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さっぽろ雪まつり 雪像づくりの裏側を見学

玄米酵素洞爺健康館の田中館長は、元自衛官、昨年まで雪祭りの雪像づくりにも携わっていました。

そのご縁で、「雪像づくりの裏側見学ツアー」に行ってきました。

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今井中隊長に説明していただきました


大通り西8丁目の今年の雪像は奈良の薬師寺大講堂。
巾17.5m奥行き12.5m高さ11m、実物の5分の3という巨大な雪像です。

当日は2月4日の引き渡しに向けて作業も終盤を迎えていました。

大人はヘルメットと安全ベルトをつけて足場の上まで見学、その間子ども達は型に雪を詰めて屋根のパーツづくり体験。

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おとなは足場を伝って屋根部分へ

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子ども達はパーツづくり

大きな雪の塊から削り出して作ると思っていた大雪像ですが、あらかじめ何十種類にも及ぶパーツを作って、シャーベット状の雪で本体にくっつけるのだそうです。何しろ雪像が大きいので、気が遠くなるような作業です。

仕上げの化粧雪は札幌郊外中山峠から、降ったばかりの雪を隊員が表面のきれいな部分だけを削り取って運ぶとのこと、細部にまでこだわり抜いた制作現場でした。



今井中隊長、第二雪像制作部隊の皆さんありがとうございました。
ご安全にー!

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