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2009年3月

愛の一食運動 さくらさんのカンボジア レポート

玄米酵素では、アジアの恵まれない子供たちへの教育支援を目的として1ヶ月に1食分(500円ほど、無理のない範囲での善意)の浄財を募り、賛同者からの浄財と同額を会社が支援して、カンボジアに学校や図書館を贈呈しています。

「愛の一食運動」と名付けたこの運動は、今年で8年目を迎えます。


3月の上旬、今年の図書館の贈呈式及び学校建設の地鎮祭がありました。

参加された玄米酵素代理店の「さくらさん」から、レポートが届きましたので、ご覧下さい。

 

 

【愛の一食運動 さくらさんのカンボジア レポート】

 

この度、図書館の贈呈式及び学校建設の地鎮祭への参加という貴重な旅をさせていただき、深く感動いたしました。私の拙い写真からその感動が、ちょっぴりでも皆様に伝わればうれしいなと思い報告させていただきます。

3月5日、カンボジア・シェムリアップ州(かのアンコールワットのある所)は乾季で、気温は38度の炎天下。図書館贈呈式を行った学校は、午前と午後の二部制で全校1500人。午前のクラスの600人が、「こんにちは!」、「こんにちは!」と、はにかみながら日本語でお出迎えしてくれました。
お出迎え.jpg

家がぽつん、ぽつんと疎らにしかないのに何処からこんなに

子供たちが?
学校の数が少ないのか、かなり遠くから子供たちは徒歩や自

転車で通っているようです。
子供達は踊りや、図書館ができてうれしい!という校長先生が

作った歌を歌って歓迎してくれました。
私は、悲しいとかうれしいとかいうのではなく、なぜかぬぐっても

ぬぐっても止めどなく涙があふれていました。
子供の頃の原風景に重ね合う何かを感じたのかしら?

図書館.jpg

子供たちの体格もかなり日本とはちがいます。図書館での読み

聞かせにやって来た子供たちは5年生。
でも日本の1、2年生ぐらいの体格で、顔立ちがしっかりしている

ので5年生なのかなと思うくらい。

午後は小学校校舎の地鎮祭。

街中から60キロ離れた場所を目指しました。

雨季ならタイヤがとられて進むのが困難かなと思われるような、がたぼこ道。こんなジャングルのような場所に人など住んでいるのかな?学校などあるのかな?

と、思っていたら、やはり、かなり遠くから歩いてきたのでしょう!
日の丸とカンボジアの国旗を振って子供たち、親たちが多勢お出迎えしてくれました。
地鎮祭①.jpg

私たちは草で葺いた屋根のあるところに、綺麗な布のカバー

が掛けられた椅子に通され、貴重なペットボトルの水を一本

ずつ手渡されました。
子供たち、親たちは炎天下に裸足で、私たちと向かい合って

いるのですもの、またまた涙があふれ、水を頂くなどとてもで

きませんでした。
旧校舎.jpg

旧校舎内.jpg

旧校舎を見せていただきましたが、草葺の屋根は抜け落ち、

黒板がぶら下がっているだけの、まさに掘っ立て小屋という

感じでした。

このような環境でも、カンボジアの子供たちは、目をきらきらと輝かせ、純朴でたくましく立派に生きています。今回は、外にでてみて初めてわかる日本のすばらしさ!ありがたさ!に感謝せずにはいられません

でした。
そして、些少でも、できるお手助けをしていこうと、あらためて思う旅でした。

貴重な体験に感謝申し上げます。ありがとうございます。

さくら

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朝日新聞の一面に掲載されました

九州大学の准教授、長山淳哉先生の、カネミ油症患者のダイオキシン排泄にハイ・ゲンキが有効であるという研究成果が、朝刊各紙に掲載されました。
「食品の裏側」の著者、安部司さんから喜びの電話が入るなど、いろいろ反響も出始めています。
 
新聞記事の内容確認はこちらから (Picasaのウエブアルバムで公開しています。ウエブアルバム右上の拡大アイコンをクリックすると画像を拡大することができます。)
 
【朝日新聞】

3月20日の朝刊一面にかなり大きなスペースで掲載されました。20日はWBCの全日本がキューバに勝って準決勝進出を決めた日。そのカラー写真のすぐ横ですから、かなり目立ちます。

福岡と島原の朝日新聞は一面でしたが、北九州は社会面。地域によって掲載面は変わるようですね。
九州全域のほか、山口県・沖縄県でも掲載されていたようです。
 
【毎日新聞】
21日の九州版と北海道版に掲載されました。いずれも社会面です。
北海道版の見出しには以下のように紹介されています。
「食物繊維、葉緑素含む食品 ダイオキシン排せつに有効」
「厚労省研究班カネミ油症患者に利用」
「札幌の会社製造、根本治療に道」
  
その他、西日本新聞にも掲載されていました。
現在、東京・大阪・仙台での掲載は確認されていません。ちょっと残念。
やはり、カネミ油症は九州での関心が高いのでしょうね。
090320 朝日新聞福岡版1面.jpg
WBCキューバ戦の写真のとなりで、目立ちます。
090320 朝日新聞記事.jpg
 
090321 毎日新聞記事.jpg
 ハイ・ゲンキ、札幌の健康食品会社玄米酵素、本社の
電話番号なども掲載されています。

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元氣亭定番メニュー

元氣亭の定番メニューをご紹介します。

 

P1070038明るい.jpg
◎すこやかセット(970円)

・本日の主菜(車麩と根菜の煮物など、日によってメニューが

  替わります)

・ご飯(玄米or古代米&大豆入り玄米or五分搗米)

・お味噌汁

・小鉢

・漬け物

・プチデザート

 

一番の人気メニュー。野菜を中心とした主菜は、毎回鍵山シェフが

工夫をこらした、見た目もきれいな一品です。すこやかセットの主菜は

こちらでもご紹介しています。

 

 

P1070383.jpg

◎食事道膳(970円)

・焼きししゃも

・小鉢2品

・ご飯(玄米or古代米&大豆入り玄米or五分搗米)

・お味噌汁

・漬け物

・金柑

 

玄米酵素の理想の食事を再現したお膳です。小鉢はその日の

お楽しみ。ししゃもは頭から尻尾まで食べられる、一物全体食です。

 

 

P1060963.jpg

◎有機野菜のせいろ蒸しセット(970円)

・有機野菜のせいろ蒸し

・玄米ごはん又は手作りパン2種

・お味噌汁または豆乳スープ

 

野菜の、素材の旨味を味わえます。野菜だけで食べてもじゅうぶん

おいしいのですが、ごまだれやポン酢をかけると更に◎です。

 

 

P1060944.jpg

◎元氣カレーセット(970円)

・元氣カレー

・生野菜サラダ

・3種の薬味

 

動物性食品を使わず、野菜だけで煮込んだヘルシーなカレー。

玄米にもよく合います。3種類の薬味はレーズンだったりナッツ

だったり、その時のお楽しみ。

 

 

P1070066.jpg

◎グラタンプレートセット(1,150円)

・豆乳グラタン

・手作りパン2種

・サラダ

・デザート

 

豆乳のグラタンに、ほくほく手作りパンが楽しめる素朴な

セット。温かい豆乳スープも、ほっとする一品です。

 

 

この他にも、お豆腐を使ったデザートや、たんぽぽコーヒー、有機ハーブティー、有機ワインなどを揃えてお待ちしております。夜はディナーメニュー(コース料理は予約制)もご用意しています。 

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