花粉症に効くツボをご紹介

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日増しに暖かになり、春の訪れを感じに外へ出かけたくなりますね。

さて、そんな春ですが花粉がたくさん飛ぶ季節でもあります。鼻水や鼻づまり、目のかゆみ等に悩まされる方が多いのではないでしょうか。

鼻をかみすぎると鼻が赤くなったり、カサカサになってお化粧も台無し。鼻がつまると頭が重くなりボーッとして、集中力も低下しますよね。

思いきりくしゃみをして腰痛になった、といった声も...。

そんな花粉症の症状をやわらげるツボをご紹介します。



1.首から上の不快な症状を和らげるツボ

【合谷(ごうこく)】手の甲側の、親指と人差し指の境目にあるくぼみにあるツボ
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首から上の症状全般に効くので、鼻水・鼻づまり、目のかゆみや充血、顔のむくみ、頭痛など、花粉症のさまざまなツラい症状の改善に効果が期待できるオールマイティなツボです。のどの痛みにも有効です。



2.目の充血やかゆみ、腫れぼったさをとるツボ

【清明(せいめい)】目頭と鼻の付け根の骨の間にあるツボ

【承泣(しょうきゅう)】黒目の真下にある下まぶたの中央にあるツボ
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3.鼻づまりを緩和するツボ

【鼻通(びつう)】左右の小鼻の上にあるツボ

【迎香(げいこう)】犬歯の根本に位置し、左右の小鼻のくぼみにあるツボ

【上星(じょうせい)】頭頂部と鼻を結ぶライン上で、髪の毛の生え際から指1本分上のところにあるツボ
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ツボ押しで、憂鬱な気分を吹き飛ばしましょう。


【監修】鍼灸師 井上 明




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<今回のレシピ>

春にんじんのサラダ塩麹ドレッシング

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レシピはこちら

-ポイント-
にんじんに含まれるビタミンAは、粘膜を丈夫にして花粉の侵入を防ぎます。また貧血や疲労回復にも役立ちます。

★塩麹の作り方はこちらページをご参照ください。

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