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「ガン患者は玄米を食べなさい」の著者 伊藤先生を訪問

「ガン患者は玄米を食べなさい」の著者である

琉球大学名誉教授の伊藤悦男先生を訪問してきました。

 

伊藤先生は、玄米の抗癌作用を科学的に証明された先生です。

伊藤悦男先生.jpg

(中央が伊藤先生です)

 

現在は、老人ホームに勤務されていますが、その老人ホームの食事は

伊藤先生の影響もあり、毎日1回は玄米食が出るそうです。

 

ちなみに伊藤先生が発見した 玄米の抗癌成分(RBA、RBF)は

玄米を炒ると溶け出やすくなるそうです。

 

普通の炊き方では、抗癌成分は食物繊維(セルロース)に挟まれたまま

のため、私たちの腸で吸収しにくいのですが、

 

高温で炒ることで、食物繊維(セルロース)が分解され、溶け出やすくなる

とのことです。

 

さっそく私も玄米をフライパンで炒ってから炊いてみましたが、

香ばしくて、美味しかったです!

 

詳しくは先生の著書「ガン患者は玄米を食べなさい」をお読みください。

ガン患者は.jpg

コメント (2)  

コメント

伊藤先生の「玄米を食べなさい」を拝読しました。
発芽玄米についてのご見解をお聞かせいただけますか。
 

渡辺 一規 | |2017年8月11日 09:45

発芽玄米は、消化がよくなっているというメリットがありますが、逆にビタミンB群が減るというデメリットもあります。
目的に応じて使い分けていただくのが良いのではないでしょうか。

genmaikoso | Author Profile Page |2017年8月17日 12:25