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駒井

浜松町の看板が変わりました!

東京モノレールから見える玄米酵素の看板が変わりました。

従来の看板を設置していたビルが、解体されて建て替えられることになり、

9月末から場所を変え、デザインも一新しました。

新しい場所はモノレール浜松町駅を出発してすぐの右側、

北海道の住宅メーカー「土屋ホーム」さんの看板と並んでいます。

 

今回は両手でハイ・ゲンキを包み込んでいる写真を使いました。
10m×9mと、とても大きな看板ですので、ライトアップされる夜は特に迫力満点です。

羽田空港をご利用の際、是非ご確認ください。

 

浜松町看板夕景.jpg

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洞爺健康館に新料理長が着任いたしました!

洞爺健康館に新しい料理長が着任しましたので、ご紹介いたします。

群馬県出身の岡安吉治(おかやすよしはる)です。

 

岡安吉治料理長.jpg

 

札幌のセンチュリーロイヤルホテル(札幌駅前の回転ラウンジで有名)で

和食の副料理長を務めた経験を持っています。

 

先日、健康館で岡安料理長の料理を試食しました。

まだ自然食は勉強中ですが、さすが札幌を代表するホテルの副料理長、

料理の見栄え、味付けとも満点です。

 

料理写真.jpg

 

国立公園洞爺湖のロケーション、数々の美術品を展示している

「ハイ・ゲンキ ギャラリー」と共に、料理も皆様に自信をもってお勧めできます。

是非、洞爺健康館をご利用ください。

 

冬、観光客のいない洞爺湖はとても静かです。
支笏湖は男性的、洞爺湖は女性的と言われるのですが、

雪景色の洞爺湖はキリッとしていて、威厳に満ちています。

 

冬景色の洞爺湖.jpg

 

今回、札幌から中山峠を通るルートの路線バスを利用したので、

帰りには羊蹄山の夕日も楽しめました。

夕日に照らされた羊蹄山.jpg

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9月1日 エコロクッキングスクールからレシピ本が出版されます

9月1日、エコロクッキングスクールで制作した新しいレシピ本が出版されます。

著者は川越と加藤の2人の管理栄養士。
エコロクッキングスクール17年間のノウハウが詰まった、症状別の自然食レシピです。

9月1日からは、大きな書店や、インターネットの書店アマゾンなどで販売されます。
 
書籍名 「病に負けない養生レシピ」
出版社 キラジェンヌ
価 格 1,200円(税込み)です。

病に負けない.jpg

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涼しさ満喫ビアガーデン in 札幌

8月7日、毎年恒例の本社屋上ビアガーデンが開かれました。
本社屋上の電飾看板が絶好の照明。ビールサーバーを準備しての生ビールは最高!だったのですが、
7日当日は気温20度前後でちょっと風も強く、暗くなってきてからはかなり涼しくなってしまいました。

 

120807 屋上ビアガーデン.jpg
イベント用のジャンパーを着て、風対策。

 

ちなみに、当日の東京は32.4度、大坂34.4度、福岡32.8度と北海道以外の各地は猛暑、酷暑の

まっただ中。
北海道の涼しさを満喫したビアガーデンでした。

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長かった冬が、ようやく終わりました

札幌は積雪がゼロになりました。
R0050952.jpg
R0050938.jpg
通勤路である北大構内には、ふきのとうが出始めています。
 
R0050965.jpg
 今年は大雪で、特に長く感じた冬がようやく、ようやく終わりました。
北大構内で初めて発見した花がこれ。アズマイチゲという花だそうです。
 
 

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第26回 FBRA全国研究会が開催されました

2月26日、第26回FBRA全国研究会が両国エコロビルで開催されました。
FBRAは玄米酵素の学術名、Fermented  Brown Rice  by  Aspergillusoryza 
(玄米を麹菌で発酵させたものの意)の頭文字をとったものです。
 
今回は以下の先生たちにお集まりいただき、活発な議論が展開されました。
 
座長 北海道大学名誉教授                    小林 博 先生
    富山医科薬科大学名誉教授               田澤 賢次 先生
    徳島大学名誉教授                      大西 克成 先生
    富山大学和漢医薬学総合研究所所長      済木 育夫 先生
    富山大学和漢医薬学総合研究所准教授   田中 謙 先生
    京都府立医科大学特任教授          石川 秀樹 先生
    北海道医療大学名誉教授            藤間 貞彦 先生
    東京医科歯科大学名誉教授          廣川 勝昱 先生
    名古屋大学医学部助教             郷間 宏史 先生
    島村トータルクリニック                       島村 善行 先生
    食の効能全国会議議長             中嶋 茂 先生
R0050741.jpg
当日、徳島大学で博士号の学位を取得した、弊社研究室の根本英幸も徳島大学
での指導教官片岡先生が入試の関係で来られなかった代役で、緊張の発表を行
っていました。

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発送情報 2011/03/29 宮城県と福島県の配達可能地域が増えました

ご愛用者・販売店の皆さま  (3月29日 15:00現在)
3月29日現在の物流状況についてご連絡します。3月30日発送分から以下の対応となります。


1.青森県・秋田県・山形県

  全県で配達可能です。(時間指定・日付指定はできません)

2.岩手県・宮城県・福島県

  下記の地域が配達可能です。(時間指定・日付指定はできません)

    岩手県: 盛岡市、奥州市、花巻市、北上市、久慈市、遠野市、一関市、八幡平市、二戸市、宮古市、

                釜石市、岩手郡、紫波郡、和賀郡、胆沢郡、西磐井郡、東磐井郡、上閉伊郡、下閉伊郡、

               九戸郡、二戸郡
                     ※上記地域以外は営業所止めとなります。

 

    宮城県: 全域

                ※岩沼市、栗原市、仙台市、登米市、名取市、宮城郡の一部に引き続き集荷・配達が

                    できない地区があります。

          (詳しくは、ヤマト運輸のホームページでご確認下さい)

          http://www.yamato-hd.co.jp/information/info/notice_1103_01.html

 
    福島県: 全域

                ※いわき市、南相馬市、田村市、相馬郡の一部に引き続き集荷・配達ができない地区が

                    あります。

          (詳しくは、ヤマト運輸のホームページでご確認下さい)
          http://www.yamato-hd.co.jp/information/info/notice_1103_01.html

 

  【ヤマト運輸営業所止めの場合】
  ※お荷物をお引取りいただく際は、到着営業所にご本人確認書類(運転免許証、健康保険証、

    学生証、パスポート、年金手帳、社員証、クレジットカード、キャッシュカード等)をご持参ください。 
  ※到着営業所に荷物が到着した時点で、営業所よりお届け先のお客さまにご連絡します。
 

3.茨城県

  全県配達可能です。(時間指定・日付指定はできません)
 

◆被災地域の配送状況の詳細は、下記ヤマト運輸のホームページをご確認下さい。


4.北海道   

  物流状況が好転しましたので、北海道内の配達分も、静岡から発送しています。

  北海道内の商品は、一時的に当別工場から発送しておりましたが、3月25日13時以降の注文は、

  静岡からの発送に切り換えます。
  到着日指定・時間指定通りに配達できない場合がありますので、ご了承ください。

 

5.関東

  通常より、2~3日の遅延が予想されますので、到着日指定、時間指定はお受けできません。

 

6.上記以外の地域

  場所によって、遅延が発生する可能性があります。

  到着日指定・時間指定通りに配達できない場合がありますので、ご了承ください。

 

株式会社 玄米酵素

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セミナー開催情報 2011/03/23

各地域のセミナー開催についてご連絡します。

◆北海道         

予定通り開催します。

◆東北6県        

3月中のセミナーはすべて中止します。
4月の予定は、25日までに開催の有無をアップします。

◆群馬・長野・新潟   

予定通り開催します。

◆関東          

◇3月24日(木)の「両国特別研修会」は予定通り開催します。

   時間:13:30~16:30

 場所:KFCホール(両国第一ホテル内)

 講師:島村善行先生(島村トータルクリニック院長)

     岩崎輝明((株)玄米酵素代表取締役)

 

◇地震で一部破損したエコロビルの外壁修理や、計画停電などの影響で、クッキングスクールの

  予定が変更になっています。以下の予定をご確認下さい。

     ※3月25日(金) 溝ノ口クッキングセミナーは計画停電のため中止
  ※3月29日(火) 親子料理教室は予定通り実施
  ※3月31日(木) 認定講師によるクッキングセミナーは予定通り実施
  ※4月11日(月) 3月14日に中止になった師範科集中講座を実施
  ※4月12日(火) 3月15日に中止になった師範科卒業式を実施
  ※4月14日(木) 3月17日に中止になった初級木曜日コース10回目を実施
  ※4月16日(土) 3月19日に中止になった初級土曜日コース10回目を実施
  ※4月16日(土) おためし教室を行う予定でしたが4月2日(土)に変更

◇その他の研修会・セミナーは予定通りです。


◆東海

予定通り開催します。

◆上記以外の地域   

予定通り開催します。

株式会社 玄米酵素

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東北地方太平洋沖地震に伴うお見舞いとご連絡

ご愛用者の皆さま、販売店の皆様


3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の被災地域の皆さまに
心からお見舞い申し上げます。
テレビにうつる津波の被害を見るにつけ、被災者の皆さまやご家族の

皆さまのご無事を願うばかりです。

東北地方の被災地域には、電話がほとんど通じず、安否の確認もまま
ならない状態と聞きます。ご家族やご友人の安否がわからず、不安な夜
をお過ごしになった皆さんも多かったことと、お察し申し上げます。

当社の状況をご連絡します。
仙台営業所と東京支社のエコロビルが被害を受けましたが、幸い社員
にはけがもなく、エコロビル内にいらしたお客様にもけがはありませんで
した。地方出張中の社員もみな無事でした。

札幌本社、当別の工場は全く問題ありません。
ご心配いただいた皆さまに、心からお礼を申し上げます。

株式会社 玄米酵素
代表取締役社長  岩崎輝明

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2月27日 第24回FBRA全国研究会開催

2月27日、第24回FBRA(玄米酵素の学術名)全国研究会が玄米酵素エコロホールで開催されました。
この研究会は年に2回開催され、今年で12年、今回で24回目となります。
今回は16名の研究者の皆さんが参加。それぞれの研究発表と、活発な議論が展開されました。
 
北海道大学名誉教授            小林博先生(座長)
富山医科薬科大学名誉教授        田澤賢次先生
岐阜大学学長                              森 秀樹先生
岐阜大学医学部准教授                        久野壽也先生
徳島大学名誉教授              大西克成先生
徳島大学医学部講師                            片岡佳子先生
富山大学和漢医薬学総合研究所所長  済木育夫先生
富山大学和漢医薬学総合研究所准教授 櫻井宏明先生
京都府立医科大学特任教授        石川秀樹先生
鳥取大学医学部教授                            岡田 太先生
東京医科歯科大学名誉教授                   廣川勝昱先生
(株)健康ライフサイエンス           宇津山正典先生
名古屋大学医学部准教授                     杉浦伸一先生
名古屋大学医学部助教           郷間宏史先生
名古屋大学医学部研究員                  浅野美香先生
北海道医療大学名誉教授                     藤間貞彦先生
 

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ハイ・ゲンキ キラキラ★コンサート

12月9日、札幌市民ホールで「ハイ・ゲンキ 元気いっぱい!キラキラ★コンサート」が開催されました。
玄米酵素がスポンサーとなって、今年で8回目です。
 
コンサートの様子が毎日新聞に掲載されましたので、ご覧下さい。
 
DSC_1013.jpg
当日は札幌市内の学校から生徒など1400人が集まりました。
 
毎日新聞記事.jpg
DSC_1039.jpg
参加者全員、DOYO組の二人と一緒に歌って踊りました。
「来年もまた来てね」と子供たちからリクエストがあったとのこと。 

毎年、先生や親御さんからも、とても感謝されています。

 

 

9月17日、読売新聞に社長の取材記事が掲載されました

9月17日、読売新聞北海道版に当社社長の取材記事が掲載されました。

20100917読売新聞.jpg

 

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PHPの月刊誌「ほんとうの時代10月号」に記事が掲載されました

PHPの月刊誌「ほんとうの時代10月号」に玄米酵素社長岩崎輝明のインタビュー記事が掲載されました。

4ページめにFBRA(玄米酵素の学術名)の特許一覧も掲載されています。

是非ご覧下さい。

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ほんとうの時代P2.jpg

ほんとうの時代P3.jpg

ほんとうの時代P4.jpg

 

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北海道新聞に掲載されました

8月20日付けの北海道新聞に、FBRA(玄米酵素の学術名)の記事が掲載されました。
7月15日、北海道大学学術交流会館で行われた、第17回日本がん予防学会での発表がきっかけで記事となったものです。
 
岐阜大学の久野先生は、「消化管の臓器だけでなく、複数の臓器に対し発がん抑制効果を示していることから、ほかのがんにも有望である可能性がある」また、FBRA学術研究の座長、小林博先生は「特定の物質が、複数のがん抑制効果があるという実験結果が得られるのは非常に珍しい」と話して下さっています。
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北海道新聞は発行部数117万部、中日新聞・西日本新聞と並ぶブロック紙です。
100819 道新 切り取り 基.jpg
 
 

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小学生が洞爺自然農園で農業体験

 
8月8日、札幌から小学校4年生以上の生徒15名と、教師・父兄7名が夏休みの体験学習で、洞爺自然農園・洞爺健康館を訪れました。
草取り.jpg
農園では、A、B、2コースに分かれて活動。
まず、A班がアスパラの株元の草取り作業を開始。
田んぼ見学.jpg
その間、B班は、なす、大豆、ピーマン、カボチャ、トマト、キュウリ、
にんじん、稲、トウモロコシなどの畑を見学、30分後にコースを
交代しました。
簡易長靴.jpg
簡易長靴が大活躍、雨上がりの畑はどろんこなので、スニー
カーをビニール袋でカバー、丈夫な輪ゴムがあれば簡易長靴の
完成です。
みんなミッキーやドナルドの足みたい。
 
 
収穫が終わったアスパラ畑では、ところどころにちょっとだけ生えているアスパラを生のまま食べてみました。ちょっと季節外れですが、とても甘くて味は最高。
トマトやキュウリ畑でも見学しながら歩きながらつまみぐい。みんなとっても楽しそうでした。
 
洞爺自然農園は有機JASの認定農場。農園担当者から農薬や化学肥料を一切使用していないことの説明や、不耕起農法に挑戦しているトマト畑や田んぼについての説明を聞きました。
人参取ったどー.jpg
収穫した人参の長さを競うコンテストを実施、上位入賞者には
「なすび」をプレゼント。
 
 
農作業の汗を洞爺健康館の温泉で流したあとは玄米自然食の夕食。当然、肉・魚・卵は使わない料理でしたが、労働のあとの食事は格別だったようで、しっかり食べてくれました。
 
食後は30分ほどのミニミニ健康講座、テーマは「和食最高」「よく噛もう」「砂糖をちょっと控えよう」の3つ。
みんな、疲れていたはずですが、しっかり聞いてくれました。
ラジオ体操.jpg
朝は、健康館の庭でラジオ体操。
集合写真.jpg

今回の農業体験や、健康館での食事を通じて、食べ物への感謝の気持ちや、玄米自然食の良さや必要性を少しだけでも理解してもらえたかなと思います。

農園と健康館は、「食育」の場としては最高の舞台でした。

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小泉武夫先生の新刊に玄米酵素が紹介されました。

2010年5月発売の書籍、「カイチュウ博士と発酵仮面の腸健康法」に玄米酵素が紹介されています。

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カイチュウ博士は東京医科歯科大学名誉

教授の藤田紘一郎先生。

発酵仮面はみなさんご存じの、東京農業

大学名誉教授小泉武夫先生です。

この本、お二人の対談形式で進むので

すが、話がとてもおもしろい!

 

藤田先生はサナダムシにキヨミちゃんという名前をつけてご自分の体で飼っていたことで有名な先生。

人間の生活環境があまり清潔すぎるのは、ダメという持論をお持ちです。

 

この本、頻繁にウンコと食の話が出てきます。それもユーモアたっぷりに。

第5章「立て!日本の男たち」なども、おもしろいですよ。

 

243ページ、「とった方がよいサプリメントとは?」で小泉先生が玄米酵素を紹介してくださっています。

小泉先生、ありがとうございました。

 

みなさん、ちょっと本屋さんの立ち読みでご確認のうえ、是非お買い求め下さい。

 

「カイチュウ博士と発酵仮面の腸健康法」   中経出版  1,500円+税

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北大散策便り Vol.19  オオバナノエンレイソウ発見!

5月16日(日)、春爛漫・桜満開の北大構内を散策してきました。
蝦夷延胡索.JPG
工業試験場から獣医学部を左に見てまっすぐ原生林に入ります。
右にホッケー場を見て、突き当たりのサッカー場を左に曲がり、
工学部方面に向かって歩いていくと、左側の原生林にエゾエンゴ
サクを発見。
いつもの私の通勤路にもかかわらず、今回初めて気づきました。
桜の季節は上を見ているせいか、いままで気がつかなかったかな?
群生 1.jpg
エゾエンゴサクに誘われるように、原生林の小道をたどっていくと、
ニリンソウが群生、その中にひときわ大きな白い花を発見。
オオバナノエンレイソウという花でした。
オオバナノエンレイソウ.jpg
小さなニリンソウの群生地に、大きいけれど上品な白い花が
とても印象的です。
これ、きれい! 感動しましたね。
ちょっと穴場を見つけた気分です。
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北大構内はソメイヨシノが満開、枝垂れ桜は3分咲き、八重桜はまだつぼみでした。
これからの季節、通勤が楽しみです。

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北大散策便り Vol.18  待ちわびた春

 4月4日日曜日、久しぶりに雪解けを待ちわびていた私の通勤路、北大構内を歩いてきました。

12月から今まで、雪の間は電車や自動車での通勤でしたので、中性脂肪もたまり気味。ようやく朝の通勤時、歩くことができる季節になりました。

 

東京支社の社員たちが千鳥ヶ淵でお花見というこの時期、札幌はようやく雪解けをむかえます。

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北大獣医学部前の散策路。まだまだ雪が残っています。

 

100404 北大モデルバーン1.jpg

北大第二農場「モデルバーン」

昨年、北海道マラソンのコースとなったせいか、屋根のペンキがきれいに塗り直されていました。

100404 北大モデルバーン2.jpg

モデルバーンの詳細はこちらから。 

http://www.agr.hokudai.ac.jp/mdlbarn/

 

100404 北大ふきのとう.jpg

獣医学部の裏手でふきのとうが顔を出していました。

徒歩通勤を再開しようと思います。

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2月28日 第22回FBRA全国研究会開催

年2回開催しているFBRA(玄米酵素の学術名)研究会が東京支社エコロホールで開催されました。
この研究会は今年で11年、22回目となります。
今回は17名の研究者の皆さんが参加。それぞれの研究発表の後、活発な議論が展開されました。
FBRA Photo.jpg
 
今回参加された研究者のみなさんです。
 
小林  博先生  北海道大学名誉教授(元日本癌学会会長)
田澤賢次先生  富山医科薬科大学名誉教授
森  秀樹先生   岐阜大学学長
大西克成先生  徳島大学名誉教授
済木育夫先生  富山大学和漢医薬学総合研究所所長
柴田敏之先生  岐阜大学大学院教授
藤間貞彦先生  北海道医療大学名誉教授
石川秀樹先生  京都府立医科大学特任教授
片岡佳子先生  徳島大学医学部講師
岡田  太先生   山形大学大学院准教授
出居貞義先生  大宮レデーィスクリニック院長
廣川勝昱先生  東京医科歯科大学名誉教授
荒木康久先生  高度生殖医療技術研究所所長
荒木泰行先生  高度生殖医療技術研究所主任
田中  謙先生   富山大学和漢医薬学総合研究所准教授
久野壽也先生  岐阜大学准教授
宇津山正典先生 (株)健康ライフサイエンス
 
年を重ねる毎に研究成果も蓄積されてきており、今後が楽しみです。 

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またまた、北國新聞に掲載されました。

昨年12月に引き続いて、石川県の北國新聞に料理教室の様子が掲載されました。

講師は大阪営業所の赤川。当社初の男性栄養士です。

 

北國新聞 100224.jpg
主催者の上村さんが、北國新聞に申請して後援をもらっている関係もあって、3度目の掲載につながったようです。玄米を中心とした食改善の啓蒙活動を続ける上で、マスコミの応援はうれしいですね。

 

株式会社玄米酵素では、無料で自然食料理教室の講師を派遣しています。

必要な要件は以下の通りです。

 

1.教室、食材はご用意いただくこと。

2.玄米の良さ、酵素の必要性とともに、玄米酵素の商品説明をすることをご了解いただくこと。

3.玄米酵素のサンプル配布をご了解いただくこと。

 

お申し込みお問い合わせは、こちらまで。

hp@genmaikoso.co.jo

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北國新聞で、料理教室が紹介されました

昨年12月、石川県の北國新聞に料理教室の様子が掲載されました。

講師は大阪営業所の赤川。当社初の男性栄養士です。

 

以下の記事をご覧下さい。

赤川料理教室.jpg

株式会社玄米酵素では、無料で自然食料理教室の講師を派遣しています。

必要な要件は以下の通りです。

 

1.教室、食材はご用意いただくこと。

2.玄米の良さ、酵素の必要性とともに、玄米酵素の商品説明をすることをご了解いただくこと。

3.玄米酵素のサンプル配布をご了解いただくこと。

 

お申し込みお問い合わせは、こちらまで。

hp@genmaikoso.co.jo

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リリアンさん来社

モデルのリリアンさんが玄米酵素札幌本社に来社しました。
道議会議員の広田まゆみさん、リリアンさんのお母様もご一緒でした。

リリアンさんは、「※※リスエット」のCMにも出ている人気モデルです。
彼女の24日のブログに社長室での様子が紹介されています。
http://ameblo.jp/lillian-eva/

 

お母様もご本人も玄米酵素は食べてくださっているようです。

社長とのツーショットです。

リリアン.jpg

顔がとっても小さくて、手足が長くて、とってもキュートなお嬢さんでした。
最近、女性モデルの愛用者が増えています。うれしいですね。

 

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ViVi 12月号の別冊付録で、渡辺知夏子さんがハイ・ゲンキを紹介

7月20日、フジテレビの人気番組SMAP×SMAPで、人気モデルの渡辺知夏子さんが玄米酵素を紹介してくださったことは、すでにお伝えしました。

 

今回、ViVi 12月号の別冊付録で、以下のように紹介してくださっています。

 

ViVi091023.jpg

 

「体の中からもケアすることがやっぱり大切だよね。

 玄米酵素はさっと飲めて手軽だからバッグに入れて

 毎日持ち歩いているよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

ViVi.jpg
ViVi は、本日(10月23日) 発売のファッション誌です。

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北大散策便り Vol.17  紅葉がピーク

毎朝の徒歩通勤ルート、北大構内が今、紅葉のピークをむかえています。

朝、ひんやりとした空気の中、30分ほど歩くのですが、汗をかくこともなく、ウオーキングには最適の季節です。

 

北大紅葉.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名なイチョウ並木

イチョウはまだ色づいていません。モミジの紅葉は見事です。

北大大野池紅葉.jpg
大野池

 

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小林先生の活動、毎日新聞全国版に掲載される

玄米酵素の顧問医師で、FBRA会議(玄米酵素の学術研究会議)の座長をお願いしている、北大名誉教授小林先生のスリランカでの活動が、先日、毎日新聞全国版に大きく取り上げられましたので、ご紹介します。

先生はご自身が理事長を務める、財団法人札幌がんセミナー
の活動として、10年以上前からスリランカで、「がん」を始めとする生活習慣病の予防啓発活動をしていらっしゃいます。

子供が親を啓発するという、世界に先駆けたユニークな方法が
注目されています。
昨年は4回、今年は2回、これまで合計32回、スリランカに出
かけられたとのこと。

82歳という年齢を感じさせない、先生のエネルギーと行動力には頭が下ります。
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小林先生毎日新聞記事2-2.jpg

7月には毎日新聞の「ひと」という欄にも取り上げられています。
小林先生.jpg
 

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昨夜のスマスマ 「SMAP×SMAP」

7月20日、フジテレビの人気番組、SMAP×SMAP(月曜22:00)にモデルの渡辺知夏子さんが登場、司会の中居さんに、きれいなお肌の秘訣をたずねられたところ、内面からきれいにしたいので、玄米酵素を食べていますと、お答えになったとのこと。

 

そういえば、渡辺さんは6月号の「ViVi」というファッション雑誌でも、写真付きで玄米酵素を紹介して下さっていましたね。渡辺さん、ありがとうございます。

 

最近若いモデルさんや芸能人の方、作家やミュージシャンにも玄米酵素のファンが増えています。

うれしいことですね。

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石川県の北國新聞に掲載されました

7月11日金沢市で(株)玄米酵素主催、北國新聞後援の「食育セミナーin金沢」が開催されました。

当日の様子が地元の北國新聞に写真付きで掲載されましたので、ご紹介します。

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講師は元上田市教育長の大塚貢先生。

毎日新聞から発行された、「ごはんがこども達を変えた!」で紹介されている教育者です。

学校給食をごはん中心に切り換えたことで、非行が少なくなり学力も向上した経験をお持ちです。

 

今回の講演は、金沢の有名店、「芝ずし」の梶谷相談役にも大変お世話になりました。

ありがとうございました。

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愛の一食運動 さくらさんのカンボジア レポート

玄米酵素では、アジアの恵まれない子供たちへの教育支援を目的として1ヶ月に1食分(500円ほど、無理のない範囲での善意)の浄財を募り、賛同者からの浄財と同額を会社が支援して、カンボジアに学校や図書館を贈呈しています。

「愛の一食運動」と名付けたこの運動は、今年で8年目を迎えます。


3月の上旬、今年の図書館の贈呈式及び学校建設の地鎮祭がありました。

参加された玄米酵素代理店の「さくらさん」から、レポートが届きましたので、ご覧下さい。

 

 

【愛の一食運動 さくらさんのカンボジア レポート】

 

この度、図書館の贈呈式及び学校建設の地鎮祭への参加という貴重な旅をさせていただき、深く感動いたしました。私の拙い写真からその感動が、ちょっぴりでも皆様に伝わればうれしいなと思い報告させていただきます。

3月5日、カンボジア・シェムリアップ州(かのアンコールワットのある所)は乾季で、気温は38度の炎天下。図書館贈呈式を行った学校は、午前と午後の二部制で全校1500人。午前のクラスの600人が、「こんにちは!」、「こんにちは!」と、はにかみながら日本語でお出迎えしてくれました。
お出迎え.jpg

家がぽつん、ぽつんと疎らにしかないのに何処からこんなに

子供たちが?
学校の数が少ないのか、かなり遠くから子供たちは徒歩や自

転車で通っているようです。
子供達は踊りや、図書館ができてうれしい!という校長先生が

作った歌を歌って歓迎してくれました。
私は、悲しいとかうれしいとかいうのではなく、なぜかぬぐっても

ぬぐっても止めどなく涙があふれていました。
子供の頃の原風景に重ね合う何かを感じたのかしら?

図書館.jpg

子供たちの体格もかなり日本とはちがいます。図書館での読み

聞かせにやって来た子供たちは5年生。
でも日本の1、2年生ぐらいの体格で、顔立ちがしっかりしている

ので5年生なのかなと思うくらい。

午後は小学校校舎の地鎮祭。

街中から60キロ離れた場所を目指しました。

雨季ならタイヤがとられて進むのが困難かなと思われるような、がたぼこ道。こんなジャングルのような場所に人など住んでいるのかな?学校などあるのかな?

と、思っていたら、やはり、かなり遠くから歩いてきたのでしょう!
日の丸とカンボジアの国旗を振って子供たち、親たちが多勢お出迎えしてくれました。
地鎮祭①.jpg

私たちは草で葺いた屋根のあるところに、綺麗な布のカバー

が掛けられた椅子に通され、貴重なペットボトルの水を一本

ずつ手渡されました。
子供たち、親たちは炎天下に裸足で、私たちと向かい合って

いるのですもの、またまた涙があふれ、水を頂くなどとてもで

きませんでした。
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旧校舎内.jpg

旧校舎を見せていただきましたが、草葺の屋根は抜け落ち、

黒板がぶら下がっているだけの、まさに掘っ立て小屋という

感じでした。

このような環境でも、カンボジアの子供たちは、目をきらきらと輝かせ、純朴でたくましく立派に生きています。今回は、外にでてみて初めてわかる日本のすばらしさ!ありがたさ!に感謝せずにはいられません

でした。
そして、些少でも、できるお手助けをしていこうと、あらためて思う旅でした。

貴重な体験に感謝申し上げます。ありがとうございます。

さくら

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朝日新聞の一面に掲載されました

九州大学の准教授、長山淳哉先生の、カネミ油症患者のダイオキシン排泄にハイ・ゲンキが有効であるという研究成果が、朝刊各紙に掲載されました。
「食品の裏側」の著者、安部司さんから喜びの電話が入るなど、いろいろ反響も出始めています。
 
新聞記事の内容確認はこちらから (Picasaのウエブアルバムで公開しています。ウエブアルバム右上の拡大アイコンをクリックすると画像を拡大することができます。)
 
【朝日新聞】

3月20日の朝刊一面にかなり大きなスペースで掲載されました。20日はWBCの全日本がキューバに勝って準決勝進出を決めた日。そのカラー写真のすぐ横ですから、かなり目立ちます。

福岡と島原の朝日新聞は一面でしたが、北九州は社会面。地域によって掲載面は変わるようですね。
九州全域のほか、山口県・沖縄県でも掲載されていたようです。
 
【毎日新聞】
21日の九州版と北海道版に掲載されました。いずれも社会面です。
北海道版の見出しには以下のように紹介されています。
「食物繊維、葉緑素含む食品 ダイオキシン排せつに有効」
「厚労省研究班カネミ油症患者に利用」
「札幌の会社製造、根本治療に道」
  
その他、西日本新聞にも掲載されていました。
現在、東京・大阪・仙台での掲載は確認されていません。ちょっと残念。
やはり、カネミ油症は九州での関心が高いのでしょうね。
090320 朝日新聞福岡版1面.jpg
WBCキューバ戦の写真のとなりで、目立ちます。
090320 朝日新聞記事.jpg
 
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 ハイ・ゲンキ、札幌の健康食品会社玄米酵素、本社の
電話番号なども掲載されています。

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国技館に「玄米酵素」が登場

1月14日、初場所の国技館、横綱白鵬の土俵入りに玄米酵素がチラリ。
代理店さんが枡席に陣取って、玄米酵素の箱をデジカメの台代わりにして撮影していた様子が、はっきり写っていました。
今日、相撲観戦に行くということ、座席が向こう正面の左側ということをお聞きしていたので、念のためにビデオに収録してチェックしてみました。
写っていましたねえ。それもかなりはっきり。
テレビ観戦をしていたご愛用者は気づいたでしょうか?
 
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画像はNHK BSから
ハイビジョン映像はすごい、観客席の人の顔もはっきり写りますね。

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
 
玄米酵素の札幌本社では、毎年北海道神宮に初詣に行っています。
お米を原料としている当社にとって、神社へのお参りは欠かせません。
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今年の初詣は4日。
例年になく雪も少なく(積雪23㎝)、最高気温は
プラス0.5度、暖かくておだやかな初詣となりました。
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北海道神宮の拝礼殿にはホクレンの米・北の誉酒造のこも樽
と並んで、玄米酵素が奉納されています。
(宮司さん、撮影禁止?だったのでしたらごめんなさい!)
 
ご愛用者の皆さん、販売店の皆様、社員とその家族の健康を祈念してお参りしてきました。
 
今年もよろしくお願い申し上げます。

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釜石はまゆりトライアスロン国際大会 チーム・ハイゲンキ2位!

9月7日、釜石はまゆりトライアスロン国際大会リレーの部にチーム・ハイゲンキが参加しました!
以下は応援団長、宇留間(玄米酵素東北地区担当)からのレポートです。
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スイムは現役国体選手の藤田仁(玄米酵素中央研究所)、自転車はハワイアイアンマンレース年齢別世界記録保持者の村上純子(玄米酵素北海道地区担当)、ランは高校時代・陸上部の谷口祐一(玄米酵素東京支社地区担当)。
レースは2連覇中の自衛隊員チーム、宮古トライアスロン協会との一騎打ち!
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スタートはスイム 1.5km
個人266名、リレー23チーム合計289人が一斉にスタート。
藤田は平泳ぎの現役国体選手。北京オリンピック金メダルの

北島康介さんとも一緒にレースを戦ったことがある実力者で

すが、コースロープがなく波もあるトライアスロンのスイムは

全く勝手が違うとのこと。
引っ張られる(引っ張る)、沈められる(沈める)、蹴飛ばされ

る(蹴飛ばす)中、リレー5位、全体でも22位で村上にバトン

タッチ。
この時点でリレートップチームとの差は2分13秒。
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バイク(自転車) 40km
雨の中、村上はリレーチームのトップで40キロのコースを

帰ってきました。タイムは全体でも5位という好タイム。

なにしろ参加選手中、女子の参加者は全体の1割、30名ほ

ど。ほとんどが男性です。
並み居る男子をごぼう抜きしてくるのですから、たいしたもの

です。
ラスト4キロでトップの自衛隊チームの男子を抜き去ったとの

こと。(自衛隊さん、くやしかっただろうね)
タイムは1時間5分25秒。2分13秒ついていた差を逆転して

1分差をつけたのですから、すごい!
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ラン 10km
2位に1分の差をつけて帰ってきた村上から谷口がタッチ。
自衛隊チームには抜かれたものの、2位を守ってゴール。

いっぱいいっぱいだったようで、写真からもヘロヘロ状態が

わかりますよね。良くやった。よく頑張った。リレーでは6位

という記録で帰ってきたのですから、大健闘です。
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来年はみんなで応援に行こう!
 
 
 
トライアスロン早わかりはこちら

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洞爺湖便り Vol.12 洞爺自然農園収穫の秋

収穫の秋を迎えた洞爺自然農園を訪ねました。
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7月に社員のボランティアが農園で植えた大豆が食べ頃の
枝豆になりました。あのときのポットの苗がこんなになったかと
思うと、感激ですね。
この枝豆、とにかく、味が濃い! おいしい!
 
7月の農園ボランティアの様子はこちらから→https://blog.genmaikoso.co.jp/2008/07/12/
農園ゴーヤ.jpg

ゴーヤ

農園オクラ.jpg

オクラ

オクラってこんなふうになるんですね。

知らなかった。

農園ピーマン.jpg

ピーマン

これらの農作物が全て無農薬で有機栽培とは

とても信じられないくらい、綺麗に立派に育って

いました。

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植え付けられたイチゴの苗。

9月の始めにイチゴを植えたそうです。これから寒くなるとマル

チをかけて冬を越すのだそうです。イチゴの苗が畑で冬を越す

なんて、知らなかった。

農園稲.jpg
ことしは稲のできも良いとのこと、恒例の収穫祭ももうすぐです。
羊蹄山夜景.jpg
この日、中山峠からの夕日がとてもきれいでした。
長年この道を通ってきましたが、こんなにきれいな夕日は始
めて。羊蹄山ととど松のシルエット、雲のかかり具合がまるで
浮世絵のようでしょう?

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洞爺湖便り Vol.11 洞爺自然農園の手伝い

7月12日(土)、玄米酵素の社員と玄米酵素生産工場コーケンの社員が洞爺自然農園を手伝いました。
9時に農園集合という過酷?なスケジュールの中、収穫の終わったイチゴの株抜きと大豆の定植を
お手伝い。
9時集合が少々きついのは、札幌から農園までは車で約2時間。札幌の郊外からだと朝6時出発となる距離だからです。
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作業は全体を2チームに分けてスタート。
イチゴの株抜きチーム。これ結構力仕事です。
この日は日差しが強かったので、疲れたときには、まだまだ
残っているイチゴをつまんで、水分とエネルギーを補給しました。
イチゴチームの役得でしたね。
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大豆の定植は結構重労働。苗を土に植え替え
る間、ずっとしゃがみ込んで行う作業が続きます。
子ども達も頑張りました。 
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ハウスで育てたポット入りの苗。
 
定植…苗を別の場所で栽培した上で、農場に移し植えること。

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トマトがとてもおいしく出来ました。
こんなにおいしいミニトマト、生まれて初めての
経験でした。
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ジャガイモの花も満開。
 
農園バーベキュー.jpg
その後、お昼は洞爺健康館で農場のスタッフも
交えてのバーベキュー。
 
参加者一同、来年もおいしいビールとバーベキューのために農園の手伝いは続けようと誓ったのでした。
 
 

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北大散策便り Vol.16  ポプラの綿毛

6月11日、お気に入りの徒歩通勤コース、北大構内の弓道場そばの小道が、ポプラの綿毛で真っ白に雪化粧?していました。
ポプラはこの時期、大量に綿毛付きの種子を空にとばします。
ポプラ綿毛.jpg
ポプラ綿毛2.jpg
風に舞った綿毛が大量に、まるで雪のように降り積もってい
ました。

ポプラの綿毛もアレルギー原因物質になっているようですが、私は全くノープロブラム。
これも、日頃の玄米食と玄米酵素のおかげ。
この日、撮影に夢中のあまり、8時30分からの朝のミーティングに遅刻してしまいました。
あの日の遅刻はこの撮影が原因でした。
ごめんね、みんな。

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洞爺湖便り Vol.10 洞爺自然農園の田植え

5月25日、玄米酵素洞爺自然農園で販売店の皆さんや社員も参加して田植えを行いました。
当日は水ぬるむ季節にはほど遠く、裸足で田んぼに入るには寒いほど、しかもあいにくの雨。
徐々に雨あしが強くなってきたため、早々に切り上げ、残りの苗は農園スタッフにお任せとなりました。R0012605.jpg

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黒いキャップをかぶっているのが、当社の社長です。
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春先は暖かかった北海道もこのところ肌寒い日が続き、アスパラの

生育がかんばしくありません。もう少し暖かくなれば、たくさん顔を

出してくれることと思いますが、今後のお天気に期待ですね。

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アスパラに比べていちごの生育は順調、可憐な白い花がちょうど
満開でした。
「サクランボ」も、「ジャガイモ」も、「いちご」も、花は白ですね。
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あぜ道の菜の花も雨に濡れて黄色が鮮やか。
と思ったら、これは一冬越した小松菜の花だそうで
す。
同じアブラナ科なので、菜の花と間違えるのはしょ
うがないと、農園長になぐさめられました。
うーん、トホホ。
 
菜の花と 見まごう黄に こまっタな
                     ・ ・ ・    ・
 
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農園の近く、財田(クラタ)のキャンプ場から見る洞爺湖中島。
小雨模様の洞爺湖も幻想的でいい感じ。洞爺湖でのお気に入り
撮影スポットが、また一つ増えました。
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夏になると一面濃い緑におおわれる北海道の山々も、この時期は
常緑針葉樹の濃い緑と新芽の黄緑、落葉樹の新緑が混じってと
てもきれいです。
札幌市内はかなり緑が濃くなってきましたが、山はまだまだ新緑
の季節。しばらく緑のグラデーションが楽しめます。

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梅の実

ブログのご愛読者、栃木県の「さくら」さんから、梅の実の写真が届きました。
以下、「さくら」さんのコメントです。
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私が梅干し漬け用に予約している鹿沼市の大森さんの梅の

実が、この通りだいぶ大きくなりました。

梅酒などにする場合は青梅での収穫ですが、梅干しですと黄色く完熟する6月下旬頃が、収穫時期です。

まだ三分咲きの北海道では、いつ頃が収穫になるのかしら?
梅干しに欠かせない「三日三晩の土用干し」は・・・?
はたして、北海道では地元の梅で梅干し作りはできるの?


「さくら」さんありがとうございました。
北海道の梅は青梅が8月中旬頃。
本社の管理栄養士は実家のお母さんが梅干しを作るそうで、毎年手伝っているそうです。

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洞爺湖便り Vol.9 健康館と農園の5月

5月4日、桜と梅の洞爺健康館と洞爺自然農園を取材して来ました。
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健康館良能神社横のサクラ(3~4日前が満開だったとのこと)
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農園の梅。まだ、3分咲きでした。
 
 
この春、健康館には新館長 工藤夫妻、自然農園には栗林一家と、両方に新しいスタッフが加わりました。
 
工藤館長夫妻の前職は、夫婦ともにサミット会場となるウインザーホテル。出身は二人とも北海道滝川市です。奥さんが玄米酵素の愛用者だったことなどがご縁で館長就任が決まりました。
 
栗林一家は横浜でのサラリーマン生活から自然豊かな北海道での生活を目指して転職。横浜市出身、33才。慣れない農作業にも懸命に奮闘中です。奥さんは北海道出身の元保母さん。3才の長男、1才の長女二人の子育て中です。
奥さんのお父さんが農機具販売会社OBということもあって、農繁期は農園を手伝いに八雲町からかけつけてくれることになりました。重機の操作はお手のもので農園は100人力、川崎農園長の頼もしい味方が増えました。
 
農園は今、野菜の作付けや田植えの準備に追われています。ハウスの苗床にはいろいろな種類の苗が元氣に育っていました。今年から野菜の作付け種類を増やすとのことです。
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春菊の苗床
このほか、ブロッコリー、アスパラ菜、キュウリ、なす等々。
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アスパラが出始めていました。
本格的な収穫はこれからだそうです。
 
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稲の苗床です。今年の田植えは5月25日(日)の予定。
皆さんもどうぞご参加下さい。
 
健康館も農園もさわやかな季節を迎え、スタッフ一同、張り切っています。みなさん、一度是非、洞爺までお越し下さい。

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レンゲ草

昨日、いつもブログにコメントをくださる、福岡県の「KAWAMOTO」さんから、きれいな「レンゲ草」の写真が届きました。以下、KAWAMOTOさんのコメントです。

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

北海道にも春がやってきましたねー!

こちらは今日は「暑く」なるそうです。6,7月の気温だとか・・・。
半そでの人もちらほら。
春はどこにいったのでしょうか?
 れんげ草01.jpg
れんげ草1.jpg
この前の休みに近くの田んぼにレンゲ草を撮りに行きました。
この光景は本当に大好きです!飛び込んで行きたいくらいです。
 
今日出勤途中の田んぼをみたら、ほとんどの田んぼは既に耕されていました。
・・・写真が間に合ってよかったです。
 
8割はもう田植えも終わっています。
今はつつじが満開ですよ。
 
福岡から春(初夏?)のお便りでした♪
 
by KAWAMOTO
 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

レンゲ草は北海道には咲きません。岩手県が北限だそうです。東京勤務時代、初めて長野で一面のレンゲ畑を見て感動した覚えがあります。花ももちろんきれいですが、やわらかな緑の葉がきれいですよね。

 
レンゲは稲の収穫後、緑肥として植えていたようですが、最近は化学肥料の登場で、植えられなくなったみたいですね。化学肥料など使わず、多少収量が落ちたとしてもこういう農法がいいのにと、思ってしまいますね。
 
KAWAMOTOさん、とてもきれいな写真をありがとうございました。
 

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札幌「桜」便り (梅はまだ?)

4月26日、札幌は満開のサクラに彩られていました。
今年は観測史上最速の開花とのこと、例年札幌のサクラの開花は5月の連休後半ですから、2週間も早いそうです。
市内のサクラがどこも満開なので、平岡公園の梅もきっと咲いているものと決めつけて行ってみました。
残念!白梅は一分咲き、紅梅は未開花。決めつけるものではありませんね。
 
例年梅と桜はほぼ同時に咲くのですが、今年は梅の方が暦に忠実、梅自身のスケジュール管理の方がサクラを上回っていたようです。
梅は~咲い~たか、さく~らは、まだかいな?という端唄も札幌では通用しませんね。
連休後半はきっと見頃ですよ。
平岡梅園つぼみR0012181.jpg
平岡梅園R0012179.jpg
堅いつぼみばかりで、この日はそうそうに引き上げる人が多か
ったようです。
 
西岡公園の梅にふられて、このままでは帰れないと、農試公園に行きました。ここは、満開。ソメイヨシノもエゾヤマザクラもちょうど見頃。社員のお花見を5月2日に予定しているのですが、たぶんその頃は葉桜ですね。お花見は26日だったかも…。
北海道はサクラの開花を合図に一斉に花が咲き始めます。さわやかな季節の始まりです。
農試公園桜R0012203.jpg
農試公園桜R0012202.jpg
エゾヤマザクラも見事でした。

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宇都宮からサクランボの花便り

いつもコメントをいただいている、宇都宮の「さくら」さんから、サクランボの花の写真が届きました。
以下は「さくら」さんのレポートです。

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昨秋から玄米酵素を食べていただいている、栃木県鹿沼市

の果樹農家、渡辺さんのハウスの中のサクランボの花です。

 

さくらの花は毎年見ますが、サクランボの花はお初にお目にかかりました。ハウスの中なので、地のものよりは一足早いのですが、真っ白に花盛り。ミツバチが飛び交っていました。
今は、白いサクランボの花、桃色の桃の花、5月の連休には、りんごの白い花の下でお花見ですね。
いいですね!春はうき!うき!らん!らん!らん!ですね!

まもなく北国も一時に春爛漫でしょう。

 

…………………………………………………………………………………………………

 

「さくら」さん、写真ありがとうございます。

サクランボの花、私も初めてです。きれいですね。島根県の三刀屋に御衣黄(ギョイコウ)という淡い緑色の花をつけるめずらしい品種の桜がありますが、光の加減でしょうか、とても似ている感じがしました。

 

札幌はようやく暖かくなってきて、庭先のクロッカスが咲き始めました。

最近は徒歩通勤(自宅から北大構内を通り抜けて会社まで歩いています)の際も、手袋をしていません。

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玄米酵素の4月のカレンダーは、北海道洞爺湖畔で撮った

満開の梅と羊蹄山の写真を使っています。

実は北海道の4月は梅も桜もまだまだです。

5月の連休の頃、ようやく梅と桜がほぼ同時に咲き始めます。

4月のカレンダーの写真、実は5月のものだったという、秘密の

お話でした。

 

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北九州から春のたより

いつもコメントをいただいているKAWAMOTOさんから、春のたよりをいただきました。

 

ぼけ.jpg
ぼけの盆栽が見事な花をつけています。

 

KAWAMOTOさんは北九州市折尾の方。私が西日本の責任者だった頃、お勤めの自然食ショップにも自然食レストランにもよく伺う機会がありました。古代米の「おはぎ」おいしかったなあ。

 

KAWAMOTOさんがお勤めのお店のHPです。

http://aztv.jp/index.php?action_townInfo_page=1&id=26&pid=6

 

彼女は(あっ、女性って言っちゃいましたね)、料理研究家高畑康子先生が主催している料理教室を中心とした、グループ会社の自然食ショップにお勤めです。高畑先生は九州では知らない人がいない有名な料理研究家。元氣で熱いご講演は大人気で、これまで玄米酵素でも何度もご講演いただいています。

 

折尾は北九州市西側の学園都市。

駅弁の「かしわめし」は全国的にも有名です。

http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/40fukuoka_orikas.htm

 

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東京散歩 【永代橋】 

東京は桜のシーズンが始まりましたね。

3月18日、隅田川にかかる永代橋の門前仲町よりのたもとで、今が見頃の桜と出会いました。

隅田川の桜

遠目には満開、近寄るとけっこうつぼみがあっ

て、そよ風にも花は散っていませんでしたから、

7分咲きといったところでしょうか?

 

永代橋からの眺め

永代橋からはもともと河口にできた三角州だ

った佃島が正面に見えて、眺めがとてもよい

ところです。

 

隅田川沿いの散歩コースもきれいなので、最近このあたりのホテルに泊まることが多くなっています。

でも、こんなに桜がきれいだったのなら、今回の出張は浅草方面のホテルだったかも‥・?

 佃島の夜景

桜を見た前日の夜、暖かくて気持ちが良かっ

たので、東京駅から日本橋・茅場町と、地下

鉄東西線の上を歩いてみました。

永代橋から佃島の高級マンション群の夜景が

きれいに見えました。

ちょっとニューヨークのマンハッタン島みたいで

しょう? 

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宇都宮から春の便り

 
福寿草.jpg
いつもコメントをいただいている宇都宮市の「サクラ」さんから、素敵な春の便りが届きました。
ご自宅のお庭に咲いた福寿草の写真です。本州は春なんですねえ。
 
札幌の今日の最高気温は10度。
この季節、札幌も徐々に気温が上がり、雪が解けてきます。今日のような暖かい日は道路は水たまりだらけ、ところが気温が下がる夜は一転してツルツルのアイスバーン。歩きづらいし、危ないし、きれいじゃないし、一年でもっとも写真の被写体に苦労します。
 
札幌で福寿草に出会えるのは、4月の中過ぎ。これから1カ月以上、冬とも春ともつかない、言わば冬っぽい春が続きます。
 
ブログをご覧いただいている皆さん、どうか皆さんの地域の春や梅やサクラや季節の催しをメールで送って下さい。
なにしろ、札幌はまだまだ冬っぽい春で、ブログの材料に苦労しておりますので‥。

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洞爺湖便り Vol.8 タマネギの種まき

玄米酵素洞爺自然農園の川崎農場長から、メールが届きました。

北海道の厳しい冬、春を待つ農作業の様子をお届けします。

 

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冬の農園です。(2月24日現在)
タマネギのたねまき「播種(はしゅ)」の様子をお知らせします。

 

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1.床に穴を掘り、藁を敷いてさらに黒いビニール

  (マルチといいます)をかぶせます。

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2.その上に土を敷き、さらにマルチを敷いて、温床の出来上

  がり。左隣の土の山は、秋に山から採ってきた土に堆肥や

  肥料となるボカシを混合しておいたもの。

 

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3.育苗箱に先程の土を入れて、玉ねぎの種をまきます。

   種は約1万粒。 

 

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4.種まきの後、土で覆って均等にならし軽くプレス。

  これは、水やりの際、水が均等に行きわたるためと、

   乾燥しにくくするためです。

図7.jpg

5.健康館のボイラー室の熱を利用して、温めておいた汲み

  置きの山の水を育苗箱に与えて、温床に並べたところ。

  さらに、保温用シートをかぶせます。

図8.jpg6.そのうえ、さらに、厚手の保温用シートをかぶせます。

図9.jpg

7.昼間は春のようなハウスですが、陽が陰るととたんに冬に

  逆戻り。気温が下り過ぎると発芽しないので、トンネルを

  組み、念を入れて保温用のシートで再度覆いを掛けます。

  ここでようやく準備完了。

  後は芽が出るのを待つばかりです。

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ナナカマドが食べられた日

1月26日の朝のことです。自宅前のナナカマドの並木に鳥が群がっていました。
この日は30cm以上の大雪の日。雪に埋もれて、えさが無くなって、ナナカマドに来たのでしょうね?
カッコウ?もず?雪が吹雪いていてわかりませんでしたが、わりと大きな野鳥2羽とカラスがいっぱい。


カラスななかまど3.jpg

 

カラスななかまどアップ.jpg
ナナカマドがついにおいしくなったのか?

興味津々で家の玄関にキープしていたナナカマドを食べてみました。うーん、微妙。でも、「にがしぶ感」はあるものの、前回ほどではなく、ほのかに甘みを感じるような感じないような…。以前の口に入れた瞬間オエッという感じから比べると格段においしく?なっています。

 

思えば、ナナカマドにこだわり始めたのは、11月16日でした。

→ https://blog.genmaikoso.co.jp/2007/11/16/

前回、1月4日のブログはこちら。

→ https://blog.genmaikoso.co.jp/2008/01/04/

それにしても不思議なのは、えさが無くておなかがすいているはずなのに、実を食べ尽くした木のとなりに、まだ実がほとんど残っている木があること。違いは残っている木の実はオレンジ色で、鳥が食べた木の実は真っ赤だったこと。とすると、鳥は熟成の度合いもわかっているのでしょうか?

鳥に味覚があるのかないのか、興味が尽きません。

玄関でキープしているナナカマドの実、もう少し熟成してみます。

本日、2月3日、日曜日。札幌は晴れ、最高気温マイナス1度、おだやかで暖かい1日になりそうです。

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ボイストレーナー佐藤涼子さん、ブログでハイ・ゲンキを紹介

多くの有名なアーティストにボイストレーニングをしている、佐藤涼子さんのブログに、ハイ・ゲンキグルカン入りが写真付きで紹介されました。

ここです、ココ。

→ http://www.as-nikki.com/usr/ica-a/scr3_diarys.cgi?cat=537ryon2

 

佐藤さんは山形県出身。国立音楽大学・声楽科卒業後、二期会オペラスタジオ32期生として多くの舞台に立っている一流の声楽家。

現在はボイストレーナーとして活躍のかたわら、「high F」(3オクターブめのファ)まで歌いこなす「のど」を生かして、クラッシックとロックを融合させたバンド「深紫姫」を結成、ライブ展開もしているそうです。

「high F」も、クラッシックとロックを融合させた曲も是非聴いてみたーい!ですよね。

 

佐藤さんのプロフィールはこちら。

→ http://www.e-ryon2.com/profile.html

 

佐藤さんがボイストレーニングしているアーティストのリストはコチラ。

→ http://www.e-ryon2.com/works.html

 

すごいメンバーですよね。

えっ! レコード大賞のあの人もいますね!

 

いろいろなアーティストにご紹介いただいて、佐藤先生、本当に本当に、ありがとうございます。

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北大散策便り Vol.15  大雪後の日曜日 その2

1月26日(土)、今日も大雪です。
19日から、ドカン、ドカン、ドカーンとついに3回目の大雪。ここ2~3日は除雪に明け暮れています。
「ママさんダンプ」を押しすぎて、ぎっくり腰一歩手前。札幌市内の道路はどこも大渋滞です。
 
北大散策便りVol.14の続きです。
080129 北大ポプラ並木.jpg
 
10月21日のブログで平成ポプラ並木をご紹介しましたが、ポプラ並木の本家はココ。並木の入り口に、2004年の台風で倒れた木の場所や本数が記されていました。 (青色文字の部分をクリックしてください)
 
札幌駅周辺のホテルからここまでは、片道20分くらい。散歩コースとしてはちょうど良い距離です。
台風で倒れて、並木自体は寂しくなりましたが、手稲山を望む雄大な農場の景色は一見の価値有りですね。
ポプラ並木の中間、40番あたりから撮った写真です。
この写真の左、農場越しの方向が平成ポプラ並木です。
 
 
ポプラ並木看板.jpg
080120 ポプラ並木看板アップ.jpg

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北大散策便り Vol.14  大雪後の日曜日

昨日、1月24日は一日中雪。30cm以上積もりました。

玄米酵素の本社でも朝、お昼、午後4時頃と3度も雪かきをしなければ車庫から車が出られないほど。

飛行機は100便以上欠航、JRも運休が相次ぎました。すごかった!

 

1月19日(土)の札幌も大雪で、一晩で20cm以上降りました。
無風でしんしんと降り積もった大雪の翌日は絶好の撮影日和。
通勤時は、ウォーキングシューズなので雪の深いところには入り込めないのですが、日曜日のこの日は重装備で出発です。

080120 雪原ラッセル.jpg

だれの足跡もない北大原生林の中をラッセル。
深いところは50cmはありましたね。
ここで倒れて埋まったら、春まで誰にもわから

ないだろうなあ?などと思いながらの雪中行軍

でした。


080120 北大駐車場.jpg

北大ポプラ並木前の駐車場。前日からセンター試験だったので、

構内の除雪排雪は完ぺきでした。
左側に雪をかぶった車が1台。まるでケーキのようにきれいに

まわりの雪が除雪車にカットされていました。


大野池自転車.jpg

大野池。注意書きと池の中の自転車の対比が

おかしいでしょう。池が凍っているんです。

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栗城史多(のぶかず)さん情報 Vol.4

1月19日、札幌の新年会に、南極大陸最高峰ビンソンマシフの登頂に成功した登山家の栗城史多(のぶかず)さんが、参加してくれました。
 
以下は当日のスピーチです。
人間が無酸素で耐えられる限界は標高7500mと言われている。(エベレストは8,844m)
肉食で作られるカラダは酸素の消費量が多いので、現在、酒と肉を2年間絶って、肉体を改造している。エベレスト登頂のために、酸素消費量の少ないカラダを作るには、ハイ・ゲンキの存在は欠かせない。常に山にも携帯していて、とても助かっており、感謝している。皆さんのご支援は、本当にありがたい。皆さんのおかげで6大陸まで到達できた。7大陸最高峰単独無酸素登頂まで、あと一つ。最後の難関エベレストには、今年の秋ころ、挑戦したいと思っている。
CIMG9631.jpg
スピーチをする栗城さん。
 
3日前の16日、栗城さんが本社に来られた際、山頂での写真撮影の話を伺いました。
南極ビンソンマシフ山頂の気温はマイナス40度近く。カメラ操作はどうするのかを聞きました。登頂時、手袋はウールの薄手、その上にウールの厚手、さらにその上にダウンのミトン。カメラ操作は薄手の手袋1枚で行うとのこと。低温でカメラの電池が持たず、今回は2枚しかシャッターを切ることができなかったそうです。
0812栗城君新聞記事2.jpg
その時の貴重な写真がこれ、読売新聞の12月30日朝刊です。
三脚を据え付けてセルフタイマーをセット、極寒の山頂でうまく撮れて
いますよね。
 
 

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村上和雄先生 玄米を語る

新年号の、月刊誌「致知」で当社社長の岩崎が対談させていただいた、筑波大学名誉教授、村上和雄先生が1月10日付け産経新聞正論に寄稿されていました。

「致知」対談はこちらから → https://blog.genmaikoso.co.jp/2007/12/10/

 

「食品はできるだけ、あるがままの状態、たとえば、白米ではなく玄米のまま食べることが栄養と生命力を同時に受け取ることができるのではないか。」

 

「授乳期の女性を発芽玄米と白米のグループに分けたところ、発芽玄米グループは、母乳中の免疫成分が摂取前に比べ13%増えたが白米グループは変化しなかった。」

 

「怒り、敵意、うつ、疲労などの感情程度を表す総合感情障害度も、発芽玄米グループは半分程度に下がったが、白米グループではほとんど下がらなかった。」

 

米はできるだけ未精白のもの、できれば玄米を食べることを推奨している私たちにとっては、とても心強く、うれしい記事でした。さらに、日本型食生活と遺伝子のオン・オフの関係、「いただきます」の意味まで、納得のご意見。

 

記事を詳しくお読みになりたい方は、こちらから

→ https://www.genmaikoso.co.jp/data/080110sankei.pdf

 

村上先生正論.jpg

 

 

 

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栗城史多(のぶかず)さん 来社!

南極大陸最高峰のビンソンマシフの登頂に成功した登山家の栗城史多(のぶかず)さんが、16日午後本社に来られました。

いろいろおもしろいお話をたくさん聞くことができたのですが、詳細は次回に…。

 

栗城さん.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ黒に日焼けした栗城さん。

 

 

栗城史多読売全面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月12日付けの読売新聞夕刊(全国版)に全面カラーで

掲載されました。

 

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長崎新年会報告

新年会のピンチヒッターで12日、長崎県諫早市に行ってきました。
機内放送で、到着地(福岡)の気温は17度とのアナウンスがあってびっくり!
11日、福岡は特に暖かかったようですが、札幌との温度差20度以上では、当然持参したコート、マフラー、手袋の類は荷物になるだけ。北海道人の感覚からすれば、半袖でも過ごせそうな暖かさでした。

この時期、玄米酵素の新年会が全国各地で開催されています。12日は北海道の北見でも新年会があったのですが、朝の気温はマイナス16度だったとのこと、なんと気温差33度!日本列島は長い!

昨年2月に本社勤務になったので、しばらくお目にかかることはないと思っていた長崎・諫早・佐世保の皆さんに久しぶりにお目にかかることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。みなさんありがとうございました。

皆さんへのご挨拶の中で、作家の曽野綾子さんが1月9日の産経新聞正論に寄稿していた文章をご紹介しました。この中で曽野さんは「どこまで恵まれれば気が済む」と題して、「引き算人生」で落ち込む日本人に「足(たる)を知る」ことの意味をとき、足し算型人生の利点を書いていました。

一部引用します。
食べるもの、寝る所、水道、清潔なトイレ、安全正確な輸送機関、職業があること、困ったとき相談する場所、ただで本が読める図書館、健康保険、重症であれば意識がなくても手持ちの金が1円もなくてもとにかく医療機関に運んでくれる救急車、電車やバスの高齢者パス。
何よりも日常生活の中に爆発音がしない。それだけでも天国と感じている。これが足し算型人生の実感だ。
これだけよくできた社会に生まれた幸運を感謝しないのは不思議だと思う。

曽野さん、ごもっとも!親や学校や世間や国に文句を言う引き算型人生は、誠に不幸!
今ある自分を足し算で振り返ること、大切ですね!


ANA夕焼け のコピー.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、福岡から千歳に向かう機上で撮りました。

とてもタイミング良く撮れた、夕日です。

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オススメ! 玄米・雑穀・ひじきご飯の作り方

9年間の単身赴任生活を支えてくれたレシピです。

愛知県の古田広子さんに教えていただいたもの。これさえあれば、おかず30品目なんて全く不要。具だくさんの味噌汁さえあれば充分です。

よく事務所におにぎりにして持って行ったものです。

 

玄米は消化しづらいので、50回以上、できれば100回は噛まなければいけないという話を聞いたことはありませんか?せっかちな私にはとてもそんな回数噛むことはできず、ま、あとから玄米酵素を食べればいっか?と、いつも思っていたものです。

ところがせっかちな私でも、おにぎりだと割合よく噛むんですねえ。昼休み、新聞や本を読みながら、このおにぎりをぱくぱく…。おかずがない分噛むことに集中できるので、50回は楽勝。

食べ終わって、玄米酵素スピルリナ入り を4袋。これがお昼の定番でした。  

これ、本当においしいし、これなら玄米食が続けられますよ。是非お試しを。

  

雑穀.jpg

材 料   
  玄 米        3合
  押し麦       1合
  雑穀米      大さじ3杯
  小 豆       0.5合
  黒 豆       0.5合
  米ひじき    大さじ3杯
  干し椎茸    5~6枚
  根昆布      2枚
  塩            小さじ1杯
  酒            1合
  水            6合(椎茸戻し汁を含む)

 
 
 
 
 
 
 

作り方
①  玄米をとぎます。最後に押し麦、小豆、黒豆を玄米と一緒に軽く洗います。
②  雑穀米は茶こしに入れて軽く水洗いします。
③  干し椎茸は戻してから薄切りにします。戻し汁も加えます。
④  根昆布はあらかじめできるだけ細く切っておきます。
⑤  材料を全部入れて、30分ほど浸けておきます。
⑥  圧力鍋で炊く場合。
  (圧がかかってから20分間弱火、その後、自然放置20分)
   ※    時間は圧力鍋によっても違います。
   ※    玄米炊飯メニューのある炊飯ジャーでもおいしく炊くことができますよ。

 

玄米雑穀ご飯.jpg

 

 

 

材料は元気倶楽部でもそろえることができます。
  TEL03-3632-5533

  FAX03-3632-0933 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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北大散策便り Vol.13 マイナス6度の夜景

1月9日夜10時、気温マイナス6度のなか、平成ポプラ並木からの夜景撮影を敢行しました。

マイナス6度程度はまだまだ、さほど寒さは感じません。ただ、指先はさすがにつめたいですね。

曇っていたし、雪もちらついてきたので20分くらいで切り上げました。晴れていたらもっともっときれいに撮れそう。

でも、新たな撮影用ナイススポットを見つけました。うれしーい!

自宅から車で5分の場所なので、近々重たい三脚担いで行ってきます。

080109 北大夜景.jpg
左から北大工学部、札幌駅北口周辺の高層ビル、理学部西側のポプラ並木、

札幌駅西口周辺のビル、京王プラザホテルくらいまでのパノラマです。

手前は北大農場、一面雪です。積雪20cmくらい。

080109 北大夜景アップ.jpg
上の写真のアップです。

 

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北大散策便り Vol.12 雪化粧

札幌は元旦までほとんど雪が無かったのですが、1日の夜から2日にかけて10cm程度の降雪があり、札幌市内も真っ白に雪化粧されました。寒いのですが、雪のある風景はお正月らしいですね。
正月中の運動不足を解消しようと、雪が降ってすぐ徒歩通勤路の北大構内を歩いてみました。

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上の散策路のベンチ。この

あたりは20cmくらい積もっていました。

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北大病院前のイチョウ並木。
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街路樹のナナカマドにも、雪が積もっています。

以前、ブログでナナカマドの実について触れました。さくらさんに、干し柿のように干したら、渋みもとれて甘くなるかも?と書き込みをいただいたので、今回再び食べてみました。とても渋くて苦くて、食べられませんでした。感触は…んーん、きめの粗いシャーベット?が、舌の先で少しざらっとするなと思った次の瞬間、えもいわれぬ苦みと渋みが口内を駈けめぐるっちゅう感じでしょうか?正露丸から独特の薬臭さを取って、それに渋みを加えたような感じ?
鳥が食べないところを見ると、渋いから?鳥って苦みや渋みがわかるの?

でも、1月中旬から末にかけて、ある日突然赤い実が一つも無くなる瞬間がありますから、その時はおいしくなるのかも?と、その時を期待している食いしん坊でした。

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おいしそうなんだけどなあ? 

玄米酵素は5日から仕事が始まります。今年もよろしくお願い申し上げます。

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あけましておめでとうございます。栗城さん南極も制覇!

あけましておめでとうございます。

新年早々、とてもうれしいお知らせです。

10月27日のブログでお伝えした栗城さんが、南極大陸最高峰のビンソンマシフの登頂に成功しました。ヤッター!

すばらしい!前回の雪辱を晴らすことができましたね。

これで、6大陸の最高峰を制覇、残るはエベレストただ一つとなりました。今年中に挑戦の予定です。

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12月30日 、読売新聞朝刊

0812栗城君新聞記事2.jpg

12月31日読売新聞朝刊 

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 頂上での写真を拡大しました。胸にはっきりとハイ・ゲンキのワッペンが見えます。

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阿武松部屋、関取が二人に!

相撲部屋、阿武松(おおのまつ)親方からお手紙をいただきました。

九州場所千秋楽、幕下3枚目の八木ヶ谷が4勝3敗と勝ち越し、念願の十両昇進を決めたとのこと。関取としてのしこ名は「若荒雄(わかこうゆう)」、親方の現役時代のしこ名元関脇益荒雄(ますらお)から2文字をいただいたそうです。これで十両は「片山関」と合わせて、2名。うれしいですね、阿武松部屋快進撃の予感がします。
親方からは、玄米酵素を食べ続けていたおかげと、感謝の言葉をいただきました。

東京勤務時代に阿武松親方が両国のエコロビルに来られました。これからの力士は単に大きいだけではダメ、正しい食事をして質の良い筋肉をつけなければならないと言っておられました。玄米食や玄米酵素にとても興味を持たれ、それ以来欠かさず玄米酵素を食べていただいています。

おかみさんは元プロゴルファー、元プロスポーツ選手としての眼で力士の健康管理に気を配っていらっしゃいます。力士達への愛情あふれるおかみさん日記も是非ご覧下さい。

阿武松部屋にはロシア人の力士がいます。阿夢露(あむうる)24歳。男前です。

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「コブクロ」のアルバム『5296』に写っています!

12月19日発売の「コブクロ」のNewアルバム『5296』のメイキングDVDに、ハイ・ゲンキがはっきり写っています。
群馬県前橋の販売店北川玲子さんからの情報。北川さんがコブクロのDVDを何気なく見ていて、リハーサル室に水のペットボトルが置いてあるなあと思った時、見慣れた赤いマークの箱が視界に飛び込んで来たそうです。メールをいただいて、本社内が一時騒然となりましたね。早速レコード店に走って購入、どこだどこだと探しました。

ありました。『ファンフェスタ』の場面、「チャプター5」でした。
リハーサル風景が写って、大柄な黒田俊介さんが椅子に座って
歌っている場面、左側のテーブルの上に箱を開けた状態のハイ・
ゲンキグルカン入りが、水のペットボトル2本と一緒に置いて

ありました。かなり大きくはっきりと写っています。

再現してみました。

この映像は約12秒。
12秒はかなり長い!テレビCMが15秒、15秒スポットの80%にハイ・ゲンキが写り続けていたと考えて下さい。長いでしょう?

「コブクロ」、焼き肉屋さんのメニューではありません。「コブクロ」、魚の名前でもありません。
コブクロは癒し系フォークデュオのユニット名です。そういう私もかろうじてコブクロが二人組で「桜」を知っている程度。(フィフティーズとしてはこれが限界?)若い社員や娘達にコブクロの二人が食べてるの?スゴイ、スゴイと聞かされて。どうやらとてもすごいことと、思い始めました。このCDゆっくり聞くことにします。

ハイ・ゲンキをコブクロのお二人、小渕(コブチ)さん黒田(クロダ)さん(だからコブクロなんだそうです)にどなたがすすめて下さったのか、知りたいなあ?
継続して愛用していただいているのでしょうか?この時だけ?
どなたか、教えて下さい。

このアルバムCD、初回限定版なので今ならDVDが付いています。3,500円。
DVDにはハイ・ゲンキも写っています。
限定版、買いましょう!みなさん!まだ、間に合います!
ご連絡いただいた北川さん、ありがとうございました。

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北大散策便り Vol.11 初の大雪

12月14日から15日にかけて、たっぷり雪が降りました。
飛行機が遅れるやら、JRが止まるやら、大混乱。まあ、徒歩通勤者の私に影響は無いのですが…。
いつも、根雪はクリスマス頃なのに今年はこの雪が根雪になりそうです。

北大弓道場前の小道
1月2月に大雪が降ったら、この道どうなるんでしょう?除雪は
入るのでしょうか?大雪の日は長靴通勤で頑張るぞ!たぶん?
9月はこんな感じのところでした。(ここをクリックしてください)


オヤマボクチorアザミ?
弓道場の小道で、立ち枯れていました。
14日の雪が少し溶けて、また凍った状態の
ようです。

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森先生が岐阜大学の学長に選出されました

玄米酵素の学術研究をしていただいている、森先生が国立岐阜大学の次期学長に選出されました。
12月6日、学長選考会議が開かれ、全会一致で選出されたそうです。
任期は2008年4月から6年間、同大学卒業者の学長は初めてとのこと。
うれしいですね、いや、実にうれしいことです!
先生、本当におめでとうございます。

先生にはFBRA(玄米酵素の学術名)の研究で10年に渡ってお世話になっています。
FBRAに関する数々の学術論文も発表されており、玄米酵素研究の中心的な役割を担っていただいています。
これまで毎年2回の研究会には欠かさずご出席いただいていましたが、今後はそうはいかなくなるかも?と…、少々心配も…。

このニュース、岐阜県の古田さんが掲載誌中日新聞を送って下さいました。
古田さん、ありがとうございました。




FBRA研究会議での森先生(左側)と富山医科薬科大学名誉教授の
田澤先生

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月刊「致知」新年号に掲載されました

月刊誌「致知」新年号に、遺伝子工学の第一人者として知られる筑波大学名誉教授・村上和雄先生、長年、人間教育に携わってきた日本BE研究所所長・行徳哲男先生、そして弊社社長岩崎の鼎談が特集として10ページにわたって掲載されました。


テーマは 「健体康心の実践学~人を幸福に導くもの」

「致知」は人間学を学ぶ月刊誌として有名です。
稲盛和夫(京セラ名誉会長)さん、牛尾治朗(ウシオ電機会長)さん、鍵山秀三郎(イエローハット相談役)さんなどは「致知」のレギュラー執筆者ですし、愛読者でもあるそうです。稲盛さんも牛尾さんも鍵山さんも今回の鼎談をきっと読んで下さったはず、そう考えるとすごいことですね!
「致知」は社長からのすすめで、玄米酵素の社員も毎月読んでいます。

村上先生には東京勤務時代にご講演いただいたことがあり、ご著書も読ませていただきました。
人間は遺伝子の操作はできても、大腸菌一つゼロから作ることはできない。科学を突き詰めていけば、いくほど、人間を越えた何か大きな存在を意識せざるを得なくなってくる。人間を越えた何か大きな存在、いわば「サムシング・グレート(偉大なる何者か)」を感じるとおっしゃっています。一流の科学者はとても謙虚ですね。

個人的にもとても尊敬している村上先生と社長の鼎談が「致知」に掲載されることは、二重の喜びです。

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京都の紅葉がなつかしい Vol.3

京都東山、南禅寺から水路閣を登って蹴上のインクラインに向かう水路沿いの小道を歩いていたときのこと。不安そうにインクラインの方から来た一眼レフのカメラを持った男性二人に、「この道どこかに通じているんですか?」と聞かれ、「浄水場を通ってインクラインに出ます。蹴上の地下鉄駅も近いですよ。」二人は関西弁、関西弁の人に道を聞かれて、答えられたうれしさは、初めて外国人と話せた喜びに近い?まあ、ちょいとHappyな気分がしたものです。

一人でカメラ片手に歩いていると、結構声をかけられます。シャッター押してと頼まれるのが一番多かったかな?
みなさん、観光地で写真を写してもらいたいときは、カメラおじさんを見つけるのがオススメ。この人種、シャッター押したくてたまらないのですから、二つ返事で撮ってくれます。(それって、私?)ただし、ちょっと注文が多いかも…。ここよりこっちの背景にしようとか、モデルに注文つけたりとか…。(それも、私?)


ライトアップされた嵐山。この日は寒かった!

渡月橋の近く、臨済宗大本山天龍寺の塔頭、宝厳院
(ほうごんいん)も紅葉は見事ですね。
宝厳院を流れる小川で。

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京都の紅葉がなつかしい Vol.2

大阪赴任中のたった2年で、京都の名所を制覇したとは到底思えないので、まだまだすばらしい場所があるのでしょうが、私の一番好きな場所がここ、大徳寺の塔頭、高桐院です。細川ガラシャのお墓で有名ですね。玄米酵素のファンでいらっしゃる、細川加代子さんのご主人、元総理の細川護煕さんゆかりのお寺というのも、少しだけご縁を感じます。

表門からのエントランスがすばらしい。石畳と竹の柵、
柵の両側の楓と竹林のバランスが絶妙です。雨上がりで、
しっとりとした風情が撮れました。


八坂神社の北側の参道です。
円山公園から四条に抜ける道です。赤い灯籠がいい
感じでしょう?

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京都の紅葉がなつかしい

いよいよ12月ですね。
玄米酵素の仕事で全国各地をくまなく回りました。各地にいろいろな思い出があるのですが、この時期思い出すのは京都の紅葉です。今頃、真っ盛りでしょうね。
前任地大阪では、休みと天気が合えば必ずと言って良いほど、京阪電車で京都を目指していました。
なにしろ、2年目の最後には関西弁の方に道を聞かれるくらい、同化していたんですよ。

今、札幌は完全な冬景色、木々の葉もほとんど落ちています。落ち葉さえも無くなって、雪が積もるまでの間は、殺風景で被写体がありません。そんなわけで、撮りためた京都の紅葉をご紹介しますね。

高台寺 (臥龍池)

高台寺 (高台寿聖禅寺)

ほとんどの京都の観光地は、三脚を持ち込むことができません。10cmほどのミニ三脚でさえも入り口でチェックされます。
三脚無しの場合、手ぶれ補正機能があっても100%夜景はブレます。そこで、京都のお寺のライトアップをきれいに撮るマル秘テクニックを、伝授しましょう。

1.10円玉と100円玉を用意します。
2.できるだけ平らな場所を探します。
  高台寺には通路と芝生の境に直径10cmのロープを張るための円柱が立っているので、その上。
3.10円玉や100円玉を駆使してカメラのアングルを決めます。
  10円玉の方が100円玉よりほんの少し薄いので、微調整して下さい。
4.デジカメを夜景モードに、セルフタイマーを2秒に設定します。
  三脚があってもシャッターを押すときにブレますので、2秒のセルフタイマーの出番です。

こんな感じです。

隣で撮影していた若い女性が「あかんー撮れへんー」 この方法を教えてあげたところ、「すごいですねぇ! ありがとう!」。
「すごいですねぇ」は「す」に、「ありがとう」は「と」にアクセントがありました。

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ご愛用者モデルのみなさん

10月に、ご愛用者の顔写真とコメントを掲載した印刷物を作成しました。
掲載する愛用者の写真に、全く食べてもいないモデルを使ったり、コメントも適当に作成するなどしている業者もいるようですが、法律的には実際に食べている方しか掲載することはできません。もちろん当社もダミーではありませんよ。

今回、ハイ・ゲンキのご愛用者を掲載するにあたって、時間も無く、候補者選びには本当に悩んだのですが、探し始めたとたんにあっという間に決まりました。
それが、この写真の皆さんです。


床さん(38才)、林さん(48才)、小林さん(52才)、板津さん(64才)。さあ、どなたがどなたかわかりますか?レディの年令を公開するなんて、デリカシー無いよと、おしかりを受けそうですが、みなさんとにかくお若くて、お元氣で、はつらつとしていらっしゃるので、つい公表してしまいました。4人のみなさん、ごめんなさい。

正解は左上から小林さん、左下は床さん、右上は林さん、右下が板津さんでした。
お二人にお孫さんがいらっしゃいます。

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北大散策便り Vol.10 ナナカマド定点撮影

徒歩通勤ルートの北大体育館前ナナカマドを定点?撮影してみました。

先日「さくら」さんに、「しぶ柿もすっぱい野ぶどうもお日さまに干せば見事に変身!干しナナカマド、お試しになられては・・・?」と、コメントをいただきましたので、12月中旬頃から、実の味見を始めます。干しナナカマドもおいしいことを祈ります。レポートしますね。


9月1日

10月5日

10月24日

11月16日

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洞爺湖便り Vol.7 カレンダー (Web上でプレゼントしています)

今年の玄米酵素のカレンダーは風景写真、洞爺湖周辺の四季になりました。

ここ数年、自然食料理の写真を中心に料理のレシピを載せていました。ご家庭の台所に掛けて、毎月写真の料理を作るのを楽しみにしている方も多くいらっしゃったようです。
カレンダーは用途別に、あのカレンダーは居間に、このカレンダーは台所にと、掛ける場所を決めている方も多く、料理から風景に変えることには、社内でかなり議論もあったのですよ。

サミット会場に決まった洞爺湖、玄米酵素の洞爺自然農園洞爺健康館がある洞爺湖、自然が豊で美しい洞爺湖を全国の皆さんに紹介したかった……のですが、単にきれいな風景写真ではつまらないので、悩みましたねえ。
そこで、表紙と14枚目(12月の次のページ)の写真を同じ洞爺周辺の航空写真にして、14枚目に解説をつけました。洞爺自然農園と健康館の位置、サミット会場の位置などもご紹介しながらアルバム風に仕上げています。今年の洞爺自然農園での田植えや稲の収穫風景もご覧いただくことができます。

というわけで、1月から12月までの洞爺湖のきれいな風景もさることながら、実は14枚目を是非見ていただきたいのです。

カレンダー制作秘話でした。

カレンダー2月の洞爺湖です。


カレンダー14枚目上半分の写真です。
黄色文字左側が洞爺健康館、右側が洞爺自然農園です。


カレンダープレゼントはこちらから
希望者多数の場合は抽選になります。

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北大散策便り Vol.9 真冬日

今朝の気温は-5度、今月に入って一番の寒さでした。日中の最高気温が0度以下の日を「真冬日」と言いますが、11月だというのに今日早くも真冬日。

-5度くらいだと、歩き始めてすぐに鼻のてっぺんから1.5㎝位上が冷たくしびれてきます。その後顔の中心から寒さが拡がっていく感じです。手袋をはめていても指先が冷たくて、時々手袋の中で手を握りしめました。-5度程度では耳当てをしていなくても耳の冷たさは我慢できるのですが、これ以上寒くなると耳当てが欲しくなります。
歩き始めは「寒い!今日無理!」でしたが、15分も歩くとキーンという寒さの中を歩くことが、苦ではなくなってくるから不思議です。

うれしいことが一つ、夏に購入したウォーキングシューズが圧雪状態でも問題なく歩けたこと。グリップが意外にしっかりしていて、雪道でもとてもGood。これで冬のウォーキング通勤もOK。ダイアモンドダストも撮りたいし、冬も歩くぞ!と決意しました。


ホッケー場から北大原生林に入ったあたり。


すっかり葉が落ちて見通しが良くなった弓道場付近。


手先が冷たい時、手袋の中でこぶしを握りしめます。

上の写真ではわかりづらいのですが、手袋の中ではこうしています。

夜、札幌駅近くのホテルで恒例のBirthdy Party (本社では2ヶ月に1度やってます)だったのですが、ホテルから自宅まで50分歩きましたよ。

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北大散策便り Vol.8 雪化粧

来年度計画会議などで出張が続き、1週間ぶりの徒歩通勤でした。

一週間で札幌はすっかり冬、急激に冬、早くも雪
です! 寒い!  北大北側ゲート体育館前

昨日まで東京は20度、札幌の今朝は最低気温-2度、最高気温+4度、最高気温でも冷蔵庫の冷蔵室の方が暖かいのですよ…。
北海道生まれが何を今更とお思いでしょうが、今年の1月まで9年間東京と大阪で単身赴任生活を続けた結果、身体はすっかり本州仕様になってしまっております。今でこうですから、1月2月はどうなる事やら…。


ナナカマドの実が落ちていました。おいしそうでしょう?この実、食べ
られると思いますか?食べられません。子供の頃食べてみましたが、
にがい、しぶい!おのれの食い意地を呪ったものです。
鳥たちにとってもまずい部類らしく、1月過ぎにまわりになにも食べる
ものがなくなった頃、ようやく食べ始めます。その頃の実はしなびてい
ます。しなびた頃は甘いのでしょうか?来年の1月に試してみますね。


北大医学部前のイチョウ並木、ギンナンがたくさん落ちていました。
昼休みにみんなで採りに行こうと誘ったのに、だれも賛同してくれ
ません。みんなで行けば、手提げの紙袋一杯くらいは採れるのに…。
ペンチで少し割って、フライパンで煎って塩をパラパラ…。
酒の肴に絶好なのに…。
かといって、一人で採りに行くわけでもなく、食い意地だけがはって
いる私でした。

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洞爺湖便り Vol.6 初積雪&紅葉

11月3日、札幌から洞爺湖を経由して大沼に向かいました。


途中、中山峠で初雪ならず、初の積雪に遭遇。気温2度、寒かった!
峠越えだったので、タイヤはもちろんスタッドレス。


洞爺健康館の裏手を上ったところに建立されている良能神社
からの眺め。
聖徳太子の像が祀られている浮見堂越しに中島が一望できます。


健康館から浮見堂までは行きは徒歩10分、帰りは登りになって
いるので15分というところ。朝食前の散歩には最適な距離です。
湖畔はどこも、落ち葉の絨毯が見事でした。


浮見堂から湖畔の道路を洞爺湖温泉に向かって
7分ほどの所。紅葉の季節、洞爺湖畔はどこも
絶景ポイントばかり。


健康館から2時間ほどのドライブで、大沼国定公園。
夕暮れの大沼と駒ヶ岳です。

健康館から車で2時間以内の観光地は、支笏湖・登別温泉・室蘭・八雲・大沼・ニセコ・羊蹄山・ルスツ・余市・積丹半島と、目白押し。洞爺健康館を起点にすれば、道南の観光はとても便利です。本州の皆さんもレンタカーで道南めぐり、いかがですか?

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北大散策便り vol.7 紅葉のピーク

札幌の日の出は、夏至は3時54分、冬至は7時6分。
このところの日の出は6時14分、朝の最低気温が3~4度という日が続いています。

写真の撮影は斜め横からの光が当たる方がきれいなため、夏の朝はよほど早起きをしなければ、ナイスショットとはいきません。
冬至の頃の朝は、光は最高なのですが、被写体が限られます。
そんなわけで、秋の今頃は被写体と光の具合を考えると、ちょうどいい時期というわけです。


10月25日 晴れ
医学部前のイチョウ並木
通勤で歩き始める7時30分頃はまだまだ太陽が充分斜めなので、
光がいい感じです。


11月2日 くもり
医学部前のイチョウ並木
北大構内の紅葉はこの頃がピークでした。

11月2日
医療技術短期大学部前のもみじの絨毯。

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食育講演


当社の課長、林賀(りんが)吾郎が先月、明治大学農学部で
食育講演をしました。

普段の食事の中で気をつけるべきポイント、日本食とご飯のすばらしさ、酵素の必要性などについてお話しさせていただきました。
発酵していて酵素が生きている良い味噌と、味噌とは名ばかりでほとんど酵素が無い市販のだし入り味噌との比較実験など、学生の皆さんは興味津々。先生からは「普段の授業よりも学生が真剣に聞いていましたよ」と、お褒めいただきました! 社交辞令だとしても、うれしいですね! 


当社ではこのように、ボランティアでの食育講演を全国各地で行っています。
こういった講演の場合、当社製品の販売はもちろん、商品紹介なども一切行いません。条件はただ一つ、玄米酵素の社員である旨の紹介をしていただくこと。
岩手県の高校では、ここ3年ほど、毎年継続的に講演が組まれています。

詳しくは↓
https://www.genmaikoso.co.jp/profile/kouen/

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栗城史多(くりきのぶかず)さん支援コンサートのお知らせ

11月29日(木)札幌で、北海道出身のアルピニスト、栗城史多(くりきのぶかず)さんを支援するコンサートが開催されます。栗城さんは現在25歳、単独では世界初となる7大陸最高峰無酸素登頂を目指しています。現在5峰の登頂に成功、残すのは南極のビンソン・マシフとエベレストの2峰。小柄でとても謙虚な、ナイスガイです。玄米酵素では3年前から彼をサポート、体力維持と荷物の軽量化のため、登山にハイ・ゲンキを欠かすことはないそうです。

栗城史多さん
詳しくは栗城さんのホームページ
ご覧下さい。

栗城さんの名刺。
名刺には既に成功した山の名前にチェック
が入っていて、かっこいい!

ハイ・ゲンキのワッペンをつけ、チョーオユーを背に。
(5700mのベースキャンプで)

支援コンサートには大庭照子さんと童謡組(デュオ)が登場します。大庭さんは熊本県出身の歌手。NHKみんなのうたで「小さな木の実」を歌ったのをきっかけに、全国で3000回ものスクールコンサートを行っています。熱心な玄米酵素の愛用者で、コンサートでは必ず玄米酵素との出会いなどを語ってくださいます。
私も昨年の夏、熊本でご一緒に講演をさせていただきました。県立保育大学校、保育士を養成する学校でした。この時のお話はまた後日。


大庭照子さん

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北大散策便り vol.6 一気に紅葉

雨と出張が続いて久しぶりのウォーキング通勤、寒い日が続いたせいか、北大構内が一気に色づきました。この日の朝の気温は5度、カメラのシャッターを押す指先が冷たくなっていました。10月の中頃から、朝晩ストーブのお世話になっています。


エゾヤマザクラは春の開花よりこの時期の赤い
葉の方が好きです。


有名な医学部前のイチョウ並木。左側のもみじは紅葉して
いますが、イチョウはこれから。


大野池の紅葉は今です。

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北大散策便り vol.5  平成ポプラ並木

自宅から札幌工業高校、北大恵迪寮を左に見て、第一農場の北側から北大構内に入ってみました。いつもの通勤ルートからは10分ほど遠回りにはなるのですが、雨上がりの平成ポプラ並木を撮りたくて、少し早起きをしました。
2000年(平成12年)に植樹された、この平成ポプラ並木は全長300m、有名な理学部の西側の並木は全長250m。2004年の台風で、理学部西側のポプラ並木は半数が倒壊しましたので、20年後にはここが新名所になりますね、きっと。

多少遠回りですが、この新通勤ルート、めでたく、私の「お気に入り」に追加となりました。
なにしろこの通り、車の通行はゼロ、人通りもほとんどないので、北大農場の雄大な景色、農場越しに見える理学部西側のポプラ並木の眺め、さわやかな空気を独り占めできます。


「平成ポプラ並木」
見事な並木になるには今後、15年から20年はかかるそうです。

矢印が、北西側の入り口。
「平成ポプラ並木」は、ここから撮影しました。

上の赤い■が我が家、薄い緑色のほとんどが北大キャンパス。
下の■は玄米酵素本社、左の■は研修会でおなじみの京王プラザホテル。
自宅から会社まで45分、雨と出張以外は毎朝歩いています。

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エコロクッキングスクール情報【料理教室 in ロス】

9月21日、ロサンゼルスで料理教室とセミナーが行われました。
ロスは代理店の中村恭子さんが19年前から玄米酵素の普及に携わっているところ、アメリカでは最も愛用者の多い地域です。
講師は玄米酵素エコロクッキングスクールの川越牧子と柴崎富子。料理教室は準備が大変なのですが、現地の皆さんにご協力いただいて無事に終えることができたそうです。


食材の買い出しに大活躍だった、中村代理店の愛車。
ナンバープレート、さすが!でしょう?

アメリカのナンバープレートはとっても自由、文字や数字に多少の制限はあるものの、好きな組み合わせを選ぶことができるそうです。但し、有料。


こんなのもOKなんですね。
自分でつけられるなら、イチローフリークの私としては、
55-ICHI かな?


リゾート地、カリフォルニア州パームスプリングスでは、
小旅行を兼ねたセミナーも行われました。

パームスプリングスと言えば、西海岸の代表的なリゾート地。ゴルフ好きなら一度は訪れてみたいところ。行ってみたいなあ。
中村さーん、私を呼んでー!(この声、どうか西海岸まで届きますように!)

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北大散策便り vol.4  ポプラ並木1

私の通勤&ウォーキングルート、北大構内には数多くポプラが植えられています。
もっとも有名なものは理学部の西側、農場に沿って北に伸びる250mほどの並木。ところが、2004年9月の台風18号によって、ポプラ並木は倒壊してしまいました。何しろ最大瞬間風速50.8メートルでしたからね。

そのときの様子は、下記北大HPの写真で見ることができます。
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/news/news-top/typhoon18/top.html

いつも西区八軒の我が家から、工業試験場を右に見て北大構内に入るのですが、工業試験場の野球グランド沿いにも短いポプラ並木があります。このルートの日は、いつもここで深呼吸をします。このあたりから緑が多くなるので、空気が変わるような気がするからでしょうか。


北西側から北大に入ると最初に出会うポプラ並木です。
今度、ポプラ特集してみますね。

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レシピ Vol.1 イクラのしょう油漬け

北海道の代表的な秋の味覚、「いくらのしょう油漬け」をご紹介します。

札幌のスーパーには毎年この時期、鮭の生筋子が出回ります。例年9月の中旬頃から毎週のようにスーパーのチラシに載るのですが、今年は鮭が不漁であまり生の筋子が入荷しないそうで、例年ほど多くは見かけません。
作り方をご紹介しましょう。


ボールともちあみを用意します。


まず筋子をバラバラにほぐします。

ぬるま湯の中だと網を使わなくても簡単にほぐれるのですが、鮮度が落ちるようで私はいやですね。そんなわけで、もちあみにこすりつけてほぐします。ここで、筋子の鮮度がチェックできます。鮮度が悪いと、もちあみにこすりつけた段階で半分くらいはつぶれます。ところが鮮度が良いとほとんどつぶれません。この日はとても鮮度の良い筋子が手に入りました。


次に少量の塩を入れて4~5回水洗い、つぶれた皮や筋を取り除
きます。

味付けはいろいろ。煮きった酒やみりんを入れる場合もあるようですが、私はしょう油と酒だけ。一日から二日でおいしくつかります。

あつあつのご飯に細切りの「のり」を敷き詰めて、その上にたっぷりイクラを乗せます。
わさびがあるとなおいいですね。


新鮮ないくらのしょう油漬けは、赤いダイヤ。とてもきれいです。


いくらをたくさん漬けていたら、ナナカマドの実がイクラに見えて
きました。似てません?食べられそうですよね。

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BMIスケールをもれなくプレゼント

玄米酵素の創立記念日は10月1日、今年で創業36年になります。
10月中、「日本を元氣に! 健康な食習慣に変える1カ月にしよう!」というテーマを掲げ、健康講座開催月間として全国各地で健康セミナーを数多く開催しています。

セミナーにご参加いただいた皆さんには、写真のBMIスケールとその使い方の説明書をもれなくプレゼントしています。このBMIスケールの裏側には、玄米酵素が提唱する食事を、ピラミッド型にしたイラストが印刷されています。正しい食生活の参考にご利用ください。

お近くでセミナーが開催される機会がありましたら、是非ご出席ください。


BMIスケール 
身長と体重から肥満度を計測するスケールです。

私の現在のBMIは23でした。22を目指します。

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洞爺湖便り Vol.5  洞爺自然農園の稲刈り風景

玄米酵素の直営農場、洞爺自然農園の川崎さんから写真が届きました。
川崎さんの写真の説明文をそのまま掲載します。


①皆さんの稲刈りの後、残りを農園で刈って束にして、このように
 積みました。
 (洞爺湖便り Vol.3 でお伝えしたように、稲刈りは玄米酵素愛用者
  の皆さんも参加しました。)


②裏山から適当な木を切り出して「はざ」を組みます。
 縄をまわすのにちょっと手のかかるところを、協力してもらって
 いますが、本来はひとりでもやらなくちゃいけないところだそう
 です。


③ねこ「はざ」の完成。どうしてそう呼ぶのか、はっきりとはわか
 らないそうです。


④こうして架けられ終えた稲穂は、約一月の間、恵み深いお日様に
 晒されながら乾燥を待ちます。

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洞爺湖便り Vol.4 洞爺村国際彫刻ビエンナーレ・回転寿司

洞爺健康館は洞爺湖畔から徒歩10分、湖を見下ろすことができる高台に位置しています。
国立公園の真ん中ですので、北海道らしい風光明媚な場所に事欠きません。
観光バスが行くことのない、穴場的スポットをご紹介しますね。


「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ2007」会場

虻田町と洞爺村が市町村合併で洞爺湖町となりました。10月21日まで、旧洞爺村役場で「洞爺村国際彫刻ビエンナーレ2007」が開催されており、世界46カ国450点の中から選ばれた入選作品(58点)が展示されています。
作品のサイズはタテ、ヨコ、高さが20cm×30cm×40cm以内という小さなものなのですが、芸術家の発想の豊かさに驚かされます。2007年大賞に輝いた作品は秀逸、ずっと見ていて全くあきることがありませんでした。「Seed Of Cosmos」米国在住韓国人作家WIE,Se-Bogの作品です。

受賞作品は洞爺湖町ホームページで見ることができます。
写真では立体物の良さはわかりませんね。是非現地へ。

洞爺湖温泉街から車で30分、伊達市に「わかさいも」でおなじみの「わかさいも本舗」が経営する回転寿司があります。店の名前は「ちょいす」。
札幌の店と比較すると40%以上は安い!札幌だと4人で12,000円のところが、「ちょいす」では7,000円ってところでしょうか。


お皿は全て126円と252円の2種類のみ。生のホタテ、ボタンエビ、
ウニなどが、2カン一皿252円は、シンジラレナーイ!
252円皿のネタは少々小ぶりですが、とてもお得な感じがしました。




「ちょいす」で満腹になった後は、湖畔の彫刻公園の
一角で珈琲タイム。
洞爺湖にはこんなスポットが58カ所も、しかも混雑
など全く無縁、静かな時間を過ごすことができますよ。


洞爺湖を後にしてルスツに向かう途中、スキーのメッカ、
夕暮れのニセコ連山です。

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洞爺湖便り Vol.3 稲刈りと収穫祭

9月30日洞爺自然農園で稲刈り、洞爺健康館で秋の収穫祭が行われました。

気温11℃、さわやかな秋晴れの中、朝6時45分に札幌を出発、定山渓温泉・中山峠を越えて一路洞爺自然農園を目指しました。
この時期、札幌近郊の行楽地、特に中山峠方面は結構車が混み合うのですが、さすがに7時台、1時間かからずに中山峠に到着。


すっかり秋めいてきた中山峠からの蝦夷富士、
「羊蹄山」

8時40分、一足先に農園に到着、9時30分からの稲刈りに来られる皆さんを待つ間、農園内を歩き回ってカシャカシャ。(カメラのシャッター音)


朝、気温の上昇とともに水蒸気が立ちのぼる農場


今年の稲の作柄は良。農園の玄米は健康館の食事用に提供
されています。

9時過ぎに全員集合、早速稲刈りが始まりました。今回は主に札幌周辺から20名ほどの販売店さんが参加、社員と合わせて30名ほどが稲刈りに挑戦。前々日かなり雨が降った影響で田んぼがぬかるんでおり、例年の倍時間がかかるようで、みなさん悪戦苦闘。本当にお疲れ様でした。


代理店の吉田京子さん、大活躍でしたね。


小川さん、ご実家が農家だったとのこと、カマの扱い、
お見事でした。


殻付きのホタテ(噴火湾はホタテの名産地です)に
しょう油を少したらして、炭火でジュウ。たまりません!

収穫後、場所を健康館に移して収穫祭が行われました。収穫祭から参加の30名の皆さんを加え、昼食は健康館の庭でバーベキュー。この日ばかりは、「少食の日本食」を少しお忘れの方も若干名いらっしゃったとか……? 
自然の恵みに感謝して、北海道の味覚を堪能した一日でした。
ご参加のみなさんありがとうございました。

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パークゴルフはおもろい!


販売店さんとハイ・ゲンキご愛用者の皆さん。


9月5日、玄米酵素が初めてパークゴルフの大会を主催しました。
会場はサッポロさとらんど

パークゴルフそのものも初めての私が、大会に出場とは、なんと厚かましい!と、思いながらも興味津々で参加させていただきました。

まず200円払って道具を借りました。使用クラブは1本。ゴルフのパターにドライバーのヘッドをくっつけたようなクラブで、ロフト(クラブ面の傾斜角)はゼロ。これ1本で全てのホールを回ります。


私と同じ組だった女性3名。
皆さんとてもファショナブル!おっしゃれー!
木下さん、緑のウエアがとてもあざやかです。

当日は、販売店の皆さん、ご愛用者の皆さんと我々社員を含めて35名が参加。18ホールストロークプレイ、パー66のコースで大会がスタートしました。
おもしろかった!いやー楽しかった。やみつきになりそうです。


吉田勝さん、ホールインワン達成!
優勝も吉田さん。グロス52、14アンダー、お見事でした!

パークゴルフは北海道生まれのスポーツで、競技人口は100万人。北海道40万人のうち、札幌には20万人、現在全国で爆発的に増えているのだそうです。

爆発的に増えている理由その1 手軽さ 
  クラブは1本だけでOK。料金も安い。プレー代は高くても500円
  前後。無料のコースも多いそうです。

爆発的に増えている理由その2 豊かなファッション性
 服装は皆さんほとんどゴルファー、女性は特にファッショナブル。

爆発的に増えている理由その3 単純なルール
  ゴルフのパターの要領で、カップにボールを打数少なく入れるだけ。

爆発的に増えている理由その4 年令性別無関係
  世代を超え性別を超え、老若男女が一緒に遊べるゲームはめったに
  ありません。当日もアンダーパーの女性が8名も。皆さん私より
  お姉様。

近々、玄米酵素と札幌のパークゴルフ場が提携して、洞爺健康館で宿泊、洞爺湖周辺のパークゴルフ場でプレーというツアーも始まるとのこと。
近い将来、「玄米酵素カップ」なんていう全国大会も夢ではありませんね。
ちなみに当日の私のスコアーは66、パープレイでした。まあまあ?

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洞爺湖便り vol.2 洞爺健康館案内

洞爺村から中島
早朝の洞爺湖
健康館から徒歩10分、浮見堂公園からの眺めです。

健康館ロビーから
健康館2階のロビーから洞爺湖の象徴、中島が見えます。

中島の右側、健康館の対岸に有珠山や洞爺湖温泉街を見ることができます。温泉街からの眺めより健康館側からの眺めの方がはるかに絶景ですね。

毎晩9時から行われている温泉街の花火も、ちいーさくですが見ることができます。うーんー、花火の大輪が1メートル離れたところから見た1円玉ってところですかね。なにしろ対岸ですから…。

洞爺健康館は昨年増築、露天風呂もできました。
露天は、ひのき風呂と岩風呂の2つ。お湯の量も豊富で快適な天然温泉です。

健康館檜風呂
ひのき風呂

健康館岩風呂
岩風呂

健康館マッサージチェア
お風呂の休憩室に設置されているマッサージ
チェアー。足のふくらはぎも揉んでくれるタ
イプで、それはそれは快適。
ついつい、うとうとしてしまいます。

健康館BBQイカ
健康館の庭でバーベキューをしました。
イカ・ホタテ・とうもろこし・ほっけ、などなど、
野外で食べる北海道の味覚は格別です。
(バーベキューは通常の宿泊プランには含まれて
いません)

玄米酵素の会員の皆さんは健康館を格安な料金で使用することができます。
ご愛用者・ヘルスメンバーの皆さんは7,350円、ヘルスリーダーの方は6,300円、特約店の皆さんは5,250円、いずれも一泊2食付き。
国立公園の中というすばらしいロケーション、おいしい自然食料理と天然温泉が自慢の健康館を、みなさんの北海道の別荘として是非お使い下さい。

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北大散策便り vol.3  しらかば並木


毎朝の徒歩通勤ルート北大構内がすっかり秋め
いてきて、落ち葉も紅葉も目立って増えてきま
した。

単身赴任生活9年間を経て、今年2月に本社勤務になったとたん、あっと思う間に体重が4kg、ウエストが4cm、体脂肪も3.5ポイント増えてしまったではありませんか。こりゃーまずい、9月中クールビズの間になんとか元に戻さなければ、冬物のスーツが楽に着られなーい!息を吸って止めた状態をキープしなくてもスーツのズボンがはけるように、9月中にマイナス444作戦を敢行することになった次第です。

打率3割以上、30本塁打以上をメジャーリーグではThirty-thirty(サーティ・サーティ)と言って強打者のあかしになるのですが、4kg・4cm・4ポイントマイナスを達成したからといって、尊敬の対象になるかどうかは、はなはだ疑問。しかし、バット、9月1日からいっそうの気合いを入れてウォーキングに励んでいる今日この頃です。


ここも好きなルート、獣医学部の裏を抜け、低温
科学研究所を左に見てモデルバーンを右に曲がる
あたりの「しらかば並木」が見事です。
とても北海道らしい風景で、観光名所に加えても
いいくらい。


イチョウの木からギンナンの実が落ちていました。
まだ固い殻ができていない状態で落ちてしまった
ようです。


ナナカマドの実が橙色から徐々に赤く色づいてい
ます。

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北大散策便り vol.2  弓道場

Vol.1 で 8月18日なのに真っ赤に紅葉したもみじが珍しいと書いて3~4日たったあたりから、札幌も秋に向かって一直線、木々の色づくスピードにも加速がついてきました。

毎朝会社まで、北大の構内を歩いていますが、キャンパスが広いのでいろいろなルートを試しています。お気に入りの一つがサクシュコトニ川沿いの小道。弓道場を右に見ながら北11条に抜けるルートです。
アイヌ語で“サクシュ”は「浜の方を通る」“コトニ”は「くぼ地」と、北大Campus Guide Mapが教えてくれました。西区琴似のコトニが「くぼ地」の意味とは、知らなかった!このMap、北大でもらえます。

北大4

北大1
サクシュコトニ川沿いの小道に入って左にカーブすると弓道場が
見えてくるのですが、ここに枯れ葉が落ち始めていて、すっかり
秋の風情です。


北大2

北大3
この日は、たまたま弓道場の扉が開いていました。誰もいなかった
ので道場に近づいて、射場の正面まで行って撮りました。
(入ってはいけなかったのかな?)
人気のない道場、朝の斜めの光、すがすがしい空気が凛とした雰囲
気を感じさせてくれました。

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洞爺湖便り vol.1

洞爺健康館と洞爺自然農園に行ってきました。
健康館は旧洞爺村の高台に位置しています。いわゆる“向こう洞爺”と言われる場所で、昭和新山や有珠山、洞爺湖温泉街とは湖を隔てた反対側です。
健康館から見る洞爺湖はとにかく絶景、特に早朝と夕暮れは1秒たりとも同じ景色はありません。湖面が刻々と変化していく様子を見ていると、時間の経つのを忘れます。

健康館で、昨年増築された露天風呂に初めて入りました。思ったより広くて大きくてゆったりとしていて快適です。温泉好きにはたまらないでしょうね。

健康館070821
健康館の2階ベランダから 8月20日午後5時

健康館に来る途中、ちょっと寄り道。羊蹄山(えぞ富士)のわき水で有名な京極の吹き出し公園でコーヒータイムをしてきました。

吹き出し公園ストーブ070820
25年以上現役を続けてくれているお気に入りのコール
マンのストーブで羊蹄のわき水を温めました。

吹き出し公園の中のすてきな場所をご紹介しましょう。
湧水口側第二駐車場の下、吹き出し公園の山側がベストスポット。真夏の炎天下でも広く木陰を確保することができますよ。このリンクから公園全景の写真を見ることができます。山側の真ん中あたりがその場所です


自然農園はタマネギが収穫直前、ジャガイモはまもなく収穫という段階でした。
スタッフは来年に向けて、いちごの畝作りをしていました。家庭菜園の経験から、いちごは毎年実をつけるものと思いこんでいましたが、それはあくまでも家庭菜園レベルの話、売り物のいちごは毎年苗を植え替えるのだそうです。知らなかった!

農園タマネギ070821
タマネギは収穫時期になると自ら「取ってねサイン」
を出すそうです。茎がまっすぐに伸びている状態は
まだまだ、倒れる(倒伏)と収穫OK。
80%倒伏が収穫の目安とか。

農園ジャガイモ070821
とれたてのジャガイモです。
実はジャガイモは収穫後、一定の熟成期間を経てお
いしくなってから出荷されるのだそうです。
これも、知らなかった!

次回は健康館の施設をご紹介します。

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北大散策便り vol.1 小さい秋見つけた

今年2月に本社勤務になって以来、自宅から会社まで歩くようにしています。
札幌工業高校、道立工業試験場を通って獣医学部から北大の構内に入ります。いちょう並木を通り抜け、北13条に出て北12条西1丁目まで、約45分間のウォーキングコース。緑豊かな北大の構内は散歩に最適、排気ガスを気にすることもなく、季節の移り変わりを楽しんでいます。
さすがに朝の気温が26~27度を超えると歩くのはパスしているのですが、朝は涼しい日が多いので、8月でも結構歩いています。

北海道の冬はとても厳しいのですが、そのおかげでメリハリのある四季を楽しむことができます。なにもかも真っ白な冬、桜と梅が一度に咲き始める春、クーラー不要の涼しい夏(今年は結構暑いのですが…)、針葉樹の緑と広葉樹の赤や黄色があざやかな秋。そんな北海道を少しずつご紹介しますね。
早速ですが、小さい秋を見つけました。8月18日で真っ赤に紅葉している「もみじ」です。
北大もみじ
北大いちょう並木の東角の「もみじ」が一部だけ真っ赤に紅葉していました。周りの「もみじ」は青々としているのに1本の「もみじ」の1本の枝だけが真っ赤で、とても目立ちます。
まだまだ暑いのに、えー!もう秋?と思って周りを見渡すと、ありましたねえ、小さい秋がいたるところにありました。残暑厳しい本州以南の皆さんに一足早い秋をお届けします。

北大ドングリ
赤ナラのドングリ 北大理学部前

北大ナナカマド
色づき始めたナナカマド 北大体育館前

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