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5月の紫外線に要注意!内・外ケアで肌老け防止

ゴールデンウィーク真っ只中。旅行やレジャーにお出掛けする方も多いのではないでしょうか。


さて、外出が多くなるときに気をつけてほしいのが紫外線。紫外線の量は5~8月が多くなります。


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紫外線は、しみやシワ、弾力の低下といった肌老化の原因にも…。


今回は、夏に向けた美肌キープのための「内ケア&外ケア」をご紹介します。




「外ケア」で紫外線から肌を保護


「日焼け止めを塗るのは夏だけ」という人は、肌老化が進んでいる可能性が。夏前のこの時期から、日焼け止めや日傘などを上手に活用しましょう。


また、温かくなってくると、汗や皮脂の分泌量が増えてベタつきがち。そこでクリームや乳液を極端に少なくしたり、化粧水だけのケアをしたり、 保湿ケアを怠っている方は要注意!


乾燥肌はダメージを受けやすく、 肌の生まれ変わりがスムーズにできなくなります。


保湿ケアはUVカット効果をアップさせますので、肌本来の保湿機能を守る、基本の「クレンジング」と「洗顔」、そして、化粧水・クリーム・美容液などの“与えるスキンケア”で保湿・保護対策をしましょう。




美肌キープのための「内ケア」


美肌を保つには外からのケアも大切ですが、内側からのケアも大切です。紫外線対策におすすめの栄養素と食材をご紹介します。



【ビタミンB2・B6】

皮膚の新陳代謝を高めてくれる。

B2→納豆、卵、大豆、玄米、緑黄色野菜 など

B6→玄米、魚介類、種実類、にんにく など


【亜鉛】

細胞の再生に必要で、皮膚を正常に保つ。

→牡蠣、魚介類、アーモンド、納豆、玄米 など


【食物繊維】

腸内環境を整える。善玉菌はビタミンB6を作ります。

→玄米、大豆、野菜、海藻 など


【ファイトケミカル】

紫外線による活性酸素の影響から守る。

→野菜、果物、豆類、芋類、海藻 など


【ビタミンA】

皮膚のバリア機能を維持する働きがある。活性酸素を抑制する効果も。

→スピルリナ、にんじん、小松菜、春菊 など


【ビタミンC】

コラーゲン合成を促進する。またメラニン色素の生成を抑制し、できてしまった色素を還元する働きも。

→小松菜、れんこん、ブロッコリー、ピーマン、レモン、アセロラ など


【ビタミンE】

酸化防止作用があり、ビタミンCと一緒に取ることで相乗効果が期待できる。

→ごま、ナッツ、玄米、大豆、かぼちゃ など


-ポイント-

抗酸化ビタミンの代表「ビタミンA・C・E(エース)」は、一緒に取ることでパワーが増し、肌の新陳代謝を活性化し、若さと健康を保つことに役立ちます。




内側・外側からの対策で美肌をキープして、楽しい連休をお過ごしください。




<今回のレシピ>


厚揚げのトマト煮


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(1人分)エネルギー104kcal 塩分2.0g


作り方はこちら


-ポイント-
トマトに多く含まれるリコピン(ファイトケミカルの一種)は、抗酸化作用が高く、紫外線によるメラニン生成やコラーゲン減少を抑制する作用もあります。油がリコピンの吸収率を高め、大豆製品のビタミンEとの組み合わせが活性酸素除去作用を高めます。

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