しい味覚を身につけるそうです。

私たち株式会社玄米酵素も、子どもたちに対する「味覚の授業」に、
何かしらの形で取り組みたいと思いました。

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【玄米ランチの日】開催レポート-玄米酵素製造工場(株)コーケン

9月19日(金)、玄米酵素商品の生産工場である株式会社コーケンにて

【玄米ランチの日】と銘打って、親睦委員会(担当:生産部発酵課)の企画による

社内昼食会を行いました。

 

コーケンは北海道当別町の緑豊かな場所にあり、

近隣に飲食店がないため外食するのが一苦労。

かといって毎日のお弁当準備もなかなか大変です。

そこで、「社員みんなでカラダに良い昼食を食べよう!」

となったのが社内昼食会のきっかけでした。

 

もちろん、主食は栄養満点の玄米です。

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玄米は北海道産の「ゆめぴりか」。弊社の契約農家から調達しました。

 

調理を担当していただいたのは、日頃からコーケンにお弁当を

届けてくださっている当別町の「まま食堂」様です。

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味噌汁は元氣大豆21を使用した特製品です。

一汁八菜以上のバランスのとれた食事で、北海道の味覚を堪能しました。

 

昼休みのラウンジは、学食を思わせる盛況ぶりでした。

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さて、9月も後半に突入し、ここ当別町はすっかり秋の気配です。

水田の米は黄色く染まり、そろそろ収穫の時期です。

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こちらはコーケンラウンジからの風景。北海道の大自然や恵みを感じられます。

 

玄米を目と舌で堪能し、心もカラダも大満足!

美味しい玄米ランチに午後からの仕事の活力をもらいました。

 

以上、発酵課企画による【玄米ランチの日】レポートでした。

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9月28日(日) 「とうべつさわやか駅伝」に参加します!

10月1日は株式会社玄米酵素の創立記念日、

今年で43周年を迎えます。

毎年10月の1ヵ月間は 【 ハイ・ゲンキ月間 】として、

全国各地でさまざまな記念イベントを開催しています。

 

玄米酵素商品の生産工場である株式会社コーケンでは、

工場のある当別町で行われるイベント【とうべつさわやか駅伝】に毎年参加して、

玄米酵素商品をアピールしています!

今年の開催は9月28日(日)です。

 

駅伝には男性1チーム、女性1チームの計2チームが参加します。

 

イベントではスタッフ全員一致団結のTシャツを着て、

玄米酵素商品をブースで紹介したり、

沿道ではハイ・ゲンキのぼりを立てたりと、

イベントの盛り上げとランナーの応援を行います。

 

写真は駅伝ランナーです。(業務の関係で全員は集合できませんでした…)

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株式会社コーケンは地域の皆さんとの関わりが強い会社です。

玄米酵素の工場がある当別町のイベントを、社員で盛り上げたいと思います!

 

当日は9時30分開会式、10時に一般の部がスタートします。

 

応援よろしくお願いいたします!

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洞爺自然農園で田植えを行いました!

株式会社玄米酵素が運営する、

JAS認定・洞爺自然農園田植えを行いました。

 

札幌本社・生産工場の社員が約10名集まり、汗を流しました。

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お米作りは手間暇がかかることを体感し、

あらためて食べ物への感謝の気持ちが湧いてきました。

 

「田植えセラピー」という言葉もあるようですが、

確かに素足で田んぼに入ると清々しい気持ちになりますね。

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洞爺自然農園で作られた玄米は、

株式会社玄米酵素の運営する温泉保養所「洞爺健康館」に運ばれ、

宿泊者の朝食・夕食として提供されます。

 

豊作になりますように!

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限定150セット★洞爺自然農園の有機野菜を販売(★おかげさまで完売しました!)

★4/28 おかげさまで完売しました★

 

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洞爺自然農園頒布会のお申し込み受付中!

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玄米酵素洞爺自然農園で育てた美味しい有機野菜を、

 150セット限定 で販売いたします。

 

洞爺自然農園は、有機JASの認定農場で、

農薬や化学肥料は一切使用していません。

 

玄米酵素を使った堆肥で育てた、安心安全なおいしい有機野菜を

どうぞお試しください♪

 

★有機野菜は5月~10月にかけて年4回お届けします★

 

(1) 香り豊かな甘~いアスパラガス 1kg箱詰め(L・M込)

(2) 太陽の恵みを受けた トマト 2kg箱詰め 1箱

(3) 北海道の夏野菜セット(届いてのお楽しみ) 3kg箱詰め 1箱

(4) ほくほくの秋野菜セット(じゃがいも・玉ねぎなど) 10kg箱詰め 1箱


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農園のスタッフだけでなく、玄米酵素の社員も手作業での雑草取りに参加。

雑草を丁寧に手摘みすることで作物の生長を促します。


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愛情込めて育てた有機野菜です。 

旬の野菜本来のおいしさをお楽しみください♪



★洞爺自然農園のHPはこちらから
https://www.genmaikoso.co.jp/health/touya_farm/

★洞爺自然農園の最新ブログはこちらから
https://blog.genmaikoso.co.jp/2014/04/post-409.html

 

 

頒布会の価格は16,000円(年4回、税込み、送料込み)
(※頒布会の価格は、昨年までの年6回23,000円から、年4回16,000円に変更になりました。)

 

お申し込みは、玄米酵素本社まで
フリーダイヤル 0120-13-2345 

 

振り込み用紙をお送りしますので、4月中にお振り込みください。

 

※なお天候不良により、十分な収量が得られない場合は、

他のJAS認定の契約農家の作物になる可能性もございますので、

予めご了承ください。

※トマトと夏野菜の収穫時期が重なる場合、発送が前後する場合も

ありますのでご了承ください。

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洞爺自然農園 ~ トマトの苗の寝かせ植え ~

洞爺自然農園・作業風景の一コマをご紹介いたします。

今回はトマトの種蒔きと鉢上げです。


「種まき」

3月6日に、トマトの種を蒔きました。

大玉・中玉・小玉の3種類です。

 

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今シーズンは新たに、昨年種取りをしたものも蒔いてみました。

どんな実をつけるのやら、初めての試みで楽しみです。


 

「鉢上げ」

種まきから20日経ち、本葉2枚が開いたところで苗箱から鉢へ引っ越し(鉢上げ)です。

洞爺自然農園のトマトは、「寝かせ植え」という方法で苗を育てます。

苗を鉢の上に寝かせて置き、茎に土をかぶせます。

 

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苗の寝かせ植えの良いところは・・・


(1) 土をかぶせた茎からも根がでて、根量が多くなる。
(2) 茎が短くなることで、腰の据わった倒伏しづらい苗になる。

 

というものです。


"茎からも根を伸ばそう"とする苗の性質を利用した方法として、
農園では以前から取り組んでいます。


今回蒔いた小さな種が、夏には丸々と赤い実をつけるまでに成長します。

自然の力を感じつつ、今日もおいしい野菜たちを育てています。

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冬の洞爺湖だより

立春が過ぎましたが、洞爺はまだまだ寒い日が続きます。
今回は、健康館と周辺から撮影した写真をご紹介します。


健康館敷地内のプラタナス

雪のプラタナス.JPG

雪かきに疲れプラタナスの真下に寝転んで上を見上げた時の1枚です。
「みの虫」みたいで可愛いでしょ!!



東屋の雪おろし

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館長の安達と料理長の岡安が二人で東屋の雪おろし中。

洞爺の雪は重いです。
雪が積もっているので恐怖心は少ないですが、本当はけっこう高い屋根の上。
顔がはっきり見えないのが残念!!



洞爺湖周辺から取った羊蹄山と尻別岳

羊蹄山と尻別岳.JPG


えぞ富士とも呼ばれる羊蹄山

羊蹄山.JPG


高台から見た洞爺湖の中島

高台から見た中島.JPG


湖に映る朝日

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慰霊碑から見た健康館

慰霊碑側から見た洞爺湖.JPG

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9月25日収穫祭 29日慰霊祭が行われました

北海道洞爺湖畔にある洞爺自然農園では、

お米を不耕起栽培で育てている他、じゃがいも、かぼちゃ、

玉ねぎ、ナスなど、様々な野菜を栽培しています。

 

9月25日(水)には、毎年恒例の【秋の収穫祭】を同じく洞爺湖畔にある

温泉保養施設「洞爺健康館」にて行いました。

朝から雨になりましたが、40人の方が来館されました。

 

晴れていれば近くの良能神社で行う収穫祭ですが、

今回はあいにくの雨のため洞爺健康館の大広間にて行いました。

 

収穫祭岩崎会長.JPG

収穫祭.JPG

 

楽しみの野菜&魚介バーベキューも外庭ですることができず、

大広間での会食となりましたが、皆さまに秋の味覚を

楽しんでいただくことができました。 

 

   *   *   *

 

9月29日(日)には慰霊祭が行われました。

慰霊祭は玄米酵素を通じて健康の輪づくりに貢献された人たちに

感謝の気持ちをお伝えし、ご冥福をお祈りする行事です。

朝から風もなく良い天気に恵まれ、32人の方が参加されました。

晴天のもと、終了後のバーベキューも和やかで楽しい雰囲気にて行われました。

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コーケンブログ⑯ - 【2013年9月29日 とうべつさわやか駅伝】

10月1日は玄米酵素の創立記念日、今年で42周年を迎えます。

今年も10月の1ヶ月間は 【 ハイ・ゲンキ月間 】として、

全国各地でさまざまな記念イベントが開催されます。

 

玄米酵素商品の生産工場である株式会社コーケンでは、

一足早く当別町のイベントに参加して玄米酵素商品をアピールいたします!

 

当別町は札幌市内から車で1時間ほどの場所にあるのどかな町。

ここ当別町で9月29日(日)に 「とうべつさわやか駅伝」が開催されます。

昨年に引き続き、駅伝には1チーム参加し、昨年より更に良い成績を狙っています。

今年のチームは、新入社員2名が加わり戦力アップしています!

 

今年も、「われら玄米酵素人」Tシャツを社員全員が着て、

玄米酵素の魅力をお伝えいたします。

沿道ではハイ・ゲンキのぼりと共にランナーを応援する予定です。

 

下の写真は昨年の様子です。

あいにくの雨でしたが、たくさんの応援に励まされ、ランナーも力走を見せてくれました。 

 沿道1.jpgのサムネール画像

 

ランナー1.jpgのサムネール画像

 

駅伝会場には、玄米酵素商品の試食会場を設置します。

「ハイ・ゲンキ、玄米ファインココア入り、玄妙茶、GENKIプラス」の

4種類のサンプルをお試しいただけます。 

 

出店中1.jpg

 

さわやか駅伝は 10:10スタート(当別町JA北石狩店前)

試食会場は9:00~12:00の間で実施する予定です。

 

お近くにお越しの方は、ぜひお立ち寄りください!!

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コーケンブログ⑮ - 【 発酵課 】

今回のコーケンブログは発酵課が担当いたします。

 

玄米酵素の主原料の玄米は、当別・新篠津などの契約農家で栽培
されています。
いつも品質のよい玄米を栽培してくれる農家さんに感謝です。

 

玄米は秋に1年分を確保するのですが、工場の保管スペースが限ら
れており、全てを保管することはできません。
そこで信頼できる協力会社に玄米を保管していただき、年に数回受け
入れを行う方法を取っています。

 

玄米の受け入れ作業は、発酵課の大イベントです。
大切な玄米を一袋一袋大切に運びます。
無言で必死に作業をします。
ここでは、社員がいつにも増して一致団結して取り組みます。

 

下の写真は積み終わった後の光景です。
荷崩れのないよう、安全性も十分考慮しています。 

 

玄米入荷.jpg
 

8月になると、稲の花が咲きます。
今年は異常気象で大雨の地域が発生し心を痛めましたが、
北海道では有り難いことに良い天気が続きました。
今年の新米に期待が膨らみます。

 

今日も大切な玄米をしっかり発酵させ、最高の玄米酵素を作ります。

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玄米酵素の原料大豆生産農家、「早坂農場」(北海道足寄町)を訪問!

玄米酵素ハイ・ゲンキや元氣大豆21に使用している、

大豆の生産を委託している「早坂農場」さんを訪問してきました。

 

早坂農場は、歌手の松山千春さんの故郷として有名な

北海道足寄町にあります。


早坂さん.jpg


早坂さんにお話をお伺いしたところ、玄米酵素専用の大豆を栽培する際に

一番手間がかかるのは「草取り」とのこと。

 

除草剤を使わないため、大豆がある程度育つまでは草取りが必須。

その草取り作業も機械では限界があるため、約3.5町歩(10,500坪)もの

大豆畑の草取りを手作業で行っているそうです。

 

「生産者の皆さんに感謝しながら玄米酵素や元氣大豆21を食べなくては!」

という気持ちがより強くなりました。

 

早坂さんは現在73歳。とてもそうは見えないほどお元気なのですが、

60歳の時には体力が落ち、農作業をするのも辛くなったそうです。

 

そんな時、玄米酵素を3カ月ほど食べたらとても元気になり、

それ以来10年以上食べ続けてくださっています。

 

そして、"こんなに良いものなら周りの人たちにも伝えてあげたい!"と、

玄米酵素の販売店に登録され、家族や友人などの大切な方々に

玄米酵素商品を紹介していただいています。

 

農場の入り口にはこんな看板まで設置してくださっています!

 

早坂農園看板.jpg

 

お土産に、早坂さん自家製の黒豆の納豆、黒豆の味噌を

いただきました。とても美味しかったです。

 

早坂さんありがとうございました。

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コーケンブログ⑭ - 【衛生委員会】

今回のコーケンブログは衛生委員会が担当いたします!

 

衛生委員会では日々の体調チェック、入室手順の確立、食中毒予防、

社員の衛生レベルを上げるため活動しております。

一部ではありますが、活動内容を紹介いたします。

 

写真は先月実施した衛生テストです。

5S、入室手順、食中毒予防 etc ・・・社員の衛生意識向上とレベルアップを目指して

委員会メンバーが作成しています。

P7050007.jpg
ここでテストの中から問題を出したいと思います。

食中毒予防の3原則とは?何でしょう?

 

thinking.jpg
 

難しかったですか?それとも簡単でしたか?

それでは答え合わせです。

本格的な夏に向けて食中毒を予防するために是非覚えてください♪

 

【1】 菌を付けない

工場では入室前に2度の手洗いをしてグローブを必ず着用しています。

家庭でも同じく2度の手洗いと清潔な調理器具を使用して調理してください。

(2度の手洗いは物理的に菌を落とすため大きな効果が得られます。)

 

【2】 菌を増やさない

工場では原材料は早く使用しており、決められた水分値で管理しています。

家庭でも食材は早めに使用し、調理後の料理も早めに食べることと

余った場合は必ず冷蔵庫で保管してくださいね。

 

【3】 菌をやっつける

工場では2度の手洗い後にアルコール消毒を実施し、

グローブ交換とアルコール噴霧を1セットにしています。

加熱調理の際はしっかりと加熱し、電子レンジの調理の際は

加熱ムラをなくすために時々かき混ぜましょう。

 

 

テスト後のフォローアップも衛生委員会の大事な役目です。

解説付き解答を掲示し、社員に再教育を施しています。

この積み重ねがコーケン全体の衛生レベル向上に繋がっています。

 

 

P7050009.jpg
 

衛生意識向上とレベルアップのための勉強会も実施しています。

まずは衛生委員会によるノロウイルスについての勉強会です。

 

コーケンではノロウイルスに対応するための3原則を掲げ、

朝礼時に体調チェックを実施し、ノロウイルス用の検便検査も実施しています。

 

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続いては、北海道江別保健所の生活衛生課長による食中毒予防についてです。

過去の事故例や食中毒予防について詳しく、丁寧に教えてくれました。

 

2012年に札幌で発生した浅漬け事件の状況は、

腸管出血性大腸菌(O-157)が原因で169名も感染していました。

このO-157を防ぐには75℃の加熱を1分間実施すると0個になる

と教えていただきました。

とても解りやすいですよね。

 

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愛食者の皆様に安全で安心できる製品をお届けするために、

衛生委員会の役目をしっかりと果たし続けていけるように日々努力していきます。

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原料の無農薬玄米を作っていただいている契約農家さんを訪問

玄米酵素の原料である無農薬玄米を栽培していただいている契約農家の一つ、
北海道当別町にある「ファームひなたんぼ」の竹田さんを訪問してきました。

 

熱い思いで農業に取り組む竹田さん。

販売されているお米のパッケージに書かれた言葉は
「食べるという字は 人に良いと書くんだよ」。

 

無農薬の米作りで一番大変なのは雑草取り。
機械では取り切れないため、竹田さんの奥様が手作業で雑草を取っているそうです。

 

弊社では現在、11軒の契約農家さんに無農薬玄米を作っていただいております。

皆さま手間暇かけて作ってくださっており、いつも心から感謝しております。

 

ちなみに、提携農家さんの田んぼには、ハイ・ゲンキの旗が立っています。

 

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橋本聖子さんが玄米酵素本社に来社されました!

7回のオリンピックに出場され、現在は参議院議員として活躍中の
橋本聖子さんが、玄米酵素本社に来社されました!

約30分にわたり、橋本さんの貴重な体験談をお聞きすることができました。

 

橋本聖子さんは、元々大変虚弱な体質だったとのこと。

小さいころから腎臓が弱く、10代では肝臓・呼吸器も患い、

長期にわたり入院したこともあったそうです。

 

しかし、「オリンピックに出る」という目標を達成するため、

食改善やトレーニング法を、徹底的に研究・実践してこられました。

玄米酵素も、現役時代から欠かさず召し上がっておられます。

 

現在は参議院議員として、
(1) 国民一人一人の心身の健康を目指し「統合医療」の実現
(2) 日本の伝統や文化に基づく「教育の再建」
(3) 「有機農業」を中心とした健康で安全な作物の生産と「食育」の推進
という政策をかかげ、国民の健康づくりに取り組んでいらっしゃいます。

 

橋本聖子さんご来社.jpg

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みどりの桜2013

前回ご紹介しました、みどり色の桜(正式名称ギョイコウとわかりました)が、

6月2日に満開となりました。

 

花が緑色の為、目立ちません。

 

みどりの桜

でも一所懸命に咲いています。

 

 

 よく健康館に来られているお客様も今まで気がつかない方が多いようです。 

IMGP2525.JPG

 

派手さはありませんが、心が満たされるような美しさです。

 

花は最盛期を過ぎると赤みを帯びてきます。

 

ぜひ、来年の今頃、この桜を愛でにいらしてください。

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北海道新聞に掲載されました!

6月14日(金)、北海道新聞の経済面に「発酵玄米が高血圧改善」

のタイトルで大きく取り上げられました。

 

FBRA(玄米酵素の学術名)に高血圧の改善効果があることを、

四国大学の森田恭二教授らの研究で突き止め、論文発表をしたという内容です。

 

今回は、試験管レベルの実験です。今後、動物実験、ヒト臨床試験へと、

研究を積み上げて行きたいと思います。

 

20130614 北海道新聞「玄米酵素が高血圧改善」ページ全体1000pixcel.jpg

 

 

20130614 北海道新聞「玄米酵素が高血圧改善」幅1000pixcel.jpg

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コーケンブログ⑬ - 【広報委員会】

今回のコーケンブログは広報委員会です。

前回は「コーケン歴史アルバム Anniversary(仮)」についてお話ししました。

昨年10月に発売予定でしたが、 この度、数々の苦難を乗り越えついに完成しました!!

予定よりも4カ月遅れの完成となりましたが、

その分ボリューム満点で完成度の高いアルバムに仕上がりました。

全貌をお見せする前に、完成までの道のりをご紹介します。

 

始まりは写真集めから。

コーケンに眠る写真の他に、各社員の所有の写真まで、

コーケンに関係するありとあらゆる写真を集めました。

その数約4,000枚以上!

 

昔はデジタル化されていない写真がほとんど。

スキャナーで一枚ずつ読み込み、年代別フォルダーに分ける。

実はこの作業が一番大変で重要な作業でした。

 

写真スキャン中.JPG
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は写真の選択です。

4,000枚以上ある写真から何を選ぶかはとても悩むところ…。

枚数は多いのですが歴史を辿るには物足りない写真が多かったのです。

それでも、工場建築当初の写真を数枚発見!

 

この写真…いつ使うの?今でしょ!

ということで、貴重な写真を集めることができました。

 

最後の仕上げは腕の見せ所のレイアウト。

アルバムの写真は配置やバックの色などで印象が変わるもの。

今回は富士フィルムさんのフォトブックにご協力いただきました。

 

フォトブック編集画面.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左の写真リストから使う写真を選び、右のアルバムイメージに貼り付けます。

さらに貼り付けた写真に拡大処理・トリミング・色味の修正などの加工をします。

レイアウトが終わり注文ボタンを押せば発注完了。

 

コーケンの歴史を紡ぐ一冊のアルバムが完成しました!

 

「Koken History」 (1985~2012)

 

表紙①.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背表紙.JPG
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒地の落ち着いた表紙には工場の写真を入れました。

背表紙にもタイトルが書かれているしっかりとしたハードカバーの体裁です。

 

 

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中身②.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工場設立から新工場完成までしっかり収録されています。

使用した写真は、なんと161枚。

 

ご覧になりたい方はぜひ工場見学にお越しください。

感動すること間違いなしです!

アルバムに関する詳しいお問い合わせは、コーケン広報委員会まで。

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洞爺自然農園の田植え&草取りをしてきました

6月2日、玄米酵素とコーケンの社員約20名で、
洞爺自然農園の田植えと草取りに行ってきました。

 

洞爺自然農園の田んぼは「不耕起栽培」です。
稲刈りをした後、水を抜かず、掘り起こさず、そのままの状態で春を迎えます。

 

耕さないことで、田んぼの生態環境が守られ、様々な生き物が住み着き、
土を肥沃にしてくれるとのことです。

 
田んぼ全景.jpg

秋には美味しい玄米になるように、みんなで祈りを込めて苗を植えました。
我が家の子どもも参加、生まれて初めての田植えを楽しんだようです。


田植えスタート.jpg

代表取締役会長の岩崎(写真右)も毎年心を込めて植えています。

会長&早川常務.jpg

 

また、無農薬栽培のニンジン、たまねぎ、の草取りも行いました。

 

草取りをして、無農薬栽培は手間がかかることを再確認したと同時に、
不思議と心がとて穏やかになりました。

 

草取りは無心になれるので、心のリフレッシュにとても効果的ですね。

 

草むしり.jpg

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コーケンブログ⑫ - 学会初発表!! in 仙台

今回のコーケンブログは、研究室のホットな話題をご紹介いたします。

なんとこの度、我々の研究成果を「日本農芸化学会大会」で発表いたしました!


農芸化学会は、バイオサイエンス・バイオテクノロジーを中心とする

多彩な領域の研究者、技術者達が研究成果を発表する場です。
毎年、一般講演2,000演題、参加者5,000人を超える大きな学会です。
大会プログラムを見ても様々な分野の演題が沢山あることがわかります。
その中で、研究に役立ちそうな発表はしっかり聴講しに行きます。

 

2013学会写真-①.jpg

 

プログラム集に付けたたくさんの付箋。
これだけ興味深い発表があり、学会は知識の宝庫なのです!
そして、黄色くマーキングしている部分にご注目!!
 

2013学会写真②.jpg
「コーケン・研究開発」って文字が見えますでしょうか。

これは我々が発表したタイトルです!


「発酵米糠抽出物のヒト急性T細胞性白血病株に対する

アポトーシスの誘導作用」(コーケン・研究開発)

 

これが記念すべき研究室単独データでの初発表となりました。
少し緊張しながらも、この一年間で得られた血と汗と涙の結晶を

他の研究者の方々に聞いていただきました。


発表は12分間と短い時間ですが、内容の濃い研究発表ができたと思います。
発表後に質問をいただくのですが、これが学会発表の一番の緊張ポイントです。
研究意図など色々なご質問がありますし、データ解釈に間違いがあれば

指摘されるのでドキドキします…。


今回は自信を持って披露した内容でしたのでその様な事もなく、

質問にはビシっと回答できました!
更には、今後の実験内容に参考になるご質問もいただけました。
とてもありがたいですし、今後の研究意欲も上がります!!

学会は、自分達の研究を知ってもらえるうえ、今後の参考にもなるので、

研究には欠かせない場です。


実際に発表風景をお見せしたいところなのですが、
発表中は撮影厳禁なので写真がありません。
そこで、実際に使用したスライドでGIFアニメーションを作りました。

アニメーションというよりは紙芝居みたいになりましたが、
どうぞご覧ください♪

2013学会写真③.gif
(※GIFアニメーションを最初から見たい方はページを再読込してください)

 

学会当日は書画カメラ(OHC)による口頭発表でしたので、

発表内容を紙に印刷して準備したのですが、
写真などを綺麗に見せるために試行錯誤して作成しました。
どうでしょうか?綺麗に見えますか?

 

そんなこんなで、発表をやり遂げた後の記念撮影をしました。

2013学会写真④.jpg

発表の緊張から解放されたせいか、笑顔大爆発です。(笑)
今後もさらに研究を重ね、弊社製品の信頼性を高める研究成果を
発表していきたいと思います!

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みどり色の桜の木

東京では桜の満開が話題になっていますが、

洞爺健康館周辺はまだまだ雪がいっぱいです。

 

3月の洞爺健康館.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康館から歩いて5分程のところに、

みどり色の花が咲く桜の木が2本あります。

 

写真は昨年5月27日に撮影したものです。

 

みどり色の花桜の木.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花も葉もみどり色です。

 

みどり色の桜.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北海道で、桜が咲く時期に健康館へお越しの際は、

ご覧いただく事をお勧めいたします。

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洞爺健康館に新料理長が着任いたしました!

洞爺健康館に新しい料理長が着任しましたので、ご紹介いたします。

群馬県出身の岡安吉治(おかやすよしはる)です。

 

岡安吉治料理長.jpg

 

札幌のセンチュリーロイヤルホテル(札幌駅前の回転ラウンジで有名)で

和食の副料理長を務めた経験を持っています。

 

先日、健康館で岡安料理長の料理を試食しました。

まだ自然食は勉強中ですが、さすが札幌を代表するホテルの副料理長、

料理の見栄え、味付けとも満点です。

 

料理写真.jpg

 

国立公園洞爺湖のロケーション、数々の美術品を展示している

「ハイ・ゲンキ ギャラリー」と共に、料理も皆様に自信をもってお勧めできます。

是非、洞爺健康館をご利用ください。

 

冬、観光客のいない洞爺湖はとても静かです。
支笏湖は男性的、洞爺湖は女性的と言われるのですが、

雪景色の洞爺湖はキリッとしていて、威厳に満ちています。

 

冬景色の洞爺湖.jpg

 

今回、札幌から中山峠を通るルートの路線バスを利用したので、

帰りには羊蹄山の夕日も楽しめました。

夕日に照らされた羊蹄山.jpg

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コーケンブログ⑪ ― 【 改革改善委員会 】

株式会社コーケンは、玄米酵素の製造工場です。

今回は『改革改善委員会』をご紹介いたします。

 

コーケン改革改善委員会では、休憩室に「ご意見箱」を設置しており、

普段の業務で気が付いたことで改善して欲しい内容を

スタッフが投書するシステムになっています。

そして担当部署が改善に向けて活動しています。

 

ご意見箱.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成24年の応募総数は103件。

類似案件を除くと69件になりました。

全ての依頼案件について改善を実施できるわけではありませんが、

可能な限り対策を行いました。

対策済みの改善案について一部ご紹介します。

 

【改善案】

来社されたお客様が、工場の紹介パンフをすぐに手に取れるよう、

玄関に会社案内などを置いてはどうか。

【対応】

玄関にパンフレット類を設置しました。

 

パンフ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【改善案】

せっかく工場が国道沿いに建っているので、

宣伝になるよう、目立つものを設置してはどうか?(全国販売店研修会に対する提案)

【対応】

お客様を歓迎する意味で、国道からも分かる大きさの垂れ幕を掲げました。

 

垂れ幕.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【改善案】

お子様が工場見学に来られることもあるので、小さいスリッパを準備してはどうか。

【対応】

お子様用のスリッパを設置しました。

 

スリッパ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きなことはなかなか出来ませんが、

小さなことをコツコツすすめていきたいと思います。

 

このように日々改善に努め、進化を続けています!

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コーケンブログ⑩ ― 【 親睦委員会 】

今回のコーケンブログは親睦委員会です。

親睦委員会は女性5人、男性7人で構成されています。
活動内容は、字のごとく社内の親睦活動です。

部署間の垣根を越えたコミュニケーションの場を提供できるように努めています。

 

パークゴルフ大会やボーリング大会などの社員同士の親睦行事、各種懇親会企画、
社員の慶弔に関する活動、誕生会イベントなどが活動の一例です。


昨年は、初めて炊き出しイベントにも挑戦しました。
メニューは、その名も「魅惑のトマトカレー」です。

トマトカレー.jpg
 トマトは社員の実家から提供していただいた無農薬のもの。(感謝です)

昼休みを使って社員に提供し、みんなで楽しく盛り上がりました。

皆で食事.jpg
 
毎年、株式会社コーケンの忘年会は仕事納めの前日に行います。

下記の写真は2011年の忘年会の様子です。

稲の生育状況や生産設備などのスライド写真を見て、
お世話になった皆さまに感謝!

忘年会1.jpg
和気あいあいと食事や話で盛り上がっています。

忘年会3.jpg

 

愛食者の皆さまへの感謝はもとより、皆さまの更なる飛躍と健康を願いつつ、
お互いの一年間の努力をねぎらいながら、楽しくコミュニケーションを深め、
これからも良い製品造りに邁進していくことを誓い合いました。

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コーケンブログ⑨ ― 【 ISO事務局 】

みなさんこんにちは!

今回のコーケンブログは、「ISO事務局」 です。

 

玄米酵素の製造工場であるコーケンでは、ISO9001の認証を取得しております。

 

まず、ISO9001とは何でしょうか??

 

ISO9001とは、

世界標準化機構が策定している【品質管理システムの国際規格】です。

 

つまり、

ISO9001をもっているということは、

世界標準の品質管理システムに基づいて仕事がなされているということです。

 

ただし、ただもっているだけではだめで、

実際にシステムが運用されているか確認することも求められます。

 

その確認が、【監査】です。

監査には、自分たちで他部署の確認をする【内部監査】と

第三者機関によって確認される【外部監査】があります。

 

その外部監査が11月13日~14日にかけて行われました。

そのときの様子を少しご紹介したいと思います。

 

まずは、書類審査を中心に行われます。

審査風景1.JPGのサムネール画像
ISOでは【記録】が重要です。

自分たちの仕事を後から証明するのは【記録】しかありません。

必要な記録がきちんととられているか、じっくり審査されます。

 

審査風景2.JPGのサムネール画像

 

もちろん現場でも審査は行われます。

きちんとルール通りに作業が行われているか?

行われた作業がきちんと記録されているか?

食品工場としての入室手順はどうか?

作業区分、衛生区分はきちんと識別されているか?

などなど、現場でも様々な審査が行われます。

 

それらの審査を経て、審査結果が言い渡されます。

審査風景3.JPGのサムネール画像
結果は、今年の審査でも大きな問題は見られず、

ISO9001に適合していることが確認されて

認証継続が推薦される予定です。

審査風景4.JPGのサムネール画像
これは、現在の認証書です。

ISO9001に則ったシステム(仕事のやり方)をもっているという証です。

 

このように、工場では【お客様に安心していただける製品作り】 のために

ISO9001の認証を受けて、日々の仕事に活かしています。

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コーケンブログ⑧ ― 【総務委員会】

皆様こんにちは、玄米酵素の製造工場(株式会社コーケン)の

様々な職場をご紹介しているコーケンブログ、

今回は、地元当別町で開催された駅伝への参加を取り仕切った

【総務委員会】より報告させていただきます。

 

10月1日は玄米酵素の創立記念日です。

そして毎年10月は玄米酵素グループで「ハイ・ゲンキ月間」として

全国各地で様々なイベントを開催しています。

 

今年、株式会社コーケンでは9月30日(日)に地元の北海道当別町で開催された

「とうべつさわやか駅伝」に、ランナーと試食会場の2チームで参加しました。

 

当日は午前8時より試食会場の準備に取り掛かりましたが、

あいにくの小雨で半袖では寒いくらいの天候でした。

 

しかし、悪天候にもかかわらず、駅伝の開会式が始まる午前9時頃には

試食会場にたくさんの方々が集まり、玄米酵素商品の試食をしていただききました。

また、玄米酵素の販売に興味をお持ちいただいた方に、「はい元氣サロン」の

アピールをし、試食と併せて玄米酵素の魅力をお伝えする事ができました。
 

さわやか駅伝1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のとうべつさわやか駅伝には、チーム数74・総勢396名のランナーが参加。

株式会社コーケンはその中の「一般男子の部」に参加しました。

チーム名は、「われら玄米酵素人」です!

 

スタート時刻の10時10分ごろは雨も強くなりましたが、

沿道にはたくさんの応援の方々がスタートを心待ちにしている状況でした。

 

さわやか駅伝2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

さわやか駅伝3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1人1周1.5Kmを5人の社員でタスキを繋ぎ当別町の町を走りきりました。

 

さわやか駅伝4.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レース後は駅伝を走り終えた小・中学生が、

玄米ファイン(大麦若葉入り・ココア入り)の試食開場に集まってくれました。

とても好評で、特にココア入りは用意した分がすぐになくなるほどでした。

 

さわやか駅伝5.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は当別町役場の方々に色々サポートしていただいたおかげで、

悪天候にもかかわらず無事に終えることができました。

これからも地域に密着し、当別町の皆さんに玄米酵素の魅力をお伝えしていきたいと思った1日でした。

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コーケンブログ⑦ ― 【品質管理】

皆さまこんにちは。

米酵素の製造工場である株式会社コーケンの
様々な職場についてご紹介している『コーケンブログ』!
今回は、『品質管理』です。

 

コーケン品質管理室では、いろいろな工程で検査を実施しておりますが、
出来上がってくる製品については、
製品のロットや賞味期限の印字状態、

しおりの版数、外観の美装、内容量、水分含有量、気密性の確認、

色差などの検査(最終検査)を行います。

全ての商品で出荷基準(スペック)を設定しており、
それに見合ったもののみ出荷するように厳重に管理しています。

 

品管 002.jpg

 

このほかに、発酵原料の発酵の良し悪しの基準として酵素活性の検査や、
雑菌がはいっていないかのチェックをしています。


全ての製品は手順書に基づいて製造され、厳重な幾度もの検査に
合格したもののみ出荷していますので、安心してお召し上がりください。

品管 018.jpgのサムネール画像

 

秋は、米や大豆の収穫シーズンです。
この時期は、原料を採取し異常がないかの確認をしています。
残留農薬がないか、有害金属が含まれていないか、
放射線を発生しているようなことはないかを調べています。


そして、原料の安全が担保されたもので製造がはじまります。
品質管理メンバーが直接生産者を訪問して原料を採取し、分析を実施します。

 

品質管理はこのような地味なお仕事の毎日ですが、
お客様に安心して食べていただける商品をお届けできるよう

誇りを持って業務を続けていきます。

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コーケンブログ⑥ - 【イベント情報】

10月1日は玄米酵素創立記念日、今年で41年を迎えます。

そして10月の1カ月間は【ハイ・ゲンキ月間】として、

全国各地でさまざまな記念イベントが開催されます。

 

玄米酵素商品の生産工場である株式会社コーケンでも、

一足早く地元のイベントに参加して玄米酵素商品をアピールいたします!

 

コーケンは札幌市の北東に位置する当別町にあります。

ここ当別町で9月30日(日)に「とうべつさわやか駅伝」が開催されるのですが、

昨年に引き続き走者として1チーム参加し、

沿道では玄米酵素の旗を振って走者を応援する予定です。

 

当日はコーケン社員の堀江がデザインした記念Tシャツを社員全員が着て、

玄米酵素の魅力をお伝えいたします。

 

↓Tシャツのデザインです。 

Tシャツデザイン(最終稿).pngのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅伝会場には、玄米酵素商品の試食会場を設置し、

「北海道玄米雑穀、玄米ファイン(大麦若葉入り・ココア入り)、

玄妙茶、GENKIプラス」の5種類を試食していただきます。

 

また、玄米酵素の販売に興味のある方のために、

「はい元氣サロン」にご登録いただくことの魅力もお伝えします。

 

玄米酵素生産工場の地元である当別町にアピールする絶好の機会ですので、

コーケンの社員一同で、しっかりと玄米酵素の魅力を伝えたいと思います。

 

さわやか駅伝は10:10 スタート、

試食会場は、9:00 ~ 12:00 の間で実施する予定です。

お近くにお越しの方は、ぜひお立ち寄りください!!

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コーケンブログ⑤ ― 【安全防火委員会】

玄米酵素の製造工場である株式会社コーケンの

様々な業務内容を紹介している『コーケンブログ』!

今回は、安全防火委員会の活動とトッピクスをお伝えいたします。

 

物々しい名前ですが、「安全防火委員会」の活動内容は

 ① 労働災害を発生させないための活動

 ② 災害時に被害を最小限にする。

です。

簡単そうに思えますが、当たり前のことって意外と難しいですよね。

何より重要なのは"怪我をしないこと"!

しかし工場内には思いがけない危険がいっぱい。

事前に対策しておくことが必要です。

 

優秀なスタッフの頑張りはもちろん、全スタッフの意識が高いので、

私が担当してから(も)労働災害は発生していません!

ちなみに安全防火委員会のメンバーです。 

防火委員2.JPG

 

 

 

 

 

 

そしてなんと、工場にAEDが入りました!

 

社内での対応はもちろん、ご近所で必要となった場合貸し出しも行ないます。

(幸いなことに、まだどちらでも使われたことはありません。)

まだ工場にAEDが置いてあることの告知が足りないので、

どんどんAEDを設置していることを地域の皆さんにアピールして、

いざという時の人命救助に役立てていきたいです。

 

公共機関等でAEDを導入した後きちんと管理されておらず、

点検してみたらバッテリーが切れていた事例があった」

という新聞記事を目にしたことがあります。

工場では毎日きちんと確認していますのでご安心ください。

 

AED.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素敵なネーミングのAED

 

 

 

今後は、避難訓練やKYT(危険予知トレーニング)教育などでさらに社員の意識を高め、

心身ともに日本一安心して働ける会社と言われるようにがんばります。

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涼しさ満喫ビアガーデン in 札幌

8月7日、毎年恒例の本社屋上ビアガーデンが開かれました。
本社屋上の電飾看板が絶好の照明。ビールサーバーを準備しての生ビールは最高!だったのですが、
7日当日は気温20度前後でちょっと風も強く、暗くなってきてからはかなり涼しくなってしまいました。

 

120807 屋上ビアガーデン.jpg
イベント用のジャンパーを着て、風対策。

 

ちなみに、当日の東京は32.4度、大坂34.4度、福岡32.8度と北海道以外の各地は猛暑、酷暑の

まっただ中。
北海道の涼しさを満喫したビアガーデンでした。

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コーケンブログ④ ― 【衛生委員会】

みなさまこんにちは!

玄米酵素の製造工場である株式会社コーケンについてご紹介している『コーケンブログ』!!

今回は衛生委員会です。

 

衛生委員会では、工場のある当別町を管轄する江別保健所が開催する

セミナーに参加し最新の衛生情報を学び、また専門業者による効果的な

防虫管理方法を学び、工場に取り入れています。

 

その他、スタッフの衛生レベル向上のため、年に6回衛生通信を発行し、

年に2回の衛生テストを実施しています。

試験は普段実施している工場の一般常識問題から、

専門的な難易度の高い問題まで入れて作成しています。

 

写真は今年度発行した衛生通信のVol.1.2.3と特別号です。

 

通信.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフが着用しているユニホームのクリーニングは外部に委託しており、

家庭から異物が持ち込まれるの未然に防いでいます。

アイロンをかけることにより殺菌効果が得られますし、

なにより"ビシッ!"と決まったユニホームで一日を迎えられるのは良い仕事への第一歩です。

写真は上着、ズボン、帽子です。それぞれに個人番号が付いています。

 

ユニ.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッフの体調管理も大切な仕事です。毎日スタッフの体調をチェックし、

6回の検便検査、年1回の健康診断も実施しています。

検査証明書は小さくて見えにくいかもしれませんが、スタッフ全員体調は万全です。

 

検便.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工場内だけではなく、工場外にも目を向けています。

工場は自然豊かな立地条件のため、害虫の住処となる工場外周の雑草にも気を配り、

害虫が工場に侵入しないようにしています。

 

外.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生委員会は小さなことからコツコツと実施し、大きな目標を達成するため活動しています。

ハイ・ゲンキをはじめとする商品すべての安全を守るため、

これからも委員会一丸となり活動していきたいと思います。

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コーケンブログ③ ― 【広報委員会】

皆さまこんにちは!

 

玄米酵素の製造工場である㈱コーケンの様々な職場について

ご紹介する『コーケンブログ』!!

 

今回は、広報委員会の今期の活動について副委員長より紹介してもらいます。

 

 

ボンジョルノ!

副委員長です!!

 

今回のブログは今年のコーケン広報委員の活動の一部をお知らせしちゃいます。

 

皆様ご存知の通り、株式会社玄米酵素は満40年を向かえました!!

我らが所属する株式会社コーケンでも、アニバーサリーを祝して

広報委員会によるProjectを発動する予定です。

詳しくはこちら↓

 

「コーケン歴史アルバム Anniversary (仮)」

コーケンの歴史を纏めたアルバム作成が決定!

コーケン設立から現在までの軌跡を辿る壮大なストーリー。

懐かしい風景、苦い記憶、発展への希望、そして未来へ・・・

 

現在アルバムに掲載する写真を絶賛選別中。

今日はその一部を特別公開します。

 

昔の工場.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和60年工場の完成!

当初は現在の工場の一部しかありませんでした。

ここから工場の壮大な歴史が始まったのです!!

 

4期工事.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4期工事!!

皆さんもみなれた工場に近づいてきていますね。

新しい工場の完成はワクワクしますね!

きっと社員一同未来への希望に満ちあふれていたに違いない!!

 

 

ドラム.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラム発酵機火入れ式

玄米酵素の基礎である発酵を行う機械です。

形がリニューアルされました。

こちらの発酵機はぐるぐる回って発酵させます。

中の麹菌君達は目が回らないのでしょうか?

 

冬の風景.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工場からの風景(冬)

工場の裏には小さな山とその周りには畑が広がっています。

冬は雪がたくさん!雪かき大変!!

40周年を記念する2011~2012年の冬は大雪でした。

この山は春には山菜が取れるのです。

 

まだまだ写真は沢山あります。

☆10月完成予定☆

ご期待ください!!

 

お問い合わせは(株)コーケン広報委員まで

 

 

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北海道新聞"北の経営者たち「トップの決断」"に掲載されました!

7月5日(木)、北海道新聞の経済面、”北の経営者たち「トップの決断」”に
弊社の岩崎会長が取り上げられました。
 
紙面の3分の1を使っているとても大きな特集記事です。
是非、ご覧ください。 
120705doushin.jpg

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コーケンブログ② ― 【 発酵課・工場見学 】

みなさんこんにちは!

 5月26日・28日に開催された全国販売店研修会に伴い、生産工場(コーケン)の見学が行われました。

両日とも天気には恵まれましたが、残念ながら28日は強風のため、この日のために作成した垂れ幕を取り外すことになってしまいました‥。

お客様に是非ご覧いただきたかったのですが、非常に残念です。

写真は26日の垂れ幕の様子です。「ようこそ、玄米酵素ハイ・ゲンキの工場へ」と書かれています。

発酵課・工場見学1

 

発酵課・工場見学2

発酵課・工場見学3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発酵課では、ドラム発酵機についての説明をさせて頂きました。

発酵機が稼動している姿を見たお客様にはとても感動して、喜んでいただきました。

お客様の感動の姿を目の当たりにして、お客様の信頼を裏切る事は決して出来ないと改めて思いました。

これからもお客様に安心・安全な製品をお届けするべく、より一層仕事に励んでいきたいと思います。

皆さま、本当にありがとうございました。

 

発酵課・工場見学4
 
発酵課・工場見学5

 

 

 

 

 

 

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コーケンブログ① - 【 当別町情報 】

みなさんこんにちは!

 

玄米酵素の製造工場である㈱コーケンのことや

コーケンの地元・石狩郡当別町についてご紹介する『コーケンブログ』!!

 

第1回目は地元の観光スポットについてご紹介します。

 

GWも終わり工場のある北海道石狩郡当別町にも、ようやく遅い春がやってまいりました。

前庭の雪もやっと溶け、工場周辺も色づき始めました。

(下の写真は5月10頃の工場、まだ敷地内には雪が残っていました…)

工場風景1.JPGのサムネール画像のサムネール画像
 
工場風景2.JPGのサムネール画像
工場風景3.JPG

北海道は雪解けと共に待ちに待った観光シーズンが到来します。今回は工場のある当別町の観光スポットを1つご紹介します。

 

□伊達邸別館・伊達記念館

当別開拓の時代へタイムスリップできる歴史を伝える町指定文化財です。

伊達記念館は明治4年に当別を切り開いた、仙台藩一門・岩出山の伊達邦直主従の偉業を伝える記念館です。開拓の労苦に感謝し、伊達家主従ゆかりの品々が展示されています。

ここ当別町は伊達邦直主従によって開拓の鍬が入れられ現在に至ります。

伊達邸別館は明治13年、諸会議や名士来村の際の宿泊のための建物です。ここちらは邦直に重臣が開拓の報告をする様子が再現されています。 

 

ここの観光スポットはほとんど人がいない、穴場です。 

 

場所:当別町元町(工場から車で15分)    

見学可能時間: 10:00~16:00

月曜休館(祝日の場合は翌日)  料金 無料

伊達記念館1.JPG
伊達記念館2.JPG
伊達記念館3.JPG
 

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洞爺自然農園のこの頃

先日、一週間の日程で西美唄(札幌より車で約1時間半くらいの距離にある)の五十嵐農産さんで、研修をさせていただきました。

 

五十嵐さんが弊社の岩崎社長と中学校の同級生だったこともあって実現しました。

 

五十嵐農産さんでは、トマト・お米・大豆・小麦を主に栽培しています。その中でも特にトマトは、高糖度トマトとして道外の業者が庭先にまで買い付けに来るような、甘く食味のいいトマトを栽培されています。

 

研修期間中はまだ雪が多く、トマトの苗も鉢に入ったままでしたが、今後ハウス内に移植されてどのように生育してどんなトマトが実るのか、氣になるところです。

今回の研修では、当農園のトマト栽培にとても役に立つ情報をたくさんいただいてきました。

五十嵐さん一家と.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洞爺湖にも春の足音が近づいています。

湖の対岸には、平成20年洞爺湖サミットの会場となったウインザーホテルや平成12年に噴火した有珠山などが見えます。

洞爺湖畔.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて当農園では、こんな作業が始まっています。

何だかわかりますか?

タマネギ種落とし.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タマネギの種を落としているところです。
下に土を詰めた288個の小さな部屋をもったセルトレイという皿に、一度に288粒の種を落とせる道具があります。効率よく時間も短縮することが出来ます。

 

次は、種を播いたセルトレイを床に並べてトンネルをかけて保温します。
電氣を使わず無加温で、自然の柔らかな温もりの中でタマネギがやがて芽を出すのを待ちます。

タマネギ苗床にセッティング.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今シーズンも、皆様に喜ばれるタマネギが育ちますように…。

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冬到来!!

北海道石狩郡当別町中小屋にある玄米酵素製造工場の㈱コーケンにも、本格的な冬がやってまいりました。 工場では10月頃に霰(あられ)が降り、約3cmほど積もった日があるので初雪ではありません。

本社のある札幌は昨日が初雪、平年より約20日も遅かったと天気予報では伝えられていました。

 

写真では太陽が顔を覗かせて晴れていますが、午後からは厚い雲が空を覆い雪が降り続いています。

気温もあまり上がらず約3℃です。

コーケンブログ用写真 002.jpg

コーケンブログ用写真 001.jpg

これから寒い日が続きますが、玄米酵素を製造している工場スタッフの心は暖かです。

この心を製品に詰め込んで、全国のみなさんにお届けしたいと思っています。

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福島県からサマーキャンプのお客様がいらっしゃいました

8月8日、健康館にかわいいお客様がお見えになりました。

福島県から来たサマーキャンプ参加のお子様と保護者の皆さんです。

 

この催しは、「福島の子供たちを守る会・北海道」(代表 矢内幸子さん)が主催、原発事故で外遊びも自由にできない子供たちを、せめて夏休み期間だけでも、放射能のストレスから解放してあげようという主旨で招待しているものです。

玄米酵素もその趣旨に賛同、健康館で温泉と玄米食を提供させていただきました。

 

チェルノブイリの原発事故の際も、北海道が現地の子供を招待したことがあり、期間が長ければ長いほど、子供たちのストレス解消に効果的との経験も生かされたようです。

 

夏休み期間中7月25日~8月21日まで、現在親子50名ほどが北海道各地を巡っています。

SummerCamp1.jpg

 皆さんは宿泊予定地に向う途中、健康館で
玄米のおにぎりと自然農園の大豆で仕込んだ
自家製味噌のお味噌汁、有機野菜のお漬物で昼食です。
もちろんハイ・ゲンキも残さず完食!!

 

SummerCamp2.jpg

 

食後は温泉など思い思いの時間を過ごし、
目的地に向け、出発されました。

SummerCamp3.jpg

SummerCamp5.jpg

 

当日はTV局の撮影クルーも同行し、子供たちの
楽しい表情を丹念に撮影していました。

SummerCamp4.jpg

SummerCamp6.jpg

 

一日も早く、この子供たちが、地元で元気に遊びまわれるよう、

原発の早期安全確保を願わずにはいられない一日となりました。


 

健康館スタッフ

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増毛町・留萌市へ海鮮丼を食べに

休日に、増毛・留萌方面へツーリングへ行ってきました。
札幌から日本海沿岸に出て、そのまま北上する往復で約270kmの距離です。

 

朝6:30に出発して2時間半、まず到着したのは増毛(ましけ)町。
この辺りは明治時代、ニシン漁が盛んで、当時建てられた建物などが残り観光地になっています。旧商家丸一本間家(国指定重要文化財).jpg

これは国の重要文化財に指定されている「旧丸一本間家」。

明治8年に本間泰蔵さんと言う方が、増毛に移り住んで呉服商、ニシン漁の網元、海運業、酒造業などの事業を営んで発展したそうで、ここはその旧社屋になるそうです。

 

そして、「旧丸一本間家」すぐ近くには、最北の酒蔵「國稀酒造」があります。

ここも先述した本間さんが始められたもので、今では北海道のお土産として千歳空港などに置かれています。(もちろん、ここでも販売していますし、資料館などもあります。)
最北の酒蔵 國稀酒造.jpg

 

さて、増毛町をあとにして続いては留萌(るもい)市へ。黄金岬での一枚です。

留萌 黄金岬.jpg
かつてニシン漁で、ニシンの見張り台だったこの岬は、ニシンの群が夕日に照らし出されて
黄金色に輝いたことから「黄金岬」と呼ばれるようなったそうです。

 

もう少し足を伸ばして、留萌市の北隣り小平(おびら)町へ。

この町にある道の駅はその名も「おびら鰊番屋」。敷地内にはニシン漁が栄えた当時を伝える建物として「旧花田家番屋」があります。

旧花田家番屋.jpg
全盛期には500人もの人を雇っていたんですって。そんな歴史的な建物があるので道の駅も同様の雰囲気を出すため、こんな建物になっています。

道の駅「おびら鰊番屋」.jpg
ここでお昼となって、最後は、お食事処「すみれ」さんに寄って、メニューの中から「よくばり丼」を食べて帰ってきました。この時期は海鮮がやっぱり美味しい!

久々の長距離ツーリング、顔が日焼けで大変なことになっています(^_^;)

よくばり丼.jpg

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洞爺の夏は”爽やか”

みなさ~ん!!連日の猛暑お疲れ様です。
洞爺も暑い日が数日続きましたが、30度を超える日は
まだありません・・・・・(残念・・・・)

 

今回ご紹介する洞爺健康館情報は”お水”です。
写真は健康館から車で30分ほどのところにある羊蹄山の湧水です。
歌手の細川たかしさんの出身地、真狩村(まっかりむら)にあります。

 

カムイ・ワッカ.jpg

 

アイヌ語では”カムイ・ワッカ”と呼び、「神の水」と言われています。
羊蹄山の雪解け水などが、長い年月をかけろ過され、地表に溢れだし、
真夏でも冷蔵庫で冷やしたような冷たさです。

 

健康館でみなさんにお飲みいただくお水は、この”カムイ・ワッカ”です。
”カムイ・ワッカ”を飲むだけでも健康館に来た価値ありですよ。

お水を一杯.jpg

暑い暑い本州を離れ、洞爺を目指してはいかがでしょうか???
きっとこんな洞爺湖に出会えるはず!?です。

洞爺湖.jpg

健康館スタッフ

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洞爺健康館「ハイ・ゲンキ ギャラリー」のご案内

洞爺健康館のまわりでもセミが鳴き始めました。
花壇にはスズランが見ごろを迎え、少し初夏ぽっくなってきました。

 

201106gallery1.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12日まで井上明が講師となって、断食(デトックスセミナー)が

開催され、全国各地からご参加いただきました。
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 社長も断食に参加、セミナーの講師も務めました。

201106gallery3.jpg 

健康館内の施設、ハイ・ゲンキギャラリーからのご案内です。
ご宿泊の皆さんにお楽しみいただけるよう特別展を開催しています。

 

7月24日までは「織田信長特別展」として、古書「山上宗二記」に

記載されている大壺「三日月」「松島」「小松島」と言われている

3点を中心に展示しています。

201106gallery4.jpg 

8月1日~10月23日までは「日本画家版画展」として、

平山郁夫氏、東山魁夷氏など文化勲章を受賞されている

方々の作品(リトグラフ)をご覧いただけます。

 

初めての方も、数えきれないくらいお泊りの方も、
夏の洞爺湖に是非お越し下さい。

 

洞爺健康館スタッフ

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春の恵み(山菜)

北海道の春の恵み(山菜)を、お届けします。

 

北海道の厳しい寒さも、さすがにゆるみ、過ごしやすい季節が到来。工場のある当別町も日ごとに暖かくなってきて、ようやく春の陽気を感じられるようになってきました。

 

山菜はGWを過ぎると、少しずつ出始めるのですが、今年の北海道は厳冬で雪解けが遅く、春が来るのが遅かったためまだ早いのかなっ?と思いつつもはやる気持ちを抑えきれずに山へ出かけてきました。

 

頂上までは約45分間、ただひたすら登り続けます。頂上で少し休憩をして、雪解けの水が流れる沢をゆっくりと回りに目を配りながら降りてくると・・・見つけました。

 

行者にんにくです。大きさがわかりやすいように、ハイゲンキを添えて撮影しました。

 

行者にんにく.jpg
行者にんにく(採取).jpg

      (天然の行者にんにく)                   (採取した行者にんにく)                   

 

ナイフで根を残すように茎を切り取ると、にんにくの香りが広がります。繁殖力が弱いので必要以上に採取しないのがマナーです。行者にんにくは北海道の名物「ジンギスカン」と一緒に食べるのと美味しいんですよ。今回は生醤油に漬けて、刻んだ物を冷奴の上に乗せてみました。

 

しょうゆ漬け.jpg

(写真は昨年漬けた醤油漬けの冷奴)

 

次はこごみとウドです。

 

こごみ.jpg

こごみ(採取).jpg

       (天然のこごみ)                       (採取したこごみ)

 

ウド.jpg

ウド(採取).jpg

        (天然のウド)                         (採取したウド)

 

こごみは1株に10枚前後の芽が出てきます。来年のため2.3枚を必ず残すのがマナーです。こごみは山菜特有の灰汁が少ないので食べやすいんですよ。

ウドは1つ見つけると回りにたくさん生えています。少し灰汁のある山菜ですが、若葉の天ぷらは絶品です。茎の部分はさっと茹でて、こごみ・タコ・焼いた油揚げと酢味噌和えにしました。

 

酢味噌和え.jpg

(こごみ・ウドの酢味噌和え)

 

次はたらの芽です。

 

たらの芽.jpg

たらの芽(採取).jpg

       (天然のたらの芽)                      (採取したたらの芽)

 

「山菜の王様」と呼ばれるだけあって、人気があり味・香り共に最高です。私はたらの芽を食べて毎年春を実感しています。しかし、ここ数年採取が難しくなってきました。1本の木から数本の芽が出るのですが、全て取ってしまうと枯れてしまい翌年以降は芽を出してくれません。マナーを守って大事にして行きたい山菜の1つです。たらの芽はウドの若葉と一緒に天ぷらにしました。

 

天ぷら.jpg

 (たらの芽「左」ウド「右」の天ぷら)

 

もう少し暖かくなってくると、ワラビ・フキ・根曲がりだけ(北海道ではたけのこといいます。)などが採取できます。ゆっくりと大自然の中で育つ、北海道の山菜は1級品です。春の恵みを全身で味わい、明日への活力としています。

 

コーケン 高橋

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玄米酵素の生産工場に行ってきました

先日、商品開発の打ち合わせで、工場に行ってきました。

玄米酵素の生産工場は、札幌市のとなり当別町という自然豊かな町にあります。

とても空気が美味しい場所です。

  

打ち合わせが終わってから、新商品の玄米ファインココア入りをエアパッキン

(通称プチプチ)につめる作業を手伝ってきました。

ファイン梱包2.jpg

製品をプチプチに詰める行程でも、マスク、帽子、白衣に手袋は必須。

髪の毛ひとつ入らないよう、衛生面に気をつけて梱包しています。

 

製品に傷はないか、賞味期限は印字されているか、ひとつずつ確認します。

手間はかかりますが、最後のチェックは人の目で行っています。

 

「たくさんの方の健康作りに役立ちますように」と祈りを込めて、梱包させていただきました。

 

コーケンの方々と2.jpg

一緒にファインの梱包をした工場のメンバーです。

メンバーの「子供を育てるような気持ちで商品を作って、送り出しています」との

ことばが印象的でした。

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北海道新聞に掲載されました

8月20日付けの北海道新聞に、FBRA(玄米酵素の学術名)の記事が掲載されました。
7月15日、北海道大学学術交流会館で行われた、第17回日本がん予防学会での発表がきっかけで記事となったものです。
 
岐阜大学の久野先生は、「消化管の臓器だけでなく、複数の臓器に対し発がん抑制効果を示していることから、ほかのがんにも有望である可能性がある」また、FBRA学術研究の座長、小林博先生は「特定の物質が、複数のがん抑制効果があるという実験結果が得られるのは非常に珍しい」と話して下さっています。
100819 道新 一面 基.jpg
北海道新聞は発行部数117万部、中日新聞・西日本新聞と並ぶブロック紙です。
100819 道新 切り取り 基.jpg
 
 

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小学生が洞爺自然農園で農業体験

 
8月8日、札幌から小学校4年生以上の生徒15名と、教師・父兄7名が夏休みの体験学習で、洞爺自然農園・洞爺健康館を訪れました。
草取り.jpg
農園では、A、B、2コースに分かれて活動。
まず、A班がアスパラの株元の草取り作業を開始。
田んぼ見学.jpg
その間、B班は、なす、大豆、ピーマン、カボチャ、トマト、キュウリ、
にんじん、稲、トウモロコシなどの畑を見学、30分後にコースを
交代しました。
簡易長靴.jpg
簡易長靴が大活躍、雨上がりの畑はどろんこなので、スニー
カーをビニール袋でカバー、丈夫な輪ゴムがあれば簡易長靴の
完成です。
みんなミッキーやドナルドの足みたい。
 
 
収穫が終わったアスパラ畑では、ところどころにちょっとだけ生えているアスパラを生のまま食べてみました。ちょっと季節外れですが、とても甘くて味は最高。
トマトやキュウリ畑でも見学しながら歩きながらつまみぐい。みんなとっても楽しそうでした。
 
洞爺自然農園は有機JASの認定農場。農園担当者から農薬や化学肥料を一切使用していないことの説明や、不耕起農法に挑戦しているトマト畑や田んぼについての説明を聞きました。
人参取ったどー.jpg
収穫した人参の長さを競うコンテストを実施、上位入賞者には
「なすび」をプレゼント。
 
 
農作業の汗を洞爺健康館の温泉で流したあとは玄米自然食の夕食。当然、肉・魚・卵は使わない料理でしたが、労働のあとの食事は格別だったようで、しっかり食べてくれました。
 
食後は30分ほどのミニミニ健康講座、テーマは「和食最高」「よく噛もう」「砂糖をちょっと控えよう」の3つ。
みんな、疲れていたはずですが、しっかり聞いてくれました。
ラジオ体操.jpg
朝は、健康館の庭でラジオ体操。
集合写真.jpg

今回の農業体験や、健康館での食事を通じて、食べ物への感謝の気持ちや、玄米自然食の良さや必要性を少しだけでも理解してもらえたかなと思います。

農園と健康館は、「食育」の場としては最高の舞台でした。

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積丹へウニを求めて・・・

先日、休みを利用して積丹へ遊びにいってきました。
積丹は札幌から車で約1時間半程の、小樽を少し過ぎたところにあります。
目的はもちろん今が旬のウニ!!!

名物のウニ丼も食べたかったのですが、宿泊先の夕食が海鮮づくしだったので、ウニ丼は次回に持ち越し。

  

子供の頃はウニのおいしさなんてわからなかったのに大人になったんだなぁ・・・

なんて思いながら生意気に新鮮なウニやあわびに舌鼓を打ったのでした。

DSCN0336.jpg 

 

次の日は、北海道遺産でもある神威(カムイ)岬へ。

神威岬は全国各地に言い伝えのある「義経伝説」の舞台のひとつでもあり、
その昔、首長の娘チャレンカが源義経を慕ってこの岬まで義経一行の後を追ってきましたが、

既に海の彼方へ去ったことを知って身を投げ、神威岩になったと言われています。

そのチャレンカの嫉妬心が女を乗せた船を転覆させたことから、

長く岬一帯は女人禁制となっていたそうです。

もちろん今は解除されているので、女性も入ることができますよ。

DSCN0341.jpg

ただこのカムイ岬、先端まで歩いて20分~30分もかかるんです!

途中キレイなアゲハ蝶を見ることができたり、とてつもなく大きい蜂に追われる

ハプニングに見舞われたりしながら、汗だくで先端に到着。

この日は晴天に恵まれ、見事な積丹ブルーを拝むことができました!

左上に見えるのが伝説の神威岩です! 

DSCN0356.jpg

 

その後、水中展望船にも初乗船しました!
あいにく前日までの豪雨で海の水は少し濁っていましたが、
海底には無数のウニが!!!(潜って採りたかった!!笑)

カモメのえさやりも体験できて大満足♪

DSCN0378.jpg
  

 みなさん夏に北海道にお越しの際は、是非積丹へ行ってみてはいかがでしょうか(^▽^)/


 

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北大散策便り Vol.19  オオバナノエンレイソウ発見!

5月16日(日)、春爛漫・桜満開の北大構内を散策してきました。
蝦夷延胡索.JPG
工業試験場から獣医学部を左に見てまっすぐ原生林に入ります。
右にホッケー場を見て、突き当たりのサッカー場を左に曲がり、
工学部方面に向かって歩いていくと、左側の原生林にエゾエンゴ
サクを発見。
いつもの私の通勤路にもかかわらず、今回初めて気づきました。
桜の季節は上を見ているせいか、いままで気がつかなかったかな?
群生 1.jpg
エゾエンゴサクに誘われるように、原生林の小道をたどっていくと、
ニリンソウが群生、その中にひときわ大きな白い花を発見。
オオバナノエンレイソウという花でした。
オオバナノエンレイソウ.jpg
小さなニリンソウの群生地に、大きいけれど上品な白い花が
とても印象的です。
これ、きれい! 感動しましたね。
ちょっと穴場を見つけた気分です。
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北大構内はソメイヨシノが満開、枝垂れ桜は3分咲き、八重桜はまだつぼみでした。
これからの季節、通勤が楽しみです。

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洞爺自然農園 ◆旬の味覚セット◆ 2010年度頒布会会員募集中!

hanpukaibanner.jpg

 

nouen1.jpg
洞爺自然農園では、無農薬農作物の『頒布会』を行っております。

今年も北海道洞爺湖の大自然のもと、無農薬で元気に育った

安全・安心な野菜達を、年6回にわたり皆さまの食卓へお届けします!

 

洞爺自然農園のスタッフが、毎日心を込めて育てた野菜たちは、

"野菜そのものの甘み、旨味"が凝縮されています。

美味しさとともに、洞爺の風を感じていただけたら、

スタッフ一同、こんなに嬉しいことはありません。

 

洞爺自然農園の様子については、きょうの洞爺自然農園をご覧ください。 

 

 

■頒布会・「旬の味覚セット」内容 

 
品目
品種
単位
箱数
内容
発送時期
第1回
 アスパラ
バイトル
1kg箱詰め
1箱
(L・M込)
5~6月

北海道を代表する農作物アスパラ。香り豊かで甘いアスパラはこの時期ならではの美味しさです!

第2回
 トマト
 アラカルト
サンロード
フルティカ
チャプリン2号
2kg箱詰め
1箱
大・中・小
7~8月
太陽の恵みをいっぱいに受けたトマト3種詰め合わせ。それぞれに違った美味しさを味わってください!
第3回
 夏野菜(内容はお楽しみ)
2、3種類の3kg箱詰め
1箱
 
8~9月
暑い夏に活力を与えてくれる"みずみずしい夏野菜"を厳選してお送りします。何が送られてくるかはお楽しみに!
第4回
 ※トマト
 ジュース
1リットル×2本
1箱
 
9月
「これがトマト!?」と思うほど甘みのあるトマトジュース。元氣亭でも提供しているオススメの1本です。
第5回
 秋野菜
  じゃが芋
  カボチャ
  玉ねぎ
とう
北里
オホーツク222
3種類を合わせた10kg箱詰め
1箱
(L・M込)
10月
ほくほくのじゃが芋・カボチャに、甘みのある玉ねぎのセット。北海道の実りの秋を感じていただけるセットです。
第6回
 JASマーク
 の玄米
こしひかり
(元氣亭使用)
5kg詰め
1箱
 
11月
米処として有名な山形県庄内地区の斉藤さんが大事に育てた玄米です。美味しい新米の味をお楽しみください。

※トマトジュースは、北海道美唄・多田農園の『絞りたて究極のジュース』です。

  

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 【 頒布会会員制度の内容 】

 

内   容:上記無農薬農作物等を年6回に分けてお送りいたします。

価   格:1セット  22,500円 (6回分、全国一律、税・送料込)

支払方法:郵便振込 (お申し込み後、専用振込用紙をお送りいたします。)

募集人数:限定250セット (募集人数に達し次第、締切りとさせていただきます。)

申込締切:平成22年4月30日(金)

申込方法:以下のどちらかの方法でお申し込みください。

 

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 【 お申し込み方法 】

、どちらかの方法でお申し込みください。

 

①以下の項目をコピー&貼り付けし、空欄に必要事項を記入した上で、

   hp@genmaikoso.co.jp までメールをお送りください。

 

  ------------≪お申し込みフォーム≫-------------

  ★お願い…メールの件名には、【頒布会会員申込】とお書きください。

  ・会員番号(※お持ちの方のみ):

  ・お名前:

  ・フリガナ:

  ・ご住所:〒        

  ・電話番号:

  ・FAX番号:

  ・お届け先名、ご住所、お電話番号(上記住所と違う場合のみお書きください):

  ※2セット以上ご注文の場合は、その旨ご記載ください。

  ----------------------------------------------------------

 

②「頒布会会員申込書」をプリントアウトしてFAXか郵送でお送りください。

 

    → 頒布会会員申込書をダウンロードする。

 

   ●FAX送信先:0120-13-2348 (フリーダイヤル)

   ●郵送先:〒001-0012

         札幌市北区北12条西1丁目1-7 第一酵素ビル

         株式会社玄米酵素 「頒布会会員受付係」 行

 

*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*━*

 
不明な点がございましたら、メール hp@genmaikoso.co.jp
または、フリーダイヤル 0120-156-503 までご連絡ください。asparagus.jpg

 

たくさんのお申し込みをお待ちしています!(^-^)tomato.jpg

 

masuno

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北大散策便り Vol.18  待ちわびた春

 4月4日日曜日、久しぶりに雪解けを待ちわびていた私の通勤路、北大構内を歩いてきました。

12月から今まで、雪の間は電車や自動車での通勤でしたので、中性脂肪もたまり気味。ようやく朝の通勤時、歩くことができる季節になりました。

 

東京支社の社員たちが千鳥ヶ淵でお花見というこの時期、札幌はようやく雪解けをむかえます。

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北大獣医学部前の散策路。まだまだ雪が残っています。

 

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北大第二農場「モデルバーン」

昨年、北海道マラソンのコースとなったせいか、屋根のペンキがきれいに塗り直されていました。

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モデルバーンの詳細はこちらから。 

http://www.agr.hokudai.ac.jp/mdlbarn/

 

100404 北大ふきのとう.jpg

獣医学部の裏手でふきのとうが顔を出していました。

徒歩通勤を再開しようと思います。

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またまた、北國新聞に掲載されました。

昨年12月に引き続いて、石川県の北國新聞に料理教室の様子が掲載されました。

講師は大阪営業所の赤川。当社初の男性栄養士です。

 

北國新聞 100224.jpg
主催者の上村さんが、北國新聞に申請して後援をもらっている関係もあって、3度目の掲載につながったようです。玄米を中心とした食改善の啓蒙活動を続ける上で、マスコミの応援はうれしいですね。

 

株式会社玄米酵素では、無料で自然食料理教室の講師を派遣しています。

必要な要件は以下の通りです。

 

1.教室、食材はご用意いただくこと。

2.玄米の良さ、酵素の必要性とともに、玄米酵素の商品説明をすることをご了解いただくこと。

3.玄米酵素のサンプル配布をご了解いただくこと。

 

お申し込みお問い合わせは、こちらまで。

hp@genmaikoso.co.jo

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北國新聞で、料理教室が紹介されました

昨年12月、石川県の北國新聞に料理教室の様子が掲載されました。

講師は大阪営業所の赤川。当社初の男性栄養士です。

 

以下の記事をご覧下さい。

赤川料理教室.jpg

株式会社玄米酵素では、無料で自然食料理教室の講師を派遣しています。

必要な要件は以下の通りです。

 

1.教室、食材はご用意いただくこと。

2.玄米の良さ、酵素の必要性とともに、玄米酵素の商品説明をすることをご了解いただくこと。

3.玄米酵素のサンプル配布をご了解いただくこと。

 

お申し込みお問い合わせは、こちらまで。

hp@genmaikoso.co.jo

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北大散策便り Vol.17  紅葉がピーク

毎朝の徒歩通勤ルート、北大構内が今、紅葉のピークをむかえています。

朝、ひんやりとした空気の中、30分ほど歩くのですが、汗をかくこともなく、ウオーキングには最適の季節です。

 

北大紅葉.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名なイチョウ並木

イチョウはまだ色づいていません。モミジの紅葉は見事です。

北大大野池紅葉.jpg
大野池

 

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旭山動物園に行ってきました!

皆さん、シルバーウィークは何処かお出かけになりましたか?
私は前置きが長くなりますが、よく道外のお客様から「旭山動物園ってどうですか?」と聞かれます。ところが私自身、行ったことがないものですから会話が広がりません。
この状況をなんとかしようと、初めて旭山動物園(旭川市)へ行ってきました!

20日朝8:00に出発。10:00過ぎには動物園周辺まで来たのですが、連休だからでしょうか、駐車場まで長い渋滞。結果的に10:30に園内に入ることができました。

 

まずはテレビなどでもお馴染みの施設「アザラシ館」へ。さすがに人気の施設、20分程度並んでの見学。
(「シロクマ館」や「ペンギン館」などの人気施設も20分前後並びました。)

旭山動物園アザラシNEC_1105.jpg

旭山動物園シロクマNEC_1106.jpg

今まで2~3カ所、動物園に行ったことがありますが、アザラシにしてもペンギンにしても、どこの動物園にも
いる動物が、見せ方が違うだけでこんなにも違うものかとちょっと感動でした。キリンもこんなそばで見る迫力があって、動物園もなかなか楽しいなと思った次第です。朝日山動物園キリン.jpg

 

さて、動物園をあとにして遅めの昼食を取ろうと走っていると…

「あさひかわラーメン村」(http://www.ramenmura.com/index.html)の看板を発見!ここは平成8年のオープンで、旭川市内のラーメン有名店が8店集まって旭川の名物を味わうことができます。どの店も混んでいましたが、今回は昭和22年創業の「青葉」へ。並ぶこと20分、醤油ラーメンを食べて満足満足。

旭川ラーメン村.jpg

 

帰り道は、砂川市にある「ソメスサドル砂川ファクトリー」(http://www.somes.co.jp/index.html)に寄ってみました。

ソメスサドル1.jpg
ソメスサドル2.jpg
ここは元々は馬具メーカーさんで、その技術を活かして馬具だけではなくカバンなどの革製品を販売しています。バイク乗りには革製品は切っても切れないアイテムなので前から気になっていたのですが、なんとか閉店時間前に到着、良い目の保養になりました。

 

今回は食べたり、見たりに夢中になりすぎて肝腎なところの写真を撮り忘れていて、中途半端なブログになってしまいましたが、次回はしっかりと写真を撮って、お伝えしたいと思っています。

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ひまわりの里へ

8月9日、久々に夏らしい天気のもと、今回は、北竜町のひまわりの里(以前、ブログで紹介しましたが写真がピンボケだったのでリベンジするために)と、道の駅“ライスランド深川”(深川市)のおむすび弁当を目指して行ってきました。

まずは札幌から北へ、およそ3時間程かけて“ひまわりの里”(北竜町)へ。
これからが見頃ということで、飲食物やお土産を売っている建物内も賑わっています。

ひまわりの里内.jpg

花畑はホームページによると約23ヘクタールもあるそうで、有料ですが敷地内を一周するバスも走っています。

ひまわりの里バス.jpg
いよいよ写真撮影…展望台へ上がると手前の花畑は開花率50%(奥の畑は開花率100%で一面黄色)ということでちょっとさびしい写真となりました。

ひまわりの里全景.jpg

 

さて、ひまわりの里を後にして、次はお弁当!
道の駅“ライスランド深川”では、地元深川産の米やそば、野菜を使用した深川そばめし弁(630円)や
深川そばめし俵おむすび弁当(600円)が有名で、テレビでも紹介されたほど。
13:00過ぎに到着して早速、売り場に行ってみると…

道の駅ライスランド深川.jpg

道の駅弁売り切れ.jpg

なんと!売り切れ(T_T)!

期待させてごめんなさい~次の機会にチャレンジします!

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石川県の北國新聞に掲載されました

7月11日金沢市で(株)玄米酵素主催、北國新聞後援の「食育セミナーin金沢」が開催されました。

当日の様子が地元の北國新聞に写真付きで掲載されましたので、ご紹介します。

090712北国新聞大塚セミナー.jpg

講師は元上田市教育長の大塚貢先生。

毎日新聞から発行された、「ごはんがこども達を変えた!」で紹介されている教育者です。

学校給食をごはん中心に切り換えたことで、非行が少なくなり学力も向上した経験をお持ちです。

 

今回の講演は、金沢の有名店、「芝ずし」の梶谷相談役にも大変お世話になりました。

ありがとうございました。

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今年はじめての遠出

久々の更新です。
6月9日、今年はじめて遠出のツーリングをしてきました。
コースは、札幌を出発して中山峠、美笛峠をまわっての約200kmのコース(下図)。地図2.jpg

これからの北海道は、バイクに乗るには絶好の季節!走っているだけで満足するぐらいです。
さて最初に立ち寄ったのは「道の駅・望羊中山」。

道の駅中山峠.jpg
中山峠にあるここの名物はやっぱり“あげいも(1本300円)”。
あげいも.jpg
ジャガイモに衣をつけて揚げたもので、年間32万本も売れる人気商品です。
かなりのボリューム!先があるので1個だけ食べて、さらに進みます。

 

お昼時に到着するよう向かったのは、美笛峠にある「きのこ王国」。
ここはこの地区の名産品“きのこ”の販売やその加工品、料理などを販売している
観光客にも人気のスポットです。

店内はかなり広く、食事をする人、お土産を買う人と賑わっていました。
きのこ王国.jpg

きのこ王国店内.jpg
本日の昼食は、きのこうどん(680円)ときのこ汁(100円)。どちらもきのこいっぱいで、良い感じです!

きのこうどん.jpg

きのこ汁.jpg
帰り道、支笏湖湖畔の駐車場で休もうと入ってみると…
きつね2.jpg
キツネに出会いました。さすが北海道というところでしょうか。
この日は、暑くもなく、寒くもなくちょうど良い季候、今年最初の遠出となりました。

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
 
玄米酵素の札幌本社では、毎年北海道神宮に初詣に行っています。
お米を原料としている当社にとって、神社へのお参りは欠かせません。
R0015740.jpg
R0015738.jpg
今年の初詣は4日。
例年になく雪も少なく(積雪23㎝)、最高気温は
プラス0.5度、暖かくておだやかな初詣となりました。
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北海道神宮の拝礼殿にはホクレンの米・北の誉酒造のこも樽
と並んで、玄米酵素が奉納されています。
(宮司さん、撮影禁止?だったのでしたらごめんなさい!)
 
ご愛用者の皆さん、販売店の皆様、社員とその家族の健康を祈念してお参りしてきました。
 
今年もよろしくお願い申し上げます。

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紅葉を見に夕張へ!

10月13日、まさしく秋晴れという天気の中、愛車でぶらりツーリングへ。

今回はメロンで有名な夕張(ゆうばり)市にある「滝の上公園」へ行ってきました。ここはアイヌ語で「ポンソウカムイコタン(渓谷の美しいところ)」と呼ばれ、夕張川の浸食でできた渓谷に広がる紅葉が有名なところです。

朝の7:30に札幌を出発、ぶらぶらと9:30に目的地到着。

滝の上公園入口.jpg

 

公園を入ってすぐにレトロな雰囲気の建物。

滝の上公園発電所.jpg
ここは1924(大正13)年に建設された水力発電所で、現在も北海道企業局の水力発電所として使用されているそうです。

先に進んで…紅葉、紅葉!

滝の上公園渓谷.jpg
滝の上公園吊り橋.jpg
滝の上公園もみじ.jpg
写真では伝えられませんが、自然の鮮やかな色合いは良い眼の保養になりました。

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つっこ飯(イクラ丼)を食べてきました!

今シーズンは休日と天気との巡り合わせが悪く、ツーリングの機会がなくて気づけば3カ月もブログ更新せず反省しております。で、久々の更新なのですがバイク話ではありません。

 

先週の土曜日(27日)、東京支社の社員が出張で札幌に。

仕事終了後、せっかくなので「北海道らしいお店」で一杯したというお話です。

場所は、すすきのにある「はちきょう別亭おやじ」。

はまきょう.jpg

なんでもここの社長さん、以前は知床(しれとこ)で10年以上も漁師をしていたそうで、お店の雰囲気は番屋風。知床・羅臼(らうす)直送の食材を使った料理を出しています。

「ほっけの開き」や「たこのザンギ(北海道では唐揚げのことをザンギと言います)」などを食べ、最後の締めにお店の名物「つっこ飯(いくら丼)」(1,580円)を注文。

 

なぜ名物かというと…

威勢のいい店員さん(店員さん、ピンボケですみません)がイクラを持ってやってきます!

店員さん.jpg
つっこ飯1.jpg 

そして、店内に響きわたる店員全員でのかけ声の中、ごはんの入ったどんぶりにお客がストップをかけるまでイクラを盛ってくれるという一品です。

つっこ飯2.jpg
で、こんな感じに(^o^)
 

つっこ飯3.jpg北海道満喫のひとときでした。興味のある方は、是非行ってみてください。

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洞爺湖便り Vol.12 洞爺自然農園収穫の秋

収穫の秋を迎えた洞爺自然農園を訪ねました。
農園枝豆アップ.jpg
7月に社員のボランティアが農園で植えた大豆が食べ頃の
枝豆になりました。あのときのポットの苗がこんなになったかと
思うと、感激ですね。
この枝豆、とにかく、味が濃い! おいしい!
 
7月の農園ボランティアの様子はこちらから→https://blog.genmaikoso.co.jp/2008/07/12/
農園ゴーヤ.jpg

ゴーヤ

農園オクラ.jpg

オクラ

オクラってこんなふうになるんですね。

知らなかった。

農園ピーマン.jpg

ピーマン

これらの農作物が全て無農薬で有機栽培とは

とても信じられないくらい、綺麗に立派に育って

いました。

農園イチゴ秋植え.jpg

植え付けられたイチゴの苗。

9月の始めにイチゴを植えたそうです。これから寒くなるとマル

チをかけて冬を越すのだそうです。イチゴの苗が畑で冬を越す

なんて、知らなかった。

農園稲.jpg
ことしは稲のできも良いとのこと、恒例の収穫祭ももうすぐです。
羊蹄山夜景.jpg
この日、中山峠からの夕日がとてもきれいでした。
長年この道を通ってきましたが、こんなにきれいな夕日は始
めて。羊蹄山ととど松のシルエット、雲のかかり具合がまるで
浮世絵のようでしょう?

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洞爺湖便り Vol.11 洞爺自然農園の手伝い

7月12日(土)、玄米酵素の社員と玄米酵素生産工場コーケンの社員が洞爺自然農園を手伝いました。
9時に農園集合という過酷?なスケジュールの中、収穫の終わったイチゴの株抜きと大豆の定植を
お手伝い。
9時集合が少々きついのは、札幌から農園までは車で約2時間。札幌の郊外からだと朝6時出発となる距離だからです。
農園株抜き.jpg
作業は全体を2チームに分けてスタート。
イチゴの株抜きチーム。これ結構力仕事です。
この日は日差しが強かったので、疲れたときには、まだまだ
残っているイチゴをつまんで、水分とエネルギーを補給しました。
イチゴチームの役得でしたね。
農園大豆定植2.jpg
大豆の定植は結構重労働。苗を土に植え替え
る間、ずっとしゃがみ込んで行う作業が続きます。
子ども達も頑張りました。 
農園大豆定植.jpg
ハウスで育てたポット入りの苗。
 
定植…苗を別の場所で栽培した上で、農場に移し植えること。

農園ミニトマト.jpg

トマトがとてもおいしく出来ました。
こんなにおいしいミニトマト、生まれて初めての
経験でした。
農園ジャガイモの花.jpg
ジャガイモの花も満開。
 
農園バーベキュー.jpg
その後、お昼は洞爺健康館で農場のスタッフも
交えてのバーベキュー。
 
参加者一同、来年もおいしいビールとバーベキューのために農園の手伝いは続けようと誓ったのでした。
 
 

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積丹へツーリング

28日、積丹(しゃこたん)方面へツーリングに行ってきました。
今シーズンは、休日の天気に恵まれず、愛車に乗れない→ブログの更新なしという状態になっていましたが、この日は天気に恵まれ久々のツーリングです!

 

朝5:30に出発!1時間弱走り、以前ブログにも書いた小樽の「鱗友(りんゆう)朝市」に到着。

朝早くから地元の方や観光客が訪れていて活気があります。
朝市.jpg

さて、私は市場内の食堂「のんのん」さんへ。お目当ては朝イカ!

お店のおばさん曰く「6:00に到着したばかりだよ。」だって(^o^)q

のんのん.jpg

朝イカ.jpg
早速、朝イカ刺定食(850円)を注文。久々にコリコリしたイカを食べました!満足、満足!

朝イカ刺定食.jpg

お腹が満たされたところで、あらためて積丹に向け出発!
積丹へは、札幌から国道5号線で小樽、余市まで行き、そこから国道229号線で古平、美国と進む行程です。途中、こんな感じの奇岩(写真の中央、わかりにくいですが、ろうそく岩と呼ぶそうです)がある海岸線を通って、本日の目的地「神威岬」に到着。
ロウソク岩.jpg

駐車場から小さい門を抜けると歩道があり、下の写真中央に見える岬の先まで歩いていけます。
神威岬入口.jpg

ゆるく上り下りが続く歩道を、汗をかきながら10分少々…
着いた岬の先から記念の1枚!

神威岬.jpg
この日はここまで。往復で5時間程度のツーリングでしたが満足の1日でした。

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北大散策便り Vol.16  ポプラの綿毛

6月11日、お気に入りの徒歩通勤コース、北大構内の弓道場そばの小道が、ポプラの綿毛で真っ白に雪化粧?していました。
ポプラはこの時期、大量に綿毛付きの種子を空にとばします。
ポプラ綿毛.jpg
ポプラ綿毛2.jpg
風に舞った綿毛が大量に、まるで雪のように降り積もってい
ました。

ポプラの綿毛もアレルギー原因物質になっているようですが、私は全くノープロブラム。
これも、日頃の玄米食と玄米酵素のおかげ。
この日、撮影に夢中のあまり、8時30分からの朝のミーティングに遅刻してしまいました。
あの日の遅刻はこの撮影が原因でした。
ごめんね、みんな。

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洞爺湖便り Vol.10 洞爺自然農園の田植え

5月25日、玄米酵素洞爺自然農園で販売店の皆さんや社員も参加して田植えを行いました。
当日は水ぬるむ季節にはほど遠く、裸足で田んぼに入るには寒いほど、しかもあいにくの雨。
徐々に雨あしが強くなってきたため、早々に切り上げ、残りの苗は農園スタッフにお任せとなりました。R0012605.jpg

R0012598.jpg

黒いキャップをかぶっているのが、当社の社長です。
IMG_4021.jpgIMG_4018.jpg

春先は暖かかった北海道もこのところ肌寒い日が続き、アスパラの

生育がかんばしくありません。もう少し暖かくなれば、たくさん顔を

出してくれることと思いますが、今後のお天気に期待ですね。

 IMG_4000.jpg
アスパラに比べていちごの生育は順調、可憐な白い花がちょうど
満開でした。
「サクランボ」も、「ジャガイモ」も、「いちご」も、花は白ですね。
R0012583.jpg
あぜ道の菜の花も雨に濡れて黄色が鮮やか。
と思ったら、これは一冬越した小松菜の花だそうで
す。
同じアブラナ科なので、菜の花と間違えるのはしょ
うがないと、農園長になぐさめられました。
うーん、トホホ。
 
菜の花と 見まごう黄に こまっタな
                     ・ ・ ・    ・
 
 R0012631.jpg
農園の近く、財田(クラタ)のキャンプ場から見る洞爺湖中島。
小雨模様の洞爺湖も幻想的でいい感じ。洞爺湖でのお気に入り
撮影スポットが、また一つ増えました。
 IMG_4028.jpg
夏になると一面濃い緑におおわれる北海道の山々も、この時期は
常緑針葉樹の濃い緑と新芽の黄緑、落葉樹の新緑が混じってと
てもきれいです。
札幌市内はかなり緑が濃くなってきましたが、山はまだまだ新緑
の季節。しばらく緑のグラデーションが楽しめます。

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函館の夜景を見に行ってきました!

愛車と共に今シーズン初の遠出ツーリングに行ってきました。
今回の目的は函館の夜景!5月11日8:30、函館に向けて出発!

この日の気温は最高13℃とバイク上ではかなりの寒さ、けれどツーリングは楽しいもんです。

途中、大沼公園で一休み。お目当ては明治38年創業の老舗「沼の家」で売っている大沼団子。醤油とゴマのセット(315円)を購入。

沼の家.jpg
大沼団子.jpg
手のひら位の大きさの折にびっしり、量が半々になっていないのは、大沼湖と小沼湖を表現し、団子を串に刺さないのは、湖面に浮かぶ島々に見立てているそうです。肝腎な大沼公園の写真は…沼より団子状態で撮るを忘れていました(T=T)。

 

さてさて、失敗は横に置いておいて夕方には函館入。ホテルで休憩後、いざ夜景を見に函館山へ。
ガイドに日没前後20分位が街の変化を見ることができて◎と紹介があったので、日没前に頂上へ。

で、その時に撮った函館山から見る夕日と街の様子です。

函館夕焼け.jpg

函館夕暮れ.jpg

その後、段々と様子が変わり…世界三大夜景と言われる函館の夜景(写真の腕がイマイチですが)です。

函館夜景.jpg
寒さで震えながら待った甲斐がありました。
その後、麓まで下り、そこからライトアップされた観光名所を散策。

ハリストス正教会です。

カトリック元町教会.jpg
カトリック元町教会です。(なんか似た構図でしかとってないな…)
ハリストス正教会.jpg
今まで日帰りツーリングしかしたことがないので、この時間の散策は新鮮でした!

 

翌日は午後から天気が悪くなる予報だったので、一カ所だけトラピスチヌ大修道院を見て帰路に。

寒かったけど、楽しかった…次は富良野あたりを計画したいと考えています。

トラピスチヌ大修道院.jpg

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洞爺湖便り Vol.9 健康館と農園の5月

5月4日、桜と梅の洞爺健康館と洞爺自然農園を取材して来ました。
R0012316.jpg
健康館良能神社横のサクラ(3~4日前が満開だったとのこと)
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農園の梅。まだ、3分咲きでした。
 
 
この春、健康館には新館長 工藤夫妻、自然農園には栗林一家と、両方に新しいスタッフが加わりました。
 
工藤館長夫妻の前職は、夫婦ともにサミット会場となるウインザーホテル。出身は二人とも北海道滝川市です。奥さんが玄米酵素の愛用者だったことなどがご縁で館長就任が決まりました。
 
栗林一家は横浜でのサラリーマン生活から自然豊かな北海道での生活を目指して転職。横浜市出身、33才。慣れない農作業にも懸命に奮闘中です。奥さんは北海道出身の元保母さん。3才の長男、1才の長女二人の子育て中です。
奥さんのお父さんが農機具販売会社OBということもあって、農繁期は農園を手伝いに八雲町からかけつけてくれることになりました。重機の操作はお手のもので農園は100人力、川崎農園長の頼もしい味方が増えました。
 
農園は今、野菜の作付けや田植えの準備に追われています。ハウスの苗床にはいろいろな種類の苗が元氣に育っていました。今年から野菜の作付け種類を増やすとのことです。
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春菊の苗床
このほか、ブロッコリー、アスパラ菜、キュウリ、なす等々。
 R0012337.jpg
アスパラが出始めていました。
本格的な収穫はこれからだそうです。
 
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稲の苗床です。今年の田植えは5月25日(日)の予定。
皆さんもどうぞご参加下さい。
 
健康館も農園もさわやかな季節を迎え、スタッフ一同、張り切っています。みなさん、一度是非、洞爺までお越し下さい。

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札幌「桜」便り (梅はまだ?)

4月26日、札幌は満開のサクラに彩られていました。
今年は観測史上最速の開花とのこと、例年札幌のサクラの開花は5月の連休後半ですから、2週間も早いそうです。
市内のサクラがどこも満開なので、平岡公園の梅もきっと咲いているものと決めつけて行ってみました。
残念!白梅は一分咲き、紅梅は未開花。決めつけるものではありませんね。
 
例年梅と桜はほぼ同時に咲くのですが、今年は梅の方が暦に忠実、梅自身のスケジュール管理の方がサクラを上回っていたようです。
梅は~咲い~たか、さく~らは、まだかいな?という端唄も札幌では通用しませんね。
連休後半はきっと見頃ですよ。
平岡梅園つぼみR0012181.jpg
平岡梅園R0012179.jpg
堅いつぼみばかりで、この日はそうそうに引き上げる人が多か
ったようです。
 
西岡公園の梅にふられて、このままでは帰れないと、農試公園に行きました。ここは、満開。ソメイヨシノもエゾヤマザクラもちょうど見頃。社員のお花見を5月2日に予定しているのですが、たぶんその頃は葉桜ですね。お花見は26日だったかも…。
北海道はサクラの開花を合図に一斉に花が咲き始めます。さわやかな季節の始まりです。
農試公園桜R0012203.jpg
農試公園桜R0012202.jpg
エゾヤマザクラも見事でした。

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やっと この時季が来ました!

待ちに待った時季がやってきました。今年、愛車初乗りです!
2月下旬の大雪で、乗り始めは遅くなるかと思っていましたが、3月に入ってから暖かい日が続き、路面が姿を現し、昨年の3月24日よりも早い、初乗り(3月20日)となりました。

 

「乗れる!乗れる!」と興奮のためか朝の4時ぐらいから目を覚ましていた私、迷惑のかからない時間帯になってから、はずしていたバッテリーを四苦八苦しながら取り付け、車輌点検のため、いつもお世話になっているハーレーダビッドソン札幌さんへ。

3時間後、準備を整えた我が愛車!(点検代金はちょっと痛かったけど…)

HarleyDavidson.jpg

早速、市内ツーリングじゃと思ったのですが、暖かくなってきたとは言え、この日の気温は日中6~7度の北風有り。そこをバイクですから、まだまだ寒い!

結局、お店と自宅の往復30分程度を走っただけでおしまい。とは言え、乗れるということはうれしいものです!ブログのネタもやっと正常になりホッとしています。
さあ、今シーズンもバイク修行じゃ!(もちろん様子はブログで)

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流氷の町~北海道紋別市~

先週、流氷で有名な紋別市に行ってきました。

とってもラッキーなことに、着いた日にちょうど流氷が接岸していたのですが、

まったく時間がなくて、遠~~~~くから見ただけで終わってしまいました。

けど遠くから、海が真っ白になっているのが確認できました☆(^-^)

 

『流氷ってのは、今日は接岸していても、明日には離岸してしまうかも知れないよ』

と地元の方から聞き、翌朝、まだ流氷がいてくれることを願いながら紋別港へ…。

 

紋別港1.jpg

紋別港からオホーツク海を臨む景色です。

 

しかし、防波堤があるので、流氷がやってきているのかどうか、イマイチわからない状態。

でも、空気が冷たくて澄んでいたので、雪も海も空も、とてもキレイでした。

海の表面に氷が浮かんでいて、その上にカモメがジッとたたずんでいたのが可愛かったです♪ 

紋別港4.jpg

紋別港から見た紋別市の景色。

紋別は、とても文化的で素敵な町でした。

 

流氷といえば、流氷原をガリガリ砕きながら進んでいく『ガリンコ号』という船が有名ですが、

最近は地球温暖化が原因で流氷が減少し、

岸から離れたところまで行かないと流氷に出会えないそうです。 

ガリンコ号.jpg

【参考】ガリンコ号2

紋別市役所のホームページからお借りしました。

http://www.mombetsu.jp/

 

近い将来、消えてしまうかもしれない流氷を見ることが出来た嬉しさと、

人類が守らなければいけない地球の大きさを感じた旅でした。

 

masuno

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洞爺湖便り Vol.8 タマネギの種まき

玄米酵素洞爺自然農園の川崎農場長から、メールが届きました。

北海道の厳しい冬、春を待つ農作業の様子をお届けします。

 

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冬の農園です。(2月24日現在)
タマネギのたねまき「播種(はしゅ)」の様子をお知らせします。

 

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1.床に穴を掘り、藁を敷いてさらに黒いビニール

  (マルチといいます)をかぶせます。

図4.jpg

2.その上に土を敷き、さらにマルチを敷いて、温床の出来上

  がり。左隣の土の山は、秋に山から採ってきた土に堆肥や

  肥料となるボカシを混合しておいたもの。

 

図5.jpg

3.育苗箱に先程の土を入れて、玉ねぎの種をまきます。

   種は約1万粒。 

 

図6.jpg

4.種まきの後、土で覆って均等にならし軽くプレス。

  これは、水やりの際、水が均等に行きわたるためと、

   乾燥しにくくするためです。

図7.jpg

5.健康館のボイラー室の熱を利用して、温めておいた汲み

  置きの山の水を育苗箱に与えて、温床に並べたところ。

  さらに、保温用シートをかぶせます。

図8.jpg6.そのうえ、さらに、厚手の保温用シートをかぶせます。

図9.jpg

7.昼間は春のようなハウスですが、陽が陰るととたんに冬に

  逆戻り。気温が下り過ぎると発芽しないので、トンネルを

  組み、念を入れて保温用のシートで再度覆いを掛けます。

  ここでようやく準備完了。

  後は芽が出るのを待つばかりです。

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カレー博覧会へ

2日、市内で「カレー博覧会」(2月2日~11日)なるイベントが開催されるというので、散歩がてら自宅から1時間ちょっとかけながらブラブラと行ってまいりました。

場所は大通公園そばにあるスピカ(某テレビ局が運営するイベントホール)。途中、5日から始まる「さっぽろ雪まつり」の雪像作りを眺めながら進みます。

雪像(作業).jpg

↑こんな感じで自衛隊の皆さんが細かく丁寧に作っています。

雪像(駅舎2).jpg

↑こちらは氷像で札幌停車場(旧札幌駅駅舎)。ほぼ完成!?

雪像(エジプト遺産)NEC_0063.jpg
↑「エジプトの遺跡」。下部分に人がいますので、大きさがわかると思います。

 

さてさて、11時過ぎに目的地に到着。すでに結構な人です。

カレー博覧会会場.jpg

システムはチケット制で、カレー(ルーのみ)が300円と400円の2種類があり、ライスは100円。つづり券が1100円分ついて1000円となっています。量はハーフサイズということなので、つづり券を購入していざ入場!

いろいろと迷ったあげく、この2種類をチョイス!

カレー(シカ)NEC_0068.jpg

シカ肉エコカレー:料理研究家の星澤幸子さんがエコロジーと地産地消をテーマにプロデュースしたそうで、北海道の旬の食材エゾシカ挽肉のハンバーグ入りカレーです。ハンバーグはそれほどクセも無く美味しかったですが、野菜がほとんど入っておらずカレーとしては今ひとつというところでしょうか。

 

もう一つは、極(きわみ)ドライカレー:南極観測隊OBの料理人が名寄市と名寄市立大学の協力を得て、
観測隊の人たちが食べていたカレーを再現したものだそうです。

カレー(ドライ).jpg
これはなかなかスパイシーで、好みでいうとこちらの方が好きかな。

この博覧会、札幌名物スープカレーの人気店が日替わり出店したり、全国のレトルトカレーの販売コーナーが設けられたりとカレー好きな人にはたまらない企画(2月11日まで開催)です。
そういう私もスープカレーが好きで、ガイドなどに紹介されているお店へよく行っています。
バイク関連のブログがこの時期なかなか書けないので、雪解けまで脱線ブログを綴りたいと思っています。

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ナナカマドが食べられた日

1月26日の朝のことです。自宅前のナナカマドの並木に鳥が群がっていました。
この日は30cm以上の大雪の日。雪に埋もれて、えさが無くなって、ナナカマドに来たのでしょうね?
カッコウ?もず?雪が吹雪いていてわかりませんでしたが、わりと大きな野鳥2羽とカラスがいっぱい。


カラスななかまど3.jpg

 

カラスななかまどアップ.jpg
ナナカマドがついにおいしくなったのか?

興味津々で家の玄関にキープしていたナナカマドを食べてみました。うーん、微妙。でも、「にがしぶ感」はあるものの、前回ほどではなく、ほのかに甘みを感じるような感じないような…。以前の口に入れた瞬間オエッという感じから比べると格段においしく?なっています。

 

思えば、ナナカマドにこだわり始めたのは、11月16日でした。

→ https://blog.genmaikoso.co.jp/2007/11/16/

前回、1月4日のブログはこちら。

→ https://blog.genmaikoso.co.jp/2008/01/04/

それにしても不思議なのは、えさが無くておなかがすいているはずなのに、実を食べ尽くした木のとなりに、まだ実がほとんど残っている木があること。違いは残っている木の実はオレンジ色で、鳥が食べた木の実は真っ赤だったこと。とすると、鳥は熟成の度合いもわかっているのでしょうか?

鳥に味覚があるのかないのか、興味が尽きません。

玄関でキープしているナナカマドの実、もう少し熟成してみます。

本日、2月3日、日曜日。札幌は晴れ、最高気温マイナス1度、おだやかで暖かい1日になりそうです。

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アメリカンワールドフェスタへ行ってきました

お久しぶりです!冬場の北海道はバイクの話題が乏しく、今年初めての更新となってしまいました。

 

さて、27日にハーレーダビッドソン主催のイベント「アメリカンワールドフェスタ」へ行ってきました。
このイベント、簡単に言うと新車&中古車の展示会で、全国各地で行われています。
私も1年前のこのイベントで愛車の契約をした思い出のイベントです。

 

会場は札幌市中心部から車で20分程のところにあるアクセスサッポロ。
会場には沢山の人が来ていました。 

ここでは、展示会だけではなく下のようにステージも設置され、ミニアトラクションが

行われるなど、購入するしないに関わらず、楽しめる内容になっています。 

会場(ステージ).jpg

上の写真は、お酒を飲んで運転した時の視界具合が擬似的に体験できる

コーナーで、真ん中の鏡に写っているバイクがグニャグニャとなっているのが

わかるでしょうか?


次の写真は特別にペイントを施した燃料タンクです。

オプション扱いで、当然ながら別途料金がかかってきます。

燃料タンクに限らず、部品のすべてと言ってよいほどハーレー用のオプションが販売されていて、

好みのものに付け替え、自分だけのハーレーを作るというのが醍醐味でもあり、本体と同じくらい

お金をかける方もいて、「ハーレー貧乏」なる言葉もあるぐらいです。

次の写真は、メーカー側で始めからオプションを取り付けた特別仕様車として販売されるものですが、
お値段なんと3,835,000円也!

まあ、手の届かないものであっても、ハーレーに接するのは嬉しく、

久々にテンションの上がった一日でした。


今年も立派なハーレーおじさんをめざし、修行の様子をお伝えしますので、よろしくお願いいたします。

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北大散策便り Vol.15  大雪後の日曜日 その2

1月26日(土)、今日も大雪です。
19日から、ドカン、ドカン、ドカーンとついに3回目の大雪。ここ2~3日は除雪に明け暮れています。
「ママさんダンプ」を押しすぎて、ぎっくり腰一歩手前。札幌市内の道路はどこも大渋滞です。
 
北大散策便りVol.14の続きです。
080129 北大ポプラ並木.jpg
 
10月21日のブログで平成ポプラ並木をご紹介しましたが、ポプラ並木の本家はココ。並木の入り口に、2004年の台風で倒れた木の場所や本数が記されていました。 (青色文字の部分をクリックしてください)
 
札幌駅周辺のホテルからここまでは、片道20分くらい。散歩コースとしてはちょうど良い距離です。
台風で倒れて、並木自体は寂しくなりましたが、手稲山を望む雄大な農場の景色は一見の価値有りですね。
ポプラ並木の中間、40番あたりから撮った写真です。
この写真の左、農場越しの方向が平成ポプラ並木です。
 
 
ポプラ並木看板.jpg
080120 ポプラ並木看板アップ.jpg

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北大散策便り Vol.14  大雪後の日曜日

昨日、1月24日は一日中雪。30cm以上積もりました。

玄米酵素の本社でも朝、お昼、午後4時頃と3度も雪かきをしなければ車庫から車が出られないほど。

飛行機は100便以上欠航、JRも運休が相次ぎました。すごかった!

 

1月19日(土)の札幌も大雪で、一晩で20cm以上降りました。
無風でしんしんと降り積もった大雪の翌日は絶好の撮影日和。
通勤時は、ウォーキングシューズなので雪の深いところには入り込めないのですが、日曜日のこの日は重装備で出発です。

080120 雪原ラッセル.jpg

だれの足跡もない北大原生林の中をラッセル。
深いところは50cmはありましたね。
ここで倒れて埋まったら、春まで誰にもわから

ないだろうなあ?などと思いながらの雪中行軍

でした。


080120 北大駐車場.jpg

北大ポプラ並木前の駐車場。前日からセンター試験だったので、

構内の除雪排雪は完ぺきでした。
左側に雪をかぶった車が1台。まるでケーキのようにきれいに

まわりの雪が除雪車にカットされていました。


大野池自転車.jpg

大野池。注意書きと池の中の自転車の対比が

おかしいでしょう。池が凍っているんです。

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栗城史多(のぶかず)さん情報 Vol.4

1月19日、札幌の新年会に、南極大陸最高峰ビンソンマシフの登頂に成功した登山家の栗城史多(のぶかず)さんが、参加してくれました。
 
以下は当日のスピーチです。
人間が無酸素で耐えられる限界は標高7500mと言われている。(エベレストは8,844m)
肉食で作られるカラダは酸素の消費量が多いので、現在、酒と肉を2年間絶って、肉体を改造している。エベレスト登頂のために、酸素消費量の少ないカラダを作るには、ハイ・ゲンキの存在は欠かせない。常に山にも携帯していて、とても助かっており、感謝している。皆さんのご支援は、本当にありがたい。皆さんのおかげで6大陸まで到達できた。7大陸最高峰単独無酸素登頂まで、あと一つ。最後の難関エベレストには、今年の秋ころ、挑戦したいと思っている。
CIMG9631.jpg
スピーチをする栗城さん。
 
3日前の16日、栗城さんが本社に来られた際、山頂での写真撮影の話を伺いました。
南極ビンソンマシフ山頂の気温はマイナス40度近く。カメラ操作はどうするのかを聞きました。登頂時、手袋はウールの薄手、その上にウールの厚手、さらにその上にダウンのミトン。カメラ操作は薄手の手袋1枚で行うとのこと。低温でカメラの電池が持たず、今回は2枚しかシャッターを切ることができなかったそうです。
0812栗城君新聞記事2.jpg
その時の貴重な写真がこれ、読売新聞の12月30日朝刊です。
三脚を据え付けてセルフタイマーをセット、極寒の山頂でうまく撮れて
いますよね。
 
 

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北大散策便り Vol.13 マイナス6度の夜景

1月9日夜10時、気温マイナス6度のなか、平成ポプラ並木からの夜景撮影を敢行しました。

マイナス6度程度はまだまだ、さほど寒さは感じません。ただ、指先はさすがにつめたいですね。

曇っていたし、雪もちらついてきたので20分くらいで切り上げました。晴れていたらもっともっときれいに撮れそう。

でも、新たな撮影用ナイススポットを見つけました。うれしーい!

自宅から車で5分の場所なので、近々重たい三脚担いで行ってきます。

080109 北大夜景.jpg
左から北大工学部、札幌駅北口周辺の高層ビル、理学部西側のポプラ並木、

札幌駅西口周辺のビル、京王プラザホテルくらいまでのパノラマです。

手前は北大農場、一面雪です。積雪20cmくらい。

080109 北大夜景アップ.jpg
上の写真のアップです。

 

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北大散策便り Vol.12 雪化粧

札幌は元旦までほとんど雪が無かったのですが、1日の夜から2日にかけて10cm程度の降雪があり、札幌市内も真っ白に雪化粧されました。寒いのですが、雪のある風景はお正月らしいですね。
正月中の運動不足を解消しようと、雪が降ってすぐ徒歩通勤路の北大構内を歩いてみました。

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上の散策路のベンチ。この

あたりは20cmくらい積もっていました。

080102 イチョウ並木.jpg
北大病院前のイチョウ並木。
080102ななかまど.jpg
街路樹のナナカマドにも、雪が積もっています。

以前、ブログでナナカマドの実について触れました。さくらさんに、干し柿のように干したら、渋みもとれて甘くなるかも?と書き込みをいただいたので、今回再び食べてみました。とても渋くて苦くて、食べられませんでした。感触は…んーん、きめの粗いシャーベット?が、舌の先で少しざらっとするなと思った次の瞬間、えもいわれぬ苦みと渋みが口内を駈けめぐるっちゅう感じでしょうか?正露丸から独特の薬臭さを取って、それに渋みを加えたような感じ?
鳥が食べないところを見ると、渋いから?鳥って苦みや渋みがわかるの?

でも、1月中旬から末にかけて、ある日突然赤い実が一つも無くなる瞬間がありますから、その時はおいしくなるのかも?と、その時を期待している食いしん坊でした。

R0010663.jpg
おいしそうなんだけどなあ? 

玄米酵素は5日から仕事が始まります。今年もよろしくお願い申し上げます。

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北大散策便り Vol.11 初の大雪

12月14日から15日にかけて、たっぷり雪が降りました。
飛行機が遅れるやら、JRが止まるやら、大混乱。まあ、徒歩通勤者の私に影響は無いのですが…。
いつも、根雪はクリスマス頃なのに今年はこの雪が根雪になりそうです。

北大弓道場前の小道
1月2月に大雪が降ったら、この道どうなるんでしょう?除雪は
入るのでしょうか?大雪の日は長靴通勤で頑張るぞ!たぶん?
9月はこんな感じのところでした。(ここをクリックしてください)


オヤマボクチorアザミ?
弓道場の小道で、立ち枯れていました。
14日の雪が少し溶けて、また凍った状態の
ようです。

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今年はもうおしまい、冬支度

先々週あたりから、ここ札幌では雪が降り始め、朝晩は路面が凍り、歩くのでさえ大変な状況になっています。
もう1~2回は愛車で市内を走れるかと思っていたのですが、こんな状況なので断念。25日、長期保管のため、愛車からバッテリーを取り外す作業をしました。

今までバイクどころか車さえも所有したことのない私、皆さんから見ると簡単な作業なのでしょうが、取扱説明書を見ながら、シートをはずして、バッテリーケーブルを外して…と続く作業に、うっすら汗を汗をかくぐらい手間取ってしまいました。
バイク
取り外したシートやバックは、来年に向けオイルを塗ってメンテナンス。
シート
愛車と走った約5,000キロを思い出しながらの作業。こんな楽しかったことが来年4月まで我慢とは…(合わせて、それまでの期間、ブログをどうしようか問題も発生)、ちょっと寂しさを感じた1日でした

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久々の更新です!

ほぼ、1ヵ月ぶりの更新です。お待たせしました~(って待ってないですよね…)
今回は帯広の話。とは言っても愛車とではなく、JRにて普通の旅行(23日、24日)です。ブログテーマからは外れているようですが、「来年以降のツーリングの下見です!!」と強引にこじつけ進めさせてもらいます。

まずは十勝川に飛来してきていた白鳥。普段見ることのない白鳥をこれだけ間近に見るとちょっと感動ものです。
白鳥
続いては「ばんえい競馬(帯広競馬場)」
競馬ですから、それ目的に来ているおじさんや観光目的と思われる家族づれなど、いろいろ入り交じって賑やかな雰囲気。
このばんえい競馬、馬にソリを引かせて、障害物を越えるレースなのですが馬がでかい!
ばんえい競馬1
重いソリを黙々と引いていきます。と最初のレースでハプニング。馬が1頭、倒れ込んで立ち上がれません!
ばんえい競馬2
家族連れの子供達からは「ガンバレ~」の声、倒れた馬に賭けていた人からは罵声!主催者の人間が馬を立たせようとムチを入れて…と10分程度だっと思いますが、すごい雰囲気になってしまいました。
で、私の方は2レースほど、ビギナーズラックを期待してチャレンジしましたが…ダメでした(誤解を受けないよう書きますが、普段はギャンブルは一切やりませんから!)

最後は、帯広名物の「豚丼」。JR帯広駅からすぐの「ぱんちょう」さんへ食べに。
豚丼看板
お昼の2時頃だったのですが、店は混雑。10分ほど並んで注文…お肉の量で松・竹・梅・華と値段が設定されていて、今回は「梅」(1,050円也)を。
豚丼
久々に肉のかたまりを食べてしまい、少し反省(竹ぐらいで良かったかな、やっぱり腹八分ですね…)
他にも、あれこれ回ってきましたが、来年ツーリングに行った時に写真を撮って紹介したいと思います。

えーっ! 豚丼食べたのー! シンジラレナーイ! (この一言 駒井)

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北大散策便り Vol.10 ナナカマド定点撮影

徒歩通勤ルートの北大体育館前ナナカマドを定点?撮影してみました。

先日「さくら」さんに、「しぶ柿もすっぱい野ぶどうもお日さまに干せば見事に変身!干しナナカマド、お試しになられては・・・?」と、コメントをいただきましたので、12月中旬頃から、実の味見を始めます。干しナナカマドもおいしいことを祈ります。レポートしますね。


9月1日

10月5日

10月24日

11月16日

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洞爺湖便り Vol.7 カレンダー (Web上でプレゼントしています)

今年の玄米酵素のカレンダーは風景写真、洞爺湖周辺の四季になりました。

ここ数年、自然食料理の写真を中心に料理のレシピを載せていました。ご家庭の台所に掛けて、毎月写真の料理を作るのを楽しみにしている方も多くいらっしゃったようです。
カレンダーは用途別に、あのカレンダーは居間に、このカレンダーは台所にと、掛ける場所を決めている方も多く、料理から風景に変えることには、社内でかなり議論もあったのですよ。

サミット会場に決まった洞爺湖、玄米酵素の洞爺自然農園洞爺健康館がある洞爺湖、自然が豊で美しい洞爺湖を全国の皆さんに紹介したかった……のですが、単にきれいな風景写真ではつまらないので、悩みましたねえ。
そこで、表紙と14枚目(12月の次のページ)の写真を同じ洞爺周辺の航空写真にして、14枚目に解説をつけました。洞爺自然農園と健康館の位置、サミット会場の位置などもご紹介しながらアルバム風に仕上げています。今年の洞爺自然農園での田植えや稲の収穫風景もご覧いただくことができます。

というわけで、1月から12月までの洞爺湖のきれいな風景もさることながら、実は14枚目を是非見ていただきたいのです。

カレンダー制作秘話でした。

カレンダー2月の洞爺湖です。


カレンダー14枚目上半分の写真です。
黄色文字左側が洞爺健康館、右側が洞爺自然農園です。


カレンダープレゼントはこちらから
希望者多数の場合は抽選になります。

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北大散策便り Vol.9 真冬日

今朝の気温は-5度、今月に入って一番の寒さでした。日中の最高気温が0度以下の日を「真冬日」と言いますが、11月だというのに今日早くも真冬日。

-5度くらいだと、歩き始めてすぐに鼻のてっぺんから1.5㎝位上が冷たくしびれてきます。その後顔の中心から寒さが拡がっていく感じです。手袋をはめていても指先が冷たくて、時々手袋の中で手を握りしめました。-5度程度では耳当てをしていなくても耳の冷たさは我慢できるのですが、これ以上寒くなると耳当てが欲しくなります。
歩き始めは「寒い!今日無理!」でしたが、15分も歩くとキーンという寒さの中を歩くことが、苦ではなくなってくるから不思議です。

うれしいことが一つ、夏に購入したウォーキングシューズが圧雪状態でも問題なく歩けたこと。グリップが意外にしっかりしていて、雪道でもとてもGood。これで冬のウォーキング通勤もOK。ダイアモンドダストも撮りたいし、冬も歩くぞ!と決意しました。


ホッケー場から北大原生林に入ったあたり。


すっかり葉が落ちて見通しが良くなった弓道場付近。


手先が冷たい時、手袋の中でこぶしを握りしめます。

上の写真ではわかりづらいのですが、手袋の中ではこうしています。

夜、札幌駅近くのホテルで恒例のBirthdy Party (本社では2ヶ月に1度やってます)だったのですが、ホテルから自宅まで50分歩きましたよ。

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北大散策便り Vol.8 雪化粧

来年度計画会議などで出張が続き、1週間ぶりの徒歩通勤でした。

一週間で札幌はすっかり冬、急激に冬、早くも雪
です! 寒い!  北大北側ゲート体育館前

昨日まで東京は20度、札幌の今朝は最低気温-2度、最高気温+4度、最高気温でも冷蔵庫の冷蔵室の方が暖かいのですよ…。
北海道生まれが何を今更とお思いでしょうが、今年の1月まで9年間東京と大阪で単身赴任生活を続けた結果、身体はすっかり本州仕様になってしまっております。今でこうですから、1月2月はどうなる事やら…。


ナナカマドの実が落ちていました。おいしそうでしょう?この実、食べ
られると思いますか?食べられません。子供の頃食べてみましたが、
にがい、しぶい!おのれの食い意地を呪ったものです。
鳥たちにとってもまずい部類らしく、1月過ぎにまわりになにも食べる
ものがなくなった頃、ようやく食べ始めます。その頃の実はしなびてい
ます。しなびた頃は甘いのでしょうか?来年の1月に試してみますね。


北大医学部前のイチョウ並木、ギンナンがたくさん落ちていました。
昼休みにみんなで採りに行こうと誘ったのに、だれも賛同してくれ
ません。みんなで行けば、手提げの紙袋一杯くらいは採れるのに…。
ペンチで少し割って、フライパンで煎って塩をパラパラ…。
酒の肴に絶好なのに…。
かといって、一人で採りに行くわけでもなく、食い意地だけがはって
いる私でした。

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洞爺湖便り Vol.6 初積雪&紅葉

11月3日、札幌から洞爺湖を経由して大沼に向かいました。


途中、中山峠で初雪ならず、初の積雪に遭遇。気温2度、寒かった!
峠越えだったので、タイヤはもちろんスタッドレス。


洞爺健康館の裏手を上ったところに建立されている良能神社
からの眺め。
聖徳太子の像が祀られている浮見堂越しに中島が一望できます。


健康館から浮見堂までは行きは徒歩10分、帰りは登りになって
いるので15分というところ。朝食前の散歩には最適な距離です。
湖畔はどこも、落ち葉の絨毯が見事でした。


浮見堂から湖畔の道路を洞爺湖温泉に向かって
7分ほどの所。紅葉の季節、洞爺湖畔はどこも
絶景ポイントばかり。


健康館から2時間ほどのドライブで、大沼国定公園。
夕暮れの大沼と駒ヶ岳です。

健康館から車で2時間以内の観光地は、支笏湖・登別温泉・室蘭・八雲・大沼・ニセコ・羊蹄山・ルスツ・余市・積丹半島と、目白押し。洞爺健康館を起点にすれば、道南の観光はとても便利です。本州の皆さんもレンタカーで道南めぐり、いかがですか?

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白鳥の湖

先日、道北の浜頓別(はまとんべつ)町に行ってきました♪
浜頓別町は、稚内の右下のあたりにある、オホーツク海沿いの町です。
この町には、クッチャロ湖という湖があり、
毎年秋頃から、たくさんの白鳥が飛来してきます。
(阿寒国立公園の屈斜路"クッシャロ"湖と名前が似ていますが別の湖です[:ウィンク:])
そのクッチャロ湖畔の温泉に宿泊したのですが、
到着した時にはすでに夜中で、湖があるのかどうかもわからず就寝。

ところが翌朝、窓の外を見てビックリ。
湖の中の、岸に一番近い場所が白鳥でぎっしりになっていました!
残念ながら、ほとんどの白鳥が、朝の冷たい空気の中で
長い首を羽の中にうずめてプカプカ浮いているだけでしたが、
真っ白い楕円形が、ずらっと並んでいる景色も面白いものでした。

中には、たくさんの鴨と追いかけっこをして飛んでいる白鳥も。
そして遊び終わった後は、鴨たちも白鳥も一緒に湖の上でプカプカひと休み。
眺めていただけの私も、のんびりした気分をお裾分けしてもらいました。
札幌からは車で5時間程かかる場所ですが、
いつか、ゆっくり旅行で行ってみたいなぁと思います。[:わーい:]


写真は、浜頓別町役場ホームページからお借りしました。
http://www.town.hamatonbetsu.hokkaido.jp/

+masuno+

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北大散策便り vol.7 紅葉のピーク

札幌の日の出は、夏至は3時54分、冬至は7時6分。
このところの日の出は6時14分、朝の最低気温が3~4度という日が続いています。

写真の撮影は斜め横からの光が当たる方がきれいなため、夏の朝はよほど早起きをしなければ、ナイスショットとはいきません。
冬至の頃の朝は、光は最高なのですが、被写体が限られます。
そんなわけで、秋の今頃は被写体と光の具合を考えると、ちょうどいい時期というわけです。


10月25日 晴れ
医学部前のイチョウ並木
通勤で歩き始める7時30分頃はまだまだ太陽が充分斜めなので、
光がいい感じです。


11月2日 くもり
医学部前のイチョウ並木
北大構内の紅葉はこの頃がピークでした。

11月2日
医療技術短期大学部前のもみじの絨毯。

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秋の札幌市内

28日、散歩感覚で愛車とともに札幌市内をぶらり。
はじめに、景色が良さそうな所ということで真っ先に浮かんだ大倉山ジャンプ競技場へ。
この日は、ちょうど大会があって、入場券を購入しない人はここ(写真)まで。
大倉山
普段は中まで入ることができ、リフト(有料)に乗って頂上へ行くことができます。
で、頂上にあるラウンジで札幌市内を望みながら珈琲を飲む…ということも。

次の写真は、頂上からのものではなく、麓からのもの。札幌中心部から30分もかからない所にこんなところがあるのは札幌の良さですね。
大倉山からの市内
さてさて次の写真は、繁華街で有名な「すすきの」中心部から5分程度のところにある中島公園。
中島公園2
自然の中にビルが見えるのは不思議な感じがします。
中島公園1
日曜日のこの日はフリーマーケットが開催されていて賑やかな雰囲気。
他にもランニングしたり、絵を描いたり、写真を撮ったりと天気の良い秋の日を
楽しんでいる人がたくさんいました。

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羊蹄山がキレイでした!

10月24日、所用でお休みをいただき、ついでに愛車でツーリング(ってこちらがメインの感じですが)へ行ってきました。 札幌から小樽・岩内方面へすすみ、ニセコ、倶知安を経由して約350キロのコース。

どこを走っても紅葉がきれい!なのですが、外は10℃ちょっとの気温の中での走行で、寒くてのんきに写真を撮る余裕もありませんでした。
それでも走っている途中、目を引いた風景だけは撮影してみました。
まずはこの岩!合成写真ではありません。
奇岩
国道229号線沿い(写真手前の道が国道)にある岩で、故郷が近くにあるので以前から通っていた道なのですが、あらためて見ると危ないですよね。

そして次が羊蹄山です。
羊蹄山(10月)
蝦夷富士と言われるだけあって本当にきれいで壮大!思わず愛車を止めて撮影してしまいました。
でも写真だとその感動が伝わらないですよね、もう少し写真上手く撮れたらな~何か簡単なテクニックがあればいいんだけど…。

さて、峠を越えるツーリングは寒すぎて無理になってきたので、次回は走れる範囲(札幌市内)で良い所を紹介できたらと思っています。

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北大散策便り vol.6 一気に紅葉

雨と出張が続いて久しぶりのウォーキング通勤、寒い日が続いたせいか、北大構内が一気に色づきました。この日の朝の気温は5度、カメラのシャッターを押す指先が冷たくなっていました。10月の中頃から、朝晩ストーブのお世話になっています。


エゾヤマザクラは春の開花よりこの時期の赤い
葉の方が好きです。


有名な医学部前のイチョウ並木。左側のもみじは紅葉して
いますが、イチョウはこれから。


大野池の紅葉は今です。

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北大散策便り vol.5  平成ポプラ並木

自宅から札幌工業高校、北大恵迪寮を左に見て、第一農場の北側から北大構内に入ってみました。いつもの通勤ルートからは10分ほど遠回りにはなるのですが、雨上がりの平成ポプラ並木を撮りたくて、少し早起きをしました。
2000年(平成12年)に植樹された、この平成ポプラ並木は全長300m、有名な理学部の西側の並木は全長250m。2004年の台風で、理学部西側のポプラ並木は半数が倒壊しましたので、20年後にはここが新名所になりますね、きっと。

多少遠回りですが、この新通勤ルート、めでたく、私の「お気に入り」に追加となりました。
なにしろこの通り、車の通行はゼロ、人通りもほとんどないので、北大農場の雄大な景色、農場越しに見える理学部西側のポプラ並木の眺め、さわやかな空気を独り占めできます。


「平成ポプラ並木」
見事な並木になるには今後、15年から20年はかかるそうです。

矢印が、北西側の入り口。
「平成ポプラ並木」は、ここから撮影しました。

上の赤い■が我が家、薄い緑色のほとんどが北大キャンパス。
下の■は玄米酵素本社、左の■は研修会でおなじみの京王プラザホテル。
自宅から会社まで45分、雨と出張以外は毎朝歩いています。

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札幌周辺の紅葉

久々の更新です!
天気とスケジュールのタイミングがなかなか合わず、2週間ぶりのツーリングとなりました。
今回は、札幌から小樽、そして道道1号線を通って定山渓、札幌とおよそ3時間程度のコース。
この日は全道的に寒い一日となる予報(実際に旭川などで雪が観測)だったので、秘密兵器のヒーティングジャケット(バイクのバッテリーを電源に、温かくなるジャケット。装着時は汗ばむぐらいです。)を装着!気分は上々でスタートです!

ところが、道道を通って山に入っていくと、市内の気温と比べあきらかに違います。
考えてみたら体と比べ、手と顔は無防備状態(最初から気づけと自らツッコミ)。ものすごーく寒い!「刺すような寒さ」とよく言いますが、まさにそんな状況で何度もバイクを止め、手を温めながらの走行でした。(途中、札幌国際スキー場があり、11月17日オープン予定との看板。寒いわけです。)

さて今回は食べ物情報は無し。
道の途中で撮影した朝里ダムとさっぽろ湖の紅葉です。気温は低くても、天気は良かったので、たくさんの方がカメラをもって出かけていました。
【朝里ダム】
朝里ダム
【さっぽろ湖】
さっぽろ湖1
さっぽろ湖2

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四季彩の町~北海道美瑛町~

先日、旭川市と美瑛(びえい)町に行ってきました[:ウィンク:]
旭川市は、ご存じ旭山動物園のあるところです。
美瑛町は美しい丘で有名な町、その隣には上富良野町があります。

さて、美瑛町から旭川までの道のり、カーナビをセットして進んでいたのですが、
『あっちの方が良い景色かも?』という意見があり、
国道へ戻そうと頑張るカーナビを無視して、丘のどまん中へ[:車:]
すると、ゆるやかな曲線を描く丘がとてもキレイ。
丘が全部畑になっていて、それがどこまでもどこまでも続きます。

ふと遠くに、緑と黄色の丘の真ん中が真っ赤に色づいているポイントを発見、
近づいてみるとナナカマドがたくさん植えてあり、赤く紅葉していました。
あまりにキレイなので車を止めて撮影。
青空と真っ赤なナナカマドのコントラストから目が離せませんでした。


これからは、札幌市内の木々も色づき初める季節[:もみじ:]
ナナカマドやツタの赤も好きですが、
ドーダンツツジの葉の透き通るような赤もお気に入りです。
目を奪われて転ばないように気を付けます。

+masuno+

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北大散策便り vol.4  ポプラ並木1

私の通勤&ウォーキングルート、北大構内には数多くポプラが植えられています。
もっとも有名なものは理学部の西側、農場に沿って北に伸びる250mほどの並木。ところが、2004年9月の台風18号によって、ポプラ並木は倒壊してしまいました。何しろ最大瞬間風速50.8メートルでしたからね。

そのときの様子は、下記北大HPの写真で見ることができます。
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/news/news-top/typhoon18/top.html

いつも西区八軒の我が家から、工業試験場を右に見て北大構内に入るのですが、工業試験場の野球グランド沿いにも短いポプラ並木があります。このルートの日は、いつもここで深呼吸をします。このあたりから緑が多くなるので、空気が変わるような気がするからでしょうか。


北西側から北大に入ると最初に出会うポプラ並木です。
今度、ポプラ特集してみますね。

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レシピ Vol.1 イクラのしょう油漬け

北海道の代表的な秋の味覚、「いくらのしょう油漬け」をご紹介します。

札幌のスーパーには毎年この時期、鮭の生筋子が出回ります。例年9月の中旬頃から毎週のようにスーパーのチラシに載るのですが、今年は鮭が不漁であまり生の筋子が入荷しないそうで、例年ほど多くは見かけません。
作り方をご紹介しましょう。


ボールともちあみを用意します。


まず筋子をバラバラにほぐします。

ぬるま湯の中だと網を使わなくても簡単にほぐれるのですが、鮮度が落ちるようで私はいやですね。そんなわけで、もちあみにこすりつけてほぐします。ここで、筋子の鮮度がチェックできます。鮮度が悪いと、もちあみにこすりつけた段階で半分くらいはつぶれます。ところが鮮度が良いとほとんどつぶれません。この日はとても鮮度の良い筋子が手に入りました。


次に少量の塩を入れて4~5回水洗い、つぶれた皮や筋を取り除
きます。

味付けはいろいろ。煮きった酒やみりんを入れる場合もあるようですが、私はしょう油と酒だけ。一日から二日でおいしくつかります。

あつあつのご飯に細切りの「のり」を敷き詰めて、その上にたっぷりイクラを乗せます。
わさびがあるとなおいいですね。


新鮮ないくらのしょう油漬けは、赤いダイヤ。とてもきれいです。


いくらをたくさん漬けていたら、ナナカマドの実がイクラに見えて
きました。似てません?食べられそうですよね。

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洞爺湖便り Vol.5  洞爺自然農園の稲刈り風景

玄米酵素の直営農場、洞爺自然農園の川崎さんから写真が届きました。
川崎さんの写真の説明文をそのまま掲載します。


①皆さんの稲刈りの後、残りを農園で刈って束にして、このように
 積みました。
 (洞爺湖便り Vol.3 でお伝えしたように、稲刈りは玄米酵素愛用者
  の皆さんも参加しました。)


②裏山から適当な木を切り出して「はざ」を組みます。
 縄をまわすのにちょっと手のかかるところを、協力してもらって
 いますが、本来はひとりでもやらなくちゃいけないところだそう
 です。


③ねこ「はざ」の完成。どうしてそう呼ぶのか、はっきりとはわか
 らないそうです。


④こうして架けられ終えた稲穂は、約一月の間、恵み深いお日様に
 晒されながら乾燥を待ちます。

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洞爺湖便り Vol.4 洞爺村国際彫刻ビエンナーレ・回転寿司

洞爺健康館は洞爺湖畔から徒歩10分、湖を見下ろすことができる高台に位置しています。
国立公園の真ん中ですので、北海道らしい風光明媚な場所に事欠きません。
観光バスが行くことのない、穴場的スポットをご紹介しますね。


「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ2007」会場

虻田町と洞爺村が市町村合併で洞爺湖町となりました。10月21日まで、旧洞爺村役場で「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ2007」が開催されており、世界46カ国450点の中から選ばれた入選作品(58点)が展示されています。
作品のサイズはタテ、ヨコ、高さが20cm×30cm×40cm以内という小さなものなのですが、芸術家の発想の豊かさに驚かされます。2007年大賞に輝いた作品は秀逸、ずっと見ていて全くあきることがありませんでした。「Seed Of Cosmos」米国在住韓国人作家WIE,Se-Bogの作品です。

受賞作品は洞爺湖町ホームページで見ることができます。
写真では立体物の良さはわかりませんね。是非現地へ。

洞爺湖温泉街から車で30分、伊達市に「わかさいも」でおなじみの「わかさいも本舗」が経営する回転寿司があります。店の名前は「ちょいす」。
札幌の店と比較すると40%以上は安い!札幌だと4人で12,000円のところが、「ちょいす」では7,000円ってところでしょうか。


お皿は全て126円と252円の2種類のみ。生のホタテ、ボタンエビ、
ウニなどが、2カン一皿252円は、シンジラレナーイ!
252円皿のネタは少々小ぶりですが、とてもお得な感じがしました。




「ちょいす」で満腹になった後は、湖畔の彫刻公園の
一角で珈琲タイム。
洞爺湖にはこんなスポットが58カ所も、しかも混雑
など全く無縁、静かな時間を過ごすことができますよ。


洞爺湖を後にしてルスツに向かう途中、スキーのメッカ、
夕暮れのニセコ連山です。

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洞爺湖便り Vol.3 稲刈りと収穫祭

9月30日洞爺自然農園で稲刈り、洞爺健康館で秋の収穫祭が行われました。

気温11℃、さわやかな秋晴れの中、朝6時45分に札幌を出発、定山渓温泉・中山峠を越えて一路洞爺自然農園を目指しました。
この時期、札幌近郊の行楽地、特に中山峠方面は結構車が混み合うのですが、さすがに7時台、1時間かからずに中山峠に到着。


すっかり秋めいてきた中山峠からの蝦夷富士、
「羊蹄山」

8時40分、一足先に農園に到着、9時30分からの稲刈りに来られる皆さんを待つ間、農園内を歩き回ってカシャカシャ。(カメラのシャッター音)


朝、気温の上昇とともに水蒸気が立ちのぼる農場


今年の稲の作柄は良。農園の玄米は健康館の食事用に提供
されています。

9時過ぎに全員集合、早速稲刈りが始まりました。今回は主に札幌周辺から20名ほどの販売店さんが参加、社員と合わせて30名ほどが稲刈りに挑戦。前々日かなり雨が降った影響で田んぼがぬかるんでおり、例年の倍時間がかかるようで、みなさん悪戦苦闘。本当にお疲れ様でした。


代理店の吉田京子さん、大活躍でしたね。


小川さん、ご実家が農家だったとのこと、カマの扱い、
お見事でした。


殻付きのホタテ(噴火湾はホタテの名産地です)に
しょう油を少したらして、炭火でジュウ。たまりません!

収穫後、場所を健康館に移して収穫祭が行われました。収穫祭から参加の30名の皆さんを加え、昼食は健康館の庭でバーベキュー。この日ばかりは、「少食の日本食」を少しお忘れの方も若干名いらっしゃったとか……? 
自然の恵みに感謝して、北海道の味覚を堪能した一日でした。
ご参加のみなさんありがとうございました。

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そばの季節になってきました2

9月23日、岩内市とニセコ町を結ぶニセコパノラマライン(国道66号線)を愛車で走ってきました。ニセコ連峰を見ながら走ることができるこの道は、ツーリングにはピッタリ!
早速ですが、途中にある展望台からの景色(日本海・岩内市街)です。
岩内市街
記念撮影の次は、これまた途中にある「大湯沼」(蘭越町)という温泉が湧き出る場所へ。
ブクブクと温泉が湧き出て、硫黄のニオイが立ちこめる不思議なところです。
大湯沼1大湯沼2
脇に足湯があり、これがなかなか気持ちがいい。(国民宿舎が隣接していて、そこでは露天風呂などが味わえます。ゆっくりしたい方はこちらに)

さて、体が温まったところで今日のお目当て「ソバ」を食べにGO!
ソバなら2~3店ははしごができると雑誌で下調べをしていたのでした。
まずは1店目、倶知安(くっちゃん)町にある「農家のそばや羊蹄山」さん。
ここでは「水そば」(350円)を注文。はじめて食べる水そばはいかがなものか!?
水そば
運ばれてきたものは、ホントに水にそば…、脇には塩の入った入れ物、「物足りなかったら、お塩を入れてどうぞ」とのこと。
さてさて味は…ん~たしかに噛むとそばの味はすれど…そば通ではないからなのか、個人的にはやっぱりツユがあった方が… と微妙な感想です。
ここは他のメニューもあるので(というより量や価格から考えると水そばはメインメニューではないのでしょう)、次回は別メニューを頼むことにして、次のお店へ移動。

2店目はニセコ町にある「ようてい庵」さん。
ここでは、かき揚げ天そば(840円)を注文!
そば・羊蹄山
私はこんな田舎そば系が好きで、想像通りの味で美味しかった!イモがメインのかき揚げもホクホク!
どちらのお店も有名なのかどんどん人が入ってきて、順番待ちの状態。行くなら早めの時間がいいのかもしれません。

久々に天候に恵まれた1日でした。でも最高気温は22度、峠も走ったせいかふるえながらのツーリングで確実に秋が深まってるのを感じます。
考えてみたらバイクに乗れるものあと1カ月なんだなぁと寂しい気分も少し
残りあとわずか、走りまくるぞ!\

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洞爺湖便り vol.2 洞爺健康館案内

洞爺村から中島
早朝の洞爺湖
健康館から徒歩10分、浮見堂公園からの眺めです。

健康館ロビーから
健康館2階のロビーから洞爺湖の象徴、中島が見えます。

中島の右側、健康館の対岸に有珠山や洞爺湖温泉街を見ることができます。温泉街からの眺めより健康館側からの眺めの方がはるかに絶景ですね。

毎晩9時から行われている温泉街の花火も、ちいーさくですが見ることができます。うーんー、花火の大輪が1メートル離れたところから見た1円玉ってところですかね。なにしろ対岸ですから…。

洞爺健康館は昨年増築、露天風呂もできました。
露天は、ひのき風呂と岩風呂の2つ。お湯の量も豊富で快適な天然温泉です。

健康館檜風呂
ひのき風呂

健康館岩風呂
岩風呂

健康館マッサージチェア
お風呂の休憩室に設置されているマッサージ
チェアー。足のふくらはぎも揉んでくれるタ
イプで、それはそれは快適。
ついつい、うとうとしてしまいます。

健康館BBQイカ
健康館の庭でバーベキューをしました。
イカ・ホタテ・とうもろこし・ほっけ、などなど、
野外で食べる北海道の味覚は格別です。
(バーベキューは通常の宿泊プランには含まれて
いません)

玄米酵素の会員の皆さんは健康館を格安な料金で使用することができます。
ご愛用者・ヘルスメンバーの皆さんは7,350円、ヘルスリーダーの方は6,300円、特約店の皆さんは5,250円、いずれも一泊2食付き。
国立公園の中というすばらしいロケーション、おいしい自然食料理と天然温泉が自慢の健康館を、みなさんの北海道の別荘として是非お使い下さい。

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インディアン水車まつりに行ってきました!

9月17日、札幌市内午後の降水確率50%、周辺地域も多くが雨マーク…。遠出できず残念ですが折角の休日です。近場で行けるところはないかガイドで探していると…「インディアン水車まつり」千歳市)の文字が!
ここなら午前中で往復できると、早速、愛車でお出かけ。ついでに、会場から30分程のところに「苔の洞門」という名所があるということなので、そこにも行ってみることにしました。

「苔の洞門」は、支笏湖畔から美笛峠へ登る途中、樽前山という山のふもとに位置しています。場所的に嫌な予感はしたのですが、到着10分前に見事に降ってきました雨が…
びしょ濡れになりながらも何とか到着。管理人さんのいる建物で傘を貸り、山の中へ歩くこと約10分、これが「苔の洞門」です。
苔の洞門
ここは、樽前山が噴火した時に流れ出た溶岩が、水に浸食されてできた峡谷?で、岩肌には30種類以上の苔がついているそうです。
写真は入り口部分で、これで高さ2~3mはあります。今は岩が崩れるとの理由で中へは立ち入り禁止となっていますが、入り口から400m程続き、高さは高いところで10mにもなるそうです。自然の力はすごい!


さてさて、洞門を後にして「インディアン水車まつり」の会場・道の駅「サーモンパーク千歳」へ。(ここには千歳サケのふるさと館やインディアン水車などもあって結構時間がつぶせます)
【インディアン水車】この日は、川に2~3匹しか見つけられませんでした。
インディアン水車

会場には…いますいます人が!屋台が並んで、ステージではミニコンサート、釣り堀もあったりして家族連れなどで賑わっています。
ちょうど昼時、お腹が空いたところで頼みましたイクラ弁当(600円)イクラ弁当
小ぶりかな…でも値段を考えるとこれぐらいが妥当!?
物足りなさを感じて、もう一品「鮭ちゃんちゃん焼きコロッケ」(100円)をパクリ
鮭コロッケ
これは、みそ味で今まで食べたことのないコロッケ!美味しかった。

このようなイベントはやっぱりワクワクしますね。
考えて見たら収穫の秋を迎えて、各地で似たようなイベントがたくさん行われてるはず。よ~し!HPで調べて次の連休も秋の味覚だ!
もちろん景色の件も忘れていませんので…、次の休みはどうか晴れますように。

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北大散策便り vol.3  しらかば並木


毎朝の徒歩通勤ルート北大構内がすっかり秋め
いてきて、落ち葉も紅葉も目立って増えてきま
した。

単身赴任生活9年間を経て、今年2月に本社勤務になったとたん、あっと思う間に体重が4kg、ウエストが4cm、体脂肪も3.5ポイント増えてしまったではありませんか。こりゃーまずい、9月中クールビズの間になんとか元に戻さなければ、冬物のスーツが楽に着られなーい!息を吸って止めた状態をキープしなくてもスーツのズボンがはけるように、9月中にマイナス444作戦を敢行することになった次第です。

打率3割以上、30本塁打以上をメジャーリーグではThirty-thirty(サーティ・サーティ)と言って強打者のあかしになるのですが、4kg・4cm・4ポイントマイナスを達成したからといって、尊敬の対象になるかどうかは、はなはだ疑問。しかし、バット、9月1日からいっそうの気合いを入れてウォーキングに励んでいる今日この頃です。


ここも好きなルート、獣医学部の裏を抜け、低温
科学研究所を左に見てモデルバーンを右に曲がる
あたりの「しらかば並木」が見事です。
とても北海道らしい風景で、観光名所に加えても
いいくらい。


イチョウの木からギンナンの実が落ちていました。
まだ固い殻ができていない状態で落ちてしまった
ようです。


ナナカマドの実が橙色から徐々に赤く色づいてい
ます。

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ラジオ出演?!

先週の金曜日、なぜかラジオにちらっと出演してしまいました。
地元ラジオ局の番組内にある5分程度のコーナーで、
『お店や企業を突然訪問して、曲のリクエストと会社紹介をしてもらう』
というもの。
どうして玄米酵素が選ばれたのかわかりませんが、これもご縁ですね。

さて、"突然訪問"と言いましたが、実際には放送時間の1時間前に
かわいらしいリポーターの女性がオフィスを訪ねてこられました。
そして、なんだろう?と思っているうちに私が出演することに・・・。

実は私、趣味で歌を歌っていまして[:ラッキー:][:ムード:]
人前に出る機会が多いため、あまり緊張はしなかったのですが、
『この後のコーナーでお米の話があるため、あまりお米の話はしないで欲しい』
という制限があり、一瞬「何を言ったら良いのかしら…?!」
とモゴモゴしてしまう場面がありました。
だって皆さん、玄米酵素ですよ?!玄米ですよーーー?!!
米の話ができなかったら…一体どうしたら良いのかわかりません[:ムニョムニョ:]

一瞬沈黙してしまったのですが、なんとか挽回のチャンスを狙っていると、
そのコーナーが予定より3分近く早く終わってしまったんです。
そして、私がリクエストしたボサノバの名曲、
『想いあふれて』が、ほのぼのと流れ始めました・・・[:ポロリ:]

ブログを見てくださっている人の中で、聞いていた方がいたらごめんなさい!
せっかく玄米酵素の素晴らしさをアピールする機会を与えられたのに、
機会を活かし切れませんでした[:泣き顔:]



+masuno+

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そばの季節になってきました

前日、天気予報を確認して、これなら前回のブログの通り、景色の良いところを写真におさめられるだろうと、9日は朝5時に起床!5時半、愛車と共に目的地に向け国道230号線を走りはじめました。

50分ほど走ったところで小雨…、いつの間にか本降りに天気予報を鵜呑みして雨具なんてありません。「晴れるかも」とかすかな望みをもって走り続けたのですが、結局15分後Uターン

帰り道、あまりにも悔しいのでどこか寄るところはないかと考えていると、国道沿いに足湯場があったのを思い出しました
場所は定山渓(じょうざんけい)といって「札幌の奥座敷」と言われる温泉街
ありましたよ足湯が!足だけとは言え温泉、やっと一息。
ズボン
これは足湯後の写真ではなく、足湯に入る前の服装です(当たり前じゃ!と自らツッコミ)。
わかりにくいかもしれませんが、膝からしたがびしょ濡れ状態…。
走行中、自分のバイクから跳ねる雨水が、ひざから下に集中し、状況が進むと雨水がしたたり落ちてきて、靴の中がプール状態に…過去にそんな状況に陥り、悲しくて半ベソかきながら走ったことがあります。

足湯の話に戻って…ここは「足のふれあい太郎の湯」という公共の足湯で、私が行った時も地元の人らしきが方が散歩でぷらり…という感じで入っていました。
足湯場全景足湯場湯船

そんな訳で、9時過ぎには札幌に退却(しかも晴れ)。時間を持て余した私は何か面白いことはないかと町内(麻生町)をぶらぶらしていると…
ありました!「あさぶ亜麻そば祭り」の看板が!
なになに…亜麻の種子を練り込んだそば?一足早い北海道新ソバが食べられる?
どうして「あさぶ亜麻そば祭り」なんだろうと考えつつ、いつもの探検じゃ!


後から調べてみると…
亜麻は茎の繊維がリネン製品の原料になり(ちなみに種子から亜麻仁油が採れます)、寒い地方で栽培できるところから、北海道へは開拓初期に榎本武揚によって導入されたのが始まりで、当時、この地に亜麻の繊維工場があったそうです。
ところが、時代が進むにつれ化学繊維の普及に押され工場が閉鎖することに。その際、地名変更の相談を受けた工場長・黒川修策さんが、北海道の亜麻発祥地として「麻」の字を地名に残したいということで「麻生(「あざぶ」ではなく「あさぶ」)」を提言し、麻生町になったそうです
そんな歴史があることから、毎年町おこしの一環として、亜麻の種子を練り込んだそばを目玉に催されているそうです。町名には意味があるんですね。


固い話はこれぐらいにして、会場では亜麻そばと新そばの2種類が盛られた「祭りそば」700円(限定500食)を食べました。美味かった~新そばの季節ですね。出張先で食べた山形や新潟なんかのそばをまた食べたいな~
そば

と、だらだらと書いてしまいましたが、雨が降ったお陰で、美味しいそばも食べられたし、住んでいる町のことも勉強できたし、良い一日でした。
次回こそ、皆さんに良い景色をお届けしたいと思っています。

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小樽の朝市でサンマ丼!

ここ2週間ばかり朝5時台に目が覚めています。
仕事が休みだった9月1日も予定通り!?5時過ぎには起きてしまい、予定が入っているお昼まで、何をしようか考えを巡らせていると…ふと、愛車で小樽へ行ってみようと思い立ちました!
小樽は、札幌からゆっくり走っても片道1時間弱と近いことと、海が見える風景が望めること、その点から、ぶらっと走りたいときによく選択している場所です。

さてさて6時前に準備を終え、愛車で小樽水族館のある祝津(しゅくず)に向けて出発!
7時前には小樽市内に入り、観光で有名な小樽運河を抜けて少し行くと、とある店の前(テラス風に机といすが設置)で5~6人が楽しそうに食事をしているではありませんか。何だろうと横目で確認すると、そこは海産物の料理を出している食堂!

周辺を回ってみると、そこは「鱗友(りんゆう)朝市」という市場で、見つけた食堂は、その中で営業をしているお店だということがわかりました。
偶然とはいえ、この発見を逃す手はないと愛車を止め、早速探検!探検!
中は海産物を扱うお店が10軒程入っていて、すでに地元の人や観光客らしい人達が買い物に訪れていました。カニやイカ、サンマなど並んで活気がありますね(まずは記念撮影)。
鱗友朝市前鱗友朝市中
奥の方に進んでみると探していた食堂が…2軒もありました!
「味さき」「のんのん」というこの2軒。どちらもお客が結構入っています。
入り口前に掲げているメニューを見ながら、どっちに入ろうか迷ったのですが…
【味さきさんメニュー】
味さきメニュー
【のんのんさんメニュー】
のんのんメニュー
小樽は何度も来ることができるので、そう深刻にならずに今日は「味さき」さんへ。
注文の品は秋の味覚「サンマ丼」(1050円)!
待つこと5分。来ました「サンマ丼」!
サンマ丼
味はやっぱり美味しいですなー[:グッド:](ただ、どんぶりの大きさが想像より小さかったかな…)お値段は個人的には高く感じましたが、朝市という活気ある雰囲気も味わったので良しとしました。(次回はオーソドックスに焼き魚定食でもいいかな)

朝食後は海岸線をぶらり走行。
この日の天気は良かったのですが、朝の気温は20度を切って、けっこう寒かった…(実はバイクに乗り始めてわかったことなのですが、バイクに乗っている時は想像以上に寒く、気温15度で1時間程度乗ると、手がかじかんで大変な目に遭います。夏でも革ジャンを着ている人がいるのはそのせいです)
確実に秋が近づいているのを実感しました。

さてさて、食べ物の話が続きましたので、次回は景色の良いところを何処か紹介したいと思っています!

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北大散策便り vol.2  弓道場

Vol.1 で 8月18日なのに真っ赤に紅葉したもみじが珍しいと書いて3~4日たったあたりから、札幌も秋に向かって一直線、木々の色づくスピードにも加速がついてきました。

毎朝会社まで、北大の構内を歩いていますが、キャンパスが広いのでいろいろなルートを試しています。お気に入りの一つがサクシュコトニ川沿いの小道。弓道場を右に見ながら北11条に抜けるルートです。
アイヌ語で“サクシュ”は「浜の方を通る」“コトニ”は「くぼ地」と、北大Campus Guide Mapが教えてくれました。西区琴似のコトニが「くぼ地」の意味とは、知らなかった!このMap、北大でもらえます。

北大4

北大1
サクシュコトニ川沿いの小道に入って左にカーブすると弓道場が
見えてくるのですが、ここに枯れ葉が落ち始めていて、すっかり
秋の風情です。


北大2

北大3
この日は、たまたま弓道場の扉が開いていました。誰もいなかった
ので道場に近づいて、射場の正面まで行って撮りました。
(入ってはいけなかったのかな?)
人気のない道場、朝の斜めの光、すがすがしい空気が凛とした雰囲
気を感じさせてくれました。

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北大散策便り vol.1 小さい秋見つけた

今年2月に本社勤務になって以来、自宅から会社まで歩くようにしています。
札幌工業高校、道立工業試験場を通って獣医学部から北大の構内に入ります。いちょう並木を通り抜け、北13条に出て北12条西1丁目まで、約45分間のウォーキングコース。緑豊かな北大の構内は散歩に最適、排気ガスを気にすることもなく、季節の移り変わりを楽しんでいます。
さすがに朝の気温が26~27度を超えると歩くのはパスしているのですが、朝は涼しい日が多いので、8月でも結構歩いています。

北海道の冬はとても厳しいのですが、そのおかげでメリハリのある四季を楽しむことができます。なにもかも真っ白な冬、桜と梅が一度に咲き始める春、クーラー不要の涼しい夏(今年は結構暑いのですが…)、針葉樹の緑と広葉樹の赤や黄色があざやかな秋。そんな北海道を少しずつご紹介しますね。
早速ですが、小さい秋を見つけました。8月18日で真っ赤に紅葉している「もみじ」です。
北大もみじ
北大いちょう並木の東角の「もみじ」が一部だけ真っ赤に紅葉していました。周りの「もみじ」は青々としているのに1本の「もみじ」の1本の枝だけが真っ赤で、とても目立ちます。
まだまだ暑いのに、えー!もう秋?と思って周りを見渡すと、ありましたねえ、小さい秋がいたるところにありました。残暑厳しい本州以南の皆さんに一足早い秋をお届けします。

北大ドングリ
赤ナラのドングリ 北大理学部前

北大ナナカマド
色づき始めたナナカマド 北大体育館前

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